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【2019最新】インドの物価は安い?高い?日本と比較して徹底ガイド!

2019.05.28

エキゾチックで不思議な魅力が渦巻く南アジアの国・インド。生活費や食料などの物価は高いのか、安いのか、観光前に知っておきたいというかたも多いと思います。今回は、日本と比較しながらのインドの物価をカテゴリ別に見ていきたいと思います。

  1. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!①通貨について
  2. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!②高級ホテル
  3. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!③格安ホテル
  4. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!④高級レストラン
  5. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑤ローカルな飲食店
  6. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑥食材
  7. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑦飲み物
  8. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑧生活用品
  9. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑨光熱費
  10. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑩家賃
  11. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑪交通機関
  12. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑫観光費用
  13. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑬お土産代
  14. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑭平均年収
  15. インドの物価は安い?高い?日本との比較も!⑮生活費
  16. インドのおすすめ観光地①タージマハル
  17. インドのおすすめ観光地②ラール・キラー
  18. インドのおすすめ観光地③ハワーマハル
  19. インドのおすすめ観光地④エローラ石窟群
  20. インドのおすすめ観光地⑤マハーボディ寺院
  21. インドのおすすめ観光地⑥アンベール城
  22. インドの物価は安い?高い? まとめ
まず、インドの通貨はインドルピー。英字ではRsと表記します。2019年5月現在で、1インドルピーが1.57円で両替できます。仮に10000円を両替すると、6.369Rsとなりますが、これだけを持っていてどれくらいの旅行資金になるのか、各相場を見ていきましょう。
インドでいう高級ホテルに宿泊すると、1部屋8,000ルピー以上です。日本円にして12000円以上の価格になり、外国人観光客や地元の富裕層が利用しています。 インド各地での有名な高級ホテルは、ジャイプールの「ザ・ラージパレス(The Raj Palace)」や、アグラにある「ジ・オベロイアマールヴィラス(The Oberoi Amarvilas)」、ジャイプールの「ラージマハルパレス(Sujan Rajmahal Palace)」、ジョードプルの「ウメイドバワンパレス(Umaid Bhawan Palace)」などが挙げられます。
インドにバックパッカーなどで格安旅行をする旅行者も多いかと思います。そういった際に泊まる格安ホテルやゲストハウスの相場はどうでしょうか。バックパッカーであふれるインドの安宿街の格安ホテルやゲストハウスで、1部屋につtき300から600ルピーあれば泊まることができます。日本円にして約450~900円なので、日本と比較してもかなり安く泊まることができます。
引用: http://3.bp.blogspot.com/-01Xf6k-jLRg/VX-cl8V6pjI/AAAAAAAACns/EbrBrkPqKL4/s1600/roadhouse-hostels.jpg
引用: https://www.tajhotels.com/content/dam/vivanta/hotels/VBT-Taj_Connemara_Chennai/images/gallery/newimages/Lady%20Connemara%20Bar.jpg
高級レストランで食事をした場合、いくらくらいかかるのか。たとえば、チェンナイの五つ星高級ホテル「タージ・コロマンデルホテル」内にある高級南インド料理レストラン「サザンスパイス」で食事をした場合、最低でも5000円はかかります。料理はアラカルトでもコースでもどちらも注文ができますが、コースの方が、ご飯、ナン、ロティーが好きなだけ食べ放題できますのでお得です。 サザンスパイスには三つのコースがあり、「KADAL VIRUNDHU」で4500ルピー(約7000円)、「MAHA VIRUNDHU」で3200ルピー(約5000円)、「VIRUNDHU」で2700ルピー(約4200円)となっていますが、これにサービス料や飲み物代がかかりますので、最低でも5000円以上必要です。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/aikakendayori/imgs/8/c/8c491e3e.jpg

サザンスパイス詳細情報

住所:37, Mahatma Gandhi Road Nungambakkam Chennai , Tami Nadu India 休業日:年中無休 営業時間:12時半から14時45分、19時から23時45分
街中にあるローカルな食堂で食べ放題の定食を注文すると、20ルピー(30円)と激安です。マクドナルドで、ハンバーガーとポテトと飲み物のセットを注文すると、99ルピー(155円)程度。フライドライスで40ルピー(約60円)、カレーは10から40ルピー(約15円から60円)ほどです。安い屋台で食事をすれば、一日の食事代は200円もかかりません。 先ほどの高級レストランと比べると、インドではローカルなものや一般的なものと、富裕層が利用する高級なレストランとの振り幅が、日本よりも大きいことがわかります。
食材費はどれくらいの物価なのか見ていきましょう。インドでは野菜などキロ単位で売られているところも多いです。大人数で暮らしている場合、まとめ買いをして料理を作ります。たとえば野菜の場合、 ニンジン1キロ13ルピー(約20円)、ピーマン1キロ39ルピー(約61)キャベツ1キロ8ルピー(約12円)、玉ねぎ1キロ20ルピー(約31円)グリーンピース1キロ34ルピー(約53円)、カリフラワー1キロ9ルピー(約14円)、じゃがいも1キロ20ルピー(約31円)、トマト1キロ22ルピー(約34円) 果物の場合、 スイカ一個40ルピー(約62円)、オレンジ1キロ22ルピー(約34円)、バナナ1キロ50ルピー(約78円) といったように、日本と比べてかなり割安なのがわかります。
引用: https://kayoreena920.com/wp-content/uploads/2017/11/23698506_1527494367337326_116460648_o-1024x768.jpg
飲み物はどれくらいの相場でしょうか。 水1Lが20ルピー(約31円)、チャイ一杯10ルピー(約15円)、コーラ500mlのもので40ルピー(約62円) 牛乳が500mlで35ルピー(約54円)、ワインのフルボトルが720ルピー(約1130円)、ビール(キングフィッシャーの大瓶) 120ルピー(約188円)となっています。アルコールは高めですが、水やジュースなどの飲料は安いですね。
次は生活用品の物価です。 ティッシュペーパー1箱が70ルピー(約110円)。トイレットペーパー4個で140ルピー(約230円)、虫除け100ルピー(約157円)、歯磨き粉75ルピー(約117円)、シャンプー70ルピー(約109円)、酔い止め薬56ルピー(約88円)、抗生物質92ルピー(約144円)、Tシャツ150ルピー(約235円)、SIMカード(1GB)599ルピー(約940円) おおよその値段です。薬が安く、紙が高いのが特徴ですね。
生活していくにあたり、光熱費はどれくらいかかっているのでしょうか。 ガス代約二か月分500ルピー(約785円)、インターネット料金一カ月1100ルピー(1730円)、電気代(一人暮らしでエアコンなしの場合)700ルピー(約1100円)、電気代(一人暮らしでエアコンありの場合)3000ルピー(約4710円)。 ネット代はさらに通信速度の速いものにすると月3000円ほど支払うので、日本と同じくらいになっていますね。やはり気温の高い国なので、エアコンを使うと電気代が跳ね上がります。
引用: https://sekai-ju.com/wp-content/uploads/2018/10/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88.jpg
インドの中心部で、家具付きのアパートで一カ月28000ルピーくらいが相場です。日本円にすると44000円ほど。探せば中心部でも20000ルピー以下の物件も見つけることができます。もっと安いシェアルームなどにすると、13000ルピー、日本円にして20400円くらいで住めます。家族で住むとなると間取りが3LDKで、40000ルピー、日本円にして約63000円ほどかかります。
公共交通機関を利用する場合の物価も気になります。 インドの地下鉄料金は6ルピー(約10円)、一日券を購入する場合は70ルピー(約110円)、サイクルリクシャー(自転車を使った乗り物)1~2ルピー(3円ほど)、オートリキシャー(画像下:インドのトゥクトゥク)は初乗りが25ルピー(約40円)で、5キロ以内100ルピー(約160円)、ローカルバスは30から160ルピー(約47から250円)、タクシーが20kmで250ルピー(約400円)、乗り合いバスが10から20ルピー(約16から31円)、長距離バス(ACスリーパー)が1000ルピー(約1600円)、豪華列車(食事観光付きの7泊8日)でUS$2710~5310。 おおよそこうなっています。
実際にわたしたちが行って、入場料など観光にかかるお金はどれくらいなのでしょう。 タージマハルの入場料1000ルピー(約1500円)、キャメルサファリが650ルピー(約1000円)。
次に、土産物店に売っているお土産代はどれくらいなのか見ていきましょう。 箱入り紅茶が55ルピーほど(約87円)、スナック菓子が30ルピー(約50円)、バンダナが50ルピー(約80円)、ストールが400ルピー(約630円)ほどとなっています。生活用品と比べると、やはりお土産用の品は少し割高です。
インドはまだまだ発展途上の国。貧富の差が激しいので、平均年収を出すのはなかなかデータとして難しいものがあります。国民全体の平均は19万円くらいといわれています。月収にすると約15万円ほどです。 インドの平均月収は徐々に増加していて、インドの大学卒業者の初任給が約2万5000ルピー(約42000円)です。日本とと比べると、5分の1ほどの印象です。 特にインドでは、学位を持ったものや一部の富裕層が平均年収を上げている結果が出ています。 職業別にみると、農業の月収が約11,000ルピー(約17,000円)。鉱業が約24,000ルピー(約38,000円)と開きがあります。
インドの年収を見ていきましたが、実際にかかる生活費の相場も見ていきたいと思います。 インドでの平均的な一カ月の生活費は約40000から50000ルピー(約62800円から約78000円)ほどです。 インドの物価に関してわかることは、野菜などは安く、トイレットペーパーなど紙類は非常に高いなど幅があります。また、買う場所によって値段の違いが大きいことがわかります。 総じて言えることは、インドの物価は世界でも安く、だいたい日本の1/4から1/5ほどということでしょう。
インドでの観光で一番にあげるのはやはりここ、アグラにある世界遺産のタージマハルです。強大な力を持ったムガル帝国第5代皇帝が、早くして亡くなってしまった最愛の王妃のために大金と大勢の労力をそそいで建てた墓廟です。世界一美しいお墓として、インドのシンボルにもなっています。

詳細情報

住所:SH62, Tajganj, Agra, Uttar Pradesh, India アクセス:ニューデリーから電車で2時間 営業時間:日の出から日没まで 入場料:1000ルピー
ラールキラーはデリーの玄関口とも呼ばれている世界遺産。「レッドフォード」や「赤い城の建造物群」と呼ばれている建造物群のセンターにある建築物です。17世紀に建造された城塞で、約9年物歳月をかけて建てられました。 昔イギリスの植民地だったインドが「インド大反乱」という反乱を起こした時にはイギリス軍に接収された歴史があります。 今は観光地として多くの人が訪れていて、門の中に入るとバザールが開かれ、土産物などが売られています。

詳細情報

住所:Netaji Subhash Marg,Chandi Chowk,New Delhi,Delihi 110006,India アクセス:Chandi Chowk駅より徒歩15分 営業時間:7時半から17時半まで 休業日:月曜日 入場料:250ルピー
こちらも定番スポット、ジャイプールにある「風の宮殿」と呼ばれているハワーマハルです。1799年にラージプートの王様によって建てらたもので、950個以上の小窓があるのが特徴です。当時、イスラムの影響下で、顔を見せることができないため外出もできず建物の中にいざるを得なかった女性たちが、祭りや街の様子を眺められるようにとの理由からだそうです。 中には中庭があり、建物の上にのぼって小窓から当時の女性たちのように街を眺めることもできます。

詳細情報

住所:Hawa Mahal Road | Badi Choupad, Jaipur 302002, India アクセス:デリーより電車に乗って、ジャイプールまで約4時間半。ジャイプール駅より車で約10分。 営業時間:9時から16時半まで 休業日:無休
ムンバイの東側・アウランガバードにある石窟寺院群で、毎年多くの観光客が訪れる名所です。世界遺産のこの石窟寺院群は巨大な岩が集まっていて、34もの洞窟があります。仏教やヒンドゥー教など、複数の宗教のお寺が入り混じっている石窟寺院群というところが珍しいものとなっています。全長は二キロメートルで、様々な宗派の神様が岩に描かれています。 第1窟から第12窟が仏教の寺院で、第13窟から第29窟がヒンドゥー教寺院、第30窟から第34窟がジャイナ教寺院というったように、エリア分けされているため、それぞれのエリアをじっくり眺めながら巡るとまた違った趣があって楽しめます。

詳細情報

住所:所:Ellora Cave Road, Ellora, Aurangabad, Maharashtra 431005 アクセス:アウランガバードより車で約1時間
仏教の聖地と言われているのがここ、仏教の生誕地でもあるブッダガヤにあるマハーボディ寺院です。世界遺産にも登録されているマハーボディ寺院は、紀元前3世紀にアショーカ王によって建てられた寺院。日本や世界中から敬虔な仏教徒が訪れています。見所は、本殿に、ブッダが沐浴をしたとされる蓮池など、たくさんのスポットがあります。特に寺院の裏側にある菩提樹は、ブッダが悟りを開いたされた場所として、多くの人々が今も祈りをささげています。

詳細情報

住所:P.O.Box-2, Bodhgaya, 824231, Gaya, Bihar 営業時間:5時から21時まで
最後にご紹介する観光スポットは、こちらも世界遺産の、ジャイプールの北東11キロメートルにある、広大な砂漠が広がるラジャスタン州の城郭都市アンベールにある宮殿・通称アンベール城です。 この地域には8世紀からヒンドゥー教を信奉するラージプート族が住んでいました。そのラージプート族のマハラジャが1592年から築城し、ジャイプルに遷都するまで実に150年ものあいだ増改築が重ねられました。 丘の上にあるこのアンベール城は強固な壁に囲まれていますが、中は一変して優雅な雰囲気をたたえています。象頭の神・ガネーシャが描かれた美しいガネーシャ門の奥には、天井や壁一面に小さな鏡を散りばめた、幻想的で美しい鏡の間があり必見です。

詳細情報

住所:Amber Palace, Maila Bagh India アクセス:デリーよりバス利用で約6時間。そこから市バス利用で約30分。 営業時間:8時から17時半 休業日:無休 入場料:200ルピー
さて、インドの物価情報を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。インドは日本の約1/4から1/5の物価で生活をすることができ、観光費用も安く抑えることができる魅力的な国です。ぜひインドへの旅を楽しんでくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BxqfgSMDsAY/