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【2019年版】幻の泡盛も!石垣島ご自慢のご当地泡盛を大特集!

2019.03.24

南国の石垣島、グルメと一緒にぜひ味わいたいのが石垣島で醸造された泡盛です。ひとくちに泡盛と言っても、石垣島には全国的に大人気の銘柄泡盛から限定ものまで楽しめるんですよ。今回は、石垣島のお土産にも出来るおすすめ泡盛と泡盛が単占める居酒屋をご紹介したいと思います!

  1. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介1・八重泉 黒真珠
  2. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介2・玉の露 5年古酒 金
  3. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介3・おもとゴールド
  4. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介4・請福 のフルーツリキュール
  5. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介5・於茂登
  6. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介6・白百合
  7. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介7・泡盛が楽しめる居酒屋「まるさ」
  8. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介8・泡盛が楽しめる居酒屋「ひとし」
  9. 石垣島で泡盛を楽しもう!限定のお土産もご紹介9・泡盛が楽しめる居酒屋「うさぎや」
  10. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BtTLEPfAXVA/
創業60年以上の石垣島の老舗八重泉酒造は、八重山諸島エリアの中でも最大規模を誇っている泡盛の醸造元となっています。 こちらの酒造では八重山エリアに昔から伝わる「直火式地釜」で蒸留をして泡盛を造っているのが特徴となっています。 沖縄県の最高峰である標高525mの於茂登岳から湧き出ている水で仕込まれている泡盛の中でも代表的な銘柄はいくつもあるのですが、今回おすすめしたいのはその中のひとつ泡盛「黒真珠」です。 老麹を仕込んで作るもろみを八重山エリアの伝統的な製法で蒸留した後に5年間程度熟成させて作る、泡盛の最高古酒なんですよ。 度数は43度と高めになっており、コクも味わいも深く芳醇なフレイバーが特徴の黒真珠。 泡盛本来の味わいを残しつつ、洗練された味わいなのが印象に残ります。沖縄で行われる泡盛鑑評会では県知事賞、優等賞、また、沖縄県知事優秀賞などを獲得している、沖縄県も認めるハイクオリティーな泡盛となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/9BLmIaonRi/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bu6VqLSDqWh/
「玉那覇酒造所」は、明治の末頃からなんと90年以上も泡盛を作り続けていると言われる、八重山エリアの中でも、最も歴史のある蔵元となっています。 伝統的な地釜を使い、昔ながらの製法でゆっくりと泡盛を醸造を作るのが特徴です。麹作りはもちろん、泡盛の瓶詰、ラベル張り、箱詰めまで、すべて人の手で行うという拘りの酒造所なのが嬉しいですね。 そんな「玉那覇酒造所」で有名な泡盛の銘柄は「玉の露」です。 その玉の露シリーズの中でもとくにおすすめしたいのが「玉の露/5年古酒 金」なんです。 直釜式で蒸留したのちに、5程度熟成させた古酒(くーす)となっており、オリジナリティ溢れる麹香と、スイ―ティーでまろやかな味わいが特徴的となっています。 やはり43度とアルコール度数が高めのお酒となっており、お酒に弱い人は水割りにしたりカクテルのベースにするのもおすすめの飲み方です。 こちらの泡盛は石垣島でしか買うことが出来ませんので、お土産にもおすすめですよ!
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引用: https://www.instagram.com/p/BoA-6jJAcrz/
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引用: https://www.instagram.com/p/BjujxkwgKZ4/
「於茂登/おもと」等の泡盛銘柄で知られる「高嶺酒造所」は、創業から65年以上にわたり全ての酒造工程を手作業で完結させている、沖縄県内でも珍しい数、クオリティと手造りにこだわった酒造となっています。 於茂登連山に湧き出る天然水を原材料として、美味しい泡盛が醸造されているんですね。 リーズナブルな「於茂登」よりも少しだけランクが高い泡盛とされる「おもとゴールド/6年古酒」は、ヴァニラ近いようなスイ―ティーなフレイバーと旨みを多く含む独特のコクが楽しめる古酒となっています。 アルコールは43度となっており、ロックでもストレートでも頂けるスッキリとした味わいが人気の秘密です。 過去に行われた泡盛の鑑評会では、なんとトップの最高賞である「県知事賞」を2度も受賞しているんですよ! 県知事賞の受賞がTVなどのメディアで大きく紹介された事をきっかけとして、その「おもとゴールド/6年古酒」の名前は全国的にも知られるようになり、まさに八重山エリアを代表する泡盛のひとつと言われています。 今日は少しだけ贅沢な泡盛を飲みたい!と思った時やお土産などにもおすすめですの銘柄です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bk-euuhnZkZ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BmPsCDQBo46/
1949年の創業時から何と65年以上泡盛を作る請福酒造は、八重山エリアでトップクラスの販売数を誇っている大手の蔵元となっています。 シンプルな泡盛自体もとても美味しく人気があるのですが「請福酒造」では、泡盛を使ったフルーツフレイバーのリキュールを多数作っているんです! 味付きの泡盛はお土産にも珍しいと、特に観光客に大人気なのでぜひチェックしてみてくださいね。 多種多様なフルーツ泡盛リキュールの中でも特におすすめなのが「ゆずリキュール」です! ゆずとシークヮーサー、そして請福の泡盛をイングリーディエンツにして作られたこのお酒は、まさに石垣島の味わいです! こちらの泡盛リキュールは、ボトルを開栓した瞬間にすっきりとした柚子とシークワーサーのフレイバーがふわっと広がるのが特徴です。 フルーツベースですが甘すぎず、ゆずの酸味を少しだけ感じる爽やかな味わいが嬉しいですね。 ロックや水割りも勿論美味しいのですが、ソーダ水で割ったり、冷たいミルクを混ぜたり、また凍らせて泡盛シャーベットをデザートにするのも楽しいですね。 お酒がちょっとだけ苦手、という人でも、こちらの泡盛は飲みやすいので試してみてくださいね!
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引用: https://www.instagram.com/p/zFr2-xktKS/
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引用: https://www.instagram.com/p/BmmaOiUgU0O/
「高嶺酒造」の泡盛の定番銘柄「於茂登/おもと」は、八重山の名峰「於茂登岳連山」から湧き出ている山の天然水を原材料として使用して、マシンを使っての蒸留は行わず、伝統的な直火式釜で蒸留して作る泡盛は味わいも豊かなのが嬉しいですね。 その蒸留法から、古酒ではない普通の泡盛でもこちらの酒造の泡盛は古酒を思わせる豊かなフレイバーが感じらると言われています。 原酒として使われる「種麹」は伝統に乗っ取って人の手で丁寧にミックスされ、数日間寝かせた老麹が選ばれています。 於茂登岳の湧き水がソフトでスイ―ティーな旨味を引き出し、手造り酒造ならではのソフトな優しい喉越しや泡盛独特のフレイバー、旨味とコクも楽しむことができますよ。 こちらの泡盛のおすすめの飲み方は、ストレートやロックです。まずはシンプルに泡盛の味わいをお楽しみくださいね!
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引用: https://www.instagram.com/p/BlfpcHlBlrR/
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引用: https://www.instagram.com/p/BuYykSnDiXb/
「池原酒造」は、石垣島に数ある酒造の中でもとくに生産量が少ないとても小さな酒造所となっており、生産している銘柄は「赤馬」と「白百合」の2種類だけ。 そんな池原酒造ですが、原材料の洗米から蒸留過程、瓶詰めに至るまで全ての作業を人の手で行い、添加物を全く使用しないオーガニックな泡盛を天然醸造するという強い拘りがあります。 「白百合」は石垣島の泡盛ファンに注目されている銘柄で、その独特なクセが特徴なんです。味わいがシンプルではないので「好き嫌い」分かれてしまう傾向もあるのですが、コアなファンの多い名酒と言われているんですよ。 その独特な泡盛の味わいの秘密は「家麹」となっており、麹造りにはなんとハンドメイドの竹網を使用しているという拘りです!八重山エリア伝統の「地釜直火蒸留」で醸造された泡盛は昔ながらの泡盛の味わいも楽しめると言われています。 味わいやフレイバーの癖の強い泡盛と言われていますが、その分その味わいに慣れてしまうと他の泡盛では刺激が足りない!という泡盛好きもいるんだそうです、石垣島に旅したら、ぜひ「白百合」をお試しください!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bt-O7gEgCje/
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引用: https://www.instagram.com/p/BR5jTMyBZ3E/
石垣島で泡盛が楽しめ、新鮮なシーフードが豊富にそろう、鮮魚店が経営するという居酒屋さん「まるさ」。 オーナーが毎日魚の市場で仕入れる八重山エリアのフレッシュなお魚などを楽しむことが出来るのは嬉しいですね。 取り揃えている泡盛の種類も豊富で、ジーマミー豆腐と泡盛の愛称はバッチリです。ボックスシートも多いので家族連れの旅行者にもおすすめです!
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引用: https://www.instagram.com/p/BR5jBqqhPWc/
●住所:〒907-0023 沖縄県石垣市字石垣503-1 ●電話:0980-83-1903
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引用: https://www.instagram.com/p/BmQ9TB9BdAr/
石垣島では珍しい、マグロ料理専門の居酒屋「ひとし」さん。 新鮮なマグロがいただけるとあって、予約が難しい大人気のお店ですので旅行が決まったらまずはこちらのお店を予約してしまうのがおすすめです。 おすすめはマグロのお寿司やお刺身、他にもマグロではありませんがイカ墨のメニューも美味しくて泡盛に合うと評判です。 脂ののったマグロはサッパリとした味わいの泡盛と相性が良いようです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Box7uy8lYxR/
●住所:沖縄県石垣市新栄町15の8 ●電話:0980-83-9610
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引用: https://www.instagram.com/p/BkHsOT8HRqP/
地元の泡盛と沖縄料理、そして毎晩三線の生ライブが楽しめるという評判の居酒屋「うさぎや」。 八重山名物の料理と泡盛との相性はバッチリ! 特におすすめは泡盛の「おもと」とのこと、また三線のライブはスケジュールが決まっていますので、絶対に聞きたい!参加したい!という方は事前に予約を取るおがおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bec1od1FNLt/
●住所:沖縄県石垣市石垣1丁目1 中村ハイツ 1階 ●電話番号:0980-88-5014
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引用: https://www.instagram.com/p/BrfbEphH2zy/
石垣島には全部で6か所酒造所があり、それぞれで個性のある泡盛を生産しています。フルーツフレイバーから独特の味わいの泡盛まで飲み比べてみるのも楽しいですね。 次回の石垣島旅行では、色々な泡盛を飲み比べしてみてくださいね!
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引用: https://www.instagram.com/p/Bqo6ZfajVA9/
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bp8wQhfFZNh/