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石垣島の離島めぐり・アクセス方法やおすすめポイントをご紹介!

2018.06.11

人気の観光地である石垣島。そこから更に離島めぐりをすることができます。どの離島も魅力的で、島ならではのゆったりとした時間を過ごせるだけでなく、アクティビティも満載!今回は、石垣島から行ける魅力あふれる離島をアクセス方法と共にご紹介していきます。

  1. 石垣島から離島へ
  2. 1.石垣島からすぐに行ける離島!「竹富島」
  3. 石垣島から竹富島へのアクセス
  4. 竹富島のおすすめポイント
  5. 2.八重山諸島最大面積を誇るのは石垣島じゃなく「西表島」です!
  6. 石垣島・その他から西表島へのアクセス
  7. 西表島のおすすめポイント
  8. 3.水牛車で行く離島「由布島」
  9. 由布島へのアクセス(石垣島から西表島経由)
  10. 由布島のおすすめポイント
  11. 4.リゾートホテルも魅力のひとつの離島「小浜島」
  12. 石垣島・その他から小浜島へのアクセス
  13. 小浜島のおすすめポイント
  14. 5.人より牛に出会う離島「黒島」
  15. 石垣島から黒島へのアクセス
  16. 黒島のおすすめポイント
  17. 6.まだまだ観光地化されていないのが魅力の離島「鳩間島」
  18. 石垣島・その他から鳩間島へのアクセス
  19. 鳩間島のおすすめポイント
  20. 7.足を運びたいスポットだらけ!「波照間島」
  21. 石垣島から波照間島へのアクセス
  22. 波照間島のおすすめポイント
  23. 8.石垣島の離島で最も神聖な「新城島(あらぐすくじま)」
  24. 石垣島・その他から新城島へのアクセス
  25. 新城島のおすすめポイント
  26. 9.石垣島から飛行機でもアクセスできる「与那国島」
  27. 石垣島・その他から与那国島へのアクセス
  28. 与那国島のおすすめポイント
  29. 石垣島の離島のまとめ
石垣島から離島めぐりをするには、石垣港離島ターミナルへ行く必要があります。ここから各離島へと出発です!(違う離島を経由していく島、飛行機でもアクセスできる島もあります)この港からは3社が定期便の運航をしています。事前に時刻表を確認して、計画を立てておくと、効率よく離島めぐりをすることができますよ。
石垣島からほど近い場所にある離島、竹富島。石垣島からのアクセスが容易なため、日帰りができるだけでなく、半日しか空きがないかも!なんて時でも気軽に離島めぐりできる島なんです。赤瓦屋根の民家が並ぶ光景は、沖縄の雰囲気満載で、ずっと見ていられそう。
石垣島からフェリーで10分程度でアクセスできる竹富島。フェリーの運行本数も他の離島と比べるととても多いため、半日の空きでもふらっと来ることができる離島という点も高ポイント!離島めぐりをする際は、竹富島をプランに入れた方が、たくさんの離島をめぐることができそうですよ。
半日の空きでもふらっとこれる竹富島のおすすめしたいポイントをご紹介していきますね。

「水牛車」に乗って離島ならではの、のんびり贅沢時間

竹富島に訪れたら水牛車に乗ってみるのはいかがですか?とてもゆっくりなペースで竹富島の町並みを眺めることができるうえ、ガイド、そして三線の実演つき!贅沢な時間を味わえますよ。竹富島めぐりは水牛車で決まりです!

眺めるだけでも癒し効果絶大「コンドイビーチ」

離島といえば、海もはずせませんよね。竹富島にあるコンドイビーチは、遠浅で波も穏やか。とても美しいビーチなので、眺めているだけでも癒されること間違いなし。キレイすぎて半日ずーっと眺めていられるかも!海に入れない季節に竹富島に訪れたとしても、コンドイビーチに足を運んでみることをおすすめします。

竹富島での移動はレンタサイクルが便利!

竹富島での移動にはレンタサイクルがおすすめ!自転車で回り切れちゃうので、竹富島ならではの景色を堪能しながらのんびりと過ごしてみてくださいね。
八重山諸島の中で最大の面積を誇る西表島。大自然が広がる離島で、様々なアクティビティを体験することができますよ。
石垣島からフェリーでアクセスできる港が大原港と上原港の2か所あります。どちらも石垣島から40分程度でアクセスできるうえ、石垣島だけでなく後に紹介する鳩間島や小浜島ともフェリーで繋がっているのです。西表島を経由して離島めぐりをするなんてのもいいかもしれませんね。
西表島にもたくさんのおすすめポイントがありますよ。

壮大なマングローブ

西表島の魅力のひとつがマングローブでしょう。大自然が広がる離島で、様々な動物が生息している場所でもあります。そんな場所でカヌーなどアクティビティを体験することが可能です。普段味わうことのできない体験を堪能してくださいね。半日ツアーなどの用意もあるので、自分にあったツアーを探してみてくださいね。大自然めぐりをして非日常的な時間を満喫してください!

離島で体験できる、様々なアクティビティ

先に紹介したマングローブでのカヌーをはじめ、離島ならではの美しい海を楽しめるダイビング、さらにはカヤックやトレッキングにも挑戦することができますよ。半日は西表島を自分たちで観光、半日はツアーに参加してプロの目線からの西表島の魅力を教えてもらうなんて時間の過ごし方もいいかも!

離島だからといって侮れない!宿泊施設も充実

大きな離島だからこそ、宿泊施設も充実しています。リゾートホテルから民宿まで、様々なタイプの宿があるので、お好きなところを選んでくださいね。そして、何日かかけて西表島めぐりを満喫してみるのもいいかもしれませんよ。
フェリーではなく、水牛車に乗って海を渡りアクセスできるのが由布島です。日中は観光客で賑わいをみせるものの、定住者は十数人程度。由布島は島全体が亜熱帯の植物園となっているんですよ。
由布島は石垣島からではなく、西表島からアクセスすることができる離島です。しかも移動手段は水牛車!西表島に離島めぐりで訪れたら、半日は由布島を遊ぶ!なんて計画立てもいいかもしれませんね。
水牛車でアクセスする由布島の魅力をお伝えします。

島全体が亜熱帯植物園

島全体が亜熱帯植物園となっており、様々な動植物と出会える離島です。のんびりと由布島めぐりをしてみるのがおすすめですよ。
小浜島と聞くと、NHKドラマ「ちゅらさん」を思い出す方は少なくないと思います。テレビ画面で見ていたあの風景を実際に体験しに小浜島へ行ってみませんか?
小浜島は石垣島からフェリーを利用して約30分!石垣島以外にも、竹富島と西表島からフェリーでアクセスできます。ですが、この2島からの便少ないので、小浜島を経由して離島めぐりをする場合は、事前に計画を立てておくといいでしょう。
小浜島にも魅力がたくさん!そのポイントをご紹介!

「ちゅらさん」ゆかりのスポット

「ちゅらさん」で登場した民宿・こはぐら荘が今もなお小浜島に残っています。ですが、民家のため中に入ることはできません。邪魔にならないように、外観だけ写真を撮らせてもらいましょう!

石垣島じゃない離島なのに!?リゾートホテルが点在!

小浜島には、1度は泊まってみたいリゾートホテルが点在しています。優雅に離島での時間を過ごせちゃいますね。たまにの贅沢で、宿泊してみるのもありかもしれませんよ。
黒島といえば、牛!人に会うよりも牛に会う方がはるかに多いのです!そんな黒島は離島ならではののどかな雰囲気が魅力。のんびりとレンタサイクルで散策してみると、とても気持ちがいいですよ。また、島の形がハートの形をしていることから、「ハートアイランド」とも呼ばれているんです!
黒島は、石垣島からフェリーを利用して約30分でアクセスできる離島です。乗船時間は30分と短めですが、竹富島へ行くほどフェリーの運行数は多くないため、半日だけ遊びに行く!となると満喫しきれないかもしれませんね。
どこを見ても牛!の黒島のおすすめポイントをご紹介していきますよ。

国の文化財に選定されている「伊古桟橋」

国の有形文化財に指定されているのが「伊古桟橋」です。黒島に訪れたら、はずせないスポットでしょう。昔はこの場所に石垣島から船が行き来していました。古い桟橋ですが、醸し出している雰囲気がなんだか素敵で、長居してしまいそうなんですよ。

離島で満喫!シュノーケルポイントの「仲本海岸」

黒島に足を運んだら、ぜひ仲本海岸でシュノーケルを楽しみましょう。抜群の透明度を誇る海岸で、サンゴが生息していることから、熱帯魚がたくさんいるんですよ。海岸が少しゴツゴツとしているため、ここでのシュノーケルには、マリンシューズがあると便利です。また、冬季は遊泳禁止となりますので、ご注意ください。

離島でウミガメが見られる「黒島研究所」

黒島研究所では、ウミガメをはじめ、黒島の動物の飼育をしている施設です。ウミガメの研究をしている所ではありますが、一般観光客も入ることができます。
民謡「鳩間節」の発祥の地である鳩間島。テレビドラマの舞台となったこともある離島ではありますが、実はあまり観光地化されていないのが特徴です。だからこその島時間を味わえること間違いなし!
鳩間島へは、石垣島からフェリーで40分程でアクセスすることができます。フェリーの運行数も限られているので、鳩間島を訪れる場合は事前にフェリーに乗る時間など計画を立てておきましょう。また、西表島の上原港ともフェリーで繋がっています。ですが、本数がかなり少ないため、利用する場合は注意が必要です。
観光地化されていないからこその鳩間島のおすすめポイントをお伝えします!

「屋良浜」でのんびりとした時間を

鳩間島最大のビーチである屋良浜。鳩間島の西側に位置しているため、美しい夕日が見られるスポットとしても知られています。もちろん日中に訪れても気持ちがいいですが、屋良浜にはシャワーがありません。そのため、木陰を探してのんびりと離島めぐりの休憩をしてみてはいかがですか。

白が映える「鳩間島灯台」

鳩間島へ訪れたら、鳩間島灯台へも足を運んでみましょう。青い空、そして青い海に白い灯台が映えて、美しい景色を見ることができますよ。
波照間島といえば、日本最南端の碑、満天の星空、美しいニシ浜などなど、多くの見どころがある離島です。石垣島から日帰りでアクセスすることも可能ですが、せっかく足を運ぶなら半日とは言わず、宿泊して何日か滞在してみてもいいかも!
波照間島へは石垣島から大型船の場合約100分、小型高速船は約60分でアクセスすることができます。ただ、波照間島行く場合、注意が必要になります。というのも、西表島から先は外海となり、波が高くなるのです。さらに、風や雨の影響を受けやすいため、欠航になることもしばしば。また、船揺れも激しいため、もともと船が苦手という方は覚悟して乗りましょう!こういったことから、予定が立てにくい離島ではありますが、行く価値はあるので、離島めぐりのプランに追加してみませんか。ただ、他の離島と比べ乗船時間も長いため、半日だけで遊びに行くということは難しいといえます。
波照間島にはおすすめポイントがたくさんあります。どんどんご紹介していきますよ!

有人島の中では日本最南端!

波照間島へ訪れたら、日本最南端の地ははずせません。その場所は迫力ある断崖絶壁が見られるほか、写真撮影スポットも満載!波照間島ならではの写真が残せる場所なので、ぜひ足を運んでみましょう。

離島で見る満天の星空に感動

波照間島でみる星空は格別!ものすごい数の星が目の前に広がり、それはまさに絶景!さらに、12月から6月頃にかけては南十字星も見られるのです。そのため、日帰りで波照間島を観光するなんてもったいない!旅行日数に余裕がある場合はぜひ宿泊して夜の波照間島も満喫してくださいね。

幻の泡盛と称される「泡波」を手に入れよう

波照間島と聞いて「泡波」が思い浮かぶ方も、もしかしたらいるかもしれません。泡波は、波照間島で作られている泡盛で、希少価値が高いのです。波照間島を訪れたからといって、必ずしも手にできるわけでもありません。泡盛を購入できるのは、波照間島にある数か所の商店。ですが、何時頃にどれくらいの量の泡波が置かれるかは、その日にならないと誰にもわかりません。なので、見つけたらラッキー!離島めぐりのお土産として、迷わず購入しましょう!

美しいビーチで優雅な島時間を

美しい海が広がるニシ浜。「波照間ブルー」という言葉が生まれるほどのキレイな海を満喫することができます。のんびりと海を眺めるのもよし、海水浴を思いっきり楽しむもよしのニシ浜で、波照間島ならではの贅沢な時間を過ごしてみてください。竹富島のコンドイビーチ同様、半日程度ここにいられるほど、のめりこんでしまいそうな景色なんですよ。近くにはペンションもあるので、ここに宿泊すれば1日中この美しいビーチを眺めることもできちゃいます。
上地島と下地島の離れている2つの島からなる新城島。八重山の方言で「離れ」を意味する「パナリ」から、パナリ島とも呼ばれている離島です。あとに詳しくお話ししますが、定期便の運行がないため、まだまだ観光客から知られていない離島でもあります。だからこその魅力の詰まった新城島なんですよ。島民以外が立ち入ることのできない場所も多く、新城島ならではの決まり事もあります。訪れる場合は事前に注意を確認しておく必要がありますよ。
石垣島から新城島への定期便の運航は、残念ながらありません。ではどうやってアクセスすればいいのでしょうか。1つ目の方法は、新城島にある「新城パナリ島宿泊所」に宿泊すること。ここを予約することで、普段は島民だけが利用できる経由便に乗ることができるようになります。2つ目の方法は、上陸ツアーに参加すること。朝のうちに石垣島を出発し、夕方頃まで新城島を満喫することができます。
まだまだあまり知られていない新城島のおすすめポイントをご紹介します。

離島ならではの神聖な場所

神聖な場所でもある新城島。そのため、島民以外が立ち入ることのできないスポットがたくさんあります。ですが、だからこそ、島独特の雰囲気を残しているのも魅力のひとつ。普段なかなか感じ取れない神聖な空気を味わってみてください。
与那国島は、日本最西端の地です。八重山諸島の他の島とはちょっと違った雰囲気を味わえる離島で、多くの観光客を魅了しているのです。
与那国島は、石垣島からフェリーでアクセスできるほか、那覇空港または石垣空港から飛行機を利用することも可能です。フェリーは運航している曜日が決まっているため、フェリーの運航に合わせて与那国観光の計画を立てなければいけません。また、4時間30分程度かかるので、半日潰れてしまいますが、飛行機と比べて料金が安いことが魅力です。飛行機の場合は、那覇からは1日1便で所要時間は1時間30分程度、石垣島からは1日3便の運航で時間は30分ほどでアクセスすることができますよ。
与那国島のおすすめポイントを一挙公開します!

「Dr.コトー診療所」のロケ地

人気テレビドラマである「Dr.コトー診療所」の舞台がこの与那国島です。テレビの画面を通してみていた世界が、目の前に広がったときの感動は、とても大きいでしょう。

与那国馬に乗って散歩

与那国島へ訪れたら「ヨナグニウマ」に乗ってみてはいかがですか?とても人懐っこい馬で体験乗馬ツアーが開催されています。牧場内で乗馬するコースもありますが、牧場の外に出てヨナグニウマと共に散策するツアーも!さらにに、5月~9月限定になりますが、馬に乗ってそのまま浅瀬の海で遊ぶ体験もできちゃうんですよ。体験コースの所要時間はそれぞれ用意があるので、ご自身にあったコースを選んでくださいね。半日あれば思いっきり満喫できますよ。

日本最西端の地へ

波照間島は日本最南端の地ですが、与那国島は日本最西端の地です。ここには一緒に写真を撮りたい日本最西端の地の碑がある他、展望台が!与那国島を一望できるんですよ。ぜひ、与那国島を高台から眺めて、絶景を目に焼き付けましょう!
石垣島の離島をご紹介してきましたが、いかがでしたか。気になる離島は見つかりましたでしょうか。八重山諸島に滞在できる日数に余裕がある方は、離島めぐりを思いっきり満喫してください。ちなみに、半日もあれば、どの離島にもアクセスできますし、半日で挑戦できるアクティビティなどもあるので、1日で2島行くことも可能です。事前に計画立てをして、効率よく離島めぐりを楽しんでみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/14/%E7%AB%B9%E5%AF%8C%E5%B3%B6%E3%81%AE%E8%A1%97%E4%B8%A6%E3%81%BF_%28The_cityscape_of_Taketomi%29_06_Jul%2C_2014_-_panoramio.jpg