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【2019年GW特集】岡山『豆皿だけのうつわ展』inアートスペース油亀で開催

2019.04.17

毎年4月から5月にアートスペース油亀のギャラリーで開催される「豆皿だけのうつわ展」。小さいけどすごい陶芸家たちの器の数々は圧巻。2019年は例年よりパワーアップして登場します。今回は、豆皿だけのうつわ展の詳細や見どころ、周辺の観光スポットなどをご紹介します。

  1. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~①:豆皿だけのうつわ展とは?
  2. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~②:見どころ
  3. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~③:日時と詳細
  4. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~④:周辺駐車場について
  5. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑤:豆皿の種類
  6. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑥:岡山後楽園
  7. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑦:岡山城
  8. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑧:味司野村「おかやまデミカツ丼」
  9. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑨:夢二郷土美術館本館
  10. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑩:岡山県立美術館
  11. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑪:岡山市立オリエント美術館
  12. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑫:林原美術館
  13. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑬:吉備津神社
  14. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑭:池田動物園
  15. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑮:近水園
  16. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑯:cafe moyau
  17. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑰:ばーるぼっこーね。
  18. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑱:中華そばこびき
  19. 豆皿だけのうつわ展<ギャラリー・アートスペース油亀>見どころ|周辺観光も~⑲:竹浜
  20. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bh6g14FFsiJ/
2011年から始まった「豆皿だけのうつわ展」が2019年も開催されます。場所は岡山市北区の築140余りの持民家をリノベーションしたギャラリー「アートスペース油亀」。油亀という名前は、「亀さん」という方が油屋を営んでいたからだといいます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bid-7VQgrsa/
この恒例の展覧会は、陶芸作家たちが作った小さいけど、すごい豆皿をたくさん並べた世界。北は北海道、南は沖縄までの約60人の作家たちの、4000点を超える作品が集まりその様は豪華絢爛の一言に尽きます。コンセプトは「小さいけど、すごいやつ。小さいから、すごいやつ」。豆皿といっても一つ一つにこだわりと情熱がこもっており、風情ある古民家ギャラリーが一段と華やぎます。展示品は販売もされています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BiWoe_Sn30d/
9回目となる今回の「豆皿だけのうつわ展」では、「まめざらの宴」と称した料理と豆皿とのコラボの世界も見どころです。ヤギ牧場で有名なルーラルカプリ農場の小林真人氏を迎え、一夜だけの豪華ディナーが開催されます。とっておきのイタリアンビュッフェを美酒とともに楽しめる企画は4月26日(金)19:30からスタート。参加費は一人3,500円で予約制となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvtJ-3CA_do/
また、美味しい焼き菓子や味噌、塩などの食材を豆皿に乗せて販売する「まめまめマルシェ」を期間中毎日開催します。豆皿は昔は塩を盛るための皿だったことから「手塩皿」とも呼ばれており、時代と共に漬物やおつまみ、醤油、お菓子などを乗せることに利用されるようになりました。そこで、豆皿にぴったりなさまざまな食材を乗せて販売するこの企画が登場。
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引用: https://www.instagram.com/p/BjAAoZABGO9/
また、魅力的な豆皿たちだけでなく、作家さんと油亀のコラボ商品など、ユニークで個性的なグッズも多数販売されているので目が離せません。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bi8P9Edlf1d/
「豆皿だけのうつわ展」の開催日時:2019年4月20日(土)~5月12日(日)の23日間。場所:アートスペース油亀。ギャラリーのオープン時間は11:00~19:00。ただし、4月23日(火)・30(火)・5月7日(火)は展示替えのためギャラリーはお休みとなります。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bv9BRagH-mf/
アクセスは、JR岡山駅から徒歩で約20分。バス利用の場合、宇野バス東岡山行きに乗車し「就実高校前」で下車。「新鶴見橋」手前の交差点を左折し30mほど。路面電車利用の場合、東山行きで「城下駅」下車。そこから徒歩で約7分ほどです。車利用の場合、アートスペース油亀に駐車場は完備されていないため、近隣の駐車場を利用することになります。10ヶ所以上あり、料金もお手頃なので安心です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bh03skVgOVa/
「アートスペース油亀」を囲むように、周辺には10ヶ所以上のコインパーキングが点在しています。ここではそれらのパーキング情報を幾つかご紹介します。油亀のすぐそばにあるパーキング【パークンパーク出石町2丁目】⇒8:00~20:00<60分・100円>・20:00~8:00<90分・100円>【タイムズ出石町】⇒8:00~20:00<40分・100円>【森脇英一商店駐車場】⇒8:00~20:00<60分・200円>【穴吹きパークほか3ヶ所】⇒8:00~222:00<20分・100円>・22:00~8:00<60分・100円>
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引用: https://www.instagram.com/p/Bh32FK2ALUl/
【パークンパーク弓之町(立体)】⇒8:00~20:00<60分・300円>その後は60分100円【パークンパーク弓之町第3】⇒8:00~20:00<60分・200円>・20:00~8:00<180分・100円>【タイムパーク出石町】⇒7:00~19:00<40分・100円>・19:00~7:00<90分・100円>など。
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引用: https://www.instagram.com/p/BieFo-xlVJh/
「豆皿だけのうつわ展」で展示・販売されるのは手のひらに乗るサイズの小さなものばかり。参加する陶磁器・ガラス作家は約60名以上で、北海道から沖縄まで全国各地から集まりました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BiZLlBglGeN/
展示される日本全国の伝統ある焼き物や技法などを幾つかご紹介します。【やちむん・益子焼・笠間焼・美濃焼・常滑焼・唐津焼・瀬戸焼・信楽焼・備前焼】など。技法では呉須釉・染付・鉄釉・赤絵・粉引・三島手などさまざま。これらの技術を駆使し、熟練の腕で作り上げたものばかりです。

【アートスペース油亀・基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区出石町2-3-1【電話】086-201-8884【アクセス】JR岡山駅から徒歩約20分
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引用: https://www.instagram.com/p/BwQZe-mJorl/
日本三名園の一つである「岡山後楽園」。約300年ほど前、岡山藩2代藩主池田綱政の憩いの場として作られた庭園で、藩主たちをもてなす場としても使われていました。綱政の息子である継政により、水路や山、ひょうたん池などが築かれながら回遊性の庭が備わっていきました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwUFEkOg4uv/
敷地内には「延養亭」、「能舞台・栄唱の間」、「花葉の池」、「廉池軒」などがあり、6月上旬には「花菖蒲畑・八橋」に紫や白などの花菖蒲が美しく咲き誇り、趣のある風景を楽しむことができます。かつては田畑が作られていたため、園内には井田があり、6月の第二日曜日には「お田植え祭」が催されます。茶屋などもあるので風情ある景色を眺めながら、名物のきび団子やお茶などをいただくことができます。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区後楽園1-5【電話】086-272-1148【アクセス】岡山駅から徒歩約10分
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引用: https://www.instagram.com/p/BvyXTekl_oY/
豊臣秀吉から厚い待遇をされていた宇喜多秀家が、秀吉の指導のもと8年という歳月をかけ慶長8年に完成させた城です。黒漆塗り外壁から「烏城」とも呼ばれています。城の東背後に造られた旭川が天然の外壁となっているのが特徴。関ヶ原合戦後、八丈島へ流された秀家に代わり、小早川秀秋が城主となり、さまざまな拡張工事などを行いました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwOjUksFU8U/
三層六階建ての「望楼形天守閣」には書院造りの居間が設けられており、城主の権威を象徴するものとして大きな見どころとなっています。二代目藩主である池田忠雄が増改築した「月見櫓」は本丸搦め手に備えて建てられたもので、重要文化財に指定されています。2階の城内側には開け放たれた廻り縁側があり、月見にも利用されていました。ほかにも城門、石垣など見どころあふれる城となっています。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区丸の内2丁目3-1【電話】086-225-2096【アクセス】岡山駅から徒歩約8分
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引用: https://www.instagram.com/p/BsVSko5g7f2/
岡山駅前にある「味司野村」は、岡山のご当地グルメ「デミカツ丼」が味わえる老舗の有名店です。秘密のケンミンショーでも取り上げられますます話題になっています。味司野村はデミカツ丼の発祥の店でもあり、カツ丼の上にデミグラスソースがたっぷりかかり、数個のグリンピースが乗っています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvdU0r3nenU/
とろりとして甘いデミグラスソースは代々受け継がれている秘伝のソースで、カツや茹でたキャベツとの相性が抜群です。丼のサイズが色々あるので、ガッツリ食べたい、またはちょっとだけ味わってみたいというときも対応可能です。一般的なカツ丼もあり、全てのメニューはテイクアウトもできるのでお土産にも最適。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区平和町1-10 野村ビル1F【電話】086-222-2234【アクセス】西川緑道公園駅から徒歩約1分
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引用: https://www.instagram.com/p/BwL7oIrAgXm/
岡山後楽園そばにある「夢二郷土美術館本館」は、竹久夢二生誕100年を記念して昭和59に設立されました。赤レンガや白壁、なまこ壁、風見鶏がたつ三角の屋根など、和洋取り入れられた外観は大正浪漫漂う素敵な造りになっています。美術館には水彩画、油彩画、屏風、版画など夢二の作品や資料合せて約3000点が収蔵されています。展示されているのはその中の約100点ほどで、年に数回夢二に関連した企画展なども開催されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuLv1m7H1y8/
ミシュランのガイドブックで一ツ星にランクされるなど評価の高い美術館です。また、美術館の御庭番として人気を集めているのが黒猫の「黑の助」で、2016年の夢二の命日の少し前に近くの道で轢かれそうになっているところを美術館スタッフが救出。中庭に住み着いたことで、夢二の命日である9月16日に館長が黑の助を美術館に迎えることを決定しました。御庭番に就任してから黑の助に会いに来園する方も多く、ミュージアムショップで販売されている黑の助グッズも人気。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwGYfKtFiHT/
「art café 夢二」ではおしゃれな空間で、夢二の作品を鑑賞しながらオリジナルスイーツや岡山の食材にこだわった食事メニューなどが楽しめます。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市中区浜2丁目1-32【電話】086-271-1000【アクセス】山陽自動車道岡山ICから車で約30分
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引用: https://www.instagram.com/p/BsCvh_Dl2Fz/
岡山駅からすぐのところにある「岡山県立美術館」には、岡山県ゆかりの芸術家たちの作品が多数収集、展示されています。主な収蔵品には宮本武蔵「枯木翡翠図」や玉澗「廬山図(重要文化財)」、洋画では坂田一男「キュビスム的人物像」、原田直次郎「風景」など。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuN5Ejgnadx/
日本画や洋画、古書などさまざまな作品は3ヶ月ごとに入れ替えながら展示されています。美術館ではテーマを設けて度々特別展などが企画され、2019年4月27日(土曜日)から6月16日(日曜日)まで「ロマンチック・ロシア」が開催され、モスクワの国立トレチャコフ美術館の貴重な約20万点の中からロシア近代絵画の巨匠たちの作品72点を展示します。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区天神町8-48【電話】086-225-4800【アクセス】岡山駅から徒歩約4分
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引用: https://www.instagram.com/p/BuiX7z-gOzx/
古代の神殿をイメージして造られた建物がエキゾチックな「岡山市立オリエント美術館」は、岡山駅前にあるのでアクセスが便利。公立としては国内唯一で、文明発祥のちであるエジプトやイラン、イラクなどの考古美術品を約4800点余所蔵しています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BnOXWVGBBwQ/
主な所蔵品は絵画や土器、石器、彫刻、モザイク、装身具などさまざまなジャンルがあり、企画展も度々開催されています。これからの企画展では、2019年4月23日(火)~6月30日(日)まで「王の肖像でたどるオリエントの歴史」が開催され、コインなどに描かれた王の肖像などを紹介しながらオリエントの歴史をたどる企画です。美術館2階にあるカフェでは、本格アラビックコーヒーを味わうことができます。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区天神町9-31【電話】086-232-3636【アクセス】岡山駅から徒歩約1分
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引用: https://www.instagram.com/p/BuQgnUcFchE/
県庁通り駅から徒歩約4分、岡山城二の丸対面所跡にある美術館で、武家屋敷の長屋門の入り口が印象的です。敷地内は緑にあふれ、落ち着いて過ごせる空間が魅力。この美術館は、岡山の有名実業家である故林原一郎氏のコレクションを収蔵しており、日本をはじめとするや東南アジアなどの絵画や工芸品、能面、能装束、刀剣、武具など幅広いジャンルとなっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bm72F6NFm8N/
とくに見どころなのが、旧岡山藩主の池田家から受け継いだ刀剣や甲冑、武具など。池田家系図や日記、池田治政、継政の画像などは美術館の名品として挙げられます。ミュージアムショップでは、これら展示品関連のオリジナルグッズが販売されており、レターセットやポストカードなどはお土産として人気があります。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区丸の内2-7-15【電話】086-223-1733【アクセス】県庁通り駅から徒歩約4分
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引用: https://www.instagram.com/p/BtCKBB0l5BU/
長く美しい曲線を描く廻廊で有名な「吉備津神社」は山陽道屈指の大社で、大吉備津彦大神を主祭神とします。日本建築の傑作といわれる「吉備津造り(比翼入母屋造)」の社殿はとても見事。桃太郎の温羅退治のお話が伝わる神社でもあります。温羅退治が由来の「鳴釜神事」は釜の鳴る音で占う吉備津神社の神事で、お釜殿にて神官と阿曽女と二人で行います。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bv3ZcmPBfwB/
釜からでる音の大小・長短によって吉凶禍福を自分で判断するというものです。吉備津神社で最も見どころの廻廊は、天正7年に再建されたもので全長360mにもおよび、県指定重要文化財となっています。樹齢約600年といわれる御神木のイチョウはパワースポットでもあります。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区吉備津931【電話】086-287-4111【アクセス】吉備津駅から徒歩約9分
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引用: https://www.instagram.com/p/Bv2_62sBVE2/
岡山市北区にある「池田動物園」には130種類以上の動物たちが暮らしています。マゼランペンギン、やキリン、人気のレッサーパンダなど多くの動物たちを近い距離から見ることができ、ウサギなどの小動物たちとのふれあいや、さまざまな動物へのエサやり体験などのイベントが人気です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BdM8_qzlexS/
年間を通してさまざまなイベントも行われ、ゴールデンウィーク中は「Ki-ZOOフェスティバル」が開催され、ポニーの乗馬体験やカワウソタッチ、スーパーボールすくいなど色々な楽しい内容が盛りだくさん。毎日先着800名(中学生以下のお子さま)に入口でお菓子のプレゼントや、スタンプ集めでオリジナルシールのプレゼントなどもあります。

【基本情報】

【住所】岡山市北区京山2-5-5【電話】086-252-2131【アクセス】京山入口から徒歩約12分
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引用: https://www.instagram.com/p/BqVy3kdlW04/
岡山市北区足守にある「近水園(おみずえん)」は、旧足守藩主木下家の庭園です。岡山の後楽園・津山の衆楽園と共に岡山が誇る大名庭園とされ、小堀遠州流の池泉回遊作庭様式で、造営年代は定かではありませんが、江戸時代初期の作庭と推定されています。約5,500平方メートルの広大な庭園には東側の御殿山を借景し、池には亀島と鶴島が作られ、池に面して吟風閣も配置。
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引用: https://www.instagram.com/p/Brs59GWlXUn/
近水園は紅葉の名所としても有名で、紅葉シーズンは庭園内と園外の紅葉が同時期に色づくため足守の町全体が鮮やかな彩りに包まれます。庭園は吟風閣からの眺めが最も美しいとされており、かつて足守藩のお殿様もここから風情ある紅葉の景色を眺め楽しんだといいます。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区足守803【電話】086-295-0981【アクセス】岡山総社ICから車で約10分
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引用: https://www.instagram.com/p/BtvI7tzHiuF/
岡山後楽園近くにある「cafe moyau(モヤウ)」。古い倉庫を利用したレトロな雰囲気がおしゃれなカフェで、温かみと懐かしさが漂う癒しのスポットです。幅広い年齢層に親しまれており、ふらりと立ち寄りやすいアットホームな雰囲気が魅力です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Br5L7QKnKTI/
店内には畳敷きの部屋もあり、どっかり腰を下ろしてのんびり寛ぐこともできます。2階にはコタツもあり、寒い季節は自宅にいるような気分でぬくぬくできます。また、2階の窓からは後楽園の風景と穏やかに流れる旭川を眺めることができます。手作りのスイーツや家庭的な味わいの日替わりごはんなどが人気です。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区出石町1-10-2【電話】086-227-2872【アクセス】岡山後楽園すぐそば
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引用: https://www.instagram.com/p/BwGz7M-nVEV/
城下駅から約440mほどのところにあるイタリアンバール「ばーるぼっこーね。」。隠れ屋風でレトロな雰囲気がとてもおしゃれなお店で、お酒、コーヒー、スイーツ、食事とメニューはバラエティーです。おすすめは、ピザやハンバーグ、そしてぼっこーね自慢の「アフタヌーンティーセット」。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtsUk92nskV/
アフタヌーンティーセットは15時からで、2名以上の予約制となっています。色々なスイーツがたくさん並び夢のようなひととき。ほかにも牛タンのアヒージョや国産鶏もも肉のハーブ焼などお酒に合いそうな料理も豊富です。自家製タルトセット、ストロベリーアフォガードなどのデザートも人気。ばーるぼっこーねを堪能できるコース料理もおすすめです。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区出石町1-8-1 2F【電話】086-231-2588【アクセス】岡電東山線 城下電停から徒歩約5分
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引用: https://www.instagram.com/p/Bv0aM3SHa2Y/
岡山駅前にあるラーメンの名店「中華そばこびき」。いつも行列ができるほどの人気店で、カウンター席のみとなっており食券を購入して待つというシステムです。店内には煮干しのダシの香りが漂い食欲をそそります。一番人気は「煮干しラーメン」。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvzsvFIghsa/
香川県伊吹島産のイリコでダシをとり、麺は北海道産の小麦粉を使用したもちもち麺。スープは濃厚ながら臭みやクセがなく豚と鶏のレアチャーシューがラーメンによく合うと評判です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuaUJI6gKiR/
次いで人気なのが「濃厚味噌ラーメン」。パンチの効いたラーメンを食したいならこちらがおすすめです。とんこつスープで太めのストレート麺、チャーシューと味玉、海苔、メンマがトッピングされボリューム満点です。濃厚なのに最後の一滴まで飲み干してしまうほど美味しいスープ。行列に並んででも味わいたいクオリティーの高いラーメンです。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区駅前町1-6-11【アクセス】岡山駅から徒歩約5分*予約不可
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引用: https://www.instagram.com/p/BiyJiZbjcOS/
岡山駅前にある海鮮料理が美味しい食事処「竹浜」は、岡山名物「鰆丼」が絶品のお店として有名です。昭和35年創業という老舗で、地元民はもちろん、県外からのお客さんがとても多いといいます。店内にはカウンター席、テーブル席、座敷があり、職人気質なオーナーが毎朝往復40分かけて市場で仕入れてきた新鮮な素材を料理してくれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BsRlK3iAwHT/
メニューは鰆料理をはじめとしたシンプルなもので、一番のおすすめが「鰆丼」。丼のご飯の上には、胡麻が効いた特製タレに漬けた生の鰆と薬味がたっぷり乗っており、鰆は身がとても柔らかく、タレが浸み込んでいてご飯が進みます。食べ方は、そのまま半分食べて、後の半分はお茶漬けにします。オーナーに声を掛けるとダシを入れてくれるので、混ぜていただきます。

【基本情報】

【住所】岡山県岡山市北区本町1-14【電話】086-223-4729【アクセス】岡山駅から徒歩約1分
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引用: https://www.instagram.com/p/BiWvEwUBd5C/
「豆皿だけのうつわ展」の見どころや、周辺の観光スポット、グルメなどをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。晴れの日が多い岡山で、素敵な豆皿を鑑賞しつつお土産をゲットし、名所やグルメもたっぷり満喫してみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BwPCFuJn4Yz/