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観光だけじゃない!鳥取の絶品グルメまとめ

2018.06.06

鳥取には鳥取砂丘や水木しげるロードなど魅力的な観光地がたくさんあります。しかし鳥取は観光だけではありません!観光と共に楽しみたいご当地グルメが豊富にあります。今回は鳥取旅行で押さえておきたい人気ご当地グルメが堪能できるお店をまとめました。

  1. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ1 鳥取牛骨ラーメン (鳥取牛骨ラーメン 満州味)
  2. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ2 鳥取カレー (ベニ屋)
  3. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ3 ホルモン焼きそば (まつやホルモン店)
  4. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ4 どんどろけ飯 (よしたけようこそ亭)
  5. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ5 あごカツ (レストラン グレイン)
  6. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ6 春雨入り茶碗蒸し (おさかなダイニング ぎんりん亭)
  7. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ7 鯖寿司 (米吾 吾左衛門寿司)
  8. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ8 かに汁 (味暦あんべ)
  9. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ9 ばばあ (炉端かば 米子店)
  10. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ10 大山おこわ
  11. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ11 とっとりバーガー
  12. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ12 いただき
  13. 観光と共にチェックしておきたい鳥取の絶品グルメ13 鳥取とうふちくわ
  14. まとめ
鳥取の定番ご当地グルメとして人気の高い『鳥取牛骨ラーメン』。鳥取牛骨ラーメンとは、牛の骨で出汁を取ったシンプルな味のラーメンです。スープは、牛の骨出汁と醤油もしくは塩味のみというあっさりした味が特徴で、牛骨の香りがサッパリとしています。鳥取牛骨ラーメンを味わうなら、1946年創業の“満州味”がおすすめ。こちらのお店の麺は中太でモチモチしたストレート麺になっており、スープとの相性がとてもよく合います。チャーシュー・めんま・もやし・ねぎというシンプルなトッピングで、老若男女問わず親しまれています。

満州味のスポット情報

鳥取県は、1世帯当たりのカレーの消費量が最も多い県として“カレー県”として有名な県です。県内では、カレー専門店はもちろんのこと、喫茶店など様々な飲食店でカレーがメニューに並んでいます。一体鳥取カレーって他のカレーとどう違うの?と思われた方もおられるかもしれませんが、特に大きな違いはなく、県内産の食材を多く用いられていることから、このようなネーミングで親しまれているそうですよ。
鳥取を訪れた際に鳥取カレーを味わいたい時には昔ながらの喫茶店といった雰囲気のお店『ベニ屋』がおすすめです。こちらの喫茶店の看板メニューといえばさくさくのチキンカツが乗せられたチキンカツカレーです。さくっとしたカツの食感と、自家製カレーが絡み合ってとてもおいしいですよ。あっさりしているので、食べやすいです。

ベニ屋のスポット情報

続いてご紹介するのは、鳥取県の東部を中心に愛され続けている鳥取のB級グルメ『ホルモン焼きそば』です。この焼きそばは昭和30年代から、鳥取市内の焼肉店などで提供されており、現在でも市内の飲食店などで食べることができます。ホルモン焼きそばとは、もちっとした太麺と牛ホルモンを甘辛いタレで炒めてから、味噌ダレにつけて食べるというのが定番スタイルです。
ホルモン焼きそばを味わうなら、創業50年以上という歴史を持つ老舗ホルモン屋さん“まつやホルモン店”がおすすめです。こちらのお店で提供されているホルモン焼きそばは、牛ホルモンと青ねぎ、もやしを炒めてから一度味噌ダレで味付けされたものを、再度食べる際ににんにくのきいた味噌ダレにつけて食べるというのが特徴的です。地元の人も何度も通いつめるというほどの人気店ですので、地元の人とお話をしながらおいしいホルモン焼きそばを堪能するのもいいですね。

まつやホルモン店のスポット情報

鳥取のご当地グルメの1つに『どんどろけ飯』というユニークな名前のグルメがあります。一体どんなご飯なの?と思ってしまいますが、どんどろけ飯とは、焼いた豆腐を混ぜた炊き込みご飯のことを言います。フライパンで豆腐を焼いた際の、威勢のよい音が雷に似ていることからこのような名前がつけられたそうですよ。
どんどろけ飯を味わうなら浜村駅近くにある居酒屋“よしたけようこそ亭”がおすすめです。どんどろけ飯と刺身がセットになった定食など、定食メニューが充実していますので、ランチタイムにもってこいですよ。

よしたけようこそ亭のスポット情報

鳥取県琴浦町は、あごの漁獲量が最も多い地として知られています。あごとはトビウオのことで、琴浦町近辺ではトビウオをすり身にした『あごカツ』がご当地グルメとして親しまれています。あごカツを堪能したい時には、国道9号線沿いにある洋食屋“レストラン グレイン”がおすすめです。こちらのお店では、ジューシーなあごカツが乗せられたあごカツカレーを味わうことができますよ。

レストラン グレインのスポット情報

茶碗蒸しは全国各地どこでも食べますが、鳥取の茶碗蒸しには春雨が入っているのが定番です。鳥取県民が他県で茶碗蒸しを食べると、春雨が入っていないことに驚くんだそうですよ。もうひとつの特徴としては、鳥取県の茶碗蒸しは他の県のものと比べると若干甘めな味付けになっています。スーパーで販売されているものも全て春雨が入っていますので、お土産に購入して帰るのもおすすめです。
春雨入り茶碗蒸しを味わうなら“おさかなダイニング ぎんりん亭”がおすすめです。鮮度抜群な海鮮を用いた料理の数々を提供している鳥取市認定の地産地消のお店です。茶碗蒸しは定食などのセットメニューを注文すると食べることができます。

おさかなダイニング ぎんりん亭のスポット情報

各メディアでも取り上げられる山陰名物の『鯖寿司』。この地方の鯖寿司は、ご飯の比率よりも圧倒的に鯖の部分の方が多いのが特徴です。そんなご当地名物の鯖寿司を堪能するなら、明治35年創業の老舗店“米吾 吾左衛門寿司”がおすすめです。
こちらのお店では、鯖寿司1貫から注文が可能です。お店オリジナルの醤油をつけて召し上がります。そばと鯖寿司がセットになったメニューなども用意されていますので、ランチにももってこいですよ。

米吾 吾左衛門寿司のスポット情報

農山漁村の郷土料理百選に選ばれた鳥取のご当地グルメ『かに汁』。猟師料理として親しまれてきた逸品で、寒い季節にもってこいのグルメです。かに汁を味わうなら、旬の海鮮を用いた懐石料理を提供しているお店“味暦あんべ”がおすすめです。
カニの漁期である11月初旬〜1月初旬限定で提供されている親がに丼を注文すると、かに汁がセットになってついてきます。セットのかに汁は好きなだけお代わり自由なので、思う存分味わってみてくださいね。

味暦あんべのスポット情報

鳥取でよく食べられている深海魚『ばばあ』。一見悪口のように聞こえてしまいますね。あっさりした味のばばあは、から揚げや鍋などに入れて食べることが多いです。居酒屋“炉端かば 米子店”を訪れると、ばばあのから揚げを召し上がることができますよ。コラーゲンたっぷりなので、美容を気にする女性にももってこいです。

炉端かば 米子店のスポット情報

鳥取県の西部を中心に地元の人から愛され続けている家庭料理『大山おこわ』。こちらは、大山山麓で採れた野菜や山菜がたっぷり入っているのが特徴です。お祝い事などの際にご家庭で用意されることも多い大山おこわは、JR米子駅で販売されている駅弁にも入っていますので、ぜひ一度味わってみてくださいね。
鳥取のご当地グルメが詰まった逸品『とっとりバーガー』。こちらのハンバーガーは、地元で取れた野菜だけでなく、ご当地グルメとして人気のあごカツや牛骨ラーメンなど、何を挟んでもオッケーなんだそうです。
ユニークなネーミングの名物家庭料理『いただき』。こちらは、鳥取県西部を中心に親しまれているグルメで、油揚げの中に、お米や野菜、干し椎茸などを入れて炊き込まれた1品です。甘めの味付けが特徴です。1つがかなり大きいので、これ1つ食べれば満腹間違いなしですよ。
鳥取県の東部の家庭料理『鳥取とうふちくわ』は、豆腐と魚のすり身を練りこんだもののことです。スーパーなどでも販売が行われています。ヘルシーなので、カロリーが気になる方やダイエット中の方におすすめの1品ですよ。
鳥取の絶品グルメをまとめてご紹介してきましたがいかがでしたか?誰もが知る有名なご当地グルメから、こんな料理あったの?というようなグルメまでたくさん登場しましたね。これから鳥取旅行を検討されている方は、ぜひ観光と共においしい鳥取グルメを堪能してみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjLlGcsHEb1/?hl=ja&tagged=%E9%B3%A5%E5%8F%96%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1