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那覇観光・半日でまわれるオススメモデルコース・定番から穴場まで

2019.07.31

せっかく那覇にいるのに、オススメの観光地が分からずに早めに空港やホテルに行ってしまうのはもったいない!今回は、半日で廻れる国際通りなどの定番からディープな穴場まで、那覇のオススメ観光地めぐるモデルコースを紹介します。

この記事に登場する専門家

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南国に移住してしまった旅バカ

jovi

現在24歳にして47都道府県と51の離島に上陸。
新卒で入った東京の大手旅行会社を半年で退職し、貯めたお金で沖縄に移住してしまいました。

  1. 那覇のオススメ観光スポットは?
  2. 半日で廻れる那覇のオススメ観光スポット 定番モデルコース① 首里城公園→首里金城町石畳道→瑞泉酒造
  3. 半日で廻れる那覇のオススメ観光スポット 定番モデルコース② 沖縄県立博物館・美術館→パイナップルハウス
  4. 半日で廻れる那覇のオススメ観光スポット 穴場モデルコース① うみちゅらら→国際通り→国際通り屋台村
  5. 半日で廻れる那覇のオススメ観光スポット 穴場モデルコース② 那覇市第一牧志公設市場→波の上ビーチ
  6. 那覇を最後まで遊びつくそう!

青い海や白い砂浜、首里城など異国情緒あふれる沖縄は、国内外から多くの人が訪れる人気の観光地です。しかし、長い日程を取って沖縄を旅行することは難しく、2泊3日程度が一般的と言われています。そんな短い日程で沖縄を効率よく廻るために、着いた日や帰る日も観光をしたくなりますが、どこに行けばよいのか悩んでしまいます。今回は、半日で廻れる那覇の定番観光スポットから穴場のモデルコースまで紹介します。

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引用: https://www.instagram.com/p/BzAze1TAY9P/

沖縄観光定番スポットを楽しむ

首里城公園は修学旅行生や外国人観光客も多く訪れる、沖縄観光の定番スポットです。首里城を中心に戦後に崩壊してしまった文化遺産の修復など目的に建設された歴史公園で、園内には文化財が点在しています。首里城の正殿や守礼門、歓会門は2000年に世界文化遺産にも登録されました。園内は無料のガイドツアーもあるので、古都首里の風情を楽しみながら散策するといいでしょう。全部で25か所設置されているポイントをめぐるスタンプラリーで楽しむことも出来ます。時間を効率的に使いたい方は夜もおすすめです。有料エリアは4月~11月の間19時頃まで入場することが出来るだけでなく、城郭は日没から24時までライトアップされてます。高台にあるので展望台からみる那覇市街の夜景もオススメです。

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詳細情報

名称:首里城公園 所在地:沖縄県那覇市首里金城町1-2 電話番号:098-886-2020 開館時間:8:30-18:00(4-6月、10-11月は19:00まで、7-9月は20:00まで) 休館日:7月第一水曜、木曜日 料金:大人820円、高校生620円、小中学生310円、6歳未満無料 アクセス:那覇都市モノレール ゆいレールで首里駅下車徒歩約20分

琉球時代に思いを馳せる

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首里城から続いている約300mの金城町石畳道は「日本の道百選」にも選ばれています。道沿いには沖縄を象徴する瓦屋根の古民家が並び、初めて訪れてもどこか懐かしい気持ちになります。わき道に入ったところにある大アカギの木は国の天然記念物にも登録されています。琉球時代の生活に思いを馳せ、静かに琉球の風情を楽しみたい人におすすめです。

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詳細情報

名称:首里金城町石畳道 所在地:沖縄県那覇市首里金城町 電話番号:098-862-1442 アクセス:首里城から徒歩約5-10分

沖縄と言えば泡盛!

沖縄に来たら泡盛にも挑戦してみたいところ。首里城からの帰り道にある瑞泉酒造株式会社で工場見学と試飲をしてみましょう。瑞泉は沖縄県内のスーパーやコンビニに必ずおいてある、沖縄県民ご用達の定番泡盛です。工場見学では瑞泉だけでなく、泡盛そのものについても知ることが出来ます。ここでしか手に入らない泡盛も販売されているので、お酒の好きな人へのお土産にもおすすめです。

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詳細情報

名称:瑞泉酒造株式会社 所在地:沖縄県那覇市首里崎山町1-35 電話番号:098-884-1968 工場見学:9:00-17:00(所要時間約30分) 定休日:第2,4土曜日、日曜日、祝祭日 入場料:無料 アクセス:首里城から徒歩約8分

沖縄の歴史を知る場所

那覇の新都心にたたずむ古代のお城のような建物が沖縄県立博物館・美術館です。年間40~50万人の入館者が訪れている県内最大の文化施設で「おきみゅー」の愛称で親しまれています。博物館は全部で3つのブースから成っておりボリューム満点。古代から現代までの資料が数多く展示されており、自然・文化・歴史までを幅広く知ることがことが出来ます。また、美術館では沖縄の作家や沖縄にゆかりがある作家の作品を中心に鑑賞できます。ひとつの施設で博物館と美術館の両方を楽しむことが出来るだけでなく、面積もかなり広いので、隅から隅まで見学しようとするとかなりの時間を要します。雨が降ると困ってしまうのが沖縄旅行の特徴のひとつですが、ここは屋内なので雨の心配も不要です。

詳細情報

名称:沖縄県立博物館・美術館 所在地:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1 電話番号:098-941-8200 営業時間:9:00-18:00(入場は17:30まで)金・土曜日は9:00-20:00(入場は19:30まで) 定休日:毎週月曜日(月曜日が祝日、振替休日、慰霊の日の場合は開館し、その翌日が振替休日となる)年末(12月29日‐31日まで)※変更することもあり 料金:博物館常設展 一般410円、美術館コレクション展 一般310円 アクセス:那覇都市モノレール ゆいレールでおもろまち駅下車 徒歩約10分。市内、空港からバスも出ています。

お土産探しにも便利

パイナップルが好きな人には、外せない観光スポットです。1階がパイナップルの試食やお土産のコーナーで、2階はレストランになっています。お土産は、試食してから買えると好評で、特にパイナップルプレミアムケーキやパイナップルカステラなどが人気です。2階のレストランでは、あぐーの肉そばやタコライスなど沖縄らしい料理が食べられます。那覇の市街地と空港の中間地点にあるので、レンタカーを返すまでの時間でお土産選びを楽しみましょう。

詳細情報

名称:パイナップルハウス 所在地:沖縄県那覇市鏡水684-1 電話番号:098-858-900 営業時間:9:00-18:00(レストラン 9:30-17:00) 年中無休 アクセス:那覇空港から車で約3分、国際通りからも車で約10分

うみちゅららを見学

国際通りにある「うみちゅらら」は、美ら海水族館のアンテナショップです。美ら海水族館は混雑しており、お土産を買うのも一苦労ですが、ここ「うみちゅらら」では美ら海水族館で買いそびれたお土産をゆっくり選ぶことができます。また、miniアクアに展示されているチンアナゴやカクレクマノミなども人気です。他にもちゅらうみパノラマなどがあり大人から子供まで楽しめる施設です。

詳細情報

名称:うみちゅらら 所在地:沖縄県那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館 電話番号:098-917-1500 営業時間:10:00-22:00 年中無休 料金:無料 アクセス:那覇都市モノレール ゆいレール県庁駅前下車 徒歩約3分

国際通りをブラブラ

那覇のメインストリートともいえる国際通り。数多くの土産物店や飲食店が立ち並び、国内外からの観光客でいつも賑わっています。また、国際通りからアーケードになっている路地に入ると、一気にローカルで異国のような雰囲気に。周辺には宿泊施設も多いので、沖縄ならではの夜ご飯を探したり、空いた時間に雰囲気を楽しみながらブラブラとしているだけであっという間に時間が経ってしまいます。沖縄に初めて来る人も、何度も来ている沖縄好きの方も。那覇に来たら「とりあえず国際通り」といえるほど、沖縄観光では欠かせないスポットです。

詳細情報

名称:国際通り 所在地:沖縄県那覇市松尾牧志周辺 アクセス:那覇都市モノレール ゆいレールで安里、牧志、県庁前、美栄橋駅のいずれかで下車 徒歩数分

半日観光の〆は屋台村で

国際通りから少し路地入ったところにあるのが屋台。沖縄料理だけでなく、エスニック料理なども楽しめるため、ご飯に迷ったときにオススメです。夜だけでなくお昼から開いているお店もあるので、観光の合間に訪れることも出来ます。ここでの楽しみは「センベロ」です。センベロとは千円でお酒2、3杯と1品のおつまみが出てくる、いわゆる「千円でベロベロに酔える」というもので、数年前から那覇で流行っていると言われています。屋台村のお店でもセンベロメニューを提供しているところが多いので、何軒かはしごしてみるのも面白いかもしれません。最近は外国人観光客が多いですが、そうした他の観光客の方と仲良くなるなんてこともあるかもしれません。

詳細情報

名称:国際通り屋台村 所在地:沖縄県那覇市牧志3-11 営業時間:店舗によって異なる アクセス:那覇都市モノレール ゆいレールで安里、牧志、県庁前、美栄橋駅のいずれかで下車 徒歩数分

独特な雰囲気を味わおう

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戦後の闇市から発展した沖縄最大の市場は、アジアらしい混とんとした雰囲気で歩いているだけで楽しく、迷路のように広がる市場には、何百という店が軒を並べ映画の1シーンに入り込んだような気分になります。市場で買った食材を2階の食堂で料理してもらうこともできるので、食べてみたい食材でトライしてみても良いでしょう。また、市場の周辺には昭和の雰囲気が残る立ち飲み屋が揃い、そこには観光客よりも地元の人が多く訪れています。

なお、施設の老朽化により、2022年の春まではにぎわい広場に設置されている仮設市場での営業となります。

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詳細情報

名称:那覇市第一牧志公設市場 所在地:沖縄県那覇市松尾2-10-1 電話番号:098-867-6560 営業時間:8:00-21:00(店舗によって異なる)※2階食堂のラストオーダーは20:00 休日:毎月第4日曜日(12月は除く)正月、旧正月、旧盆(店舗によって異なる) アクセス:那覇都市モノレール ゆいレールで牧志、美栄橋駅のいずれかで下車 徒歩約10分

ビーチで遊んでから空港へ!

那覇の中心街から気軽に行ける波の上ビーチは、シャワーや着替えをする設備が整っているので、帰る日でも遊んでから空港に行けます。朝の散歩やのんびりしたいときにおすすめのスポットです。また、すぐそばには「那覇のパワースポット」として有名な波の上宮もあります。那覇市内でも綺麗な海を見たい時、ゆっくりしたい時にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

名称:波の上ビーチ 所在地:沖縄県那覇市若狭 電話番号:0761-22-5860 アクセス:那覇都市モノレール ゆいレール県庁駅下車徒歩約15分

那覇市内には、観光スポットが数多くありますが、着いた日や帰る日の時間を無駄にしないためにも、行きたいところを事前にチェックしておきましょう。国際通りやパイナップルパークは空港にも近いので、お土産を買い忘れた時に便利です。観光地として日々進化をしている那覇で自分だけの穴場スポットが見つけるのも楽しいでしょう。

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