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【2019年GWどこ行く⁈】鳴門・南あわじ「春の渦まつり」でグルメ三昧!

2019.04.12

「春の渦まつり」は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市を中心に開催される渦潮を鑑賞するイベント。2019年の春の渦まつりは3月2日~4月30日。観光地の写真を撮影して特産品をもらうフォトラリーと、対象宿泊施設に泊まると宿泊券などが当たるキャンペーンが実施されます。

  1. ①「春の渦まつり」について
  2. ②春の渦まつりー『クルーズ船発着場へのアクセス情報』
  3. ③春の渦まつりー『道の駅うずしお』
  4. ④春の渦まつりー『淡路ファームパーク イングランドの丘』
  5. ⑤春の渦まつりー『大塚国際美術館』
  6. ⑥春の渦まつりー『大鳴門遊歩道・渦の道』
  7. ⑦春の渦まつりー『お茶園展望台』
  8. ⑧春の渦まつりー『千畳敷展望台』
  9. ⑨春の渦まつりー『うずの丘大鳴門橋記念館』
  10. 「春の渦まつり」のまとめ
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引用: https://www.flickr.com/photos/yukky89/35915610642/
鳴門の渦潮(なるとのうずしお)は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも最大規模といわれる。

2019年の「春の渦まつり」は、3月2日(土)~4月30日(火)。リンク先のパンフレットにある38の観光スポットを携帯のカメラで撮って送れば鳴門と南あわじの特産品が当たる「フォトラリー」と、指定の宿泊施設に宿泊しスタンプをもらいはがきで応募すればホテルペア宿泊券やペアランチ券、鳴門と南あわじの特産品などが当たる「春に泊まろうキャンペーン」などユニークな企画が実施されます。また、この期間、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市ではさまざまなイベントを開催します。残念ながらゴールデンウィークの前半のみとなりますが、家族みんなで楽しめる企画の数々ですので、ゴールデンウィークの旅行の候補におすすめです。

潮見表

「春の渦まつり」公式パンフレット

(1)鳴門ー「うずしお観潮船」

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引用: https://www.flickr.com/photos/96270595@N04/38654093951/
「うずしお観潮(かんちょう)船」は、徳島の鳴門駅より車で約15分の場所にある鳴門観光港から発着するクルーズ船。大型観潮船の「わんだーなると」と予約制の小型水中観潮船の「アクアエディ」があります。所要時間はそれぞれ約30分と約25分、大人1800円(小学生900円)と大人2400円(小学生1200円)です。最寄りのバス停は「鳴門観光港」で、鳴門駅のほか、徳島駅、小鳴門橋(高速鳴門のバス停から徒歩4分)からバスが出ています。大阪や三宮から高速バスを利用する場合は、高速鳴門のバス停に到着するので、小鳴門橋のバス停へ徒歩で移動してください。※下記の公式サイトで「潮見表」を確認のうえ、ベストな便を選択されることをおすすめします。

「うずしお観潮船」詳細情報

(2)南あわじ(福良)ー「うずしおクルーズ」

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引用: https://www.flickr.com/photos/geek-panhead/1497419364/
「うずしおクルーズ」は、兵庫県南あわじ市福良港の「うずしおドームなないろ館」から出航するクルーズ船。「道の駅・福良」のなかにチケット売り場と乗り場があります。アクセス方法は、神戸三宮のバスターミナルから淡路交通か神姫バスを利用し高速舞子バス停経由、福良バスターミナル下車徒歩。うずしおクルーズの所要時間は充実の約60分。大人2000円(小学生1000円)。こちらも事前にリンクの先の「時刻表」を確認されることをおすすめします。

「うずしおクルーズ」詳細情報

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引用: https://www.instagram.com/p/Bv0j3iInGjT/
「道の駅うずしお」では、全国ご当地バーガーグランプリの1位と2位を受賞したバーガーが楽しめます。人気の秘訣は、淡路島特産のオニオン。1位の受賞歴がある「あわじ島オニオンビーフバーガー」と2位の「あわじ島オニオングラタンバーガー」が、それぞれ600円(税抜)。「あわじ島オニオンビーフバーガー」は年間販売個数約15万個。ちなみに縦に積み上げると、エベレストと富士山の高さを足した高さを超えるそうです。レストランでは、「淡路島サクラマス炙り出汁飯」や淡路島で獲れた白身魚だけを使った「白い海鮮丼」など、海の幸を堪能できるランチメニューが並んでいます。大鳴門橋を見ながらの食事は最高。

なないろ館からの無料シャトルバスが便利

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引用: https://www.instagram.com/p/Bvjin2nhoRI/
基本的に木曜日(祝日の場合は営業)が定休日になのですが、ゴールデンウィーク中は臨時営業になる可能性がありますので、ご確認ください。福良バスターミナル徒歩3分のうずしおドーム なないろ館から無料シャトルバスが運行しています。

「道の駅うずしお」詳細情報

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引用: https://www.instagram.com/p/BwD1-QVA_ih/
「淡路ファームパーク イングランドの丘」は、洲本ICから福良方面へ13分の場所にある動物や植物と触れ合えるテーマパーク。とくにコアラが人気です。ゴールデンウィークの時期は、10万本のネモフィラが見頃。ご家族連れにおすすめのゴーカートやアクアロール、乗馬などの体験もできます。

「ファーマーズおいしい工房売店」で、地元の味を満喫

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引用: https://www.instagram.com/p/BvtLQwuBlAZ/
こちらのテーマパークには「ファーマーズおいしい工房売店」という自家工房があり、石窯でじっくり焼き上げる田舎パン、淡路島産の「えびすもち豚」を使用したハム、ソーセージ、淡路島牛乳を使ったプリンやチーズケーキなど、グルメも充実。ピザ職人が手作りで製造するピザは、高級レストランにも負けない美味しさ。入園料は中学生以上800円、4歳~小学生400円。駐車料金は無料です。洲本バスセンターからバスで30分。イングランドの丘バス停すぐ。

「イングランドの丘」詳細情報

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引用: https://www.instagram.com/p/Buv4EwyFC2P/
「大塚国際美術館」は、鳴門公園にある陶板複製画を中心とした美術館。
大塚製薬グループの創業75周年事業として、日本最大の美術館(延床面積29,412m²)として1998年(平成10年)に開館した。後発の国立新美術館(2007年(平成19年)開館、47,960m²)に次ぐことになったが、兵庫県立美術館(27,461m²)などを上回る日本第2位、私立では最大の美術館建築である。美術館の年間来場者数は約38万人。世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、オリジナルと同じ大きさに複製し展示する陶板名画美術館である。

世界各国の名画1000点以上をオリジナルと同じサイズで鑑賞できる日本で第2位の規模を誇る美術館なので、徳島・鳴門に来たからには、ぜひ一度訪れてみたいですよね。ミケランジェロが1508年からわずか4年で描き上げたシスティーナ礼拝堂のフレスコ画(複製)は必見。春の渦まつり期間中は、「絵画でめぐる世界遺産の旅」を開催。B3階インフォメーション付近で配付される「オススメ館内MAP」を入手してください。一般3240円、大学生2160円、小中高生540円。

ゴッホの名画をリアルに再現したカフェがおすすめ!

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引用: https://www.instagram.com/p/BwB6G7kARrN/
1階の「レストランガーデン」では、うずしお海鮮丼、鯛の刺身膳などの海の幸メニューが充実。レオナルドダヴィンチの最後の晩餐をモチーフにしたランチセットも人気です。モネの池を眺めながらお茶を楽しむ「カフェ ド ジヴェルニー」、ゴッホの名画をリアルに再現した「カフェ フィンセント」など、美術ファンにはぜひ訪れてほしいスポットです。基本的に月曜日が休館日なのですが、ゴールデンウィークの間は無休で開館時間も19時まで延長されます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BPOlpuDgX_E/
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引用: https://www.instagram.com/p/BOIxgu_jOIZ/
「大鳴門遊歩道・渦の道」は、45mの高さから真下の渦潮を鑑賞できるスポット。とくにクルージングの予定のない方におすすめです。鳴門駅から車で約15分、鳴門北ICから約5分のロケーション。入場料は大人510円、中高生410円、小学生250円。こちらも公式サイトにうずしおのベストタイムが掲載されています。3月、6月、9月、12月は第2月曜日が休館となりますが、ゴールデンウィーク中は無休。3月~9月の営業時間は、9:00~18:00 。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjNLz_IgZEy/
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引用: https://www.instagram.com/p/BoJepE4AlI8/
「お茶園展望台」は、鳴門海峡が一望できる見晴らしの良い展望台。海峡を行き交う船やイブキが自生する飛島も見えます。江戸時代には、茶屋が建てられていたことからこの名前が付けられたとか。「千畳敷展望台」に比べ、観光客が少ないため、静かに鳴門海峡を鑑賞することができます。穴場スポットですね。鳴門駅から徳島バスで約20分。鳴門公園内に位置する展望台です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnyUCt6n-ix/
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引用: https://www.instagram.com/p/BiZudQ5FHz1/
「千畳敷展望台」は、「お茶園展望台」とは逆にレストランや土産物店などが並ぶ賑やかな観光スポット。「渦の道」の入口の隣にあります。大鳴門橋が一番大きく見えるので、記念撮影のスポットになっています。徳島バス「鳴門公園」下車徒歩10分。こちらも鳴門公園内にあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsmL5aMnWFz/
「うずの丘大鳴門橋記念館」は、「絶景レストラン うずの丘」、「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」「うずしお科学館」から構成される施設。基本的に火曜日が休業日となりますが、ゴールデンウィーク中は無休。「うずしおドーム なないろ館」から無料シャトルバスが出ています。

「絶景レストランうずの丘」だけでも大満足!

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引用: https://www.instagram.com/p/BsNr1CMBZnT/
「絶景レストランうずの丘」では、「淡路島サクラマスの島レモン鍋コース」や「淡路島鯛ぬーどる」、「うず潮世界遺産カレー」など、地元の食材を生かした珍しいグルメを楽しめます。とくにうにを使ったメニューが充実。お値段もリーズナブル。食事をするだけでも足を運んでみたいスポットですね。
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引用: https://www.flickr.com/photos/kazuto/3933533859/
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引用: https://www.instagram.com/p/Btxlfq4gVAK/
今回は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の観光・グルメスポットをご紹介しました。現在、「鳴門の渦潮」は、世界遺産登録に向けた取り組みが進められています。ぜひ、「春の渦まつり」に参加して、両市を応援しましょう!公式サイトでは定休日となっていても、ゴールデンウィークやイベント期間中は臨時営業している可能性もありますので、現地までお問い合わせください。※掲載の情報は2019年4月現在のものとなります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/yukky89/35915610642/