Rs44epyqnielnmbcvtht

中華人民共和国

CATEGORY | 中華人民共和国

【2019年最新】香港の離島ラマ島の観光情報やアクセスなどの魅力解説!

2019.05.31

香港のラマ島(南丫島)はご存知ですか?香港のベッドタウンともなっており、魅力あふれる素敵な離島です。ラマ島では大自然を満喫できる、ハイキングがとても人気となっています。香港のラマ島のおすすめの観光、グルメスポットまたアクセス方法をお伝えしていきます。

  1. 香港のラマ島①どんな島?どんな魅力があるの?
  2. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット②洪聖爺海灘(ホンシエービーチ)
  3. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット③索罟湾(ソッグワン)からハイキング
  4. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット④榕樹灣(ヨンシーワン)の街歩き
  5. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット⑤建興亞婆豆腐花
  6. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット⑥Wai Kee Seafood Restaurant(威記海鮮酒家)
  7. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット⑦Lamma Rainbow Seafood Restaurant
  8. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット⑧アクセス方法は?
  9. 香港のラマ島魅力の観光・グルメスポット⑨ベストシーズンはいつ?
  10. まとめ
香港の西に位置するラマ島(南丫島)は、日帰りでも簡単にアクセスできることからここ近年では人気急上昇となっています。香港には、約200あまりの離島がありますが、ラマ島ではリゾート気分が味わえたり、香港の大都会の喧騒とは違う景色を楽しむことができる魅力ある島です。
香港のラマ島へは日帰りでアクセスすることが可能なのも魅力的ですよね。都会から離れて、ハイキングをしたり美味しい海鮮料理をいただいたりと、リフレッシュの旅ができます。
続いてご紹介するのは、香港のラマ島の観光スポットには、「洪聖爺海灘(ホンシエービーチ)」をおすすめします。ラマ島できれいなビーチとなっており、香港島から日帰りでビーチ遊びに来る方も多くいます。簡単にアクセスができるために、天気の良い日にはバーベキューをしたり、白い砂浜で日光浴をする人で溢れます。香港の都会の喧騒から離れてビーチでのんびり過ごしてみませんか。

ラマ島観光スポット情報

*名称:洪聖爺海灘(ホンシエービーチ) *住所:Yung Shue Wan, Lamma Island, Outlying Islands
続いてご紹介する、香港のラマ島の観光スポットは、「索罟湾(ソッグワン)」をおすすめします。ラマ島は大自然に触れながらハイキングをすることで有名です。夏場にはハイキングの途中にビーチによってもいいですよね〜!ラマ島でのハイキングコースは、90分ほどでのんびりと歩くことができます。途中でビーチによったり観光をするとなると、3、4時間は見ておいたほうがいいですね。
続いてご紹介する、香港のラマ島の観光スポットには、「榕樹灣(ヨンシーワン)の街歩き」をおすすめします。香港島からのフェリーがついて降りると、ラマ島の繁華街となる榕樹灣へ着きます。お土産物売り場があったり、食べ歩きなども楽しめます。日帰りではなく宿泊したい方は、榕樹灣(ヨンシーワン)にホテルを取るのをおすすめします。レストラン、スーパーなどがあり便利ですよ。ラマ島で生活している人たちの買い物エリアですね。
続いてご紹介する、香港のラマ島のグルメスポットには、「建興亞婆豆腐花」をおすすめします。ラマ島の名物とも言える、おばあさんが作る「豆腐花」が美味しくて週末になると行列ができます。豆腐花とは香港のスイーツとなっており、豆乳から作られています。そこに甘いシロップをかけていただきます。建興亞婆豆腐花のおばあさんは毎朝2時間ほどかけて、豆腐花を作っています。夕方になると売り切れでたべれない日があるため、午前中にぜひ名物グルメを召し上がってくださいね。豆腐花には、温かいものと冷たいものがあります。ハイキングの疲れに体に染み渡る美味しさですよ!

ラマ島グルメスポット情報

*名称:建興亞婆豆腐花 *住所:Lamma Island Family Walk, Hong Kong, 香港 *営業時間:月曜〜金曜:10時30分~17時30分・土日:9時30分~17時30分
続いてご紹介する、香港のラマ島のグルメスポットには、「Wai Kee Seafood Restaurant(威記海鮮酒家)」をおすすめします。香港の地元の人にも有名なWai Kee Seafood Restaurant(威記海鮮酒家)は、お値打ちな値段にて新鮮な魚介類をお腹いっぱい食べることができます。香港島から日帰りでグルメを楽しむに来る人が多いです。テラス席は気持ちの良い海風が吹き、店内からも海を眺めながら海鮮料理を味わうことができます。シャコ、ホタテ、エビ、かに、あさり、イカなどメニューが豊富です。また英語のメニューもあります。ぜひ、美味しいグルメを味わいにWai Kee Seafood Restaurantへ訪れてくださいね。

ラマ島グルメスポット情報

*名称:Wai Kee Seafood Restaurant(威記海鮮酒家) *住所:香港 南丫島索罟灣第一街3-4號地下 *営業時間:10時30分~22時00分
続いてご紹介する、香港のラマ島のグルメスポットには、「Lamma Rainbow Seafood Restaurant(天虹海鮮酒家)」をおすすめします。ラマ島で美味しい新鮮な海鮮料理をいただけます。ハイキングの後に冷たいビールと一緒にエビ、カニなどのグルメはいかがでしょうか。こちらのLamma Rainbow Seafood Restaurantでグルメをいただくと、帰りのフェリーの料金が無料になるというプロモーションをしています。

ラマ島グルメスポット情報

*名称:Lamma Rainbow Seafood Restaurant・天虹海鮮酒家(レインボー) *住所:23-27, Sok Kwu Wan First St, Lamma Island, 香港 *営業時間:11時00分~22時30分

Lamma Rainbow Seafood Restaurant・天虹海鮮酒家(レインボー)・公式サイト

続いて香港のラマ島へのアクセス方法についてお伝えします。香港の離島にあるラマ島へは、フェリーでのアクセスとなります。香港のMRTなどで使えるオクトパスカードも利用ができるラマ島です。アクセスは、「香港島セントラル埠頭」からフェリーに乗って、ラマ島の「榕樹灣」か、「索罟灣」どちらかへ行くことができます。「榕樹灣」と「索罟灣」はハイキングもできるために、行き帰り違う場所からアクセスすることができます!
香港のMRT香港駅から、セントラル埠頭までのアクセスは徒歩にて行くことができます。ラマ島へのフェリー乗り場は、セントラル埠頭の4番です。事前にフェリーの予約も必要がなく、待っているフェリーに乗って30分ほどにてラマ島へアクセスできます!
香港のラマ島のベストシーズンは、秋の10月からをおすすめします。気温が安定してきてハイキングをしやすい気候となります。夏場のシーズンは高温多湿となりハイキングをするには体力を使いますが、ビーチ目的の方にはおすすめの時期です。5月から9月ごろは香港の夏と言われており、日焼け止め対策や夏バテにも気をつけてくださいね。また、ラマ島ではお水などハイキングの途中で帰る場所がないために、香港島から持参することをおすすめします。
香港の離島、ラマ島は大自然に溢れており、のんびりとした観光を楽しむことができる、魅力ある島です。とれたての美味しい魚介類を始め、グルメ、ハイキング、ビーチ遊びとリフレッシュすることができますよ!香港の都会でショッピングをしたり、ディズニーランドで遊んだりして満喫した方は、ぜひ日帰りで訪れて欲しいラマ島です!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BWUHSVDF9Lk/