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【2019最新】アイルランドの治安は悪い?良い?治安ランキングの順位は?

2019.09.06

アイルランド 、独自の文化が根付いており素敵な観光スポットが多くあります。旅行や留学先に人気ですが、治安は悪いのか良いのか気になりますよね。外務省からの情報やランキングなども含めて、アイルランドの治安をお伝えします。旅行前によく読んで参考にしてください。

  1. アイルランドの治安は悪い?①アイルランドのランキングは?
  2. アイルランドの治安は悪い?②スリ・引ったくり
  3. アイルランドの治安は悪い?③置き引きには注意しましょう
  4. アイルランドの治安は悪い?④酔っ払いの人には気をつけましょう
  5. アイルランドの治安は悪い?⑤夜の1人歩きは気をつけましょう
  6. アイルランドの治安は悪い?⑥ティーンエイジャーには気をつけましょう
  7. アイルランドの治安は悪い?⑦ギャングにも注意が必要
  8. アイルランドの治安は悪い?⑧麻薬には気をつけましょう
  9. アイルランドの治安は悪い?⑨車上荒らしには気をつけましょう
  10. アイルランドの治安は悪い?⑩首都ダブリンの治安の悪い場所とは?
  11. アイルランドの治安は悪い?⑪ダブリンで気をつけたい場所は?
  12. アイルランドの治安は悪い?⑫アイルランドの治安の悪い都市ランキングは?
  13. アイルランドの治安は悪い?⑬タクシーは大丈夫?
  14. アイルランドの治安は悪い?⑭インターネット詐欺には気をつけましょう
  15. アイルランドの治安は悪い?⑮外務省による犯罪ランキングは?
  16. アイルランドの治安は悪い?⑯テロについて
  17. アイルランドの治安は悪い?⑰誘拐事件について
  18. アイルランドの治安は悪い?⑱外務省からの情報
  19. アイルランドの治安は悪い?⑲在アイルランド日本国大使館情報
  20. アイルランド治安・まとめ

海外旅行、留学先を決める上で大切なのは、治安が良いか悪いかも重要ですよね。世界治安ランキングが毎年発表されます。イギリスのエコノミストによる調査した結果をもとにランキング形式で発表されます。外務省の情報、国民の世界平和度、失業率、寿命年齢などによって出されるランキングです。毎年のようにランキング上位を占めるのは、北欧のアイスランド、デンマークなどとなり、日本は5位となっています。そしてアイルランドは13位なのです。

日本の失業率は世界ランキングでは81位ですが、アイルランドは13位となり失業者がとても多い結果が出ています。失業率が高いほど、治安が悪く窃盗、スリなどの犯罪率が高まります。ランキングが上位に入っているからと、安心して旅行をすることないようにしましょう。スリ、置き引き、ひったくりなどの軽犯罪は少しの注意で防ぐことができます。

アイルランドの首都ダブリンでは1番多い軽犯罪は、「スリ・引ったくり」です。アイルランドのダブリンに限らずヨーロッパの中で最も多いのは、スリとなります。特に観光客が多く集まるエリアでのスリに合う確率が高くなるために、有名な観光スポットこそ気をつけないといけません。アイルランド人よりも移民、外国人の観光客も多く訪れる観光スポット、ショッピングモールなど注意してください。

アイルランドの旅行に限らず、気をつけたい治安は軽犯罪となる、「置き引き」です。日本ではカフェ、ホテルのビュッフェなどでは椅子やテーブルに、荷物やジャケットなどを置いて席とりをしますが、アイルランドでは置き引きの被害に合いますので気をつけましょう。ホテルのビュッフェを取り行くときに、テーブルにスマートフォンをおいて席を離れるのは危険です。

Iphoneはヨーロッパでは中古でも高く売買されます。被害に合わないために、公共交通機関、観光地、レストランなど人混みの多い場所では注意してくださいね。

アイルランドのホテルの中だからと安心してはいけません。ホテルにはアイルランドの人以外も多くの外国人が出入りをします。フロントでチェックイン、チェックアウトの際に書類に記入している時こそ、貴重品はしっかりともっていましょう。

アイルランドはパブの文化が根強いています。お酒を飲んで昼間から楽しむ人たちが多いです。特に会社帰りや週末ともなると、酔っ払いの人たちが多くなります。アイルランドへ行ったら、一緒にアイリッシュミュージックを聴きながら踊ったり、会話をしながら楽しむことができるパブです!しかし、酔っ払いの人に絡まれるのは気をつけましょう。大声で叫んでいる酔っ払いの人や、いかにも危なそうな人たちは無視をしましょう。

ヨーロッパの中でも治安が良いと言われているアイルランドですが、夜の1人歩き、女性1人での外出には気をつけましょう。昼間と違い夜の公園は治安がとても悪い場所になります。ダブリン市内でパブの帰りなども人通りの多い道を数名で歩きましょう。1人の時にはタクシーに乗ってホテルへ戻りましょう。夜の外出では、路地裏、街灯のない場所を歩くのは治安が悪いために気をつけましょう。

アイルランドのダブリンを始め、田舎の町でもティーンエイジャー(10代の若い男子)による差別的な言葉を叫ばれたり、いたずらが良くあります。若者の男子の集団ティーンエイジャーたちを見かけたら、距離をとって目を合わせないようにしましょう。アジア人(特に中国人)への差別の言葉がひどいのです。日本人も中国人も同じように見えるため、中国を馬鹿にした言葉を発せられるかもしれません。気にしないようにしましょう。決して反論することなく、無視をして通り過ぎるのが無難です。

アイルランドの治安で気をつけたいのは、ギャング同士の争いです。アイルランドの首都ダブリンに多くいるギャングたち。発砲事件、殺傷事件などは一般の人ではなくギャング同士の争いのもつれからとなることが多いのです。トラブルに巻き込まれないためにも、治安の悪いエリア、ランキングで悪いところへは行かないようにしましょう。

アイルランドのダブリンを始め、治安の悪いランキングに入るエリアには、低所得者やギャング、麻薬中毒の人たちが多く住んでいます。麻薬の売買をしている人たちもいますので、絶対に手を出すことないようにしてくださいね。パブで飲んだ帰り道など、小道や街灯のない公園、裏道などは決して通ることのないようにしましょう。

アイルランドでは薬物中毒のランキングが欧州の中で1番となっています。ヘロイン、大麻中毒者が多くアイルランドでは社会問題の1つとなっています。興味本位で大麻などへ手を出してはいけません。

アイルランドでは、路上駐車が多くそのために車上荒らしの犯罪が多くあります。外務省からの情報によると、犯罪の中でも1番多いのが車上荒らしと自転車の盗難です。

車上荒らしの対策としては、見える場所に貴重品、パソコン、タブレット、カーナビなどを置いていかないことです。ホテル、ショッピングモール、スーパーマーケットでも車上荒らしにありますので必ず鍵をかける、防犯ブザーをつけるなどしましょう。

ダブリン治安悪いランキング

アイルランドのダブリンで特に治安の悪いランキングに入るエリアは、バリーモン(Ballymun)です。ダブリン空港の近くとなり中心部より北のほうとなります。このエリアでは先ほどご紹介したように、低所得者が多く住み、薬物中毒が多くいます。

ダブリン治安悪いランキング

外務省からの情報ではアイルランドの治安の悪いランキングに入るエリアは、フィングラス(Finglas)です。ダブリン中心部より北にあり空港近くのエリアです。失業者、学校へ行っていない子供達が多く住む場所となり、ギャング同士の争いも絶えません。発砲事件も多い治安の悪いエリアですので近付くことのないようにしましょう。

ダブリン治安悪いランキング

アイルランドのダブリンの中心より北にあるシェリフストリート(Sheriff Street)エリアは、スリ・置き引きの軽犯罪が多いですが、ギャング同士による争いも多いです。また、酔っ払いの人たち、薬物中毒や売買の多いエリアです。ダブリンのリフィー川を挟んで北側のエリアになっています。観光の際には十分に注意をしたい場所です。

外務省からの情報ではアイルランドの人気都市ダブリンでは治安の良い場所と悪いエリアが分かれています。ダブリンの中心を流れるリフィー川から北・南とで雰囲気が変わってきます。北側がダブリンでは治安が悪くなっていますので観光の際には十分注意してくださいね。

外務省からの情報ではアイルランドのダブリン中心部、「サマーヒル(Summerhill)」はスリ・引ったくり・置き引きが多いですし、発砲事件も殺人事件も多々あります。また、ダブリンの繁華街、「トーマスストリート(Thomas Street)」エリアには失業者の人、働かない若者が多く住みアパートがあります。昼間からアルコールを飲んで酔っ払いの若者が多いために、気をつけたい場所です。また、大麻なども売買されていますので、手を出さないように気をつけたいです。

悪い治安都市ランキング

アイルランドで治安の悪いランキング1位は、首都のダブリンとなります。人気の観光スポットも多く観光客が多く訪れる場所ですが、スリ、ひったくりなどの犯罪が多く、ギャング、薬物中毒の人たちが多いのがダブリンなのです。

治安の悪いランキング2位は、アイルランド第3の都市の、リムリックです。昔のリムリックは治安の悪いランキング1位でしたが、政府によって失業者、働かない若者への改善が進んでいます。

アイルランドの治安悪いランキング3位は、第2の都市のコークです。ダブリンの中心部と同じように、スリ、置き引きなどの軽犯罪が多くあります。コークへ行かれる方は気をつけましょう。

外務省からによると、アイルランドのタクシーは、メーターが回っており昼間は安全に乗ることができます。しかし、夜遅くに乗るときには女性1人で乗ることは危険ですので、2人以上で乗車をすることをおすすめします。

外務省からの情報によると、アイルランドではインターネットによる詐欺が多く発生しています。自分は騙されないと思っていても落とし穴があるのが、詐欺行為です。知らない人からのメール、添付ファイルは開かないようにしてください。

主な手口  インターネット(又はファックス)で儲け話や何らかの取り引きを持ちかけ,結果的にお金をだまし取るという犯罪です。インターネット上(又はファックスや電話)でのやりとりが基本で,直接面談することはありません。やりとりの過程で,犯人は旅券等の身分を証明する文書(多くの場合,偽造や搾取された不正な身分証明書)を添付ファイルで示し,身元を明らかにする工作を行います。  主な手口の類型は次のとおりです。 a マネーロンダリング型(資金洗浄型)   政府・軍・公社の秘密資金や富豪の遺産を海外に送金するため口座を借り受けたく,謝礼を支払うと約束しますが,その前に現地官憲へ賄賂を支払う必要があるとして,お金を送金させる。 b 紙幣消印型   黒く塗りつぶした大量の米ドル紙幣の汚れを落とす薬剤を購入するための費用の一部負担を求め,報酬としてそのドル紙幣を渡すと誘います。

外務省からの統計によると、アイルランドの犯罪は、スリ・置き引き・引ったくりは4,963件、侵入窃盗の事件は、18,432件となり、殺人事件は47件です。また、屋内強盗は946件、屋外強盗は1,398件、強盗は655件となっています。前年比よりすべて増加していますので、アイルランド旅行、留学をされる方は十分に気をつけた行動をとりましょう。

アイルランドでは、テロ組織によるテロ事件はここ近年発生はしていません。アイルランドでは最大のテロ組織IRAが活動を停止宣言していますが、北アイルランドなどでは爆弾などが発見されています。

外務省、在アイルランド日本国大使館の情報を得て、万が一テロに巻き込まれたら自分の身を守る行動をとりましょう。

アイルランド国内最大のテロ組織であったIRAは1997年にテロ活動停止を宣言し,活動方針を武装闘争から合法的政治活動へと転換しました。その結果,IRAは完全に武装活動を放棄したことを公式に認められ,2007年5月にはIRAの政治活動母体であるシン・フェイン党も参加した北アイルランド自治政府が復活しました。 しかし,和平路線を不満としてIRAから離脱した共和主義者らを中心に結成された「真のIRA」(RIRA)や「IRA継続派」(CIRA)などの反体制派グループは依然としてテロ活動を放棄していません。これらの組織は,北アイルランドを中心に爆弾や武器類の調達と保管,要員の勧誘と訓練,宣伝活動等を行い,英国軍隊や北アイルランド警察等治安機関を標的に各種テロ攻撃を行っていますが,アイルランド国内にあるこれら組織の拠点からも武器や爆弾などが発見されています。

外務省からの情報

イルランドにおけるテロ組織は,いずれも北アイルランド問題に端を発した反体制共和主義者組織ですが,アイルランド国内で政府や国民に対して直接的な行動はとっていません。他方,「真のIRA」や「IRA継続派」などの反体制派グループは,組織維持のための資金源獲得方策として犯罪行為にも手を染めていると言われています。自ら強盗・恐喝・薬物取引・売春・燃料密輸等を実行して資金を調達するとともに,他の犯罪組織ともつながりを持ち,用心棒代等の名目で資金を調達する等,犯罪組織間の抗争事件にも関係していると言われています。北アイルランドとの国境付近の他,ダブリン,コーク,リムリック,ゴールウェイなどの都市部においても注意が必要です。

外務省からの情報

外務省からの情報ではアイルランドでは日本人を対象とはしていませんが、銀行員や警備員のお金を運ぶ人たちや家族を誘拐して、身代金目的による犯罪があります。日本人は関係ないかもしれませんが、巻き込まれないように気をつけましょう。

外務省ホームページ(日本語):トップページ外務省

海外へ渡航される皆様へ・たびレジサイト外務省

アイルランドへ旅行、留学される方は、治安、テロなどの最新の情報をいち早く得るためにも、外務省の「たびレジ」サイトへ登録をしましょう。海外では自分の身は自分でしか守れません。

アイルランドでパスポートの紛失、窃盗などにあった場合には、外務省、在アイルランド日本国大使館へ連絡をしましょう。外務省への連絡も忘れないようにしましょう。

在アイルランド日本国大使館

*名称:在アイルランド日本国大使館

*住所:Nutley Building, Merrion Centre, Nutley Lane, Dublin 4, D04 RP73

*受付時間:9:30~13:00・14:00~17:00

在アイルランド日本国大使館・公式サイト

アイルランド、大自然が残り首都のダブリンは歴史ある街並みが残り素敵な観光スポットが多くあります。治安ランキングでは上位に入っていますが、ギャング、ティーネイジャーなどには気をつけましょう。また、ヨーロッパで多い犯罪、スリ・引ったくり・置き引きなどは自分が少し気をつけるだけで未然に防げます。

悪いアイルランドの治安ばかり書きましたが、とても楽しい旅行ができます。外務省からの情報を得て、治安について知って安全な素敵な旅をしてくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bus4IFtnkdZ/