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アルメニアの最新治安まとめ【2019年版】安全に旅行するには?

2019.10.10

東ヨーロッパ、南コーカサス地方に位置するアルメニア。最近では観光地として人気が急上昇しています。アルメニアの治安は大丈夫なのか旅行へ行く前は不安になりますね。外務省による情報も含めて、アルメニア、首都のエレバンの治安をお伝えします。

  1. アルメニア観光の治安は良い?悪い?①首都エレバンの治安は?
  2. アルメニア観光の治安は良い?悪い?②外務省による犯罪件数はどれくらい?
  3. アルメニア観光の治安は良い?悪い?③外務省による危険レベルは?
  4. アルメニア観光の治安は良い?悪い?④スリ・置き引きに注意しましょう
  5. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑤外務省によるテロ情報
  6. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑥デモには注意しましょう
  7. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑦自然災害について
  8. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑧交通事情について
  9. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑨在アルメニア日本国大使館情報
  10. アルメニア観光の治安は良い?悪い?⑩アルメニアとはどんな国?
  11. アルメニア治安・まとめ

アルメニアの首都エレバンは外務省によると危険レベル1が出ています。そして軽犯罪のスリや置き引きには注意が必要です。しかし実際のところ、エレバンでは夜の外出もできるほど比較的治安は良好となっています。でも、デモが多くある都市エレバンですので気を引き締めて観光したいです。

続いてアルメニアの治安、外務省による犯罪件数をお伝えします。比較的治安が良いと言われているアルメニアのエレバンですが、スリ、置き引きの被害がとても多いです。アルバニア全体では2018年の犯罪件数は、22,551件となってより昨年より11%増加しています。外務省によると犯罪の半分占めるのは、スリ、置き引きなどの窃盗となっています。

続いてアルメニア観光の治安、外務省からの危険レベルをお伝えします。2019年9月現在、アルメニア全土にわたって危険レベル1と、3が出ています。エレバンは危険レベルが1ですので観光する際には十分な注意が必要です。

危険レベル3が出ている治安の悪いエリアは、アゼルバイジャンの国境付近となっています。近寄らないように注意しましょう。

外務省の危険レベル

*危険レベル1・十分注意してください。

*危険レベル2・不要不急の渡航は止めてください。

*危険レベル3・渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

ナゴルノ・カラバフ紛争は未解決であり,アゼルバイジャンとの国境周辺地域では現在も発砲事件等が散発していますので,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。 ●政治・経済情勢によって大規模なデモや治安部隊との衝突事案の発生等,治安が悪化する可能性がありますので十分注意してください。 ●アルメニアは,ナゴルノ・カラバフ地域をめぐって隣国アゼルバイジャンとの間に紛争を抱えており,両国の国境周辺地域では発砲事件などが散発的に発生しています。

続いてご紹介する、アルメニアの首都エレバンで注意したい治安は、「スリ・置き引き」の軽犯罪です。外務省のホームページにも記載されているように、エレバンではレストラン、ホテル、駅などで置き引きの被害がたくさん出ています。レストランの椅子にバッグをかけたり、ジャケットに貴重品やスマートフォンを入れたまま、椅子の背もたれにかけるのはやめましょう。エレバンを歩く際には、スリに合わないように斜めがけのバッグが好ましいです。また、バスの中でのスリが多発していますのでパスポート、貴重品は肌身離さず持っていましょう。

続いてお伝えするアルメニアの注意したい治安は、テロです。外務省による情報では、今後もテロには注意が必要となっています。

アルメニアのエレバン、その他の観光地でも常にテロには警戒をしましょう。デモが頻繁に起こる国では、最新の治安を常にチェックすることが大切です。テロやデモに巻き込まれないように、外務省や在日本大使館の指示に従い行動をしましょう。

外務省の海外安全ホームページには、「たびレジ」サイトがあります。登録をしてからアルメニア観光へ出かけましょう。最新の治安情報がメールにて送られてきます。

アルメニアではテロ事件の発生は確認されていませんが,最近では2017年9月,米国在住のアルメニア系米国人が,アルメニアにおけるテロ企図とイスラム過激派組織への勧誘容疑により指名手配されています。また,2018年2月,シリアのイスラム過激派組織で戦闘経験があるロシア国籍の男が不法入国で拘束されるなど,「外国人戦闘員」帰還者のアルメニアへの侵入を防ぐため,国境警備を強化しているとの情報があり,今後も注意が必要です。

外務省海外安全・公式サイト

続いてアルメニア観光に気をつけたい治安は、デモです。首都エレバンでは頻繁にデモが行われます。エレバンの自由広場、ミヤスニキャン像(市庁舎周辺)で行われるデモには町中に人が溢れます。交通渋滞もおきますので、デモに巻き込まれないようにするためにも街へ観光へ行くのはやめましょう。長く続くデモ、警察と衝突するデモなどもよくあります。外務省、在日本大使館の最新のデモ情報を見て、安全な行動をとりましょう。海外では自分の身は自分で守るしかありません。

続いてお伝えする、アルメニア観光で気をつけたい自然災害は、「地震」です。未然に防ぐことはできないですが、アルメニアは地震が頻繁におきます。ニュースや在日本大使館などの情報を見て、適切な行動をとるようにしてください。

続いてお伝えする、アルメニア観光で気をつけたいのは、交通事故です。道も舗装されていない場所が多くあり、またアルメニアではドライバーがスピードを出したり、危ない運転が目立っています。交通規則を守らない人たちが多いのです。首都エレバンで観光する時には車に気をつけて歩きましょう。

*在アルメニア日本国大使館

*住所:Babayan street 23/4, Yerevan, 0037, Republic of Armenia

*電話:(市外局番011)-52-10-30

閉館期間中の緊急連絡先 :(+374 41) 43 41 45

*開館時間:月曜日〜金曜日:午前9:15~午後18:00

在アルメニア日本国大使館・公式サイト

東ヨーロッパの南コーカサス地方に位置するアルメニアは北にジョージア(グルジア)、東にはアゼルバイジャンがあります。この3つを合わせて南コーカサスとなります。アルメニアの首都はエレバンです。エレバンは世界最古の都市とも言われています。公用語はアルメニア語となっていますが、ソビエト連邦から独立した国のため、ロシア語を話せる人も多く住んでいます。

アルメニアは、世界で最初に「キリスト教」を受容した国となっています。そのためにアルメニア人の多くはキリスト教を信仰しています。アルメニアの地方都市に住む人は、イスラム教を信仰している人もいます。

アルメニアの通貨は、「ドラム」が流通しています。ドラムの硬貨は、「10、20、50、100、200、500ドラム」となり、紙幣は、「1000、5000、10000、20000、50000ドラム」が使われています。日本円からは両替が難しいために、ユーロ、イギリスのポンド、ドルから両替しましょう。

なかなか日本では馴染みのない国のアルメニアでしょうか。南コーカサス地方は、ジョージア、アルメニアと観光地として人気が急上昇しています。治安情報をよく読んで、対策をしっかりして素敵な旅行にしてください。アルメニア旅行が、素晴らしい思い出となりますように。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Biyuy6iHkGH/