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ラトビア

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【2019最新】ラトビアの通貨や物価を徹底調査!観光や食事の費用は?

2024.02.25

バルト三国の1つのラトビア、「バルト海の真珠」と呼ばれ美しい街並みが続きます。ラトビアの物価はどれくらいなのかご紹介していきます。また食事、観光、宿泊費用などもお伝えします。ラトビアの通貨、物価などを知って、旅の予算決めの参考にしてくださいね〜!

  1. ラトビア観光の物価はどれくらい①ラトビアの通貨は何?
  2. ラトビア観光の物価はどれくらい②食事費用はどれくらい?
  3. ラトビア観光の物価はどれくらい③宿泊費用はどれくらい?
  4. ラトビア観光の物価はどれくらい④ビールはどれくらい?高い?安い?
  5. ラトビア観光の物価はどれくらい⑤観光名所の入場費用はどれくらい?
  6. ラトビア観光の物価はどれくらい⑥お土産の費用は高い?安い?
  7. ラトビア観光の物価はどれくらい⑦ラトビアではチップが必要?
  8. ラトビア観光の物価はどれくらい⑧航空券の費用は?
  9. ラトビア観光の物価はどれくらい⑨ラトビアのツアー料金の費用はどれくらい?
  10. ラトビア観光の物価はどれくらい⑩ラトビアとはどんな国?
  11. ラトビア物価・まとめ

ラトビアの通貨は、2014年1月よりユーロが導入されました。それ以前の通貨は、「ラッツ(lats)」が使われていました。2019年7月現在1ユーロの為替は、日本円で122円となっています。

ラトビアの通貨の歴史は、ユーロ前は「ラトビア・ルーブル」が使われていましたが、ソ連の1部が領土になった1940年代からは、「ラトビア・ラッツ」の通貨が使われるようになり、独立後そして今現在はヨーロッパの統一の通貨、「ユーロ」となっているのです。

ヨーロッパ観光の中でも特にラトビアの物価は安く、食事の費用を抑えることができます。ラトビアの首都リガではカジュアルなレストランで食事をすると10ユーロ前後の費用となります。

北欧のフィンランド、ヘルシンキからバルト三国へ来た人は、とても安い食事にびっくりするかもしれませんね。

もちろん、リガ旧市街のレストランによって食事費用は様々で観光客向けの高い場所もありますし、地元の人たちがいくローカルなレストランですと8ユーロほどで食べることができます。

ラトビアのカフェでコーヒーを飲むと2ユーロほどとなります。安い場所では1ユーロから、観光地の人気あるカフェでは3ユーロする場所もあります。ケーキやスイーツの値段は食事費用に比べると割と高い値段となっています。4ユーロくらいはするカフェでのケーキです。

ラトビアの観光でかかる宿泊費用の物価をお伝えします。ラトビアの首都リガでは旧市街のホテルは平均的に5000円〜10,000円ほどの費用となります。旧市街から少し離れると、3000円ほどの格安ホテルもあります。ラトビアでは、1部屋の料金設定ですので(ダブルベット)2人で宿泊すると安いですよね。また、ゲストハウスは10ユーロ前後で泊まることができヨーロッパの中でも安い物価となっています。

ラトビアの首都リガでは、ビールを安い値段でいただくことができます。ビールが好きな方にはラトビア観光は楽しいですよ〜!パブ、中央市場ではだいたい1ユーロから飲むことができるのです。ヨーロッパの中ではとっても安い物価ですね。もちろん、ラトビアのスーパーマーケットでは1ユーロ以下にてビールを購入できます。

ラトビアの首都リガの観光費用の物価をお伝えします。無料で観光できる場所もありますが、1番費用がかかる名所は、「聖ペトロ教会」となっており、9ユーロです。こちらは教会の内部の見学と、展望台にのぼる2つのチケットです。ラトビア自体の全体の物価が安い分、入場料が高く感じるかもしれませんね。

ラトビアのお土産にかかる費用の物価をお伝えしていきます。ラトビアといえば、手編みのウール製品や天然の木のお皿、スプーンなどの雑貨が人気あります。ラトビアの刺繍入りのミトンなどは2000円〜4000円ほど、上質なウール製品のマフラーなども5000円ほどとなります。日本で購入する半額、3分の1くらいでしょうか。ロシア領だったこともあるために、マトリョーシカグッズも安く手に入りますよ。

ラトビアのリガでは雑貨天国となっており、女性旅も人気急上昇中です。ショッピングが楽しめるのがラトビアですね。日本で買うより安く現地で手に入れたい雑貨たちですね。

ラトビアではチップの習慣はないですが、ここ数年で観光化がとても進んでいます。そのため西洋人たちはレストランやホテルなどにてサービス料金としてチップを渡す人も多いです。レストランで9ユーロの料金でしたら、1ユーロをチップとして渡すのは、スマートですね。

ラトビアのカフェでもお釣りをチップとしてレジ横のチップ入れに入れると良いです。タクシーでは荷物を運んで貰ったり、深夜早朝の時間でしたら、チップを渡してあげると喜ばれます。8ユーロ払ってお釣りに2ユーロを貰ったら、1ユーロチップとする感じで大丈夫です。しかし、チップが必要ではないためサービスに応じて決めてくださいね。

ラトビア、バトル三国へは日本からの直行便はありません。北欧のフィンランドなどハブ空港から、ラトビアのリガ国際空港(Riga International Airport)へ行けます。日本からラトビアまで1回乗り換えをして安いシーズンですと8万円〜10万円ほどとなります。夏休み、クリスマスなどピークのシーズンでは15万〜25万円ほどとなります。航空券は少しでも早い時期に買う、なるべく日曜日〜木曜の間に出発するなどしてお得に買いたいですね。

ヨーロッパに入ってからは、ライアンエアーなどの格安航空会社が、ラトビアのリガ国際空港まで運航していますので、ヨーロッパの各都市からリガまで安く行くこともできます。

スカイスキャナー ・公式サイト

ラトビアへ行くにはツアー会社から行くほうが安くいける場合もあります。東京発で、15万円〜となっています。もちろんホテルのランクによって、行く時期によっては20万円〜30万円ほどとなります。

ラトビアツアー・公式サイトHIS

ラトビアツアー・公式サイトHIS

ラトビアの正式名称、「ラトビア共和国」。北ヨーロッパの国となっており、首都はリガ、ラトビアの通貨は2004年からはユーロが使われています。

バトル三国の1つとなるラトビアは、リストニア、エストニアに挟まれた国です。公用語は、ラトビア語ですが、ロシア語、ドイツ語、英語も話せる人もいます。

ラトビアはエストニアのタリンと並び、ここ数年で観光に来る人々がとても増えています。日本でも、ラトビア雑貨を始め、ミトン、エッセイの本に出るなどとても話題の国となっていますね。

ラトビアは、リガの港町がとても美しく、「バルト海の真珠」と呼ばれています!中世の街並みが残り、石畳が続くリガ旧市街などみどころ満載のラトビアです。また、ブレーメンの音楽隊も有名な見所ですね。

北ヨーロッパのラトビア、バルト三国の1つとなっており、人気急上昇中の観光スポットですね。ヨーロッパの中でも物価が安いために、ショッピングや観光が楽しめます。また、ラトビアから長距離バスにて、エストニア、リトアニアへも簡単に移動して観光が楽しめますよ。せっかくでしたら、バルト三国を満喫したいですね〜!楽しい素敵なラトビアの旅行となりますように!2019年7月1ユーロを122円にて物価計算をしてあります。どうぞ観光プランのご参考にしてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bx3XqpUBmSI/