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イギリスの地下鉄の乗り方・料金をご紹介!【2019年版】歴史まで♪

2019.05.20

イギリスの地下鉄はロンドン名物の1つとなっていますね!英語表記だから難しいと不安になる人も多いと思いますが、コツを掴むと快適に乗ることができ便利ですよ。イギリスの地下鉄の乗り方、料金、オイスターカード、歴史などについてお伝えしていきます。

  1. イギリスの地下鉄①乗り方は難しい?
  2. イギリスの地下鉄②料金はいくら?
  3. イギリスの地下鉄③英語表記は日本語にできるの?
  4. イギリスの地下鉄④オイスターカードの払い戻しについて
  5. イギリスの地下鉄⑤地下鉄の歴史は?
  6. まとめ
イギリスの地下鉄は、英語で『UNDERGROUND』と書かれています。チューブの愛称で親しまれているイギリスの地下鉄。ロンドンの地下鉄はゾーン制となっており、観光スポットが集まるエリアは『ゾーン1、ゾーン2』に集中しているため、コツさえつかめば簡単に乗り降りができますよ。
イギリスの地下鉄の乗り方は、まずオイスターカードや乗車券を改札にぴっとタッチします。日本のSuica、PASMOと同じ要領です。そして行きたい方向の路線に行きます。地下鉄の乗り方は、自分が乗る駅名とその路線が通過する駅の名前が書かれていますので、わかりやすいですよね。イギリス英語では、出口は『way out』となりますのでその方向を探して向かいましょう。
イギリスの地下鉄の料金をお伝えします。ロンドンの地下鉄では、ゾーン制、乗る時間帯(オフピーク・通勤ラッシュ時間)によって料金が変わってきます。ゾーン1の料金は、1回乗る片道チケットで4.70ポンドとなりとても高いですよね。ロンドンで観光をする時には、『オイスターカード(Oyster card)』の購入をおすすめします。オイスターカードがあると、半額の値段で乗ることができ、さらに1日の上限が決まっていますので、お得なカードとなります。
イギリスでは、バスはオイスターカードのみとなっています。また、オイスターカード以外には、1日乗車券となる、「トラベルカード(Travel Card)」の1Dayがあります。料金は13ポンドとなっています。観光で7日以上ロンドンに滞在する方は、オイスターカードよりトラベルカード(Travel Card)の方がお得となります。3日、4日ですとオイスターカードをおすすめします。
イギリスの地下鉄の販売機はタッチスクリーンとなっており、英語表記から日本語へすることができるマシーンもあります。日本の国旗のマークを押してください。オイスターカードは、ヒースロー空港を始め、どの駅でも買うことができます。オイスターカードの販売機(青色)の「Oystecard r: Buy, top-up and refund」を選びましょう。初めて購入するときは、BUYを選びます。英語の『Top Up』とはお金をチャージすることです。10ポンド、20ポンドと料金を入れるときに使います。
イギリスの地下鉄で使える便利なオイスターカードですが、デポジットとして5ポンドかかるのは返却するときに返ってきます。返金する際は、オイスターカードを購入後48時間以上たっていること、またカードの残金が10ポンド以下でないと返金ができないシステムです。最寄りの駅にて、『refund(払い戻し)』ができますので、帰る際には返却をしましょう。
最後に、イギリスの地下鉄の歴史をお伝えしていきます。ロンドンの地下鉄は、1861年に作られ150年以上もの歴史があり、世界で最古となっています。世界で初めてできた地下鉄(チューブ)ですね!ロンドンのトンネルの形が円形となっていることから、親しみを込めて”チューブ(Tube)”と呼ばれています!
イギリスのロンドンの名物ともなっている、地下鉄(チューブ)、旅行に来たら乗ってみたいですよね〜!150年以上もの歴史のある最古の乗り物、今でも大活躍をしています。ロンドンの路線図はゾーン制になっており色分けもされていて、コツを掴むと簡単に乗り降りすることができます。ぜひ、ロンドンの観光で地下鉄を使って快適に移動をしてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BuBS5IQAPmL/