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カナダ

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【2019年最新】カナダの治安徹底解説!良い?悪い?注意すべきこともご紹介!

2019.04.29

日本からも旅行者や留学生などが多いカナダ。カナダは自然溢れてのどかなイメージですが、実際のところカナダの治安は良いのでしょうか?悪いのでしょうか?今回はカナダの治安についての情報や、カナダの滞在で注意すべきことも併せてご紹介していきます。

  1. カナダの治安情報<カナダで多い犯罪>①置き引きやスリ
  2. カナダの治安情報<カナダで多い犯罪>②性犯罪
  3. カナダの治安情報<カナダで多い犯罪>③薬物
  4. カナダの治安情報<カナダで多い犯罪>④車上荒らし
  5. カナダの治安情報<都市別治安情報>①トロント
  6. カナダの治安情報<都市別治安情報>②オタワ
  7. カナダの治安情報<都市別治安情報>③バンクーバー
  8. カナダの治安情報<都市別治安情報>④モントリオール
  9. カナダの治安情報<都市別治安情報>⑤ナイアガラ
  10. カナダの治安対策①所持品に気を付ける
  11. カナダの治安対策②安易に誘いに乗らない
  12. カナダの治安対策③夜遅くに出かけない
  13. カナダの治安対策④人気のないところを避ける
  14. カナダの治安対策⑤車に物を置いておかない
  15. カナダでトラブルに遭ったらどうする?
  16. カナダの治安以外の注意点①気候
  17. カナダの治安以外の注意点②チップ
  18. カナダの治安以外の注意点③喫煙
  19. カナダの治安以外の注意点④お買い物
  20. カナダの治安以外の注意点⑤飲酒
  21. まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/Bwj3BUepvUf/
全般的に治安の良いカナダで、特に観光客や留学生でよく起こる犯罪トラブルとして多いのが、置き引きやスリなどの軽犯罪です。空港やホテルのチェックイン時、ちょっと荷物手を離して手続きに集中している間に盗難にあってしまうなんていうこともあります。
引用: https://www.instagram.com/p/BwoPAUKB3Xd/
レストランなどで席を確保するために荷物を机やイスに置いて、トイレに行ったり、何かを取りに行ったりするのはつい日本だとやってしまうことですが、カナダでは人がいないところに物が置いてあったら、それが場所取りだとは解釈されません。学校や図書館であっても、置き引きに合うケースが発生しているのです。また、治安の良い日本ではバスや電車で居眠りする方もよく見かけますが、外国では言語道断。カナダでも、無防備に居眠りはしないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Btt48RnDjY1/
カナダへ女性1人で旅行したり、留学するケースも多いかと思います。時々ニュースでも報じられるように、海外では特に身の安全に注意しなければなりません。カナダでも若い女性を狙った性犯罪も発生しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BNLzQdojkLE/
英語を教えてあげる、道を案内してあげる、など親切を装い声をかけ、車や家に誘われ、性被害にあってしまったケースもあるようです。カナダ人は親切な人が多いですが、良い人ばかりではありません。見知らぬ男性には容易について行かないこと、知っている人でも、密室で2人きりにならないようにしましょう。また、被害者は女性だけではありません。男性でも十分用心するようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BpFcY-KlJe6/
カナダでは、2018年10月17日より、大麻の使用が合法化されており、18歳以上であれば、合法的に30グラムまでの大麻を所持したり、他人と共有することが可能となっています。広場で堂々とマリファナを楽しむ「マリファナデー」もあるほどです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwhdlwBHR9B/
大麻は合法ですが、ドラッグ中毒となった人が、より強い他のドラッグに手を出したりなどして、犯罪に関わりそれに巻き込まれるというケースが考えられます。日本においては、ご存知の通り、大麻の所持や譲渡は違法となっています。回外で使用された場合でも適用されることがありますので、日本からの観光客や留学生も、カナダでも大麻に手を出さないよう、総領事館から注意喚起が出ています。ドラッグがよく使われているようなクラブや怪しげな場所には近づかないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bwpw_9XHJqz/
カナダでレンタカーを借りてドライブされるかたもいらっしゃるかと思いますが、カナダでは、車上荒らしが横行しています。ロックをしていても、ハンマーなどで窓ガラスを割られ、たやすく金目の物や、上着までも盗まれてしまうというのですからたまりません。
引用: https://www.instagram.com/p/Bvxwi0vlOhw/
例え車内に貴重品が入っていなくとも、そう思わせるような手荷物が見えただけでも車上荒らしに遭う確率が高くなってしまいます。貴重品が無事でも、ガラス窓を割られてしまったり、最悪車自体が盗まれてしまうということも珍しくないそうです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwpI-6bB2c_/
世界の中でも治安の良い都市ランキングの上位に来るトロント。大都市の中では北米で最も治安が良いと言われています。といっても、やはり日本と同様というわけにはいきません。トロントに住む日本人も、盗難などの被害に遭っています。財布、現金、スマホ・タブレットなどの電子機器が狙われることが多いようです。貴重品は肌身離さず、財布などをズボンの後ろポケットなどに入れることもやめましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwnK7qynVqy/
治安の良いトロントですが、治安の悪い地域もあります。Jane StreetとFinch Streetが交差する「Jane Finch(ジェーン・フィンチ)」と呼ばれる地域で、トロントの中で最も治安が悪い地域で、銃犯罪なども起きています。ジェーン・フィンチを通る路線バスなども乗らないようにしましょう。他にもスラム街のKing Dufferin(キング・ダファリン)や、低所得者が多く住むSherbourne Dundas(シェルボーン・ダンダース)も治安が悪いので近づかないように注意してください。
引用: https://www.instagram.com/p/Bwf1-kfnZL4/
オンタリオ州東部に位置する、カナダの首都オタワ。首都というと、犯罪発生率も悪いイメージですが、オタワは街自体は小さく、人々がとても素朴で親切、行政機関も集まっていて警備が強化されていることもあり、カナダ国民の中では、オタワはカナダの街の中でも最も治安が良いと考えられています。そのためワーキングホリデーやホームステイで訪れる方も多いようです。
引用: https://www.instagram.com/p/BwJ6KOQlCWt/
しかしながらやはり盗難などの犯罪に遭ったりするケースは残念ながらあり、また、首都ということでテロ攻撃の標的にされることもあるので、人が一番集まる時間は避ける、教会など宗教色のある場所を避けるなど、十分に注意するとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwqgPsjB2BG/
バンクーバーは、世界の中でも住みやすいとされている都市ですが、治安の悪い地域も存在します。ダウンタウンには有名な観光地が多く集まっており治安が良いとされていますが、すぐ近くには麻薬中毒者や売春婦などで溢れている、治安の悪い地域もあります。観光客が一般的に周るルートを外れてしまうと危険がありますので、 裏路地など観光客が少ないエリアには近づかないように注意しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bwqrr2ZgOph/
特に注意しなければならない治安の悪い地域はEast Hastings Streetで 治安の悪さはカナダ全土の中でもトップクラスと言われています。そのような危険とされるエリアには近づかず、観光客にポピュラーな場所を回るようにすれば、基本的に危険な思いをすることは少ないようです。
引用: https://www.instagram.com/p/BpI7PiLniwU/
モントリオールの治安も北米の都心部の中でも良い都市で、安心して過ごせるエリアのようです。 勿論人気のないエリアに近づかない、夜ひとり歩きをしない、など、基本的な安全対策をすれば、危険を感じることは少ないでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwKKDH5lEjN/
それでもここは外国。スリ・置き引き、キャッシュカードのスキミング、車上荒らしなどの犯罪に巻き込まれるケースも多くあります。また、モントリオールはフランス語がメインなので、言語トラブルが起きることも。簡単なフランス語は少し覚えておくとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwnYS5phEQZ/
ナイアガラといえば、カナダを代表する観光地で、治安も良いとされています。しかし、若者のグループに絡まれたりといった事例もあるようですし、公園やカジノ付近でホームレスや薬物中毒の人などに遭遇してしまうことも。
引用: https://www.instagram.com/p/Bv1t8sllSV7/
他の都市同様、夜中に出歩いたり、地元住民やガラの悪いグループが利用するようなクラブへ出向くことは避けた方がよいでしょう。また、タクシーでぼったくりに遭いそうになった事例もあるそうで、流しのタクシーが心配であれば、ホテルのフロントで頼んで呼んでもらうとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bwq37qKAwiV/
カナダに限らず外国でまず注意しなければならないのは、所持品の扱いです。日本だと例えばレストランやカフェなどでちょっと荷物を置いたまま席を外してしまう、なんてこともいまだにあるかもしれませんが、海外では置き引き被害に遭う可能性が高いので、必ず身の回りのものからは常に目を離さない、肌身からも離さないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bvbq8cUH_Q-/
特にパスポートや財布などの貴重品については、スリやひったくりに遭わないように、厳重に管理することが大切です。首から掛けて衣服の内側に入れておけるセキュリティポーチは、現金の取り出し時に不便という点やファッション性でマイナスですが、防犯性はあります。斜め掛けバックはひったくり防止にはなりますが、バッグ部分をお尻の方にしてかけてしまうとスリに遭いやすいので、必ず自分の前にかけるようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bs178MeAxX5/
海外ではつい開放的な気持ちになってしまいがち。カナダ人もフレンドリーなので、仲良くなりたい気持ちにもなってしまいますが、知り合ったばかりの人の誘いに乗ったりするのは大変危険です。お酒もほどほどに、勧められるままに飲みすぎたりしないように注意しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BehiIEnhPlG/
女性は男性からの家や車への誘いに乗らない、男性は夜の女性にはとりあわないように注意しましょう。女性に話しかけられたり、抱きつかれたりした隙に財布や部屋の鍵などを盗まれてしまったなんてこともあるようです。またカナダは日本に比べてドラッグに寛容な国。ドラッグ関係の誘いにも絶対乗らないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwOC_rpF18w/
カナダに限らず海外全般に言えることですが、夜も遅くなればなるほど、街の治安も悪くなりがちです。ドラッグで酩酊状態の人や、酔っ払いの人に絡まれたり、浮浪者も増えます。出歩くにしても、一人ではなくグループで、また緊急事態に備えて携帯電話には、緊急連絡先等を登録しておきましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BvEMMRHAFrS/
治安の悪い地域では、グループ行動でも危険なことがあります。安全だと思う地域でも道1本外れただけで、大きく雰囲気が異なることもあり、怖い雰囲気を感じる場所に足を踏み入れてしまったら、すぐに引き返すようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwpZRITlEBZ/
昼間でも夜でも、繁華街から離れた、人通りの少ない場所に行くのは避けた方が良いでしょう。人目の少ないところでは犯罪も起きやすくなります。繁華街ではスリ・置き引きといった盗難が多いですが、人気の無いところだと、強盗のように無理やり奪っていくケースも起きやすくなります。
引用: https://www.instagram.com/p/BwkM8T5lIX3/
治安が悪い場所はごみがあちこちに落ちていたり、浮浪者が座っていたり、すぐ変だなと分かる場合が多いです。いくら近道でも人通りの少ない場所は通らないようにし、メイン通りを通るようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BV4IJ_CHg5j/
レンタカーを借りてドライブする際、貴重品は気を付けて持っていくにしても、それ以外のものは車の中に置いてしまいがちです。しかし先に述べたように、カナダでは車上荒らしの被害が大変多く、バンクーバーではなんと北米で2番目だとか。例え貴重品が無くても、何か荷物が置いてあると分かっただけで、バールなどでガラスを割られてしまったりするので、車内に外から見てわかるような荷物を置かないようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bt7CF-clVWj/
それでも、車自体を狙われてしまうことがあるため、車上荒らしを完全に防止するのはなかなか難しいですが、一番のポイントとしては、出来る限り見通しの良い、人通りのある場所に駐車することではないでしょうか。防犯カメラの無い駐車場や、通りなどからの見通しが悪い場所にはなるべく停めないように気を付けましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BvaVst8AZjR/
もし、カナダ滞在中にトラブルに遭ってしまった場合はどうすればよいでしょうか。盗難の場合、まずクレジットカードが含まれる場合は、カード会社に連絡し利用の停止手続きをしましょう。次に、現地の警察へ報告し(電話の場合は911)、盗難届の作成をお願いします。これは保険会社に補償してもらう際に必要になります。パスポートを無くしてしまった場合は、大使館や領事館へ盗難・紛失を連絡しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BtIz6YjB9Z6/
その他、犯罪に巻き込まれたなど、トラブルに遭った時は、旅行会社や保険会社、留学のエージェントなどの民間の窓口や、大使館や総領事館などの在外公館へ相談へ行きましょう。在外公館では 警察とのやり取りのアドバイスや医療機関の紹介などをしてもらえます。保険会社などは在外公館よりも幅広いサポートをしてくれる方が多いので、渡航の際は保険に入っておくと安心です。
引用: https://www.instagram.com/p/BuZfZLxnwxP/
カナダでは地域によって気候が異なります。バンクーバーでは夏でも30℃を超える日はほとんどなく、湿度も低いので、快適に過ごすことができます。冬の寒い時期も気温が氷点下になることはあまりなく、意外にも雪はあまり降りません。11月~4月が雨季にあたり、天候の悪い日が多いです。一方、トロントの冬は氷点下になる日多く寒さ厳しい季節になります。夏は暑いですが期間は短いのが特徴です。トロントでは雨季がありません。
引用: https://www.instagram.com/p/BkBJSHaBY-0/
カナダでは夏の時期の寒暖差が大きいので、薄手のカーディガンやジャケットなど、すぐに羽織れる上着は必須です。バンクーバーの冬は日本と同じくらいの服装で大丈夫ですが、トロントの場合は気温は氷点下になり、雪が降ることも多いので、防寒対策をしっかりと行いましょう。雪に慣れない人は、怪我や事故に十分に注意してくださいね。
引用: https://www.instagram.com/p/BwiziXIpzA5/
カナダはアメリカ同様、何かとチップが必要になります。レストランなど飲食店では合計金額の10%~15%が目安です。もし、サービスチャージが含まれている場合は、チップを払う必要はありません。なお、クレジットカードで払う場合は、クレジットカードでまとめて払っても、チップのみ現金で支払ってもOKです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bm2A9h7ne93/
ホテルについてはチップを支払う場面がたくさんあります。ポーターが荷物を部屋まで運んでくれた場合は、荷物一つ当たり1ドル~3ドル渡しておくとよいでしょう。ルームサービスをの場合、総計の10%~20%が相場です。ベッドメイキングでは枕の下に、ベッド1台につき1ドル~2ドルが目安です。タクシーでは料金の10%~15%を上乗せして渡しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bap6qq3g8E5/
カナダでは喫煙に対して日本と比べだいぶ厳しい国です。屋内での喫煙はもちろん、レストラン・カフェ・バー等の屋外のテラス席などでも法律によって禁止されています。オンタリオ州ではさらに、公共の建物や建物の出入口からから9m以内での喫煙も禁止です。発覚した場合、罰金を支払うことにもなりますので注意しましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BwEoc_fAFPw/
最近はホテルも全館禁煙としているところが増えてきました。とりあえず灰皿がなければ、そこでは吸ってはいけないと心得ておきましょう。歩きタバコをしない、タバコの吸殻を片付けるなど基本的な喫煙マナーも必ず守るようにしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bn6UeUZnKJc/
カナダではクレジットカード社会なので、あまり高額な現金を持ち歩く習慣がありません。カナダドルには100ドル札や50ドル札がありますが、小さなお店では50カナダドル以上の紙幣は断られる場合もあります。なるべく紙幣は20ドル以下のものを多めに揃えるようにするとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BfOZt_enX20/
カナダでは、価格表示は外税が多いです。したがって、支払い時は、表示価格+ GST(連邦付加価値税、(5%))+ PST(州・売上税、州によって異なる)、もしくは表示価格+ HST(統一売上税)の金額を支払います。日本の税額に比べ高いので、支払う時に表示額より高くてびっくりしてしまうことも。予め自分が訪れる州の税金を確認しておくとよいでしょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BssibCBgf7l/
カナダでは飲酒ができる場所が限られています。レストランやバー、プライベートスペース(自宅など)のみで、公園、駅、電車内など公共の場での飲酒は禁止されています。
引用: https://www.instagram.com/p/BdBY7nvHyBV/
バーやレストランのほかに、自分で缶ビールなどアルコールを買いたい場合も、日本のようにスーパーやコンビニで気軽に買えるというわけではありません。州のライセンスを取得した政府直営の酒店のみで購入することができます。購入の際には、お店にもよってはお酒を買うためにID(パスポートや免許証)が必要になります。特に日本人は若くみられるので、必ず携帯するようにしましょう。
今回はカナダの治安情報について、治安の良いところや悪いところ、注意点などをまとめました。かなアは全体的には外国の中でも治安の良い国ですが、治安の悪い場所を予めチェックしてそこには近づかないよう、最後まで注意して安全に滞在を楽しんで下さいね。