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【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪

2019.07.10

豊かな水、そして酒米「五百万石」の生産量第1位を誇る福井では、酒屋やスーパーで美味しい日本酒を気軽に買うことができます。ここではおすすめの福井の日本酒・地酒をランキング形式でご紹介します。味や香りの特徴などもご紹介しますので是非参考にしてくださいね。

  1. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第10位:伝心(一本義久保本店)
  2. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第9位:紗利(毛利酒造)
  3. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第8位:一本義(一本義久保本店)
  4. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第7位:北の庄(舟木酒造)
  5. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第6位:常山(常山酒造)
  6. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第5位:白岳仙(安本酒造)
  7. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第4位:早瀬浦(三宅彦衛門酒造)
  8. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第3位:黒龍(黒龍酒造)
  9. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第2位:花垣(南部酒造場)
  10. 【2019年最新】飲みたい!福井の日本酒・地酒ランキング10!特徴もご紹介♪第1位:梵(加藤吉平商店)
  11. まとめ

福井の日本酒・地酒ランキング第10位は、一本義久保本店の伝心です。一本義久保本店は福井県北東部の奥越地区にある酒蔵。創業は1902(明治35)年で、奥越地区を代表する老舗の蔵元です。主力銘柄の一本義を中心に日本酒の製造と販売を展開しています。ここでご紹介する伝心は、一本義久保本店が自信をもってお届けする日本酒。

味は軽くてキレが良く、ほんのり甘くて飲みやすいと評判です。また香りがフルーティーで、日本酒が得意ではない女性にもおすすめ。ただ伝心は限定流通販売商品。厳選された契約販売店でのみ購入可能で、ネットやスーパーで気軽に買うことはできませんので注意しましょう。

福井の日本酒・地酒ランキング第9位は、毛利酒造の紗利です。毛利酒造は福井市内にある小さな酒蔵。比較的新しい小規模生産の蔵元ですが、「越の桂月」をはじめとして良質な日本酒を生産・販売しています。とくにいろいろな食事に合う日本酒の開発に取り組んでいるお店です。

ここでご紹介する紗利は、酢の物や寿司、柑橘類を用いた和食にピッタリの日本酒。酸味があってキレが良く、スッキリとした口当たりが大きな特徴です。なかでも「紗利 五割諸白(ごわりもろはく) 純米大吟醸」は爽やかな味わいが楽しめる、おすすめの日本酒です

福井の日本酒・地酒ランキング第8位は、一本義久保本店の一本義です。一本義は、福井の奥越地区を代表する酒蔵・一本義久保本店の主力銘柄。一本義には純米酒や上撰本醸造、生貯蔵酒など様々な種類がありますが、なかでも通称「赤の一本義」と呼ばれる上撰本醸造は福井県でシェアNo.1となっています。

値段も手頃ですし、180mlのカップから1800mlの瓶またはパックまで流通サイズも様々。味はやや辛口で、スッキリとした味わいが楽しめます。福井県の居酒屋なら、たいていどのお店にも置いてあるでしょう。海鮮料理と合わせれば、より美味しく頂けます。

福井の日本酒・地酒ランキング第7位は、舟木酒造の北の庄です。舟木酒造は福井市内にある酒蔵。1866(慶応2)年から福井で地酒販売を開始したという老舗の蔵元です。地下から汲み上げた九頭龍川の伏流水と酒米・五百万石を用いて、美味しい日本酒造りに取り組んでいます。

銘柄のなかでも人気が高いのは、北の庄。北の庄は舟木酒造を代表する日本酒で、大吟醸や本醸造など様々な種類があります。とくにおすすめは、北の庄の純米吟醸。甘みと酸味のバランスが良く、フルーティーで爽やかな味わいが楽しめます。後味もスッキリしていて飲みやすいと評判です。

福井の日本酒・地酒ランキング第6位は、常山(とこやま)酒造の常山(じょうざん)です。常山酒造は福井市内にある酒蔵。創業は1804(文化元)年で、県内有数の老舗の蔵元です。長きに渡って羽二重正宗を主力銘柄としてきました。しかし1996(平成8)年に常山が発売されて以降、現在では常山を中心に生産・販売を展開しています。

常山には純米吟醸や特別純米など様々な種類がありますが、どの種類にも共通するのは「辛口」ということ。とくに「常山 純米超辛口」は辛口の日本酒好きに高い評価を得ています。クリアな飲み口で、食中酒にもおすすめ。食事の味を邪魔しないどころか、より一層引き立ててくれると評判です。

福井の日本酒・地酒ランキング第5位は、安本酒造の白岳仙(はくがくせん)です。安本酒造の創業は1853(嘉永6)年。福井市内にある老舗の酒蔵です。小規模生産ながら丁寧な酒造りには定評のある蔵元。江戸時代から現在まで良質な日本酒をつくり続けています。とくに食中酒の開発に力を入れています。

主力銘柄である白岳仙のなかでも、純米吟醸はまさに食中酒におすすめの逸品。全体的な味の印象はやや辛口ですが、甘みと酸味のバランスが良く、柔らかい風味の中にキレがあります。香りもおだやかで、食事の味を邪魔しません。是非おすすめです。

福井の日本酒・地酒ランキング第4位は、三宅彦衛門酒造の早瀬浦です。三宅彦衛門酒造は福井県三方郡美浜町にある酒蔵。約300年の歴史を持つ老舗中の老舗蔵です。三宅彦衛門酒造では長きに渡り、澤の井という地元美浜町の漁師向けの銘柄が主力でした。

しかし現当主である12代目になって早瀬浦が誕生。現在では早瀬浦が主力銘柄として生産・販売されています。早瀬浦はキレのある辛口ながら、芳醇な旨味が感じられる逸品。ただ小規模生産のため流通量が少ないのが難点です。お店で見かけたら是非とも購入してみましょう。

福井の日本酒・地酒ランキング第3位は、黒龍酒造の黒龍です。黒龍酒造は福井県吉田郡永平寺にある酒蔵。1804(文化元)年創業の老舗の蔵元です。水や米にこだわった極上の酒造りを目指しています。現在では生産している8割が吟醸酒という吟醸蔵となっています。

黒龍酒造と言えば、なんと言っても人気なのが黒龍。日本だけではなく、海外にもファンが多い福井県を代表する日本酒です。やや甘口で、フルーティな香りと繊細な味わいが特徴的。黒龍の他に、九頭竜や石田屋、しずくなどの銘柄も人気があります。

福井の日本酒・地酒ランキング第2位は、南部酒造場の花垣です。福井県大野市にある南部酒造場は、創業100年以上を数える老舗の酒蔵。日本百名水にも選出されている「お清水」と良質な酒米でつくる日本酒が評判を呼んでいます。なかでも人気の高い花垣は、南部酒造場の主力銘柄。

口当たりがなめらかで飲みやすく、コクと旨味、酸味のバランスがGOOD。フレッシュな香りも大きな特徴となっています。食中酒にも是非おすすめの逸品です。とくに超辛口純米はスッキリとした飲み心地。寿司や酢の物などの和食によく合います。

福井の日本酒・地酒ランキング第1位は、加藤吉平(きちべえ)商店の梵です。加藤吉平商店は福井県鯖江市にある酒蔵。創業1860(万延元)年の老舗の蔵元です。この酒蔵の銘柄は、梵のみ。梵とはサンスクリット語で「真理」を意味する言葉。また梵をBORNと英語で読めば、「誕生」や「創造」という意味になります。

日本だけでなく海外でも重要な席に用いられる世界的に有名な日本酒です。添加物は使用せず、氷温熟成という伝統的な手法で丁寧につくられています。口当たりがとてもなめらかで飲みやすいのが特徴的。フルーティーでまろやかな甘さがほんのりと感じられます。日本酒の美味しさを改めて実感させてくれるお酒です。

ここでは福井の日本酒・地酒をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか?美味しそうな日本酒がいろいろありましたね。数種類を購入して飲み比べるのもきっと面白いでしょう。福井に行くなら、日本酒を是非堪能してきてくださいね。