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【2019年版】女子ウケ抜群!可愛くて魅力的なモロッコのお土産19選

2019.06.13

今回は女性におすすめのモロッコのお土産をご紹介します。モロッコは知る人ぞ知るコスメ大国。おしゃれな女性が多く、アクセサリーも充実しています。また、お茶の年間消費量が日本の約4倍の「お茶大国」でもあります。それでは可愛いモロッコのお土産たちをお楽しみください。

  1. モロッコ・お土産①『ヒジャブ(Hijab)』ー日本でスカーフとして使えるカラフルなものも!
  2. モロッコ・お土産②『パブ―シュ(Babouche)』―モロッコのお土産の定番中の定番
  3. モロッコ・お土産➂『ジェラバ(Djellaba)』ー男性用を女性が着てもおしゃれ
  4. モロッコ・お土産④『ティーグラス』ー美しいデザインのグラスでお茶を楽しむ!
  5. モロッコ・お土産⑤『マグネット』ー美しい色使いのものが多いのが特徴
  6. モロッコ・お土産⑥『アルガンオイル』ーアルガン1粒からわずか3%しか採れない希少なオイル
  7. モロッコ・お土産⑦『モロッコランプ』―エキゾティックな印象のお土産
  8. モロッコ・お土産⑧『陶器』ーフリーハンドで描かれた素朴なでデザインが特徴
  9. モロッコ・お土産⑨『かごバッグ』―春夏のお出かけに!
  10. モロッコ・お土産⑩『シルバーアクセサリー』ーキーワードは「トゥアレグ(Tuareg)」と「ハムサ(khamsa)」
  11. モロッコ・お土産⑪『タッセルのアクセサリー』ーモロッコ風ファッションの要(かなめ)
  12. モロッコ・お土産⑫『サボンノワール』ーどの家庭にもあるメジャーな石けん
  13. モロッコ・お土産⑬『カクタスシードオイル』ー「若返りのビタミン」が豊富
  14. モロッコ・お土産⑭『ガスール(Ghassoul)パック』ー日本のエステサロンでも定番のコスメ
  15. モロッコ・お土産⑮『フルールドファティマ(fleur de fatima)のコスメ』ーモロッコを代表するコスメテックブランド
  16. モロッコ・お土産⑯『ビーズアクセサリー』ー希少なアンティーク品が見つかりそう!
  17. モロッコ・お土産⑰『タジン鍋』ー野菜の水分だけで調理できる
  18. モロッコ・お土産⑱『ミントティー』-日本ではノンシュガーのアイスティーもおすすめ!
  19. モロッコ・お土産⑲『プフ(pouf)』ー和室に似合うデザインも見つかりそう!
  20. 「モロッコ・お土産」のまとめ

「ヒジャブ(Hijab)」は、イスラム圏の女性たちが、「美しい部分は見せてはいけない」という教義から、髪を隠すために頭に巻いている布です。女性は12歳くらいから着用します。黒だけではなく、さまざまはカラーがありますので、日本ではスカーフ代わりにもお使いいただけます。カラフルなヒジャブは、シンプルでカジュアルなファッションのアクセサリーになりそう。

500円程度で手に入るのでばらまき用のお土産にも!

さまざまな用途にお使いいただけますので、誰に渡しても喜んでもらえそう。現地価格4~500円から手に入りますので、職場のばらまき用のお土産にもおすすめ。

「パブ―シュ(Babouche)」は、モロッコのお土産の定番中の定番。ヤギやラクダの革を使った履物です。ビーズや刺繍細工などがほどこされ、ハンドメイドの魅力がいっぱい。カラフルなパブーシュたちを、スリッパラックにかけておけば、十分お部屋のアクセサリーになります。

ハンドメイドの魅力がいっぱいのあたたかいデザイン

かかとを踏んで、スリッパのように履きます。現地では屋外、屋内ともに使用しますが、日本では、スリッパ、ルームシューズとして使うのが一般的です。ソフトで軽く履き心地は抜群です。

「ジェラバ(Djellaba)」は、モロッコの伝統的な民族衣装。一見、ゲゲゲの鬼太郎に登場するねずみ男の衣装のようなデザイン。男性も女性も着用します。一般的にフードがあり、身体全体を包むデザインなのですが、若い女性用のカラフルなもののなかには、フードがなく、ややたけの短いものまでもあります。

部屋着にもおすすめです!

日常的に使うものをお土産にしたいのならば、女性も男性用のものを選ぶ方が無難です。リラックスできて部屋着に最適。

モロッコでは、食事中や来客時には、緑茶にミントを加えたお茶を飲む習慣があり、「アッツァイ(as-shāy)」とは、日本の茶道のようお茶の作法です。このお茶の文化は、モロッコだけではなく、北アフリカ一帯に広まり、アッツァイは、家長(お父さん)の役目になっています。

モロッコ風の作法でお茶を楽しみたい!

給仕の仕方は地域によってまちまちである。一般にモロッコ北部地域の方が南部よりも甘目に仕立てる傾向がある。地域によってはミントのほか松の実を加えるところもある。冬の間ミントが手に入りにくい場合にはニガヨモギを加えたりする。ニガヨモギを使った場合は独特の苦味が加わる。レモンバーベナを加え、柑橘系の風味を加えることもある。

引用先に、簡単なお茶の入れ方が記載されていますので、ぜひ、モロッコ風のお茶の作法でおしゃれなグラスを使い美味しいミントティーをいただきたいですね。一口にミントティーといっても、バリエーションは豊かです。

観光地のお土産の定番「マグネット」。もちろん、リーズナブルな値段で手に入るので、職場へのばらまき用のお土産に最適。とくにモロッコのマグネットは、エキゾティックなデザインと美しい発色が大人気です。

「シャウエン(Chefchaouen)」の街をモチーフにしたものもおすすめ!

「シャウエン(Chefchaouen)」は、ブルーの建築群で有名なモロッコ北部の街。ここの街並みをモチーフにした鮮やかなブルーのマグネットもおすすめ。冷蔵庫にいくつか貼り付けるとキッチンがとてもおしゃれになりそうですね。すべてのデザインを揃えてみたくなります。

世界でも、モロッコの南西部にしか育たないアルガンの木。 乾いた土地に深く根を張り、養分を蓄えるアルガンツリーに成る実はいわば木に蓄えられた養分の結晶であり、事実高い栄養分を含んだオイルが採れます。 採取方法はとてもユニーク。まずはヤギが木に登り、この実を食べます。その後、ヤギが吐き出した種の中心から芯を取り出します。この芯から搾り出したものがアルガンオイルです。

「アルガンオイル」は、モロッコのコスメのお土産の定番。モロッコは知る人ぞ知る「コスメ大国」です。モロッコの法律では、人間がアルガンの実を採ることは禁じられています。そのため、身を食べたヤギが吐き出す種の中から、1粒からわずか3%しか採れないアルガンオイルを抽出します。石で叩き潰す伝統的な採取方法を続けています。

不自然に色が濃すぎるものなど、粗悪品には要注意!

モロッコのコスメの代表、アルガンオイルの効能は、ビタミンEやリノール酸、リノレン酸が豊富に含まれていて高い美肌効果。「モロッコの黄金」とよばれるアルガンオイルですが、あまりゴールドが強ければ、他のオイルが混ざっている可能性がありますので、ご注意ください。日本円で150mlで200ディルハム(≒2250円)以上で、ガラス瓶に入ったものを選ぶのがコツ。

オリエンタルな魅力あふれる「モロッコランプ」もモロッコのすてきなお土産になります。カラフルで美しい装飾のランプはお部屋のアクセサリーになりそうですね。ただし、コンセントの形状が違うため、変換プラグが必要になります。ご相談の上、購入ください。とくに写真のようなクリアガラスと真鍮を組み合わせた星型のライトは日本でも大人気。

モロッコの陶器の二大産地は、「フェズ」と「サフィ」。フリーハンドで描かれた素朴なでデザインが特徴。「フェズブルー」と呼ばれている、フェズ産の白と青の陶器もお土産におすすめです。洋食やエスニックだけではなく、和食にもよく合います。サフィ産のものは、比較的カラフルです。飾っておくだけで、お部屋のアクセサリーになります。

モロッコの「かごバッグ」は、素朴でシンプルなデザインが特徴。昔ながらの技術を生かした手作りのぬくもりが伝わるおしゃれなお土産です。光沢のある軽量のヤシのかごや、細い水草をコイル状にし編み上げた伝統的なかごが人気。バッグとして使うほか、お部屋のアクセサリーになるインテリア用のものもあります。かごバッグにタッセルの飾りを付ければ、さらにモロッコらしいお土産になります。

「トゥアレグシルバー(Touareg Silver)」は、北アフリカに住むベルベル人系の遊牧民であるトゥアレグ族が作るシルバーアクセサリーのこと。フォークロア調でおしゃれですが、残念ながら、年々職人さんが少なくなり、手に入りにくい分、希少価値が出ています。HERMES(エルメス)がベルトのバックルのデザインに採用したことでも有名ですね。男性がつけてもセクシーで素敵なデザインが多いのも特徴。

お守りにもなるハムサのアクセサリー

手の形をした「ハムサ(khamsa)」のアクセサリーは、邪視から身を守るためのお守りでもあります。ハムサには、手のひらに目やダビデの星(六芒星)や、魚の形のイクトゥスをあしらったものがあります。ハムサはネックレスやピアスなど、アクセサリーとしても人気のモチーフですが、壁に飾るなどお部屋のインテリアになるものもあります。

ウールやシルクの糸や革紐を束ねたタッセルは、バッグのチャームにしたり、ドアノブに付けお部屋のアクセサリーとして使います。日本でも、カーテンを縛るストラップの先に付いているのをよく見かけますね。シンプルなお部屋がエキゾティックな魅力にあふれるお部屋に早変わり。魔除けにもなるシルバーのファティマの手が付いたものや、ビーズの付いたものもあります。糸が波打ってくるようなことがあれば、蒸気を当てればきれいになります。「サブラ繊維(モロッコシルク)」製のものが、タッセルのなかでもとくにモロッコらしいお土産のベストワン。

モロッコの代表的なコスメ「サボンノワール(Savon Noir)」。文字通り「黒い石けん」。11世紀頃、トルコから伝わったもので、黒オリーブの実とオリーブオイルなどが入ったペースト状の石けんです。「コスメ大国・モロッコ」のコスメ用品はどれもこれも品質が良く、女性へのお土産に最適です。日本ではあまり見かけませんが、ヨーロッパではすでに「自然派石けん」としてメジャーになっています。

赤ちゃんからお年寄りまで誰にも使える!

アルガンオイル入りのものや、ラベンダーやジャスミン、ハーブ入りのものもあり、最強のコスメ土産になります。フェイスケアやヘアケアのほか、男性のシェービング用にもおすすめ。市場などで購入する場合は、プラスティック容器を日本から持参ください。サボンノワールでしっかりスキンケアした後は、モロッコのお茶を楽しみたいですね。

乾燥した大地に育つ「ウチワサボテン」。その種子から搾取したオイル(カクタスオイル)は、モロッコでも幻のオイルとよばれています。ビタミンEと必須脂肪酸(リノール酸)が豊富に含まれたカクタスシードオイルは、乾燥をはじめとするあらゆるエイジングケアに有効。とくにビタミンEは、モロッコの代表的コスメ「アルガンオイル」の1.6倍の含有量といわれています。ちなみにビタミンEは「若返りのビタミン」との異名を持っています。

「ガスールパック」も、モロッコのコスメのお土産の代表格。日本のエステサロンでもおなじみの粘土パックです。ガスールは、モロッコでは古来から石けんのように日常的に使われてきました。パックとして使うほかに、洗顔や洗髪、全身のケアにも使える万能コスメ。お肌の汚れを吸着し、角質の除去や美白に有効です。ちなみに「ガスール」とは、「洗い清める」という意味であり、アトラス山脈の山麓で採取される希少な粘土。粉末のものと固形のものがあり、溶かして使用します。モロッコのお茶とセットでお土産にすれば、ヒーリングセットのできあがり。

「fleur de fatima(フルールドファティマ)」は、モロッコ発の人気のコスメブランド。アルガンオイル、ダマスクローズのローズウォーター、ウチワサボテンの種子をしぼった「サボテンシードオイル」、お茶に使われているレモンバーベナなどモロッコを産の原材料を使っているのが特徴。

モロッコ風のかわいらしいボトルも好評

ファンデーションや口紅はなく、スキンケアコスメのみのラインナップですが、かわいらしいボトルも好評。タッセルアクセサリーもキュートです。安価なハンドクリームなどは、職場のばらまき用のお土産にもおすすめです。

美しい発色が魅力のモロッコビーズのアクセサリーもお土産におすすめ。アンティークビーズを使った作品も大人気です。フォークロア調のファッションと相性抜群。

モロッコらしいタッセル使いのものもおすすめ!

シルクなどの糸を束にしたタッセルをアレンジしたピアスやネックレスもモロッコらしいお土産に。日本では、あまり見かけないデザインです。

「タジン鍋」は、とんがり帽子のような独特な形の陶器製の土鍋。羊肉や鶏肉と野菜にスパイスを振りかけ、タジン鍋で煮込んだものは、「タジン」料理とよばれています。多少荷物になりますが、お料理好きの方のお土産にすれば喜ばれること間違いありません。野菜の水分だけで調理できるタジン鍋は、水が貴重品だったモロッコでは重宝されてきました。

ヘルシーな料理が手軽に使える

高さのあるフタは、かさばる野菜を盛り上げても収めることができ、蒸すことで柔らかくなって見かけの量がかなり減るため、多くの野菜を食べられる。加熱時に使用する水分が少ないため、水溶性のビタミンやミネラルが溶出する損失が少なく、熱の通りが良いので油の使用も控えられる。そのヘルシーさが見直されて、現代人の間で人気が出てきている。

美意識の高い女性へのお土産におすすめのヘルシーな料理が作れるお鍋です。

モロッコといえば、お茶。親しい人や自分へのご褒美には、おいしいミントティーをティーグラスとセットで購入して持ち帰りたいですよね。モロッコのお茶は、緑茶にミントを加えたものが一般的。高い位置から注ぎ、砂糖をたっぷり入れていただくのがモロッコ流。おしゃれなグラスでいただくミントティーは最高ですよね。現地モロッコではホットのみとなっています。お土産に日本に持ち帰り、アイスやノンシュガーなどいろいろ試してみたいですね。

お部屋のアクセサリーになる「プフ(pouf)」は、モロッコの円柱型クッション。一般的に羊の革を使っています。意外に和風のお部屋にもぴったり。もちろん、北欧風やエスニックなお部屋にも。

カバーだけの状態で販売されているので持ち帰り用も安心

カバーだけの状態で販売されていますので、モロッコでは、古着や古布を入れて使います。ソファーの横に置き、足置きにするのもおすすめ。プフにもたれながら飲むモロッコのお茶は格別です。

女性におすすめのモロッコのお土産を19点ご紹介しました。コスメ大国であり、お茶大国であるモロッコ。女性が喜ぶお土産がたくさん見つかりそうです。ビーズや刺繍など、ハンドメイドのグッズも多く、女性はお財布の紐が緩みっぱなしになるでしょう。

※掲載の情報は2019年6月現在のものです。