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【2019年版】「ごんぎつね」の町!愛知県半田市のおすすめスポット

2019.03.19

知多半島の中部に位置する愛知県半田市は蔵の街として有名です。半田市出身で名作「ごんぎつね」の作者、新美南吉の生家や記念館もあります。グルメも堪能しながら風情ある半田をじっくり散策してみましょう。今回は、愛知県半田でおすすめのグルメや観光スポットをご紹介します。

  1. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット①:新美南吉記念館
  2. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット②:半田運河と蔵の街
  3. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット③:國盛酒の文化館
  4. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット④:半田赤レンガ建物
  5. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット⑤:MIZKAN MUSEUM
  6. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット⑥:小栗家住宅
  7. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット⑦:半六庭園
  8. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット⑧:半六サロンしゅまん
  9. 愛知県半田のおすすめグルメ・観光スポット⑨:矢勝川堤の彼岸花
  10. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BoID-KaH5g7/
半田口駅から徒歩約17分のところにある、ごんぎつね、手ぶくろを買いになどの作者「新美南吉」の記念館。館内には南吉の遺品や書籍、手紙、童話の自筆原稿など多くの資料が展示されています。広大な芝生に映える波打つ屋根が印象的な建物は、南吉が童話に託した知多半島の豊かな自然風景を表現しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtOAUNWHTa2/
ビデオシアターでは月替りで「ごんぎつね」や「手ぶくろを買いに」などのストーリーが上映されています。また、南吉が過ごした東京時代の下宿の再現や、手ぶくろを買いにのジオラマなども見どころです。図書閲覧室では南吉の絵本や郷土資料などを閲覧でき童話の世界をより深く知ることができます。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市岩滑西町1-10-1【電話】0569-26-4888【営業時間】9:30~17:30
引用: https://www.instagram.com/p/Bt8IsJnHiR6/
半田氏の一番の見どころである「半田運河」と「蔵の街」は中村町周辺に位置しています。江戸時代に開かれた運河は酒や酢などの特産物を知多半島から大阪や江戸へと運ぶ手段に使用されていました。その運河繁栄を象徴するのが黒板囲いの醸造業などの豪商の蔵が続建ち並ぶ街並みです。
引用: https://www.instagram.com/p/BsPgGWalnp1/
半田運河周辺は酢の香りが漂い、環境省の「かおり風景100選」に選ばれています。このエリアには散策する方のための駐車場や遊歩道などが整備されており、重要文化財に指定された建物などをじっくり巡りながら昔ながらの町並みの風情を満喫しましょう。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市中村町周辺【アクセス】JR武豊線半田駅から徒歩で約5分
引用: https://www.instagram.com/p/Bt9jTPhgGNE/
蔵の街にある「國盛酒の文化館」は、1985年に創設された中埜酒造のお酒の博物館です。知多半島の酒造りは300年以上の古い歴史があり、かつては醸造量は素晴らしいものでした。この文化館は約200年にわたり酒造りが行われていた酒蔵を利用しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtFvte-hzOJ/
江戸時代から代々受け継がれてきた酒造りの様子を和紙人形で再現したコーナーや、道具の展示など東海地方の酒造文化について紹介しています。また、休み処では梅酒や日本酒の利き酒なども体験できます。見学の後は、ショップにてお気に入りのお酒をお土産に購入することができます。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市東本町2-24【電話】0569-23-1499【営業時間】10:00~16:00
引用: https://www.instagram.com/p/BunDlWYF1bL/
毎時31年にカブトビールの製造工場として建設された建物で、赤レンガの外壁、多重アーチ床や中空構造の複壁など独特な構造が特徴。明治時代に建てられたレンガ建築ではトップ5に入るほどの規模です。平成16年には登録有形文化財に、平成21年には近代化産業遺産に登録されました。
引用: https://www.instagram.com/p/BuN1_raAM_7/
常設展示室では模型や映像などを使ってカブトビールの歴史や誕生についてを解説しており、館内にあるカフェでは実際にカブトビールをいただくことができます。また、ビールに合うジャーマンプレートや、可愛いアイスクリーム、人気のドリンク「酢スムージー」もおすすめです。平日限定の「醸すランチ」はリーズナブルな価格でヘルシーな内容が魅力の絶品メニューです。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市榎下町8【電話】0569-24-7031【営業時間】<展示室>9:00~17:00<カフェ・ショップ>10:00~17:00
引用: https://www.instagram.com/p/BvDFmNBBBpR/
愛知県半田を代表する酢の製造会社「ミツカン」の、半田工場に併設された酢の博物館です。実際の酢の製造工程を見学でき、ミツカンの酢造りの文化や半田の食文化などについてたくさん学べる面白い施設です。
引用: https://www.instagram.com/p/BuyiL7enFiB/
江戸時代の酢造りや現在の製造工程が見られる「大地の蔵」、酢造りの工程を体験できるコーナーでは酢を運ぶ左右で15kgの天秤の桶を担いで見ることもできます。ほかにも酢の香り体験、風の回廊、酢を運んだ実寸大の「弁才船」で航海を体感なども見ることができます。「お酢ドリンクバー」で黒酢やりんご酢の無料試飲、無数の握り寿司サンプルで食についての学習も体験しましょう。ショップではオリジナル製品にも注目です。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市中村町2丁目6【電話】0569-24-5111【営業時間】9:30~17:00
引用: https://www.instagram.com/p/BiEEaAWAP-p/
半六庭園そばにある個人所有の邸宅「小栗家住宅」は、明治初期に建築されたといわれる二階建の建物です。棧瓦葺の屋根の数寄屋造り建築で、道路側は格子が印象的な店舗。奥には広大な邸宅空間があります。平成16年に国の登録有形文化財に指定されました。半田屈指の豪商らしい格式ある邸宅で、幾度も戦火や災害にも耐えてきました。
引用: https://www.instagram.com/p/BiLNm6zgCic/
庭にある樹齢150年のモッコウバラが有名で半田市の天然記念物に指定されています。満開になる4月中旬~5月初旬には一般公開がされるため観光客で賑わいます。見どころはハート型の蔦で、インスタ映えがするフォトジェニックな人気スポット。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市中村町1-18【電話】0569-32-3264【アクセス】JR武豊線半田駅から東へ徒歩約5分
引用: https://www.instagram.com/p/BtivAjDn9Uw/
「半六庭園」は、江戸時代から醸造業や海運業などで栄えた中埜半六家の一般公開されている庭園です。敷地は3,000㎡あり、明治初期に建てられた母屋と4つの蔵、トイレ、休憩ができる東屋があります。無料で見学できるので気軽に立ち寄れます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bjzg9r4nUDz/

【基本情報】

【住所】愛知県半田市中村町1-7【電話】【営業時間】9:00~17:00
引用: https://www.instagram.com/p/BiDYoX8Aw9a/
一般公開されている中埜半六家の庭園「半六庭園」内、旧中埜半六邸の中にあるカフェコーナーです。昔ながらの温もりある雰囲気は心が和みます。抹茶や和菓子のセット、自慢のチーズケーキセット、シフォンケーキのアイスクリーム添え、焙煎コーヒーなどが人気メニュー。
引用: https://www.instagram.com/p/BmI-qq6nNLS/
特にチーズケーキは酸味と甘み、チーズの香りが素晴らしく、忘れられなくなる味わいです。また、ランチにおすすめなのが「知多牛ビーフカレー」。シンプルな見た目ですが風味豊かな味わいがクセになる絶品です。美しい和風庭園を眺めながらいただけるのも格別です。
引用: https://www.instagram.com/p/Bo1TzTnlF3l/

【基本情報】

【住所】愛知県半田市中村町1-7【電話】0569-24-6175【営業時間】9:30~16:00
引用: https://www.instagram.com/p/BoVAtZHlXG0/
新美南吉の代表作「ごんぎつね」の舞台にもなった岩滑地区の矢勝川周辺に咲く約300万本もの「彼岸花」は、半田の名所として有名です。童話の世界そのままののどかな日本の原風景の中、矢勝川南側堤の約1.5kmにわたって咲き誇る彼岸花は地元の方々が丹精込めて育てたものです。
引用: https://www.instagram.com/p/BothqV6hpIL/
南吉と幼いころから親しかった小栗大造氏の提案で、1990年に地域住民協力し彼岸花の球根を植栽したのがはじまりです。季節ごとに菜の花やコスモスなど可憐な花が咲き、四季折々に人美との目を楽しませてくれます。一面真っ赤に染まる時期は9月の終わりから10月の初めにかけて。「ごんの秋まつり」として期間中は大変賑わいます。

【基本情報】

【住所】愛知県半田市岩滑地区矢勝川沿い【アクセス】知多半島道路半田中央ICから車で約5分
引用: https://www.instagram.com/p/BoctcFjjAtV/
愛知県半田のおすすめグルメや観光スポットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ごんぎつねの原作者である新美南吉の生誕の地半田は、日本の原風景が息づく蔵の街です。歴史、伝統、文化共に奥の深い魅力を秘めているので、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。