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鞆の浦のアクセス情報・空港や駅や車、県内各地からのアクセスは?

2018.06.11

古くから「潮待ちの港」として栄え、歴史情緒のある街並みが残る鞆の浦には、多くの観光客が訪れます。今回はそんな鞆の浦へのアクセス方法をまとめました。車はもちろん、公共交通機関でのアクセスも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  1. 広島駅から鞆の浦へのアクセス
  2. 福山駅から鞆の浦へのアクセス
  3. 広島空港から鞆の浦へのアクセス
  4. 車で鞆の浦へアクセスする場合
  5. 尾道・鞆の浦観光におすすめ!フェリーでのアクセス
広島駅から鞆の浦へはアクセスする場合、新幹線「のぞみ」「さくら」とバスを利用することになります。まずは新幹線で福山駅を目指しましょう。在来線もありますが乗り継ぎが必要なうえ、2時間ほどかかってしまうのであまりおすすめしません。駅に着いたらトモテツバス鞆線に乗車、30分ほどで到着します。バス停のそばには観光情報センターがあるので、まずはそこで情報収集をするのも良いですね。
バスに関しては、広島交通からトイレ付きの高速乗り合いバス(ローズライナー)が出ています。これは広島から福山(鞆の浦)を往復するもので、鞆の浦の観光名所である福禅寺対潮楼の拝観料やトモテツバスの1日乗車券、仙酔島へ向かう平成いろは丸の乗船料なども料金に含まれています。観光地を効率よく回りたい人は、こちらのバス利用をおすすめします。
先ほども紹介しましたが、鞆の浦へはトモテツバスを利用します。料金は片道500円程度。「鞆の浦」行きか「鞆港」行きのバスに乗車しましょう。いずれのルートも終点まで乗ってOKですが、「鞆港」停留所で降りると「福禅寺対潮楼」や「いろは丸展示館」へのアクセスがしやすいです。
また広島駅のように、福山駅からも定期観光バスが期間限定で出ています。こちらは福山の観光名所もあわせて行うことができ、4つの中から好きなコースを選ぶことが可能です。自分の行きたい場所や時間帯に合わせて、コースを選択しましょう。
広島空港からは、空港連絡バス「エアポートリムジン福山駅前行」に乗車して福山駅を目指しましょう。片道1,350円、1時間ほどで到着します。駅に着いたら上記で紹介しているトモテツバスで鞆の浦へ向かいましょう。
ちなみに広島空港では、できたてのお好み焼きやもみじ饅頭が食べられるお店があります。鞆の浦への長旅の前に、まずは空港で広島名物を満喫、腹ごしらえをしてみてはいかがでしょうか。ほかにも太田川ガラスや川尻筆など、広島の特産品が買えるお店もありますよ。
福山・広島から向かう場合は山陽自動車道を利用、「福山西IC」で降りたら国道2号線・県道22号線を走って45分程度で到着します。大阪・岡山方面から向かう場合は中国・山陽自動車道を利用、国道182号線・海岸道路のほぼ1本道を走ると30分程度で到着します。標識もあるので比較的スムーズに目的地へたどり着くかと思いますが、心配な人はカーナビや地図を確認しながら行くと良いでしょう。
そのほか4か所駐車場あり鞆の浦に入ったら、車で回るよりも徒歩で観光した方がスムーズに回れます。駐車場に止めて観光を楽しみましょう。最近「福山市鞆町鍛冶駐車場」がリニューアルされ、230台の車が収容できるようになりました。場所も良く、24時間利用することができるのでまずはこの駐車場を目指すと良いでしょう。
広島観光でもとくに人気の高い尾道・鞆の浦観光。この2か所は船を利用して行き来することができます。尾道から向かう場合、尾道駅前か千光寺ロープウェイ下桟橋のいずれかの渡船場から鞆の浦を目指します。所要時間は約1時間、片道2,200円で利用することができますよ。瀬戸内の美しい海の眺めながらの船旅は、あっという間に過ぎていきます。旅の思い出にぜひ利用してみてください。
尾道では千光寺ロープウェイやしまなみ海道など、鞆の浦と同じくらい素晴らしい景色を楽しめます。最近では尾道と鞆の浦を回って、インスタ映えスポットを巡る人も多いそう。色々な場所を散策して、ぜひ自分だけのベストスポットを見つけてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjdTC95nmub/