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地元民もおすすめ!冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット11選

2018.06.06

小樽運河など素敵な観光地がたくさんあり、札幌からも電車で30分という交通の便に富んだ人気観光地・小樽。冬の小樽は、ライトアップイベントが行われるなどとてもロマンティックです。今回は、冬に小樽旅行を計画されている方必見のムードたっぷりの観光スポットをご紹介します

  1. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット1 小樽ゆき物語
  2. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット2 小樽運河
  3. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット3 小樽雪あかりの路
  4. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット4 天狗山山頂
  5. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット5 北一ホール
  6. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット6 小樽美術館
  7. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット7 小樽大正硝子館
  8. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット8 小樽オルゴール堂
  9. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット9 おたる水族館
  10. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット10 田中酒造亀甲蔵
  11. 冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット11 小樽天狗山スキー場
  12. まとめ
毎年11月頃から2月中旬にかけて開催される冬の大イベント『小樽ゆき物語』。イベント期間中は、小樽を代表する観光スポットでもある小樽運河が、青いLED電球で彩られ、幻想的な姿を見せてくれます。また、小樽ゆき物語の開催と同時期に余市町で、余市ゆき物語が同時に開催されていますので、そちらも要チェックですよ。
運河プラザには、かつて漁業の際に使用されていた浮き球を使ったクリスマスツリーや、ワイングラス2000個を使って作られたワイングラスタワーが登場します。また、期間中に販売されるローカルフードパスを購入すれば、小樽のご当地グルメを堪能することができますので、その地ならではのグルメを堪能してみてくださいね。

小樽ゆき物語のスポット情報

小樽の定番観光スポットとして大勢の観光客が訪れる『小樽運河』。レトロなレンガ造りの建物がずらりと並んでおり、その周りを流れる運河を船に乗って観光する小樽運河クルーズが人気です。ただし、冬季はクルーズは運休しているのでご注意を。また、冬の小樽旅行に訪れた際にはぜひ夜の小樽運河に出かけてみてください。冬の小樽運河では、散策路にあるガス灯がライトアップし、周りの建物を照らし出すためとても綺麗なんですよ。

小樽運河のスポット情報

1999年から続く、小樽の冬の風物詩『小樽雪あかりの路』。毎年約10日間という短い期間のイベントではありますが、50万人以上の人が訪れるという人気ぶりです。イベント開催期間中は、運河にライトが灯された浮き球が浮かべられ、とても幻想的です。あたたかな光が、ほっこりした気分を感じさせてくれます。
手宮線会場では、小樽市民の手によって作られた素敵なスノーキャンドルが多数飾られていたり、以前は列車が通っていた線路の周りに作られた雪のトンネルなどが登場し、子供から大人まで楽しむことができますよ。雪の滑り台なども登場するため、子供連れの観光にもってこいです。

小樽雪あかりの路のスポット情報

ミシュランガイド一つ星を得た展望台を持つ標高532.5mの『天狗山』。こちらの山の山頂まで上ると、北海道三大夜景にも選ばれているパノラマの夜景を拝むことができます。冬の天狗山山頂は、雪景色に包まれた街の夜景を見ることができ、とてもロマンティックです。
天狗山山頂までは小樽天狗山ロープウェイの30人乗りの大きなゴンドラに乗って行くことができます。約4分という短い空の旅を満喫しながら山頂を目指します。ただし、このロープウェイは、夏季営業と冬季営業に分かれており、冬季営業は11月中~下旬より営業になります。日没後は、宝石のように輝く夜景をひと目見ようとする人々でにぎわいます。

天狗山のスポット情報

小樽の観光途中に少し休憩したい、と思ったときには167個のランプが灯されている『北一ホール』がおすすめです。店内は、石油ランプの灯りだけで営業を行っており、そのランプの光がとても優しい雰囲気を醸し出しています。そんなムードたっぷりの店内では、コーヒーやケーキ、海鮮丼などを楽しむことができます。
同じ倉庫内には、色鮮やかでかわいいガラス製品が販売されているショップでショッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。とってもかわいい作品ばかりですので、旅の記念に購入するのもよし、お土産にチョイスするのもいいですね。

北一ホールのスポット情報

寒い冬だからこそ、館内で楽しめる観光スポットでゆったりとした時間を満喫したいという時には、小樽駅から徒歩で10分のところにある『小樽美術館』がおすすめです。3階立てからなるこの美術館には、小樽ゆかりの作家や画家による作品の数々が展示されています。また、小樽市立文学館も併設されていますので、そちらも合わせて観光を楽しむことができますよ。

小樽美術館のスポット情報

小樽を中心に道内で店舗展開を広げている『小樽大正硝子館』。小樽運河近くにある本店の建物は、1906年に建築された名取高三郎商店をリノベーションしたもので、小樽市指定歴史的建造物にも選ばれています。レトロな雰囲気の漂う店内には、オーナメントや手作りのガラス製品がずらりと並んでいます。どれもとてもかわいいので、お土産に最適ですよ。
また、小樽大正硝子館本店に隣接している体験工房では、実際に自分の手でガラス製品を作る製作体験を楽しむことができます。自分だけのオリジナル作品を作ることができますので、時間がある時にはぜひ旅の記念に素敵な作品の製作体験をお楽しみください。

小樽大正硝子館のスポット情報

美しい音色が響くオルゴールの販売が行われている『小樽オルゴール堂』。こちらの建物は、1912年に建立されたレトロでな建物です。館内では、数万点にも及ぶたくさんのオルゴールが販売されているほか、自分だけのオリジナルオルゴールの製作体験をすることもできますよ。また、本館前にある蒸気時計は15分ごとに蒸気によって汽笛を鳴らして白煙をあげ、時刻を知らせてくれます。撮影スポットとしても人気が高い場所ですので、ぜひ旅の記念写真に納めてみてはいかがでしょうか。

小樽オルゴール堂 編集のスポット情報

子連れの小樽観光におすすめのスポット『おたる水族館』。館内には、約250種類5,000点の生物が飼育されています。北国ならではの海の生物を中心に展示されていますので、ここでしか見ることのできない珍しい生物を見学することができますよ。
冬のおたる水族館の代名詞といえば、ペンギンたちが雪の中をちょこちょこと歩きながら散歩をする姿が愛くるしい「動物たちの雪中散歩」です。冬にしか見れない珍しい光景なので、冬に小樽を訪れた際にはぜひそのかわいいペンギンさんたちの姿を拝みに出かけてみてくださいね。

おたる水族館のスポット情報

お酒好きの人におすすめの観光スポット『田中酒造亀甲蔵』。明治32年創業の老舗酒造です。こちらでは、酒蔵の見学と、お酒の無料試飲を楽しむことができます。お酒の苦手な方には、酒粕まんじゅうの試食などが用意されていますので、お酒が飲めない方でも安心ですよ。

田中酒造亀甲蔵のスポット情報

冬の北海道は、スキーを目的とした観光客が多く訪れます。『小樽天狗山スキー場』では、夜になるとナイタースキーが開催されますので、夜景を拝みながらスキーを満喫することができますよ。煌びやかな夜景を楽しみながらのスキーなんて最高ですね。

小樽天狗山スキー場のスポット情報

冬にこそ訪れたい小樽の観光スポット11選をご紹介してきましたがいかがでしたか?冬にしか見ることのできないライトアップなどロマンティックな雰囲気の漂う観光スポットがたくさん登場しましたね。これから冬の小樽旅行を検討されている方は、ぜひ今回ご紹介した観光スポットへ足を運んでみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bit0_x9l8zn/?hl=ja&tagged=%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E8%A6%B3%E5%85%89