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パプアニューギニア

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【2019最新】パプアニューギニアの物価は高い?日本と比較して解説!

2019.08.18

秘境のイメージがあるパプアニューギニアは、600の島々からなる南太平洋最後の楽園と言われています。そんな美しい国パプアニューギニアの物価は高いのでしょうか。今回は、パプアニューギニアを観光するときの気になる物価や費用について紹介します。

  1. パプアニューギニアの物価は高い?観光にかかる費用は? 【食費】
  2. パプアニューギニアの物価は高い?観光にかかる費用は? 【宿泊費】
  3. パプアニューギニアの物価は高い?観光にかかる費用は? 【移動費】
  4. パプアニューギニアの物価は高い?観光にかかる費用は? 【日用品など】
  5. パプアニューギニアの物価が高い理由は?
  6. 物価は日本と同じかそれ以上に高いことを理解して

パプアニューギニアを旅行していると、食事に困ることもあります。現地の人は、あまり外食の習慣がないため、レストランも少なく、首都のポートモレスビーを除きホテルで食事をとることが多くなります。ホテルによっては、西洋料理やアメリカン、中華、アジア、インド料理を楽しめますが、金額は1,000円から2,000円以上かかることも多いようです。また、地方でも街中に中華料理店があることも。

他にも、スーパーマーケットなどでサンドイッチなどを購入することもできますが、日本よりも割高になる事が多いでしょう。

パプアニューギニアのホテルは、ビジネスで訪れた人が使用する程度です。現地の人は知人や友人の家に宿泊することが一般的で、アジアなどのように安い宿はなく、1泊4,000円以上かかります。それでも、バス、トイレは共同でWIFIが繋がっていないというレベルの場合がほとんどです。少しレベルが高いホテルでは、1泊3万円以上することもあります。また、ホテルの数が少ないので、日本を出発する前に予約をしておくことをおすすめします。

パプアニューギニアは、治安も良くないので、ホテルはあまり節約せずにセキュリティーのしっかりしたホテルを選ぶことをおすすめします。そのあたりのことも考慮すると、1泊1万円以上かかると考えておくと良いでしょう。

パプアニューギニア国内の移動は、道路網や電車が整備されておらず、道路があっても山や川で寸断されていることが多いため、陸路か空路を選ぶということができません。近距離を除いてほとんどが飛行機となります。そのため、移動費は、思いのほか高くつくことがあります。

物価が高いと言われているパプアニューギニアですが、どれくらい高いのでしょうか。パプアニューギニアは、島国でほとんどの品物をオーストラリアやニュージーランド、タイ、インド、中国、フィジーなどからの輸入に頼っています。そのため、スーパーマーケットなどの品揃えは豊富ですが、金額が高くなります。例えば、レタスは1玉1,400円程度、マスカットは1袋1,800円程度、フジリンゴ1個700円程度もしますが、違う種類であれば1キロ300円程度で買えることもあります。他には、2リットル入りのコーラが200円程度、牛乳1リットル170円程度なので、商品によっては、日本と同等のものもあります。

また、ミネラルウォーターや地元でとれる野菜、果物は、とても安いので旅行中に、南国のフルーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。

パプアニューギニアは、まだまだ発展途上にあり、物価も安いイメージですが、実際は高いと言われています。なぜ、物価が高いのでしょうか。

パプアニューギニアは、まだ自分の国で工業製品や加工食品を製造する力がないため、どうしても輸入に頼ることになります。輸入する場合は、商品の金額以外に輸入コストが必要となるため、必然的に料金が高くなってしまいます。

また、経済活動がまだ活発ではないため、いわゆる「薄利多売」と言うビジネススタイルが確立していないことも物価が高い理由に挙げられます。他にも、日用品や食品は、地元の人が利用している市場や物々交換で手に入れることが多いので、物があまり流通していないということがあります。地元の人が利用している市場などで購入すれば、安い金額で手に入りますが、旅行客にはハードルが高くなってしまうでしょう。

パプアニューギニアは、物価が高く、食費や宿泊費、移動費などが他の国と比べて高くなることが多いと言われています。しかし、不自由、不便だからこそ大自然の美しさや現地の人の優しさを感じることができるのではないでしょうか。パプアニューギニアの物価は高いですが、それを補って余りある魅力的な観光地です。ぜひ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。