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【2019年最新】パリの治安は良い?悪い?注意しておきたいことを徹底解説!

2019.04.19

パリを訪れる前に知っておくべき治安についてまとめていきます。世界中から連日多くの観光客が足を運ぶパリでは、観光客を狙うスリやひったくりが頻繁に発生しています。中でも比較的治安の良い地域と悪い地域があり、どんなことに注意が必要か、ここで知っておきましょう。

  1. 【パリの治安】①治安の悪い地区
  2. 【パリの治安】②治安の良い地区
  3. 【パリの治安】③スリに注意する地区
  4. 【パリの治安】④移動:電車での注意点
  5. 【パリの治安】⑤移動:タクシーでの注意点
  6. 【パリの治安】⑥移動:徒歩での注意点
  7. 【パリの治安】⑦手口:空港からのRER線に注意
  8. 【パリの治安】⑧手口:メトロでのスリに注意
  9. 【パリの治安】⑨手口:サイン下さいの集団スリに注意
  10. 【パリの治安】⑩手口:観光地での物売りに注意
  11. 【パリの治安】⑪要注意観光スポット:ルーヴル美術館
  12. 【パリの治安】⑫要注意観光スポット:クリニャンクール蚤の市
  13. 【パリの治安】⑬要注意観光スポット:エッフェル塔のエレベーター
  14. 【パリの治安】⑭要注意観光スポット:観光地周辺の路上
  15. 【パリの治安】⑮要注意観光スポット:デパート
  16. 【パリの治安】⑯テロについて
  17. 【パリの治安】⑰デモについて
  18. 【パリの治安】⑱服装の注意点
  19. 【パリの治安】⑲支払いに関する注意点
  20. 【パリの治安】⑳ホテル選びの注意点
  21. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BwMe2tFAq3l/

■10区、17区~20区

パリの右岸10区および17区~20区に行くと、中心部とはガラッと雰囲気が変わり、中でも18区~20区エリアは移民が多く、貧困層の団地があり治安の悪いエリアとなります。スリやひったくりなどの軽犯罪だけでなく、傷害事件などの発生数も多いため、よっぽどのことがない限り近づくのは避けるべきです。不良集団や民族間の抗争、爆竹など普段から日常的に危険なエリア。治安が悪いパリ北東部はできる限り避けましょう。治安の良い日本では考えられないことが起きる可能性のある地域。
引用: https://www.instagram.com/p/Bvd-qqhjajS/
引用: https://www.instagram.com/p/Btwnk5lIZLt/

■11区~16区

パリの中では比較的治安の良いエリアです。13~15区の一般住宅街を含め、パリの中心地からは少しありますが、ホテルの宿泊費もそこまで高くなく、静かにホテル滞在を過ごすことができます。ただ、パリにおいて比較的治安の良いといわれる場所でも、常に自分の持ち物には気をつけておくことは必要。ホテル選びの際にも、こちらの治安の良い地域もおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BqtXvqeg7pb/

■1区~9区

パリの右岸1区、2区、3区、4区、8区と左岸の5区、6区、7区は観光スポットが集中し、そこへ訪れる観光客を狙うスリに注意が必要なエリアとなります。治安の悪い地域のような凶悪犯罪の起こる確率は低いですが、スリや置き引き、ひったくりには警戒しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwMeXo8H5cU/
中でも1~4区、7区には有名ホテルが建ち並び、観光の拠点としてパリ滞在にはとても便利な立地のエリアですが、その分宿泊費が高くなることも。少々高くついても身の安全には変えられません。スリなどには気をつけるべきですが、便利な立地や比較的治安の良いこちらの地域でホテルを選んでもいいですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BkaaVxUle7G/
空港からパリ市内へ直行するRER線はとても便利なアクセス方法です。その一方で盗難被害も多数報告されており、中にはスリやひったくりなどの軽犯罪ではなく、強盗被害も見られます。スリやひったくりにしても、貴重品のバッグだけでなく、スーツケースなどの大きな荷物まで狙われるRER線。安い料金かつ、治安の悪いエリアを運行するため、細心の注意が必要。人が多く乗っている車両と、人が少ない車両が見られますが、できるだけ他の乗客が多い車両に乗りましょう。特に女性一人でRER線を利用するのはおすすめしません。その場合は、パリ市内まで直行するバスがオススメ。
引用: https://www.instagram.com/p/BwX9oV4hfI1/
引用: https://www.instagram.com/p/Bft2g89AVKp/
空港からパリ市内へのタクシー料金は定額制になっており、一台あたり空港⇔パリ右岸50ユーロ、空港⇔パリ左岸55ユーロです。空港内で客引きしているタクシーは公認ではないため相手にせず、必ずタクシー乗り場から、正規のタクシーに乗りましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bjz_yAVBmTX/
そして空港からパリ市内へ向かう途中に渋滞に遭遇し、近年ではそんな時を狙ったバイク強盗の被害も増加しています。停車しているタクシーの窓ガラスを割り、乗客の荷物を奪うという強盗。タクシーに乗る際には、バッグは窓側や膝の上など見える場所に置かず、足元など外から見えないところに置くようにしましょう。
観光スポット周辺で、観光客を狙ったスリ以外にも路上を歩く際は注意が必要です。車が通過する道路側にバッグを持つのはやめましょう。通り際にバイクに乗ったひったくりに遭う可能性があります。無防備な持ち方もしていると、観光客に限らず、現地フランス人も狙われており、盗れそうなバッグを狙って無差別に犯行を行っているひったくり。治安の良い悪いとは別に、常に意識しておくことをおすすめします。
引用: https://www.instagram.com/p/BqoLkA1jmh1/
逆にいつも気をつけていれば大丈夫ということです。スリや置き引き、ひったくりなどの軽犯罪は、こちらが意識して注意していれば被害にあう可能性は確実に低くなります。観光もしっかり楽しみつつ、持ち物は常に体の前にして注意を払っておくだけです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwY2EsPJZ7Z/
空港とパリ市内を乗り換えなしで結ぶRER線は便利な移動手段であるため、利用者も多い反面、観光客を狙った盗難被害も多いのが現実です。安い料金で利用できるのと、治安の悪いエリアを通るため、利用する際は注意が必要。利用する際には、時間帯や各駅停車ではなく急行がオススメ。また、女性一人での利用は避け、空港からパリ市内へ直行するバスの利用をおすすめします。
引用: https://www.instagram.com/p/BwYwQRKniym/
スリや置き引きをはじめ、手荷物を盗もうと、抵抗する女性をホームまで引きずり下ろし、結果バッグの持ち手がちぎれて持ち物を盗難された被害など、最悪の場合こちらも怪我を負うケースもあります。周りの人は見て見ぬふりだったり、自分の身や持ち物は自分で守るしかありません。できるだけ危険を避けるのも立派な安全対策ですので、安い料金だけで危険なリスクを負うことは避けましょう。パリのRER線は治安の悪いスポットとしても知られています。
引用: https://www.instagram.com/p/BwKio6QhNA-/
引用: https://www.instagram.com/p/BwVcF6jjF47/
パリのメトロはスリ被害が多発しているスポットの一つです。観光の移動の際にもとても便利な移動手段ですが、残念ながら治安の悪いスポットの代表格となっています。若い女性たちのスリグループをはじめ、物乞いや、演奏して金銭を要求するケースも。物乞いや、チップの要求は相手にせず無視すれば大丈夫です。人前にむやみに財布などの貴重品を出すことは危険行為であり、絶対にしてはいけません。
引用: https://www.instagram.com/p/Bv6j8z4gNps/
一方のスリグループ対策は、なるべく他の人が乗っている車両に乗車するといいです。メトロに乗ったら出入り口付近には立たず、車両の中へ進んでいき、できれば座席に座るのがおすすめです。バッグは膝の上におき、手でファスナーを押さえておくこと。座席が空いていなければ、車両の中ほどで立ちます。その際もバッグは体の前にし、ファスナーは手でしっかりガードしておきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Buo93lDlfgL/
混雑していない車両で立っていると、身動きがとれないように囲まれ、その隙きにバッグから貴重品を盗んだり、他の席が空いていても”座席を譲って”と立たせ、貴重品を盗もうとしたりするほか、わざと10ユーロを足元に落とし、拾う隙きにバッグを盗ろうとしたり、道を聞いてきたりと、様々な方法で気を引こうと近づいてきます。メトロの券売機で戸惑っていると、”手伝ってあげる”とクレジットカードの暗証番号を盗もうとしたり。自信がなければ窓口で購入しましょう。誰かに話しかけられても無視し、立ち去りましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwXTpuJAGkS/
引用: https://www.instagram.com/p/BooQ82rFD3a/
チュイルリー庭園など観光客が集まるスポットには必ずというほど、若い女性たちによるスリグループがいます。クリップボードとペンを持った若い女性が英語で”Do you speak English?”と話しかけてきて、”環境のために”などという内容の話をしながら金銭を要求してきたり、書類にサインを下さいと言われ、書かせている隙きに別の仲間が財布などの貴重品を盗むこともあります。決して立ち止まらず、話を聞く必要はありませんので、立ち去りましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwRUs5vnHuj/
引用: https://www.instagram.com/p/BwY0lZ2BSrl/
エッフェル塔周辺、ルーヴル美術館周辺、そしてモンマルトルの丘には違法な物売りが多数常駐しています。そのほとんどがアフリカ系移民であり、稼いだお金は闇の資金へと流れていきます。安物の金属で作られたエッフェル塔のキーホルダーや、ペットボトルの水などを売っており、警察との間ではイタチごっこでいなくなることはありません。声をかけてきますが、相手にせず無視して立ち去りましょう。決して買ってはいけません。同じようなキーホルダーやグッズはちゃんとしたお土産屋さんでも安価で購入できます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bv6O7E7FAwb/
また、中にはアクセサリーなどを強引に付けてきて、金銭を要求したり、そんな事をしている隙きに別の仲間がバッグから貴重品を盗られるケースもありますので、常に自分の持ち物には警戒が必要です。
引用: https://www.instagram.com/p/BvoqzkXHjw0/
引用: https://www.instagram.com/p/BJaEVVMhcCj/
ルーヴル美術館の中でも特に「モナ・リザの前」は要注意です!有名観光スポットであっても、そこは治安の良い場所ではありません。スリが観光客を狙い仕事場にしているスポットの一つであり、我々東洋人は狙われます。ものすごい人混みの中で鑑賞するモナ・リザの前は、他の人と体が触れ合うほどの混雑ぶり。身動きも十分にとれず、そして絵に夢中になっている隙きにバッグのファスナーを開けられて、中の貴重品を盗られることが頻繁に起きています。
引用: https://www.instagram.com/p/BwLYnL9gJK7/
こうした混雑したスポットでは、バッグを体の前に手で抱えて鑑賞しましょう。写真を撮るのに夢中になるのもわかりますが、そんな時にこそ注意が必要です。スリは常にバッグを開ける瞬間を狙っています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bu0JqXmgcbd/
掘り出し物やアンティークなものが並ぶ観光スポットとしても有名なクリニャンクール蚤の市。蚤の市は大きな規模で見応えのある素敵なスポットですが、最寄りのメトロの駅から蚤の市の場所まで徒歩およそ10分の道が注意が必要な危険スポットです。まず、駅を降りると壁には落書きがいっぱいしてあり、スラム街のような雰囲気の街並みに変わり、見るからに治安の悪い印象に。蚤の市に行く前や、行った帰りにカフェをするにも、この辺りでは特に注意が必要です。
引用: https://www.instagram.com/p/BwR9A9znPiS/
いつもと変わりなくカフェをしていても、気づいたらバッグがなくなっていたり、テーブルに置いたスマホを盗られたりと現地在住者でも注意する地域です。強引な物売りや、バッグを狙ったスリに警戒し、そしてカフェをしている時もテーブルの上にスマホを置かないように。バッグからも手を離さず、膝の上に置いておくのがいいです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwO67yCBd04/
人の体が密着するエレベーターや混雑した観光地においては、特にスリには注意が必要です。被害を良く耳にするスポットの一つであり、人気観光スポットであっても、治安の良い場所には繋がりません!特に外の景色が見えるエレベーターを乗っている最中は、景色に気を取られて夢中になっていると、その隙きにバッグの中にある財布やパスポートなどの貴重品を盗まれます。必ずバッグを体の前にして、ファスナーを手で押さえておきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BvoXlznHI4I/
引用: https://www.instagram.com/p/Bv7GhZ7FMEi/
エッフェル塔周辺やパリ中心部の主要観光地周辺、およびモンマルトルの丘などには、物売りが多く見られ、治安は決して良いとは言えません。そもそも路上で物売りをするのは違法行為ですので、買わないでください。お金は闇の資金に流れていきます。さらに中には、強引にアクセサリーなどの商品を付けてきて、金銭を要求するケースや、その隙きに仲間が貴重品を盗難するケースもありますので、相手にしないでください。
引用: https://www.instagram.com/p/BwPy4n1gTVN/
引用: https://www.instagram.com/p/BwXpAFsAxwP/
一見、スリや置き引きなどの犯罪とは無縁で、治安の良いイメージのデパートですが、高級な商品が販売され、それらを目的にお金をもった人々が集まるため、そうした人々を狙ってスリなどの犯罪グループも集まるようです。どんなに有名なデパートであっても、実際にスリや置き引きなどの被害は多数発生しており、平和に慣れている日本人は特に狙われやすいのが事実です。
引用: https://www.instagram.com/p/BwZiTLTh686/
買い物を楽しんで、疲れてちょっと一休み。なんて時にこそ注意が必要です。買い物に夢中になり持ち物を疎かにするのも良くありませんが、疲れて呆然と無防備に休んでいるのが一番狙われます!常に買い物したものも含め、全ての持ち物に警戒しておく必要があります。
2015年に起こったパリの同時多発テロは、10区と11区において発生しました。日本では特にISのテロ行動に対しての報道が熱を帯びますが、現地フランスではそれほどでもありません。もちろん、犠牲者が出たりテロ行為そのものは惨劇に過ぎませんが、特別に大きなテロでなければ日本でいう、東京で立てこもりや通り魔事件が起こるのと同じような感覚。フランス人はテロを怖がってはいませんし、危険度は日本ともそれほど変わりはないほどです。むしろテロ対策は日本よりも断然行っており、人が多く集まる場所には銃を持った兵士が巡回し、美術館をはじめとした観光スポットや、劇場、ショッピングモールなどでも荷物検査を実施しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BwYpmCUH7IC/
人がいる以上、絶対に安全とはどこの国でも言い切れないところですが、普段からの治安状況とは関係なくテロが起きる場所もわかりませんし、怖がっていても始まりません。それよりも現地ではスリや盗難に注意すべきで、日本では実感のわかない感覚ですが、普段から盗難には現地フランス人も注意しています。
まだ記憶に新しい2018年の12月、人々がクリスマスを祝う時期にパリで大規模でデモが行われました。黄色のベストを来た現地フランス人たちによるデモ活動は、日々過激化している現状です。彼らは燃料の値上げに対して反対運動を行い、毎回何かの理由があって反対運動を行いますが、デモ行為の少ない日本人からすると、危険行為に過ぎず、怖くてたまりません。近年では、爆竹を鳴らしたり、建物を破壊したり、車を燃やしたりと過激化する一方。デモ行為が日常的なフランスにおいては特に珍しいことではありませんが、過激化を見せる行動には注意が必要です。
引用: https://www.instagram.com/p/BvpJTTEn1oi/
観光中にデモが行われると、周辺の交通機関はストップし、近くに観光スポットがある場合は、その営業が休止することもあります。万が一デモに出くわした場合も、ホテルなどへ帰る方法など念の為頭に入れておくと安心ですね。特にデモ活動が頻繁に行われるのは、凱旋門から続くシャンゼリゼ通りとなります。
引用: https://www.instagram.com/p/BsC-3XXgtY3/

■服装

せっかくのパリに来たから、オシャレを楽しみたい!という気持ちもとてもわかりますが、できるだけ無難な黒を基調とした服装を心がけるといいでしょう。冬のシーズンには、ほとんどのパリジェンヌが黒のスキニーパンツに黒のアウター、黒のバッグなど、全身黒ずくめです。意外と一般の女性は常にシンプルでスタイルが多いため、日本と同じ感覚でオシャレをすると目立ちます!それはスリや盗難などのターゲットとしても狙われやすくなるということ。日本独特な可愛いファッションスタイルは、後ろ姿だけでも観光客だとわかります。できるだけ現地の人々に馴染むのが防犯にも繋がることを忘れずに。
引用: https://www.instagram.com/p/BwZDpIUH4yH/
そして、パリの街を観光する際は、とにかく良く歩きます。メトロも街中をくまなく走っていますが、街歩きが観光の醍醐味でもあるパリでは、歩いて街並みを楽しむのもおすすめです。そのため身軽に動きやすく、無難なコーディネートを心がけましょう。そして靴は、石畳も多いパリでは細いヒールパンプスは厳禁です。ディナータイムなど特別にオシャレする以外は、スニーカーもしくはローヒールの靴をおすすめします。

■バッグ

引用: https://www.instagram.com/p/BwZMLXAnyZm/
リュックサックではなく、小ぶりなショルダーバッグを斜めがけにするか、もしくはウエストポーチを体の前で持ちましょう。常に体の前にし、メトロや人が多い場所では、手でファスナーを開けられないように押さえておくべきです。ブランドを主張するものは避け、無難なものが好ましいです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwUGIXTFq1e/
引用: https://www.instagram.com/p/Bv-0rgmlEbF/
フランスにおいては、日常的な買い物はすべてクレジットカードで支払います。たとえ何百円だとしても、少額からクレジットカードでの支払いが可能ですので、財布の中にはほとんど現金を持ち歩かないフランス人が大半です。万が一、盗難にあった場合でも現金が最小限なら、クレジットカードは止められます。持ち歩くのは必要最小限の現金にし、さらに数箇所に分けておくといいです。そして、買い物の際にはクレジットカードを使うようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BoW8bMDHg-U/
引用: https://www.instagram.com/p/BwRssE8hvQv/
旅行先の楽しみでもあるホテル選び。パリにおいては、お値打ちな価格よりも、治安の良いエリアのホテルを選ぶことをおすすめします。ただでさえ、土地勘のない場所で何か問題が起こった場合に、危険な目にあうのは我々観光客です。中心部だと比較的治安は良い方で、観光の拠点としても便利です。観光客を狙うスリなどには注意が必要ですが、一方の治安の悪いエリアでは傷害事件などが発生する可能性もあるため、料金が少し高くても安全なエリアを選びましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwM2iWdnAKp/
パリの治安について、地区別に治安の良いエリアと悪いエリア、そしてどのようなことに気をつけるべきかをまとめてきました。パリだけでなく、日本を一歩外へ出ればそこは外国です。常に自分の持ち物には警戒し、治安の悪い地域には近づかない。旅の鉄則ですね。パリも諸外国同様に、ホテル選びやおおよその治安の悪い地域を把握しておけば、後は最低限の身の回り品に気をつけるだけ。特別なことはなく、観光も思いっきり楽しめます!ここでしっかりパリについて知っておき、より安全に素敵な旅行をお楽しみください。