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蔵王のグルメ店をセレクト!観光の合間に立ち寄りたいおすすめ7選

2018.06.07

蔵王に行ったら、おいしいご当地グルメを堪能したいものです。でも、通りがかりのお店に入ってみたけど、「いまいちだったなぁ。」なんていう経験あるのではないでしょうか。この記事を見たあなたは、そんな失敗をすることがなくなります。さらに、蔵王のグルメ通に!

  1. 蔵王グルメの特徴
  2. 1.賛久庵(さんくあん)は、そばクリームコロッケが絶品!
  3. 2.きむら、まさに蔵王でしか味わえない天然グルメ
  4. 3.ご当地のラーメンはなぜおいしい?
  5. 4.森のソーセージレストラン ベルツの名物は?
  6. 5.森の芽吹き たまご舎、蔵王の自然が生んだこだわりグルメ
  7. 6.白石商家資料館内白石うーめんやまぶき亭、グルメなら一度は食べておきたい
  8. 7.チーズシェッドの濃厚な味わい
  9. 蔵王グルメのまとめ
蔵王のグルメといえば、やっぱりご当地グルメ。その土地その土地によって、本当においしいものがあります。せっかく蔵王という土地に行ったなら、やはり蔵王でしか味わえないものを食べたいものです。一番いいのは、その土地の人のおすすめグルメ。ラーメンのように全国どこにでもある食べ物でも、その土地でしか味わえないラーメンも。ここでは、その土地ならでは、ご当地にこだわって紹介します。
蔵王でまず最初に味わいたいのが、おいしい和食でしょう。賛久庵(さんくあん)は、蔵王の食材を生かした料理ばかりなので、何を選んでもハズレばありません。季節で異なる3種類の手打ち蕎麦、そばクリームコロッケは絶品、超おすすめです。
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引用: https://www.facebook.com/sobakimura/photos/a.1700853100191216.1073741828.1698768773732982/2159962904280231/?type=3
自然の恵みをたっぷりと味わえる山菜そば。根曲がり竹・赤ミズ・ワラビがたくさんはいっています。天然ものなので山菜がなくなったら終了。もしこれを味わうことができたら、本当にラッキーですね。名物料理はなんとしても味わっておきたいもの、本当におすすめ。

①渓流の味噌ラーメン、山の中で何もないのに混みあう!

引用: https://ximg.retty.me/resize/s880x880/-/retty/img_repo/l/01/1318608.JPG
山の中で何もないのに混み合うのはなぜか?一度食べればその理由は明らかになるでしょう。独特の味噌を使った甘味のあるスープは中毒性があるんです。やみつきになるおすすめの味噌ラーメン、本当にやめられなくなります。やめられなくなるのが怖い人は食べないほうがいいかも(笑)。

②もちもちの木 白石蔵王店、もちもちのストレート麺に秘密が?

引用: https://ximg.retty.me/resize/s880x880/-/retty/img_repo/l/01/12451867.jpg
麺がもちもちなので、スープによく絡むんです。麺とスープの絡みぐあいが絶妙なうえに、スープが熱々。これこそ、ラーメンの王道と言えます。食べた人みんなに超おすすめと言わしめる一品。蔵王の名物と言っても過言ではありません。

③中華亭 分店、この名物ラーメンのスープに!

引用: https://ximg.retty.me/resize/s880x880/-/retty/img_repo/l/01/391850.jpg
中華亭のラーメンでおすすめなのは、中華そば。あっさりのイメージがあるかもしれませんが、食べ応え満点。なんといってもスープを清水で作っているところがいいです。何を作るにも水のおいしさって重要。どんないい食材から出汁をとっても、水がまずかったらだいなし。水がおいしい場所で食べるラーメンって本当にいいですね。
こちらのソーセージは、素材の良さを知り尽くしたシェフが蔵王山の豚を使用して手作りしています。こんなソーセージには、日本中まわってもなかなか巡り合えない蔵王の名物。これを目当てに出かける方がたくさんいる名店です。ソーセージだけあって、ビールがよくあいます。
蔵王の自然とこだわりの飼料が育んだ若鶏の卵、「芽ぶきたまご」を使った料理

ただのオムライスじゃないということがおわかりいただけるでしょう。芽ぶきたまごは、生まれたての新鮮なたまご。だからこそのおいしさを味あわない手はありません。

引用: https://cdn.jalan.jp/jalan/img/4/kuchikomi/2864/KL/43930_0002864503_1.jpg
今から四百年ほど前、伊達藩白石城下に鈴木味右衛門という人がおりました。 父が胃を病んで床に伏し何日も絶食しなければなりませんでした。親思いの味右衛門は大変心配して、 何か良い食餌療法はないかと八方手を尽くしたところ、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、 これを作って温め父に勧めたところ、胃病は日ならずして快方に向かい、やがて全快したということです。 油を使わないで作る麺は胃にやさしく消化も良いので回復を早めたのでしょう。 白石城の片倉小十郎公は、前記の孝行話の「温かい思いやりの心」を称え、 その麺を「温麺(うーめん)」と名付け、地場産品として奨励しました。 この油を使わない伝統的製法は、その後秋田県稲川町に伝わり稲庭うどんとなったとも言われております。

こんなにあったかい話を聞いてしまうと、食べずにはいられないですね。うーめんの由来を知ったうえで食べるとおいしさが何倍にもなります。グルメなら必須のうーめん。

2種類の蔵王チーズをふんだんに使い、チーズそのものの味をご堪能頂けます。 お子様がいらっしゃる場合は、ミルクベースのお味もご用意しております。

2種類の蔵王チーズを使っているというのは、とても贅沢。ただでさえ濃厚でおいしいチーズをかけ合わせると一体どうなってしまうのでしょう。食べないという選択はありえないですね。

蔵王にいったら絶対に食べておきたい名物グルメを紹介しました。行きずりのお店に入って失敗することがなくなることまちがいなしです。ここで紹介したおいしいお食事を官能して蔵王のグルメ通になってください。