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【2019年最新】パリの人気ブランド18選!お安く買い物できる場所もご紹介♪

2019.04.18

オシャレ最先端を走るパリ。訪れたら買うべき人気のブランドをまとめていきます。日本で買うよりも関税や輸送コストがかからないため、安い価格で購入できるハイブランドが揃っています。世界に名を馳せるブランドの本店がいくつも点在するパリでの買い物を目一杯楽しみましょう!

  1. 【パリで買い物】人気ブランド①LOUIS VUITTON
  2. 【パリで買い物】人気ブランド②HERMES
  3. 【パリで買い物】人気ブランド③GOYARD
  4. 【パリで買い物】人気ブランド④SAINT LAURENT
  5. 【パリで買い物】人気ブランド⑤Roger Vivier
  6. 【パリで買い物】人気ブランド⑥LANVIN
  7. 【パリで買い物】人気ブランド⑦LONGCHAMP
  8. 【パリで買い物】人気ブランド⑧CHANEL
  9. 【パリで買い物】人気ブランド⑨Yohji Yamamoto
  10. 【パリで買い物】人気ブランド⑩Dior
  11. 【パリで買い物】人気ブランド⑪CELINE
  12. 【パリで買い物】人気ブランド⑫GIVENCHY
  13. 【パリで買い物】人気ブランド⑬NINA RICCI
  14. 【パリで買い物】人気ブランド⑭Cartier
  15. 【パリで買い物】人気ブランド⑮BOUCHERON
  16. 【パリで買い物】人気ブランド⑯Van Cleef&Arpels
  17. 【パリで買い物】人気ブランド⑰Christian Louboutin
  18. 【パリで買い物】人気ブランド⑱KENZO
  19. 必見!税関手続き
  20. まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/BwHNz2ODU0x/

■シャンゼリゼ通り

【LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)】パリの華やかなシャンゼリゼ通りに本店を構えるルイ・ヴィトン。こちらには本店限定商品も展開されており、その価格は日本よりも安い設定となります。混雑している時間は、入場制限されるほどの人気ぶりですが、パリを訪れたら一度は立ち寄りたいブティックの一つ。
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引用: https://www.instagram.com/p/BgnmP_8lbqZ/
バッグなどのレザーグッズをはじめ、婦人、紳士服にシューズ、そして時計にジュエリーなど様々なアイテムが展開されており、その空間を見ているだけでもとても見応えのある楽しい時間となります。アイテムや為替レートにもよりますが、安い金額でお得に買えるなら、ここは買っておくべき憧れのブランド。
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引用: https://www.instagram.com/p/BfCCozLF5Xt/
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引用: https://www.instagram.com/p/BMoehnDhQSZ/

■サントノーレ通り

【HERMES(エルメス)】1837年創業の歴史を持つフランスを代表するラグジュアリーブランドの一つ。上質な革素材のみにこだわり、熟練の職人が一つ一つの工程を丁寧に作り上げる珠玉の数々が魅力のエルメス。日本においても絶大な人気を誇り、パリのサントノーレ通りに位置する本店では、メンズラインとレディースラインともに既製服をはじめ、バッグや財布などのレザーグッズ、スカーフに時計、ジュエリーにインテリア用品など幅広いラインナップが展開されている素敵な空間が味わえます。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bc56pnZFSrk/
自分へのご褒美や大切な方へのプレゼントなど、こちらでお土産を探すのもいいですね。日本よりも安い金額で購入できるものもあり、アイテムによりお得さも異なりますのでご確認ください。人生に一つはエルメスのアイテムを持ちたい、そんな憧れのブランドの本店は必見です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BaL9gCbhuPE/
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引用: https://www.instagram.com/p/Bce0NF4AMj9/

■サントノーレ通り

【GOYARD(ゴヤール)】1853年に設立された高級トランクブランド。革素材ではなく、独自の軽くて丈夫な素材を考案し、便利な日常使いができるバッグが大反響となったゴヤール。世界中のセレブをはじめ、女性のみならず、男性からの支持も根強いバッグブランドです。独特のモノグラム柄が特徴的で、イニシャルやストライプなどのパーソナライズも行える嬉しいサービスが魅力でもあります。歴史ある老舗のバッグは名前だけでなく、その実力も間違いなく信頼を得ています。フランスを代表するブランドであり、日本での購入価格より安い金額で買えることも。ぜひ確認してみましょう。
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引用: https://www.instagram.com/p/BJ2Z_XdAUeN/
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引用: https://www.instagram.com/p/BwU-KWPAMQJ/

■サントノーレ通り

【SAINT LAURENT(サンローラン)】1961年にイヴ・サンローランとピエール・ベルジェにより設立されたブランド。日本でもその人気は高く、現在はケリンググループに属してもなお、フランスのモード界において第一線を走り続けています。2002年にイヴ・サンローランが引退するまで40年間にわたり活躍し続けてきた”モードの帝王”は、1966年当初、ラグジュアリー・プレタポルテというコンセプトのコレクションを発表した初めてのクチュールメゾンとしてファッション界および社会的にも大きなセンセーションを与えました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwUhPU4gxrP/
レディース、メンズ既製服をはじめ、バッグや財布のレザーグッズ、シューズにスカーフ、ネクタイやアイウェアなど幅広いアイテム展開が魅力の一つとして、多くのファンから愛されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/t1sDJrt0aU/
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引用: https://www.instagram.com/p/BKFkG46AgGO/

■サントノーレ通り

【Roger Vivier(ロジェ・ヴィヴィエ)】バックルをモチーフにしたアイコンシューズ「ベルヴィヴィエ」が有名なシューズブランド。1937年にパリのロワイヤル通りに最初のブティックをオープンし、以降は1953年のイギリス女王エリザベス2世の戴冠式用のシューズの製作を担当し、同年1953~1963年の間はクリスチャン・ディオールにおいてシューズ部門のデザイナーを務めるなど、数々の世界的ブランドでの実績を積み上げ確かな実力を築き上げました。
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引用: https://www.instagram.com/p/1sxjbqkT9a/
創業者のヴィヴィエ氏の死後、ブランドは休止している状態でしたが2004年にパリのサントノーレ通りに新しく旗艦店をオープンさせ、見事にロジェ・ヴィヴィエの世界観が再スタートしています。常にトレンドの最先端を走るそのヒールの形状が特徴的なロジェ・ヴィヴィエ。バックルをモチーフにしたアイコンシューズ「ベルヴィヴィエ」をはじめ、バッグやなどのレザーグッズも販売され多くのセレブたちに愛されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BE0K_hqu6wB/
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引用: https://www.instagram.com/p/BvVEgjzHIUv/

■サントノーレ通り

【LANVIN(ランバン)】1889年にジャンヌ・ランバンが立ち上げた自らのブランド。帽子店としての起源を持つランバンは、娘のために作ったドレスが注目を集め、富裕層を中心にその人気は広がっていきました。そして既製服を手がけるようになり、現在に至るまでその人気はとどまる所を知りません。エルメス本店の隣にランバンの本店は位置しますので、洗練された優雅な女性らしさが魅力のランバンとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvYgZOdHD3Q/
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引用: https://www.instagram.com/p/BvOjK3njJCT/

■サントノーレ通り

【LONGCHAMP(ロンシャン)】1948年、ジャン・キャスグランにより設立されたフランスのブランド。当初は父親から引き継がれたタバコ事業からのスタートと、現在からは想像できない歴史を持ちます。1950年代に世界初の高級革張りパイプをロンシャンが発売し、当時はあのエルビス・プレスリーも愛用したとか。革張りパイプの成功を受け、革製品の製造を拡大していきます。その後1970年代には念願となる初めての女性用ハンドバッグが発売され、現在のハンドバッグの絶大な人気へと繋がります。軽くて便利、かつ革製のハンドルは丈夫で高級感がある、絶妙なナイロン素材とレザーの相性が見事な成功を導きました。もともとタバコ事業からスタートしたロンシャンですが、このように人生どこでどのような転機が訪れるかわかりませんね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwWOLU2n0BZ/
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引用: https://www.instagram.com/p/BwSEkJ0JXSA/

■カンボン通り

【CHANEL(シャネル)】1909年に帽子専門店としてスタートしたシャネル。その後、当時の女性が身につけていた窮屈なコルセットから解放するようなデザインや、喪服に使用されていたタブーの黒を基調としたリトル・ブラック・ドレスを生み出したりと、ファッションの歴史を覆すような確変を行った人物でもあります。恵まれた環境ではなく、孤児として幼少期を過ごし一代で世界的なラグジュアリーブランドの地位を築き上げたことでも知られています。過去にはいくつかの映画としてもその生涯が描かれ、レディースを中心に、服飾からコスメ、香水にジュエリーや時計にわたるまで、幅広い商品展開が見られます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BbEIVzBlmSv/
こちらのカンボン通りには本店のほか、近年新しく旗艦店がオープンされており、白を基調としたブティックは見るだけでも十分に楽しめ、シャネルの世界観が広がる白と黒のエレガンスな空間が演出されています。意外と入りやすい店舗ですので、この機会に本店と旗艦店の両方を見ておきましょう。本場パリでは、豊富な種類展開や安い値段で購入できるものもありますので、実際に確認してみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwUiVoyArgH/
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引用: https://www.instagram.com/p/BknMfRDnhlC/

■カンボン通り

【Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)】世界に誇る日本人デザイナー山本耀司氏によるブランド。黒を基調とした色使いと、独自の感性から描かれるデザインが魅力のプレタポルテには定評があります。1981年にパリコレにおいて発表された当時は、タブー視されていた黒を全面に押し出し、さらにボロ布のようなデザインを発表したことから”黒の衝撃”という波紋や賛否両論が起こりました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BcNl53GFxMm/
しかし、当時モード界においてタブーとされていた”黒”に真正面から向き合うそのヨウジヤマモトの表現により、新たな革新をモード界にもたらしました。体と服の間には空間ができるような太いシルエットが特徴的で、この点も当時の”体に沿うシルエット”という常識的な感覚を見事に覆しています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Buf_VtigWyc/

■モンテーニュ通り

【Dior(ディオール)】1946年に創業したフランスを代表するラグジュアリーブランドの一つ。パリのモンテーニュ通りに本店を構え、その周辺には「ディオール・オム」および「ベビー・ディオール」のブティックもあります。奥行きと広さのある本店では、ドレスなどのアパレルをはじめバッグや小物類のレザーグッズも豊富に並び、加えて食器類に寝具なども展開されています。ディオールのファンのみならず、ひとたび邸宅のような店内を訪れるとディオールの世界観に魅了され、見応えのあるブティックが楽しめます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtsMYu5n3dC/
創業早々のデビューコレクションにおいて発表された「コロールライン」はモード界に衝撃を与え、一躍トップブランドの仲間入りを果たしました。毎年メンズラインもあわせて、パリでコレクションを発表しており、日本で初めてショーを行った欧州のハイブランドとしても有名です。フランスを代表するラグジュアリーブランドの一つとして、特別な一つを持っておきたいブランド。日本よりも安い価格で購入できるものもありますので、ぜひチェックしてみてください。
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引用: https://www.instagram.com/p/BgJoErhAzBk/

■モンテーニュ通り

【CELINE(セリーヌ)】女性実業家で知られるセリーヌ・ヴィピアナが夫のリチャードと1945年にパリにて設立したブランド。当初は自分の子どものために、オーダーメイドによる高級子供靴専門店としてスタートしました。パリの靴職人の技術を生かし、丁寧に作られる靴は上流階級の顧客を中心にあっという間に広まり、子どもたちの成長にあわせて顧客も順調に増加していきました。
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引用: https://www.instagram.com/p/BRcrA9LjLg2/
その後、セリーヌの靴はデザイン性だけでなく、医学的な目線でも計算された安全性の高い靴として、最高級の皮革を使用し熟練の靴職人が作り上げるこだわりも認められ、次第に子どもたちの親である婦人用の靴の製作にも1959年から進出を始めました。これらの成功から、女性用の服をはじめバッグやアクセサリーなども手がけるようになり、上品かつ落ち着いたシンプルを追求した無駄のないデザインが人気を集め、現在もなお注目されるラグジュアリーブランドとなっています。本場パリではより安い価格で買い物ができるものも。数々の有名ブランドのデザイナーが活躍してきたセリーヌは要チェックです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwWbrkRni4T/

■モンテーニュ通り

【GIVENCHY(ジバンシィ)】パリ郊外のボーヴェという街出身のジバンシィ。アルファベットの”G”を4つ四角く合わせたブランドロゴが特徴です。1952年に設立した自信のブランドであり、当初は資金もなかったためコットン素材を基調とした非常にシンプルで無駄のドレスやブラウスが発表され、中でも「ベッティーナ・ブラウス」と話題になったラッフル袖のブラウスは印象的です。”普段着にもなりうるエレガンス”というブランドコンセプトから、シャープな造形と若い独自の感性が高い評価を受けています。現在ではLVMHグループに属しており、ジバンシィが一線から退いたあとも、著名人をはじめ世界中の人々に愛されているブランドの一つです。日本よりも安い価格設定がされていますので、為替レートにより異なることもありますが、お得に買い物ができるチャンスです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwQ2Sr9Amp6/
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引用: https://www.instagram.com/p/BeGI8YhhcWB/

■モンテーニュ通り

【NINA RICCI(ニナ・リッチ)】1883年にイタリアのトリノにて生まれたニナ・リッチ。13歳でパリに移住し、お針子としてそのキャリアをスタートさせました。18歳の時にはアトリエにてプルミエールを務め、その後1932年に自信のブランドを設立して以来、世界規模のメゾンへと成長し1959年に勇退した後も、新しい感覚を取り入れニナ・リッチのフェミニンな個性を生かしたコレクションの数々が発表されています。中でも香水は特に人気を呼び、優雅なクリスタルガラスで作られたボトルのレディースをはじめ、男性用の香水も発表しています。髪の毛の毛先に香水を振りかけることで、髪の毛が揺れるたびにふんわり香りを楽しめます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BciSq1CAEHn/
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引用: https://www.instagram.com/p/BpVvaocHKi2/

■ヴァンドーム広場

【Cartier(カルティエ)】日本においても人気の高い高級宝飾店の一つですね。1847年創業の歴史を誇り、王族御用達ブランドとして知られてきました。かつて英国王のエドワード7世が”王の宝石商と宝石商の王”と称したことでも有名です。ハイジュエリーをはじめ、時計にレザーグッズなど多数のコレクションを展開し、創業以来ずっと世界中の人々を魅了しているカルティエ。ヴァン・クリーフ&アーペルやハリー・ウィンストン、ブルガリにティファニーと並び世界5大ジュエラーと言われることも。また、シャンゼリゼ通りに建つ店舗は旗艦店となり、本店はこちらのヴァンドーム広場ですので、お間違いなく。せっかくの機会に本店は一度訪れておきたいですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/BtmK9nwnM59/
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引用: https://www.instagram.com/p/BqxVZ8VAw30/

■ヴァンドーム広場

【BOUCHERON(ブシュロン)】1858年創業の歴史を持つ高級宝飾店。2018年には創業160周年を迎え、4階建ての文化遺産である本店の建物がリニューアルされました。ハイジュエリーをはじめ、時計売り場、そしてブシュロンのデザインスタジオおよびワークショップも入る構造となり、加えて得意客のためにリッツ・ホテルが運営する宿泊施設を含む専用のフロアも設けられています。
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引用: https://www.instagram.com/p/Buvbn4RnGIR/
ヴァンドーム広場において本店を構えたのは、ダイヤモンドをはじめとした店内の宝石とされています。日照時間が他のエリアに比べ長いヴァンドーム広場で、数々の宝石たちの輝きをより長く確保ためだそう。こちらの本店の向かい側には、LOUIS VUITTONの旗艦店があり、周辺カンボン通りにはシャネル本店および近年新しくオープンされた旗艦店を構えています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwWkZQvp0Fk/

■ヴァンドーム広場

【Van Cleef&Arpels(ヴァン・クリーフ&アーペル)】ヴァンドーム広場の一角に本店を構える高級宝飾店。店内には高価な宝飾品の数々が美術館のように展示され、ため息の出るような美しい商品たちが並びます。ヴァンドーム広場に本店を構える宝飾店は、他のブティックに比べゆっくりとした時間が流れ、取り扱い商品の値段もさながら、趣のある空間となっています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BrZzN_nlDX6/
石を留める爪や地金が全く見えないようなセッティング法”インビジブルセッティング”を開発したことでも有名なヴァン・クリーフ&アーペル。現在もブランドの看板商品として人気を集めており、繊細なサファイアやルビーなどをインビジブルセッティング法にて仕上げられる職人は、たった数人しかいないそうです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvZ23jalz5P/

■ヴィクトワール広場

【Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)】もともとは、シャネルやイブ・サン・ローランなど、数々の有名ラグジュアリーブランドのフリーデザイナーとして婦人靴のデザインをしていました。その後、自らのブティックを1991年にオープンさせ、最初の顧客はなんとモナコのカロリーヌ王女だったそうです。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvvzVAuH_Vh/
そして、ジェニファー・ロペスやクリスティーナ・アギレラなどのセレブたちに愛用されるようになり、現在の確固たる地位を築き上げました。多くの女性が憧れを抱く”赤い靴底”は、人生に一足は持っていたいシューズの一つですね。洗練された美しいデザインは、クリスチャン・ルブタンならではの華奢なラインが魅力的です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwUcNrIAzST/

■ヴィクトワール広場

【KENZO(ケンゾー)】日本が世界に誇るデザイナー高田賢三氏によるブランド。1970年にパリのモード界に踏み込み、日本人として最初に成功を収めたことでも知られています。Garlerie Vivienneに「JUNGLE JAP」としてブティックを構えて以来、厳しいファッション業界を見事に生き抜き、第一線を走り続けています。1983年にはメンズラインを、そして1987年にはキッズラインを発表し、近年では若々しいコレクションが印象的で、新しい感性の光るデザインが人気。時代に合ったコレクションの数々が注目を集めています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BwS-Og6htY5/
設立当時、資金のなかった高田賢三氏は、自ら壁にジャングルの絵を描いたり、ショーも全て手作りだったそう。現在ブランドは「KENZO」としてLVMHグループに属しており、1999年に華やかな舞台から勇退した高田賢三氏は、世界中を駆け回り、独自の才能を絵画などに生かした後、再度新たなプロジェクトを手がけ躍進的な活躍が見られます。
どこの国を訪れても存在する関税。国内生産された製品を輸入品よりも優遇し、守るための制度です。旅行やビジネスなどで短期にその土地を訪れた場合は、こうした関税、消費税などを払う義務がないため、安い価格で購入できるという仕組み。ただし、税金免除にも上限が設定されており、買い物した金額により上限を超えている場合は、その超えた分に対して課税がかかってきますので、申告および支払いが必要となります。その金額は合計20万円以下。また、一つの商品で20万円を超える場合は、全額が課税対象となりますので、ご注意ください。為替レートにもより異なりますが、安いどころか逆に高くなることもありえます。せっかくなら、本場でお得に安い買い物を楽しみたいですね。
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引用: https://www.instagram.com/p/8dXZwhCPj4/
そのため、20万円以上買い物をする予定の方は、税金分も計算して、場合によっては日本で買ったほうが安いケースもあるため、注意しましょう。”TAXFREE”記載のお店で買い物をした商品に関しては、空港にて所定の手続きをすると税金の払い戻しを受けられます。お目当ての商品がある場合は、およその金額をネットなどで確認しておき、現地での価格を確認するといいかもしれませんね。よりお得に安い買い物ができます。
パリで買いたい人気のブランドを18選ご紹介してきました。名だたるラグジュアリーブランドの数々が軒を連ねるパリにおいては、目移りする素敵なブランドがいっぱい点在しており、アイテムや為替レートにもより異なりますが、日本よりも安い金額で買い物ができることも。時間や日程に余裕がない場合は、あらかじめお目当てのブティックをしぼっておくと効率よくまわれますね。この機会にお得に安い買い物を楽しみ、ぜひ本店巡りもしてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bu619OSHv1M/