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【2019最新】ブルガリアのお土産教えます!人気ローズウォーターなど9選!

2019.05.31

「バラの国」や「ワインの国」と言われている東欧のブルガリア。ブルガリア旅行のお土産には、どんな種類のお土産があるのか気になるところです。今回は、ワインやローズグッズの他に、お菓子や雑貨など、ぜひお土産におすすめしたい品を9 つご紹介したいと思います。

  1. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産①
  2. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産②Bulgaria Delight(ブルガリアデライト)
  3. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産③マルテニツァのお守り
  4. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産④ムルサルスキーのハーブティー
  5. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産⑤ラキヤ
  6. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産⑥トロヤン焼きの食器
  7. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産⑦ハチミツ
  8. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産⑧ワイン
  9. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産⑨
  10. ローズグッズにお菓子に!ブルガリアのおすすめお土産 まとめ
やはりブルガリアと言えばバラ!ブルガリアは、世界的に有名なバラの品種「ダマスクローズ」の生産地です。まずはダマスクローズからローズオイルが抽出されて、化粧水や香水、ハンドクリームなどさまざまなスキンケアグッズやパフュームが作られています。また化粧品だけでなく、バラのジャムなども有名です。ダマスクローズの香りに心から癒されると、様々なグッズが求められています。 その中でもお土産として定番なのがこのローズウォーター。精製水にローズオイルを混ぜて作った製品は余計な成分が入っておらず、敏感肌の人も安心して使えるオーガニックコスメとしても人気です。バラには抗菌作用もあるので、ひとふきすればお肌を清潔に保ってくれるという効用もあります。
引用: https://www.14days.ne.jp/images/item/cache/463/463_1_500x500.jpg
化粧水だけでなく、香水やハンドクリームも人気です。
トルコの定番お菓子として有名なターキッシュデライト。ロクムという名前で知られているこのお菓子は、砂糖にデンプンと、ヘーゼルナッツやココナッツクルミ、ピスタチオやアーモンドなどのナッツ類を混ぜて作るもちもちとした不思議な食感のお菓子です。 トルコのご近所であるブルガリアでも、このロクムが作られていて、Bulgaria Delight(ブルガリアデライト)という名前で販売されています。このお菓子にはやはりブルガリアらしくローズ味になっています。美味しく食感も良いのですが、とても甘いお菓子なので、無糖の紅茶やコーヒーと一緒にいただくのがおすすめです。
引用: https://stat.ameba.jp/user_images/20160606/15/victorian-tea-manners/6c/89/j/o0640044813665798521.jpg?caw=800
マルテニツァ(мартеница)はブルガリアの代表的な伝統行事で、3月1日に春の訪れを祝う祝日になっています。3月1日になると、白と赤の糸を織り交ぜて作られたお守りを、家族や友人や恋人など大切な人たちに贈るという習慣があります。贈られたお守りは、本格的な春が来るまで手首に結んだり、木に結んだり、洋服につけたりして、安全に暮らせるよう守ってもらうのです。 2月になるとこのお守りを通りの露店や市場などでも販売するので、わたしたちもお土産に買うことができます。
バルカン半島の限られた山岳地帯でしか採れない高原ハーブのムルサルスキー。そのムルサルスキーを使ったハーブティーは「幻のハーブティー」と呼ばれています。ブルガリア人の間では定番のハーブティーになっていますが、日本ではほとんど見かけることがありません。効用は、抗炎症作用や滋養強壮、免疫を高める効用も期待できる健康茶なんです。とてもレアなお土産として、喜ばれること間違いなしです。
ブルガリアで飲まれているお酒で代表的なものは「ラキヤ」という蒸留酒です。最初は葡萄で作られていたのですが、現在はナシやプルーンなどの果物をミックスして作るものも一般的になってきました。度数は40度と結構高いのですが、ブルガリア人の男性はサラダなどと一緒に食前酒として楽しんでいるようです。夏は冷やして飲み、冬はあたためて蜂蜜などを混ぜて飲むことも多いようです。とても香りが良いので、最近では女性の間でも人気のご当地酒となっています。
不思議な名前の「トロヤン焼き」はブルガリアの伝統的な陶器です。ブルガリアのソフィアから車で二時間の場所にある町「トロヤン」に伝わる伝統工芸なんです。19世紀前半から作られていると言われいて、とても歴史の深い工芸品です。「トロヤンの雫」とも呼ばれるそのデザインは独特で、雫型の模様が美しく、見るものを魅了します。ろくろで一つ一つ手作りされていて、ろくろを回しながら塗料を垂らして丁寧に絵付けされ、どれ一つとして同じ模様のものはありません。そのデザインはクジャクの羽や蝶の羽の柄にもたとえられます。 この世界にひとつしかない美しいトロヤン焼きの食器をお土産にぜひおすすめします。
ブルガリアは3000年もの歴史を誇るハチミツの名産地としても有名です。ハチミツは、健康食品としても人気がありますよね。ビタミンやアミノ酸などを多く含んでいるため、白血病を防止したり、血圧の低下を防いだり、免疫力をアップさせたりと、様々な効果も期待できます。お土産として大切な人に渡すのはもちろん、自分用にも買って帰るという人が多いのも頷けます。 瓶詰のものやスティックタイプなど、お土産に持って帰りやすい様々な形状で、土産店や空港、スーパーマーケットなどで求めることができますので、ぜひ手に取ってみてください。
ヨーロッパのワインは、フランスやイタリア、スペインやドイツだけではありません。いまやブルガリアのワインは、ワインファンにも絶大なる支持をえています。自家用ワインに関しては、数千年も前から作られていたと言いますから、ブルガリアとワインの結びつきは言わずもがなでしょう。 温暖な気候で作られたワインの品質は定評があり、黒褐色の粘土質の土壌もワインづくりに最高な環境となっています。ブルガリアの北部が白ワイン、南部が赤ワインの産地として有名です。今は、輸出量も増えて、大量生産の安価なワインの他にも、高級ワインを作るメーカーも出てきています。 有名な産地としては、北部のストゥルマ・ヴァレ-地域、乾燥地域のバラ・ヴァレー地域、トラキア平野地域、などです。黒ブドウではガムザ、マブルッド、シロカルメンシュカル・オザ、白ワインのぶどうは、ミスケト・シェルヴァンという品種や、マスカット系ではムスカト・オットネルという品種が有名です。
ブルガリアのビールもお土産に忘れてはなりません。なにしろブルガリア人もビールが大好き。毎年フェスが開かれるほどで、街ではビール2リットルがおよそ150円ほどで飲めてしまうビール党の国と言われています。そのため、様々なメーカーが高品質のビールを出しています。 1881年に販売を始めたプロフディフが出している「カメ二ツァ」は、ブルガリアの一番代表的なビールです。種類は、度数5パーセントの「レフ」と、4.5パーセントの「白」、そして5.1パーセントの「黒」があります。プロディフにある八つの丘の内、八つめの丘の名前が「カメニツァ」。今はその場所にビール工場が建てられているということです。 他は、1881年に創立したアルコール度数4.3パーセントのシュメンスコや、1902年に創立したザコルカなど、様々なビールが売られていますので、スーパーや土産物店で見かけたら、ぜひお土産にしてみてください。
今回はブルガリアの様々なお土産をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ブルガリアにはバラやワインばかりでなく、工芸品やビールなど、魅力的なお土産がたくさんありますので、ぜひ旅の思い出に、大切な人への贈り物に、持ち帰ってくださいね。