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【2019年版】岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポットを巡る旅!

2019.04.24

岐阜県南部に位置する多治見市は「日本一暑い町」として有名ですが、古くから美濃焼の産地としての歴史を歩み優れた文化を生み出しました。近年は、岐阜県の中核都市としてますます発展を続けています。ここでは「古くて新しい街」多治見市の観光スポットと行き方をご紹介します。

  1. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット①:【 虎渓山 永保寺 】
  2. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット②:【 虎渓公園 】
  3. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット③:【 多治見修道院 】
  4. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット④:【 多治見市 モザイクタイルミュージアム 】
  5. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑤:【 本町オリベストリート 】
  6. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑥:【 たじみ創造館 】
  7. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑦:【 美濃焼ミュージアム 】
  8. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑧:【 市指定遺跡 西浦庭園 】
  9. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑨:【 かさはら 潮見の森 】
  10. 岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポット⑩:【 岐阜県現代陶芸美術館 】
  11. 【 最 後 に 】
引用: http://utrillo.way-nifty.com/photos/uncategorized/2010/11/26/b101126a.jpg
「虎渓山永保寺(コケイザンエイホジ)」は、1313年、夢窓疎石によって創建された禅寺です。山号は「虎渓山」、南禅寺派の雲水が修業に励む専門道場です。現存する「開山堂」と「観音堂」は国宝に指定され、数多くの重要文化財が所蔵されています。浄土の世界を表現した観音堂前の庭園は国の名勝に指定されています。また、夢窓が植えたと伝えらる銀杏の木は多治見市の天然記念物に指定されています。四季折々に景観が美しく、紅葉の季節には多くの観光客が訪れます。多治見市を代表する観光スポットです。行き方は、JR中央線多治見駅から徒歩で約30分です。バスを使うと約10分です。

【 詳細情報 】

引用: http://www.fmpipi.co.jp/gazou/mitearuki/kokeikouen2.jpg
「虎渓公園(コケイコウエン)」は、多治見市の中心街近くの高台(虎渓山)にある都市公園です。1970年に開園しましたが、園内中央の観音様(写真・下)は戦没者慰霊のために建てられたもので、終戦記念日の慰霊祭の会場になります。約400本の桜が美しく、「飛騨・美濃さくら33選」の一つです。花見や紅葉の季節には、地元の人々や多くの観光客で賑わいます。展望台からは多治見市街を一望することができ、花壇や噴水、遊歩道などが整備され、静けさの中で鳥の鳴き声を聞きながらゆっくりと散策を楽しむことが出来ます。行き方は、JR多治見駅から徒歩で約30分です。無料駐車場がありますから、車で行くのも便利です。
引用: http://kanikarano.elpeo.jp/okiniiri/44kannonzou2.jpg

【 詳細情報 】

引用: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/1/1e/%E5%A4%9A%E6%B2%BB%E8%A6%8B%E4%BF%AE%E9%81%93%E9%99%A21.jpg/1200px-%E5%A4%9A%E6%B2%BB%E8%A6%8B%E4%BF%AE%E9%81%93%E9%99%A21.jpg
「多治見修道院(神言修道会多治見修道院)」は、カトリック司祭の育成と神言会士の修道生活を目的として1930(昭和5)年に設立されました。緑豊かな庭園が公開されていて、ドイツ調のバロック様式を取り入れた建物は、白壁と朱色のコントラストが美しく、修道院前に佇むと中世ヨーロッパにいるような心地がします。大聖堂も見ることができ、美しいステンドガラスや壁画は見逃せません。修道院の周囲には約3千坪ものぶどう畑があり、修道院の地下室で醸造されたワインは売店で販売され、多くの人々に愛飲されています。毎年11月3日には、修道院敷地を会場にして「多治見ワインフェスタ」が開催され、ワインを求めて多くの人々が訪れます。「多治見修道院」までの行き方は、JR多治見駅から徒歩で約30分ですが、タクシーを使うと約5分、バス(緑ヶ丘線)に乗れば「弁天町」で下車徒歩約15分です。
引用: https://pbs.twimg.com/media/DkAkhX8U4AA1qUf.jpg
引用: https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_pict/41/51/31/650x_41513199.jpg?updated_at=1448592383

【 詳細情報 】

引用: http://www.haconiwa-mag.com/wp-content/uploads/2018/02/20180201nagata_00.jpg
モザイクタイル発祥の地として知られ、生産量も全国一を誇る多治見市に誕生したのが「モザイクタイルミュージアム」です。2016年6月にオープンしました。タイルの原料を採掘する「粘土山」をイメージしたユニークな外観は、異次元の世界に引き込まれるような不思議な魅力を醸し出しています。設計は、独創的な建築家として世界にも名高い藤森照信氏です。館内には、様々なモザイクタイルの展示やショップがあり、体験工房でタイル作りを楽しむことも出来ます。高校生以下は無料で入場できます。授乳・オムツ交換コーナーもありますので、乳幼児連れでも安心です。モザイクタイルが造り出す芸術空間を是非お楽しみください。行き方は、JR多治見駅から東鉄バス(約20分の乗車)にて東草口行き、曽木中切行きバスに乗車、「モザイクタイルミュージアム」で下車します。
引用: http://www.yamagiwa.co.jp/fileloader/cases/204/case_main_image_00.jpg

【 詳細情報 】

引用: http://livedoor.blogimg.jp/borden/imgs/2/3/23634b27.jpg
JR多治見駅から徒歩約15分、土岐川にかかる多治見橋を渡ると「本町オリベストリート」があります。この界隈は、明治から昭和初期まで、多くの美濃焼の陶磁器問屋が建ち並び、商業の中心地として栄えました。約400mの通りや路地裏を歩くと、蔵や商家の建物が保存され、当時の面影が色濃く残っています。今では、美濃焼ショップやギャラリーに改装した新しい店が次々に建てられ、レトロとモダンが混在する街並みとして観光客から人気があります。「オリベ」というのは、美濃焼の一つである「織部(おりべ)焼き」から名付けられた名称です。楽しめるスポットは沢山ありますが、焼物に興味のある方は「たじみ創造館」は見逃せません。行き方は、JR多治見駅南口から徒歩で「ながせ商店街」を通って約15分です。
引用: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/S/SkyDream/20180801/20180801084614.png

【 詳細情報 】

引用: https://lh3.googleusercontent.com/p/AF1QipOEK1duFZhwp5zYuac9JbNa7rnoKgdxdhsGE94D=s1600-w800
「たじみ創造館」は、陶磁器産業の活性化とオリベストリートの中核施設として平成13年4月にオープンした複合施設です。「蔵」のイメージを取り入れた近代的な外観はオリベストリートに調和して、オリベストリートの象徴的建物になっています。1階にはカフェがあり、2階にはさまざまな陶磁器が展示・販売されています。建物の前では、時折、コンサートやトークショーが行われ、道行く観光客を楽しませてくれます。旅の記念にお気に入りの美濃焼を見つけたり、お土産を探したり、散策の途中に一休みするのも良いでしょう。行き方は、多治見橋を渡り直進約50m左手側です。
引用: https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/tips_pict/15/03/22/650x450_15032249.jpg

【 詳細情報 】

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平安時代から約1300年の歴史をもつ「美濃焼」に関する全ての資料・文物を収集・展示する博物館が「多治見市美濃焼ミュージアム」です。平成24年、岐阜県から移管を受けた多治見市は、より魅力的な展示空間を目指して新しいミュージアムをオープンさせました。管理運営は市より委託を受けた多治見市文化振興事業団が行っています。館内には、美濃焼の歴史を知ることができるコーナーや、志野・織部など桃山陶を中心とした各時代の焼物、人間国宝をはじめ美濃を代表する陶芸家の作品が展示されています。年数回の企画展も開催されます。陶芸ファンには堪らない資料館です。バスでの行き方は、JR多治見駅よりききょうバス(オリベルート)に乗車し「美濃焼ミュージアム前」で下車します。
引用: http://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/museumwp/wp-content/themes/museum/image/sliders/Slide3.jpg
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【 詳細情報 】

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多治見市指定史跡「西浦庭園」は、幕末の頃から明治時代にかけて、美濃焼の発展に功績のあった西浦圓治の邸宅跡です。1880(明治13)年6月、明治天皇が下街道巡行を行った時、邸宅内の離れ座敷が行在所となりました。この巡幸のために下街道の整備、多治見橋の建設などが行われ、多治見の町が大きく発展するきっかけになりました。明治の中頃、離れ座敷は京都の宝筐院に移築され、庭園だけが残されました。大正時代に入ると、この行在所跡の保存運動が起こり「聖跡保存会」が設立されました。土地を購入した多治見町は土塀の修築を行い、保存会により池庭の整備や門、石柱、石碑が建立され現在の姿になりました。「西浦公園」に訪れて、多治見の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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【 詳細情報 】

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「かさはら潮見の森」は、岐阜県の生活環境保全林整備事業の一環で、多治見市が公園事業として整備をすすめてきた施設です。高台からは遠方に伊勢湾を望むことができることから「潮見の森」と名付けられました。公園内には約150種類の植栽木があり、遊歩道、多目的広場、アスレチック施設などが設けられ、豊かな自然に触れ合いながら、大人から子どもまで楽しく遊ぶことができます。また、山頂の展望台には30倍率の双眼鏡が設置されていて、伊勢湾ばかりでなく御嶽山など全方向の眺望を楽しむことができます。行き方は、JR多治見駅下車から東鉄バス(梅平団地行き)に乗り(約20分)西ヶ平バス停で下車、管理棟までは徒歩約60分かかります。
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【 詳細情報 】

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「岐阜現代陶芸美術館」は、2002年、「陶磁器による産業・文化振興」の拠点として誕生した美術館です。イベントホールや国際会議場がある「セラミックパークMINO」の中に開設されました。 現代陶芸を専門としており、19世紀末以降の世界各地のユニークな陶芸作品、著名な個人作家による作品、実用的な陶磁器などを多数所蔵・展示しています。心ゆくまで陶芸の世界を堪能することができるでしょう。斬新なデザインながら自然環境と見事に調和している「セラミックパークMINO」は、世界的建築家・磯崎新(いそざきあらた)氏による設計です。地元の陶磁器製品を多用している建物です。
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【 詳細情報 】

以上、「【2019年版】岐阜県・多治見市のおすすめ観光スポットを巡る旅!」をご紹介しました。いかがでしたか?多治見市までは名古屋市からJRで約30分、行きやすい街ですが、目的地までは【 詳細情報 】を参考にしてご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/7/75/%E8%99%8E%E6%B8%93%E5%85%AC%E5%9C%921.jpg