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【2019年最新】ニュージーランドの物価は高い?安い?水から服までご紹介!

2019.04.24

自然豊かなニュージーランドは、旅行で訪れる方はもちろん、永住される方も多いそうです。ニュージーランドで過ごす上で気になるのが、現地の物価。日本に比べて高いのか、安いのか、気になるニュージーランドの物価事情を水から服までまとめてご紹介します。

  1. ニュージーランドの通貨・レートは?
  2. ニュージーランドの物価は安い?高い?
  3. ニュージーランドの物価①水や飲み物編
  4. ニュージーランドの物価②食料品編
  5. ニュージーランドの物価③外食編
  6. ニュージーランドの物価④日用品編
  7. ニュージーランドの物価⑤交通費編
  8. ニュージーランドの物価⑥服・ファッション雑貨編
  9. ニュージーランドの物価⑦観光・アクティビティ編
  10. ニュージーランドの物価⑧宿泊費編
  11. ニュージーランド物価対策①外食を抑える
  12. ニュージーランド物価対策②お土産はスーパーで
  13. ニュージーランド物価対策③アクティビティ選びはネットを利用
  14. ニュージーランドの物価対策におすすめのスーパー①countdown
  15. ニュージーランドの物価対策におすすめのスーパー②New world
  16. ニュージーランドの物価対策におすすめのスーパー③Pak 'n Save
  17. ニュージーランドの物価対策におすすめのレストラン①Tony's Original Steak & Seafood Restaurant
  18. ニュージーランドの物価対策におすすめのレストラン②Japanese Dining You
  19. ニュージーランドの物価対策におすすめのレストラン③Mamak Malaysian Restaurant
  20. ニュージーランドの物価対策におすすめのレストラン④Faro Korean Restaurant
  21. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BtDvUcvBwMf/
ニュージーランドの現地通貨は「ニュージーランドドル(NZ$)」です。ニュージーランドを代表する人物と、ニュージーランド固有種の鳥などが描かれた、カラフルな紙幣です。硬貨にはマオリ族の彫刻や、キーウィなどがデザインされています。
引用: https://www.instagram.com/p/BNMvjjdjpTJ/
ニュージーランドドルに関しては、日本でのレートは現地に比べてレートがよくありません。現地の市内の両替所が一番お得なようですが、業者によっては手数料がかかるなどして高い場合もあります。おすすめは、お土産屋さんなどの中にある「e-Trans」です。またどうしても渡航前に準備しておきたいという場合は、ネットで購入できる外貨宅配業者であれば日本の空港や銀行よりも安いレートで両替できる場合があるのでおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BrRpZHylsrc/
ニュージーランドでは、日本に比べて物価は安いのでしょうか、高いのでしょうか。結論から言うと、ニュージーランドの方が全般的に高めのようです。ニュージーランド通貨高、最低賃金の上昇、また、食品などの多くを輸入に頼っているというのも影響しているようです。
引用: https://www.instagram.com/p/BptyB3nl2b4/
ニュージーランドは農業が盛んなので、日本と比較すると野菜や果物の物価は安いことが多いようです。ニュージーランド産の季節の野菜を選ぶと安くなるでしょう。また、ニュージーランドでは主食はパンやじゃがいもなどが多いため、お米よりもパンの方が安く、日本と比べてもパンの値段は安いようです。
引用: https://www.instagram.com/p/BtQrYGfBwbf/
ニュージーランドでは、日本と同様、水道水の質は良く、水道水のままでの飲めることが多いですが、街の中心部から離れた地域だと水質管理がされた水が来ないで湧き水・井戸水をそのまま利用しているところもあり、注意が必要です。ニュージーランドでミネラルウォーターを買う場合、750mlで3ドル、 425mlで2ドル程度。日本と比べると高いイメージです。
引用: https://www.instagram.com/p/BvgSSofFMzV/
一方果実のジュース(1L)2ドル~、牛乳は2.5ドル~ と、日本とあまり変わらない水準。ビールについては缶ビール1ダースで、14ドル、1本あたり100円以下と、水よりも安く、もちろん日本と比べても安いようです。ニュージーランドでもビールなら夕食やランチのお供に気軽に飲めそうですね。
引用: https://www.instagram.com/p/BvODsg_FpF2/
食料品については、物によってまちまちです。例えばMサイズの卵1パックだと3ドルほど。日本より少し高い印象です。牛肉、豚肉は日本と同じくらい、ラム肉に関してはニュージーランドが安いようです。ただしニュージーランドでは肉は1キロ単位で売られていることが多いので、1回あたりの購入額は高くなります。
引用: https://www.instagram.com/p/BsmbHhqlEFe/
一方、果物や野菜は、特に季節ものはかなり安くなります。キウイが1キロで2ドル、とうもろこしが6個で4ドルなど。旅行者に嬉しいのは、レンジでチンするだけのレディーミールですが、6~10ドル(480円~800円)くらいのものが多いようです。こちらも日本に比べると高い水準となっています。
引用: https://www.instagram.com/p/Bwfi1BpHj1N/
ニュージーランドでも外食は日本に比べて高めのようです。マクドナルドでも、ハンバーガーは約240円(2.9ドル)、ビッグマックに至っては、約660円(6.1ドル)とのことで、だいぶ高いのが分かります。普通レベルのレストランで、 18〜35ドル、高級レストランでは 35ドル〜が目安となるので外食費は多めに想定しておいた方が良さそうです。
引用: https://www.instagram.com/p/BweABfKneWK/
比較的、韓国料理や東南アジア料理などのアジア系の料理だと、安く食べられる飲食店も多いようです。スーパーで安い水やジュース、ビールやワインもレストランでいただくと、お高い値段になってしまうので、節約したい方はなるべく控えると良いかもしれません。外でお酒を飲みたければハッピーアワーを実施しているレストランを利用するのもおすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BLrx7PCBFyL/
それでは日用品についてはどうでしょうか。例えば歯磨き粉(プロポリス入り)だと3.5ドル、石鹸は1個1ドルなど。水準は日本とあまり変わらないようですが、日本で同じプロポリス入りの歯磨き粉を買おうとすると500円近くするので、お土産とするならお買い得と言えるかと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/BvJA6GTn7Ko/
コスメ系なども、輸入ブランド品だと高いですが、「トリロジー」や「エコストア」など、ニュージーランドブランドのものであれば、日本と比較するとかなり安いので、折角ならば日本で買うと高いものを狙ってお土産にするのがいいかもしれません。
引用: https://www.instagram.com/p/BAoiIiBwMHx/
地下鉄がないニュージーランドではバス交通が発達しています。シティー・サーキット(City Circuit)と呼ばれる オークランド市内を走る観光用の赤いバスは、なんと無料で乗ることが出来、日本にはない嬉しいサービスです。他にもオークランドの主要観光スポットを巡る、ザ・リンク(The Link)は、一律1.70ドル。日本に比べると距離によってはかなり安いのではないかと思います。
引用: https://www.instagram.com/p/BvuQrj1l-h1/
クライストチャーチの、ニューリージェントストリートからカンタベリー博物館までの区間を走るトラムは、大人10ドル、子供(15歳以下)無料となっています。電車として考えると高い印象ですが、観光乗り物的な要素があるので、そう考えると妥当かもしれません。タクシーは日本と同様、距離と時間を併用したメーター式で、都市部では初乗りがだいたい2ドル前後と安く、1キロごとに2〜3ドル加算される形なので、日本より安く利用できそうです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwEEUTmlJ-z/
ニュージーランドでは、服やバッグ・靴なども全般的に日本に比べると高いようです。日本と同じくらいのプチプライスの服ももちろん売られてはいますが、そういった安い服は、服の縫い目や材質が日本のものに比べると良くないとの評判です。服に関する関心が日本に比べて低く、ファッションが盛り上がっている国ではないというのも、ニュージーランドの服が安かろう悪かろうになっている大きな理由の一つのようです。
引用: https://www.instagram.com/p/BrCpCzkBXgv/
そのため、ニュージーランドで服を買うなら、日本では値段が高い、質の良いメリノウールの服や、スキンシープ素材のブーツ、レザージャケットなどを購入するのが良いかもしれません。もしくは、日本でも人気の、ニュージーランド初の洋服ブランド「karenwaller(カレンウォーカー)」の服など、日本で購入すると高い、質の良いニュージーランドブランドの服をチェックしてみてはいかがでしょうか。
引用: https://www.instagram.com/p/BlDAvHxnmOR/
ニュージーランドでは、自然を楽しめるアクティビティが豊富ですが、スカイダイビングで 250~600ドル、バンジージャンプで150~-300ドル、ジェットボートで150ドル前後、軒並み100ドルを超えるものが多くなります。
引用: https://www.instagram.com/p/BwOeHuyBIH5/
人気温泉地のロトルアへ行く場合、例えばオークランド発で、ワイトモ洞窟の土ボタル鑑賞とロトルア観光を組み合わせたツアーだと、376ドルほどかかりますが、自分でニュージーランドのバス会社(「INTERCITY BUS」(インターシティ)や「MANA BUS」(マナバス)など)で移動すると料金は片道30~70ドルで行くこともできます。ガイドはつきませんが、節約したい場合は、このようにバス会社を利用して個人移動で行くと安いのでおすすめです。 オークランド⇔ロトルア間は1日に各3~4本程度運行しており、 料金は片道$30~$70程度です。
引用: https://www.instagram.com/p/BiQ9ISvFe8R/
ではニュージーランドの宿泊費の物価はどうなのでしょうか。最も安いドミトリータイプ(共同部屋)の宿だと、1泊あたり20ニュージーランドドルくらいからでも宿泊可能です。個室でバスやトイレが共用のバックパッカーズなどは、60~70ドルくらいで泊まれます。
引用: https://www.instagram.com/p/BB8LxAECo2x/
一般的なホテルだと、中級クラスでは100~200ドル、高級ホテルは200ドル以上が相場です。 日本と大体同水準か、少し安いくらいと考えておいて良さそうです。食費を節約したいなら、簡単な調理設備がついている宿泊施設を選ぶとよいのではないでしょうか。
引用: https://www.instagram.com/p/BqouhIXl5dZ/
先にも触れたように、ニュージーランドではレストランの外食は、高くついてしまうことが多いです。そのため滞在中の食費を抑えるには、なるべく外食を控えることが重要なポイントになってくるかと思います。キッチンが使えるドミトリーやユースホステル、キチネット付きのホテルなどを選択すると便利です。
引用: https://www.instagram.com/p/BhF08nKn7PP/
最近ではスーパーでも、レンジで解凍するだけの冷凍食品やチルド商品も色々あり、レンジだけでも利用できると部屋で食事が取れるので節約になります。他にも、スーパーの総菜コーナーやお弁当コーナー、テイクアウトにしてドリンクはスーパーで安く、といった方法でも外食するよりは予算を抑えられます。
引用: https://www.instagram.com/p/45xH5hGHQ-/
スーパーマーケットには、お土産に出来そうな安い、魅力的なものが沢山売られています。ニュージーランドの名産マヌカハニー、プロポリスを使った製品、日本では珍しいお菓子など、手ごろな値段で買えるお土産の宝庫と言ってもよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bedv3qWj3E1/
同じものでも、お土産専門店よりスーパーの方が安い場合も多く、ツーリストにも人気の商品はなるべくスーパーで購入するとよいでしょう。また、スーパーにはオリジナルのエコバッグが売られていたりします。お洒落なデザインでお値段も安いので、こちらもお土産としておすすめです。
引用: https://www.instagram.com/p/BlfH4nyBD-u/
滞在中は、観光・アクティビティ費用も何かとかさんでしまいますよね。そんな時利用したいのが、「Book me」というサイト。ツアーやアクティビティが日によって価格が変動するスタイルで、安い時であれば20%~50%くらいのディスカウント価格で予約できるんです。例えばロトルアでのラフティングが95ドルのところ、日によっては29%オフの67ドルなど。
引用: https://www.instagram.com/p/BqYDGx1HkEX/
サイトは英語ですが、申し込みに難しい箇所はなく、翻訳機能などを使えば問題なく予約できます。言葉に大きな不安が無い方には、費用が大幅に抑えられるので、特におすすめしたいサイトです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bjx_66YlcwI/
ニュージーランド最大級のスーパーマーケットチェーンが、カウントダウン(Countdown)。オーストラリアの「Woolworths」が親会社で、ニュージーランド全域に180以上の店舗があります。ニュージーランドのスーパーマーケットの中では価格が安めとなっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BQB1dlDAJVu/
何とフルーツ売り場には子供がお買い物中に食べられるフルーツを無料で提供しており、「Free Fruits For Kids」と書かれたバスケットにバナナやりんごなどが置かれています。子供もご機嫌にお買い物が楽しめる嬉しいサービスですね。こちらはビニール袋の提供を廃止しており、マイバッグを持っていない方にはオリジナルメッシュバッグが販売(1ドル)されています。
引用: https://www.instagram.com/p/BsUneHcFYyh/
「ニューワールド」は、ニュージーランド国内に130店舗以上と、countdownに次ぐほどの大型チェーンスーパーです。他のチェーンスーパーに比べると、全体的にお値段が高めですが、その分果物や野菜の質などは良いようです。ニュージーランド産のブランドが充実しているのも特徴です。
引用: https://www.instagram.com/p/Baw-IqeDTSH/
ニューワールドでは可愛らしいエコバッグが売られているので、お土産にしても喜ばれそう。デリカコーナーには日本風の巻き寿司など、お寿司コーナーも充実しており、テイクアウトして宿泊先で食べるのにもぴったりです。
引用: https://www.instagram.com/p/BrMnb7xFPv3/
黄色い看板が目印の「Pak 'n Save」は、「ニュージーランドで一番食料品が安い!」と銘打っているだけあって、ローコストなのが魅力です。倉庫のように広い店内には、段ボール箱に入ったままの商品が並び、レジ袋は有料にするなど 経費を節減することで、品質はそのままに、ローコストを実現しています。ただし、他のスーパーチェーンより店舗が少なく、中心部から離れているところにあるのが特徴です。
引用: https://www.instagram.com/p/BKvDDVBgYVF/
まるでコストコに来たような、ワクワク感がありますが、コストコのような会員証は不要です。Pak’n Saveには、ガソリンスタンドもあり、お買い物をすると割引券がもらえたりするので、レンタカーで移動されている方にはおすすめしたいスーパーデす。
引用: https://www.instagram.com/p/BpMCfAQATbX/
オークランドにあるステーキレストラン「Tony's Original Steak & Seafood Restaurant」。ニュージーランドの中でも特に物価の高いオークランドで、ランチなら12ドルでステーキがいただける、ありがたいお店。焼き加減も指定でき、付け合わせはポテトかサラダを選べます。
引用: https://www.instagram.com/p/BpiYoJzFH1g/
オイスターもおすすめメニュー。なんと1個1ドルで食べられるので、オードブルやワインのお供にオーダーしてみてはいかがでしょうか。地元民にも人気のお店なので、いつも混み合います。お昼少し前に早めにいくのがおすすめです。

店舗情報

Tony's Original Steak & Seafood Restaurant 27 Wellesley Street, Auckland Central 1010 <営業時間>ランチ:月曜~金曜:11:45~14:15       ディナー:17:00~22:00(日曜日21:30)
引用: https://www.instagram.com/p/BpxvfBdA2MN/
オークランドのスカイタワーからすぐ近くにある「Japanese Dining You(雄)」。日本人のスタッフさんもいるこのお店は、ボリュームのある日本式のカレーが6ドルでいただけてしまう、学生にも嬉しいお店。野菜がトロトロに溶けたカレーは辛さもほどよく、美味しいと評判です。
引用: https://www.instagram.com/p/BvQ4x_ugyZb/
他にも生姜焼き丼や、照り焼きチキン丼、味噌カツ丼などのどんぶりも10ドルととてもリーズナブル。ほっとする日本の味を日本と変わらないお値段でいただけるなんて、とても貴重なお店ですね。

店舗情報

Japanese Dining You 雄 1B Hobson St, Auckland <営業時間> 平日: 午前11時−20時 土曜: 午前11時ー17時 日祝休
引用: https://www.instagram.com/p/BHCCEpJglTb/
Mamak Malaysian Restaurantは、マレーシア料理をお手頃に頂けるお店です。日本でもおなじみのミーゴレンや、ラクサといった料理が楽しめます。特に人気なのが、シーフードラクサ。ココナッツのコクと、ちょっと酸味の効いたスパイシーなスープはついつい飲み干してしまいそう。
引用: https://www.instagram.com/p/jKpBJJzV-z/
本格的なマレーシア料理が13ドル~14ドルほどで食べられるので、地元の方も多く訪れます。スタッフもフレンドリーで、アットホームな雰囲気で食事が楽しめそうです。

店舗情報

Mamak Malaysian Restaurant 50 Kitchener Street Chancery Square <営業時間>11:30〜15:00、17:00〜21:30
引用: https://www.instagram.com/p/BwMeRlaJMZx/
オークランドで本格的なコリアンバーベキューや、韓国料理が楽しめる「Faro Korean Traditional Grill Restaurant」。 オークランドシティ店と、ニューマーケット店の2つの店舗があります。地元の人も集まる人気店です。
引用: https://www.instagram.com/p/BDx7Ki2KkBQ/
バンチャン(韓国風のおかず)がたくさんついてくるランチの定食は、スンドゥブやビビンバ、プルコギなど、16ドルほど。リーズナブルで、ボリュームがあり大満足のランチながら、落ち着いたお洒落な店内でいただけるのも嬉しいポイントです。
以上、ニュージーランドの物価事情について、水や食料品、服やアクティビティまでご紹介していきました。全般的に物価の高いニュージーランドですが、ニュージーランド産の季節の果物や野菜、日本で買うと高いウールの服など、お値打ちのものもあるようです。上手にスーパーなどを活用しながら、ニュージーランドで充実した時間を過ごしてくださいね。