Ctat3h4wyg8lh3v9f4kt

アメリカ合衆国

CATEGORY | アメリカ合衆国

【2019最新】サイパンの治安は悪い?良い?注意点や安全の為のポイント

2019.09.29

日本から近い常夏の島サイパン、子連れや女子旅で行きたいけど実際のところ治安は大丈夫なのか気になりますね。サイパンで治安の悪いエリア、良い場所など外務省からの情報と合わせてお伝えしていきます。治安情報を読んで素敵なサイパンの旅行となりますように。

  1. サイパンの治安は良い?悪い?①人気リゾート地サイパン島の治安は?
  2. サイパンの治安は良い?悪い?②外務省による犯罪が多いのは何?
  3. サイパンの治安は良い?悪い?③スリ・置き引きに注意しましょう
  4. サイパンの治安は良い?悪い?④車上荒しに気をつけましょう
  5. サイパンの治安は良い?悪い?⑤ぼったくりに注意しましょう
  6. サイパンの治安は良い?悪い?⑥性犯罪には気をつけましょう
  7. サイパンの治安は良い?悪い?⑦引ったくりにも注意しましょう
  8. サイパンの治安は良い?悪い?⑧ナンパに注意しましょう
  9. サイパンの治安は良い?悪い?⑨夜の外出には気をつけましょう
  10. サイパンの治安は良い?悪い?⑩ホテル内でも気をつけましょう
  11. サイパンの治安は良い?悪い?⑪治安の悪いエリア・マッピ山周辺
  12. サイパンの治安は良い?悪い?⑫治安の悪いエリア・バンザイクリフエリア
  13. サイパンの治安は良い?悪い?⑬繁華街・ガラパンエリア
  14. サイパンの治安は良い?悪い?⑭レンタカーについて注意点
  15. サイパンの治安は良い?悪い?⑮テロの危険性は?
  16. サイパンの治安は良い?悪い?⑯外務省からの情報
  17. サイパンの治安は良い?悪い?⑰在サイパン領事事務所の基本情報
  18. サイパンの治安は良い?悪い?⑱海での事故に注意しましょう
  19. サイパンの治安は良い?悪い?⑲宗教には気をつけましょう
  20. サイパンの治安は良い?悪い?⑳旅行での注意点とは?
  21. サイパン治安・まとめ

日本から近い常夏の島、サイパン。美しいエメラルドグリーンのビーチに年間を通して気候の良いサイパンは人気の観光都市ですね。日本からも毎年多くの観光客が訪れます。子連れ旅行にもサイパンを選ぶ人も多いですよね。

そんな人気なサイパンの治安はどうなんでしょうか?外務省からの情報によると人口、観光客が多いのに比例して犯罪が多発しているとのことです。

サイパン島で安全に楽しめるために、詳しく治安をお伝えしていきます。

続いてサイパンの治安、外務省からの情報をお伝えします。北マリアナ諸島のサイパン島は人口が約5万3千人、そして年間の観光客が約65万人訪れます。人口が少ない割には軽犯罪が多くそのために犯罪件数が高いのです。

外務省からの情報ですと、スリ、置き引き、車上荒らしなどの悪い治安があげられています。治安の良いイメージのサイパン、気を引き締めて遊びたいですね。

続いてサイパンの悪い治安、スリ、置き引きについてお伝えします。サイパンに限らず、日本から出て海外旅行に行けば、スリ・置き引きの軽犯罪がつきものです。サイパンへは子連れ旅行の方も多いです。子供に気を取られていると、ハンドバッグ、リュックサックなどに入れてある貴重品の管理が甘くなってしまいます。お金を小分けした財布に持つ、クレジットカードは1枚にする、多額の現金を持ち歩かないなど対策をしっかりしましょう。歩きながらのスマートフォン、ポケットに財布、スマートフォンなどは入れないようにしてください。

サイパンで気をつけたいのは、置き引きです。空港、タクシーの中、ホテル内でも注意が必要です。ショッピングセンター、レストランでは椅子にバッグをかけたり、隣の席へ置いたりすることのないようにしましょう。人混みの場所では知らないうちにバッグがなくなっていることがよくあります。

サイパンのビーチでマリンスポーツ、シュノーケリング、ダイビングをする時にも置き引きの被害に遭わないように気をつけましょう。ダイビングショップのロッカーに入れ鍵をかける、荷物は最小限にするなどしてください。

ビーチで泳ぐ際には、誰かが荷物を見ているようにして交代で入りましょう。貴重品は持ち歩くことなくビーチへ行く方が無難です。

続いてご紹介するサイパンの悪い治安は、車上荒らしです。外務省からも車上荒らしには気をつけましょうとホームページに載っています。

サイパン島の離れたビーチへ行った際に、中に入れておいた貴重品、パスポートが盗まれる被害が多いようです。いくら鍵をしていても犯人はプロですので、ビーチへ遊びに行く時にはパスポートや多額の現金など持っていかないように注意しましょう。

続いてサイパンの治安、ぼったくりについてお伝えします。片言の日本語でレストラン、居酒屋への呼び込みをしている場所もあります。行ってみてお金を払おうとしたら、高額な食事料金を請求されたという話もあります。ぼったくりバーもあるために店に入って雰囲気が怪しくないか、メニューを見てしっかりと値段が書いてあるのかを確認しましょう。ホテルなどで評判の良いバー、レストランを聞くのが1番いいですね。

続いてサイパンの悪い治安、性犯罪についてお伝えします。常夏の島サイパンではどうしても薄着や肌が露出した服装、水着で過ごすことが多いです。夜外出する時には、女性の方は服装にも気をつけましょう。お酒を飲んで楽しく過ごしたいですが、知らない人に声をかけられても決してついていくことのないようにしましょう。女性だけで夜遅くに歩いているのも治安の良いサイパンでも危ないです。自分の身は自分で守るしかありません。気をつけて行動をしましょう。

続いてサイパンの気をつけたい治安、引ったくりについてお伝えします。外務省からも言われているように車、バイクに乗った人が無理やりバッグを引ったくられる事件が起きています。人が多くて治安が良い道であろうと、車道側にハンドバッグを持って歩くのはやめておきましょう。引ったくりをする人たちは車、バイクのスピードを落として近づいてきます。不審な車を見たら、ナンバーを控えて警察なり外務省へも連絡を入れましょう。

続いてサイパンの治安で注意していことは、ナンパや性犯罪です。常夏のサイパン、水着のみでそのまま街を歩いている女性をよく見かけます。男性からしたら誘ってもいいのだなと勘違いをされてしまいます。ホテルの近くのビーチへ行く時も気をつけましょう。

また露出の多い服装で夜バーへ行くのもナンパされたりしますので十分に気をつけてくださいね。治安が良いとはいえ、夜間の行動には責任を持ってください。そして、知らない人に声をかけられてもついていくことのないようにしましょう。外務省のホームページにも記載されていることです。

続いてサイパンの悪い治安、夜の外出についてお伝えします。昼間は治安の良いサイパンですが、夜遅くに路地裏など街灯のない場所へは行かないようにしましょう。また、夜のビーチへ1人で散歩するのも危険です。酔っ払いに絡まれたり、性犯罪に合う危険性も高まります。サイパンの夜景を楽しむのであれば、ホテルの近くなど明るいビーチへ出かけましょう。外務省からも女性が1人で海岸へ行くことは危険と記載されています。

続いてサイパンの悪い治安、ホテル内で気をつけたいことをお伝えします。サイパンの高級リゾートホテルや4つ星、5つ星のホテルであっても、簡単に誰でも入ることができます。特に注意したいのは、ホテル内でのビュッフェの時の置き引きです。日本人が多いホテルのビュッフェだからと安心してはいけません。荷物を椅子、テーブルに置いて朝食を取りにいっても盗まれないのは日本だけです。ましてやスマートフォン、アイパッド、タブレットを置いておくのはとっても危険です。

ホテルには多くの観光客が自由に入れます。チェックイン、チェックアウトの時にカウンターでお金を払ったり書き物をしている時に、バッグを盗まれることも起きています。貴重品の入ったバッグはしっかりと持っていましょう。また、ホテルの部屋にはポーター、清掃係りの人たち、ルームサービスの係りなど入ることができます。

外出している時に、ベッドサイドやテーブルに、時計、お金、パソコン、タブレットなどの大切なものを置いてそのままにするのは危険です。スーツケースの中にパソコンなど入れるのではなくセキュリティーボックスへ入れましょう。部屋のセキュリティーボックスでも不安な方は、クレジットカード、パスポートなどはホテルのフロントにあるセキュリティーボックスへ預けるのが1番安心安全です。

ホテルからプールへ短時間いくだけでも窓には鍵をしましょう。バルコニーの窓も閉めて鍵をするようにしてください。

続いてご紹介する、サイパン島の治安の悪いエリアは、「マッピ山周辺」です。サイパン島の北に位置しており人気の観光スポットですが、夜の雰囲気は悪いです。そして周りには民家も何もなく助けを呼ぶことができません。

マッピ周辺を観光する際には、午前中の明るいうちに行きましょう。その方が人も多くいて安心です。スリや置き引きには注意が必要ですが。さらに、レンタカーを借りていく場合には、車上荒らしにも気をつけたいエリアです。

続いてご紹介する、サイパン島の治安の悪いエリアは、「バンザイクリフ」です。サイパンの人気観光スポットで賑わいます。そのために警察官、警備員も多くいて安心して観光できますが、人混みのためにスリ、引ったくりなどの犯罪には気をつけましょう。夜には人が少なくなります。なるべく明るい時間帯に行きましょう。

サイパンの中心部、繁華街といえば、「ガラパンエリア」です。リゾートホテル、高級ホテル、レストラン、ショッピングモールなどが集まるエリアです。サイパンでも比較的治安は良いと言われていますが、観光客が多いためにスリ、置き引きなどの犯罪が多発しています。貴重品、スマートフォンは肌身離さず持っていましょう。

ガラパンエリアでは、夜でも人が多いために出歩くことはできますが、間違えて路地裏、街灯のない場所へ入ってしまうのは治安が悪いため気をつけて歩きましょう。

続いてサイパンでレンタカーをする時の注意点をお伝えします。バスなどの公共交通機関がないサイパンではタクシーの移動になります。サイパンの旅行でレンタカーをする人が多いですよね。レンタカーを借りる時には、最初に車体に傷、汚れがないか、また車の中にも故障がないか、ステレオ、ナビなどは最初から使えるのかなど細かくチェックしてから借りましょう。

慣れない外国での運転ですので、必ず海外保険かつ自動車の保険に入りましょう。また、レンタカーで移動する時には荷物などを置いて出かけないようにしてください。レンタカーが車上荒らしに遭う可能性も高いです。少しでも車から離れる時には鍵をして荷物を見える場所に置かないように気をつけてください。

この世界どこにいようとテロにあう可能性が残念ながら高いです。しかし外務省では、今までサイパンでのテロおよびイスラム過激派の人々は見ていないです。油断することなくテロには警戒をしましょう。未然に防ぐことができないですが、外務省、日本大使館などの情報をいち早くゲットして安全に過ごせるようにしましょう。

外務省からの情報によると、2019年8月現在サイパン島には危険レベル、感染症も出ていません。比較的、治安が良いと言われていますが、外務省には多くのスリ、置き引きなどの被害が寄せられています。

サイパン、海外へ旅行へ行かれる方は外務省のホームページ「たびレジサイト」に登録をしましょう。テロ、デモなどの情報などがいち早くメールで知らせてくれます。また、治安の悪いエリアなど気をつけたい情報もメルマガとしてきますので、ぜひたびレジに登録をして、安全な旅行になるようにしましょう。

外務省ホームページ

外務省・たびレジサイト

*名所:在サイパン領事事務所

*住所:Suite 201 MH1 BLDG, Mariana Heights Business Park, Puerto Rico, Saipan,

MP96950-0407, U.S.A.

*電話:(市外局番670)323-7201/2

*国外から(国番号1)-670-323-7201/2

*FAX :(市外局番670)323-8764

* 国外から(国番号1)-670-323-8764

*開館時間:平日月曜日〜金曜日:8:30~12:15・13:00~17:00

在サイパン領事事務所 : 在ハガッニャ日本国総領事館公式サイト

続いてサイパンの旅行で注意したいことをお伝えします。マリンスポーツ、ダイビング、シュノーケリングを目的としてサイパンの美しい海へ行く方が多いです。外務省からの情報にもあるように北マリアナ海域は潮の流れが早く、毎年のように水難事故が起きています。楽しい旅行、水難事故のないようにするには、インストラクターの注意を聞く、体調の悪い時には海へ入らない、さらにアルコールを飲んだ場合には決して海へ入ることのないようにしてください。

サイパン島では、海の中にある珊瑚をとって日本へ持ち帰ること、持ち出しは法律で禁止されています。美しい海を守るためにも、マナーとルールを守りましょう。ゴミをしない、したら持ち帰るなど当たり前のことをして環境破壊のないようにしましょう!

サイパンでは、カトリック信者が多くなっています。チャロモ人、カロリニアン人が人口の半分を占めており、半分は外国人となっています。熱心なカトリックの人たちからすると、水着のままで道を歩いたり、スーパーマーケットなど公共の場所で水着姿、露出の多い服装はひんしゅくをかう行為となっています。リゾートホテル内ではいいかもしれませんが、地元の人たちが多い場所ではそれなりの服装にマナーをわきまえましょう。外務省のホームページにも記載がされています。

サイパンでは、生水、水道水は飲めませんのでミネラルウォーターを購入しましょう。またサイパンは年間を通して高温多湿となっているため、食品などが傷むのが早いです。衛生状態の悪い場所などでは、生の野菜、サラダ、火の通っていないものは食べないようにしましょう。お肉もしっかりと火が通ったものをいただきましょう。

常夏のサイパンでは、紫外線がとても強いです。日焼け止めクリームをこまめに塗らないと火傷状態になってしまいます。また、水分を取らないでいると日射病、熱射病にもなりかねません。こまめに休憩をするなど体調管理にも気をつけましょう。

サイパンでは、デング熱にも気をつけたいです。蚊に刺されないようにすることが一番です。虫除けスプレーなど持参をして夕方の散歩には蚊に気をつけてください。

いかがでしたか。日本から4時間ほどのフライトでいける常夏の島サイパン。手付かずの自然が残り、美しい海に魅了されます。リゾート地として気が緩んでしまいますが、少し注意をすれば未然に防げるスリ、置き引きなどの被害です。基本的には治安は良いですので、十分に楽しいサイパン旅行が楽しめます。治安情報をよく読んで、素敵な旅にしてくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmlbxY2haKT/