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ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ

2019.05.31

1990年代の内戦や虐殺を乗り越え治安も改善されつつあるルワンダ。ルワンダの平均年収や物価など経済状態はどうなのでしょうか?ここでは「ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ」をご紹介します。ルワンダを観光する際は是非参考にしてくださいね。

  1. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ①とにかく物価が安いルワンダ
  2. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ②ルワンダの通貨と両替について
  3. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ③宿泊
  4. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ④外食
  5. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ⑤飲料や食料品
  6. ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ⑥ゴリラ・ツアー
  7. まとめ
1990年代前半に起きた内戦や虐殺を乗り越え、発展し続けているルワンダ。街や観光スポットも整備され、治安も改善されてきました。今ではアフリカ随一の治安の良さと言われています。そのためルワンダを旅する外国人旅行者も増えてきました。日本からの旅行者も増加傾向にあるようです。その理由は治安の良さが第一にあげられますが、同時にルワンダの物価がとにかく安いということもあげられます。
ルワンダでは平均年収が日本円で160万円ほど。そのため地元で暮らす人々にとって、ルワンダの物価はそれほど安く感じられないかもしれません。でも日本に比べたら、ルワンダの物価はとにかく安い!バッグパッカーや旅費を少しでも抑えたい人にとってはおすすめの国だと言えるでしょう。
ルワンダで使われている通貨は、ルワンダ・フラン(RWF)です。ルワンダ・フランは1964年から現在までずっと使われている通貨。補助通貨単位はサンチームで、100サンチーム=1フランになります。現在流通している紙幣は、100、500、1,000、2,000、5,000フランの全5種類。ただ100フランはあまり流通していないため見かけることはおそらくないでしょう。
硬貨は、1、5、10、20、50フランの全5種類です。現時点(2019年5月30日)でのレートは、1フラン=0.12円。そのためこの記事では1フランを約0.1円として日本円を計算します。またルワンダでの両替ですが、日本円から直接ルワンダ・フランに換金することはできません。必ず日本円を米ドルに両替してから渡航しましょう。
最初にご紹介するルワンダの物価は、宿泊料金です。現在は治安も良く、観光スポットもいろいろあるルワンダ。首都キガリには安いホステルから高級ホテルまで様々な宿泊施設があります。宿泊するシーズンにもよりますが、中級ホテルは約40,000~90,000フラン(約4,000~9,000円)、高級ホテルは約100,000~が料金の相場となります。ルワンダの平均年収からすると高めの料金設定ですが、これは地元の人ではなく外国人旅行者価格。
もっと料金の安いところに宿泊したい場合は、ホステルを探しましょう。ホステルなら1泊約10,000フラン(約1000円)~から泊まれるところがいろいろあります。ただあまりにも安いホステルはセキュリティーの甘さなどの問題があるかもしれません。くれぐれも注意してくださいね。
次にご紹介するのは、外食の費用です。ルワンダ料理は味付けがしっかりしていて、日本人の口にも合うと高い評価を得ています。ルワンダのローカルレストランではビュッフェスタイルがポピュラーで、ワンプレートにご飯やおかずをのせて食べるのが一般的なのだとか。値段はワンプレートで1,500~2,000フラン(約150~200円)前後です。
これはかなり安いですね。しかもボリュームがありますので、お腹いっぱい食べることができますよ。またルワンダ料理だけではなく、イタリア料理や日本料理が食べられるお店もあります。ただそうしたお店は値段が高め。日本と比較するとそれほど高くはありませんが、ルワンダの平均年収から見るとかなり高くつくでしょう。
次にご紹介するのは、飲料や食料品の値段です。例えば、ミネラルウォーター(500ml)が1本250~300フラン(約25~30円)、ビールが1瓶1,000~1,200フラン(約100~120円)、ジャガイモが1kg220フラン(約22円)、米が1kg600フラン(約60円)、玉ねぎが1kg700フラン(約70円)、豚肉が1kg3,000フラン(約300円)。
バナナが1kg400フラン(約40円)、マンダリンが1kg700フラン(約70円)などです。日本に比べるとかなり安いですが、ルワンダの平均年収からするときっと妥当な価格なのでしょう。ちなみにルワンダのスーパーマーケットは食料品の他、家電や家具などの品揃えも豊富ですので、観光がてら行ってみると面白いですよ。
最後にご紹介するのは、ゴリラ・ツアーの料金です。ルワンダと言えば、有名なのがゴリラ。もしゴリラを近くで観光したいのであれば、ゴリラ・ツアーに参加してみるのはいかがですか?ルワンダ北部のムサンゼという街では、なんと野生のゴリラを見ることができます。
しかも世界でも生息数が非常に少ない希少種のゴリラです。そのためムサンゼへのゴリラ・ツアーは日本円で10万円以上かかります。大変高額なツアーですが、野生のゴリラが見られるなんて一生に一度の経験。ルワンダ旅行の良い記念になるのは間違いないでしょう。
ここでは「ルワンダの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ」をご紹介しましたが、いかがでしたか?日本に比べて、ルワンダの物価はかなり安いことがわかりましたね。バックパッカーや旅費を少しでも抑えたい人は、お金をそれほど気にせず旅行することができるでしょう。