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【2019最新】失敗しない!マダガスカルのお土産5選!気になる値段も

2019.09.13

インド洋に浮かぶアフリカの孤島マダガスカルは、バオバブやキツネザルなど固有種が多く存在する魅力的な観光地です。そんなマダガスカルには、どんなお土産があるのでしょうか。今回は、チョコレートやコーヒーなどマダガスカルでおすすめのお土産を値段も一緒に紹介します。

  1. マダガスカルでチョコレートやコーヒーなどのおすすめお土産① チョコレート
  2. マダガスカルでチョコレートやコーヒーなどのおすすめお土産② コーヒー豆
  3. マダガスカルでチョコレートやコーヒーなどのおすすめお土産③ バニラなどのスパイス
  4. マダガスカルでチョコレートやコーヒーなどのおすすめお土産④ 石鹸
  5. マダガスカルでチョコレートやコーヒーなどのおすすめお土産⑤ ラフィア製品
  6. マダガスカルには魅力的なお土産がいっぱい!

世界でも最高品質と言われているマダガスカル産のカカオを使って作られたチョコレートは、お土産にぴったりです。マダガスカルのカカオは、ベーリーのような酸味の中にマイルドな苦みを感じられるのが特徴でバナナのような甘みとナッツのような香ばしさを味わえます。

最近は、カカオ本来の味を楽しむチョコレートが欧米を中心に流行していますが、マダガスカルのチョコレートは、甘みが少なくカカオ本来の味を楽しむことができます。マダガスカル特産のバニラを使用したものやダークチョコレート、ホワイトチョコレートなど種類も豊富なので、いろいろな種類を購入してみるのもおすすめです。

チョコレートの値段

現地のスーパーマーケットなどで、140円程度から購入できますが、専門店や土産物店、空港では少し割高になります。

コーヒーの産地としても有名なマダガスカルでは、アラビカ種とロブスタ種が栽培されています。アラビカ種は、シルクに例えられるほど滑らかで甘く濃厚な味わいで、ロブスタ種は、浅煎りすると麦茶のような香ばしさ、深煎りの場合は、独特の苦みを楽しむことができます。日本では入手が難しいので、お土産にしても喜ばれるでしょう。

コーヒーの値段

マダガスカルのコーヒーは、現地のスーパーで500g入り300円程度から購入できます。そのままでは苦いので、ミルクや練乳、砂糖を入れて飲むのが現地流です。

マダガスカルは、バニラやイランイランなどのハーブや芳香植物が栽培されており、島の特産品となっています。特に、甘い香りのバニラは、お菓子やコーヒー、紅茶などに入れるフレーバーとしても人気で、お菓子作りが好きな人へのお土産にすると喜ばれます。

他にも、ピンクペッパーやブラックペッパー、バジル、ラヴィンサラ、ジャスミン、ヴェティバーなどのスパイスも有名で、お料理好きの人にも喜ばれるお土産になるでしょう。スパイス類は、軽く場所も取らないので、お土にぴったりです。

バニラやスパイスの値段

スパイス類は、スーパーマーケットや市場、土産物店、空港などで購入できます。金額もスパイスの種類や量によって違いますが、300円程度から購入可能です。

バオバブを使った石鹸やクリームは、保湿効果やアンチエイジングに効果があると言われているので美容系の意識が高い女性に人気のお土産です。他にも、痩せる石鹸やクレイ石鹸もあります。マダガスカルで有名なバオバブの木は、独特の形が印象的で、観光客に人気です。

石鹸の値段

バオバブの石鹸は、スーパーマーケットで100円くらいから購入できます。お店やパッケージによって値段が変わるので、気に入ったものを探してみると良いでしょう。

マダガスカルの植物「ラフィア」の繊維を使って作ったポーチやバッグ、帽子などは、カラフルな色合いや刺しゅうなどが施してあり、お土産にぴったりです。ラフィアは、世界で一番良質の繊維とも言われており、独特のしなやかさが特徴です。柔らかい繊維で作られたポーチやバッグは折りたたんで運べるほど。小さいポーチなどは、ばらまき用のお土産にも良いでしょう。

ラフィア製品の値段

店やデザインなどによって違いますが、ポーチで800円程度から購入可能です。

マダガスカルには、今回ご紹介したお土産の他にも、バオバブやキツネザルTシャツ、手工芸品、ローズクォーツなどの宝石、塩、ビールなど面白いものがたくさんあります。旅の思い出になるような素敵なお土産を見つけてみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bh6QKNelz2_/