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ネパールの物価は日本と比較してどう?2019年最新情報まとめ

2019.10.12

ネパールといえば、物価が安いイメージが強いでしょうか?ネパールの観光にかかる、ホテル、食事料金、交通費など詳しく物価をお伝えしていきます。予算を決める際の参考にしてくださいね。またネパールでの生活費についてもみていきましょう。

  1. ネパール観光の物価は高い?安い?①日本と比較した物価
  2. ネパール観光の物価は高い?安い?②ホテルの費用はどれくらい
  3. ネパール観光の物価は高い?安い?③交通費はどれくらい?
  4. ネパール観光の物価は高い?安い?④食事代金はどれくらい?
  5. ネパール観光の物価は高い?安い?⑤カフェはどれくらい?
  6. ネパール観光の物価は高い?安い?⑥ビールはいくらくらい?
  7. ネパール観光の物価は高い?安い?⑦マーケットでの野菜などの食品
  8. ネパール観光の物価は高い?安い?⑧飲料水1杯いくらくらい?
  9. ネパール観光の物価は高い?安い?⑨観光スポットの料金はいくらくらい?
  10. ネパール観光の物価は高い?安い?⑩お土産はいくらくらい?
  11. ネパール観光の物価は高い?安い?⑪1ヶ月の生活費はどれくらい?
  12. ネパール観光の物価は高い?安い?⑫ネパールの人たちの生活費はどれくらい?
  13. ネパール観光の物価は高い?安い?⑬ネパールの通貨は何?
  14. ネパール観光の物価は高い?安い?⑭ネパールではチップは必要なの?
  15. ネパール観光の物価は高い?安い?⑮飛行機チケットはどれくらい?
  16. ネパール観光の物価は高い?安い?⑯観光ビザは必要?
  17. ネパール観光の物価は高い?安い?⑰ネパールの治安は大丈夫?
  18. ネパール観光の物価は高い?安い?⑱カトマンズ 、ポカラの治安は?
  19. ネパール観光の物価は高い?安い?⑲旅行にかかる予算はどれくらい?
  20. ネパールの物価・まとめ

ネパール、神々が住む場所として、またエベレストを始めヒマラヤのトレッキングがとても有名ですね。日本とネパールの物価を比較してお伝えしていきます。

ネパールの物価、ホテルを日本と比較してお伝えします。ネパールには様々なタイプのホテルがあります。ゲストハウスから、高級ホテルまでたくさんありますので予算を考えながら、ホテルを決めませんか?日本よりとっても安いホテル料金です。しかし、ネパールのカトマンズなど場所によっては治安が悪くなるために、ホテル選び(ゲストハウス・ドミトリーなど)慎重に選びましょう。ネパールでは、春や秋のベストシーズンともなると世界中の人たちが観光に来ます。ヒマラヤトレッキングなどとても人気が高いのです。そのためにハイシーズンはホテルの予約を早めに入れることをおすすめします。

ホテルの物価・ゲストハウス

ネパールのホテル、ゲストハウスやドミトリは日本円にして1000円ほどで宿泊できます。ゲストハウスはトイレお風呂あり、無しによって500円ほどの差が出てきます。ネパールのカトマンズ、タメル地区には多くのホテルがあります。バックパッカーの人たちにとって安い物価のホテル代金はとても助かりますね。

ホテルの物価・エコノミーホテル

ネパールのエコノミーホテルの費用は、場所によって違ってきますが4000円ほどから6000円くらいとなります。もう少し綺麗な中級ホテルでしたら、平均的な相場が7000円、8000円ほどとなります。エコノミーホテルのランクによって、部屋にWi-fi環境があるのか、エアコン、セントラルヒーティングがあるのかなど違ってきます。

ホテルの物価・高級ホテル

続いてネパールの物価、高級ホテルについてお伝えします。カトマンズで贅沢に高級ホテルに宿泊しようと思うと、2万円ほどの予算です。日本で高級ホテルですと倍以上の値段はしますね。ネパールの高級ホテルは、1万2000円くらいからありますよ。高級ホテルには、プールやジムがあったり、マッサージを別途頼んだりもできる快適な場所も多くあります。

続いてネパールの公共機関の物価をお伝えします。ネパールのカトマンズでは、タクシー、リクシャー、ローカルバス、徒歩での移動となります。リクシャーはもちろん値段交渉のために観光客だとぼったくりが多いですね。上手く交渉して少しくらい多く払うという気持ちであれば記念に乗ってみましょう。

カトマンズは砂ほこりが多くて快適に移動ができるのはタクシーです。タクシーもメーターが壊れていたり、ぼったくりもありますが最初に交渉をしてから乗りましょう。もしくは、メーターを回すように初めから強く言いましょう。カトマンズのタクシーの相場は、1Kmで300円〜400円くらいとなっています。

ネパールのカトマンズからトレッキングの観光地ポカラまでは、長距離バスも出ています。所要時間は7〜8時間ほどかかりますが観光客向けのバスに乗ると1500円〜2000円ほどです。ローカルな人たちが乗る長距離バスは500円ほどの格安で行くことができます。

続いてネパールの物価、食事費用をお伝えします。ネパールのカトマンズ、ポカラなど観光客向けのレストラン、高級レストランでは1500円から2000円ほどでビールと食事ができます。とてもきれいな観光客向けのレストランでは、ネパール料理以外に西洋の食事ができるのです。

ネパールの伝統ある料理といえば、ダルバートやモモ(餃子風な料理)ですよね。地元のネパールの人たちが食べるローカルな場所では100ルピー〜150ルピー(約100円くらい)でたべれます。150ルピーあれば、カレーにナンのセットやアラカルトまでついてきます。地元のネパールの人たちが食べる場所ですので、衛生面が気になる方は観光客向けのレストランへ行きましょう!日本よりも安く美味しくいただけますよ。

ネパールでは日本食、中華料理なども美味しく食べることができます。日本食レストランであれば1000円ほどとなります。毎日、カレーでは飽きるという方は日本食や、中華料理のレストランへ行ってみませんか。

続いてネパールの物価カフェについてお伝えします。ネパールの人たちは1日にネパール 紅茶(甘いミルクティー)をよく飲みます。地元のネパール人が行くローカルな場所では50円ほどでネパール紅茶が飲めます。安いですよね〜!しかし、カトマンズのタメル地区にあるおしゃれなカフェ、高級ホテルにあるテラスで飲むコーヒーや紅茶は、300ルピー〜500ルピー(約300円〜450円)します。日本と同じような物価となりますね。ネパールの人たちからしたら贅沢な金額ですよね。

続いてネパールの物価、ビールについてお伝えします。ローカルなスーパーで購入するビールは、200ルピー(約180円)、レストランで飲むビールは300〜500ルピーとなります。レストランによってビール料金のチャージする金額の差があります。

続いてネパールの物価、野菜、フルーツなどの食品をお伝えします。ネパールでは食品が安いために生活費にかかる食費を安く抑えることができます。マーケットでは新鮮なものを選び、野菜や果物を購入しましょう。ネパールのスパイスなどはとても安く買えますが、日本の調味料などは手に入らないために、日本から持参する方がネパールで生活する方にとっては便利ですよね。食費はローカルな場所で食べればとても安いので、外食した方がもしかしたら安い食費かもしれません。

続いてネパールの物価、飲料水についてお伝えします。ネパールで買うミネラルウォーターは1Lで20ルピーと安いですね。ネパールでは水道水からの生水は飲めません。ローカルなレストランではミネラルウォーターを購入しましょう。

ネパールではコカコーラは、70ルピーほどでスーパーで買えます。レストランで飲むと150ルピーとなってきます。

続いてネパールの観光スポットにかかる物価をお伝えしていきます。カトマンズ の中心から30分ほどの場所にある、「スワヤンブナート寺院」は入場料は200ルピーとなっています。

カトマンズ の人気観光スポット、「ボダナート」は400ルピーの入場料金です。400円ほどですが、カトマンズからのタクシー代金がかかります。しかし見る価値ありのボダナートです!

ネパールのカトマンズ、ダルバール広場(旧王宮)は、1000ルピーの入場料金です。900円ほどですのでネパールの物価にしたら高い方ですね。

続いてネパールの物価、お土産料金をお伝えします。ネパールではフエルト雑貨、パシュミナなど女性が好きそうなお土産がたくさんあります。カシミアでできたニット、帽子、マフラーなども多くありますね。カトマンズのお土産屋さんでは金額をかなり上乗せしてきますので、上手く交渉をしてくださいね。ミティラアート、紙漉きなどの伝統工芸品も多くあるネパールです。

お土産にかかる予算を低くしたい人は、ネパール紅茶、コーヒーなどにしませんか。1000円以下でスパイスや紅茶などのお土産が買えますよ。

続いて日本人がネパールへ移住する時の生活費をお伝えします。物価の安いネパールですのでもちろん生活費も安く抑えることができます。家賃が1番生活費にかかってきますね。カトマンズの場所によって、またはワンルームなのか家を借りるのかによって金額は変わってきますが、ワンルームのアパートで約7000円〜10000円ほどです。次にかかる生活費は光熱費でしょうか。ネパールの電気代、ガス代はとても安く1000円前後となります。

ネパールでの生活費を占める割合が多いのは、食費ですね。マーケットでは安く野菜、お米などの食品が買えますので、贅沢をしないのであれば5000円〜7000円くらいの食費になります。少し贅沢をしてビール、たまにレストランへ行く感じでも10000円ほどの生活費ですね。

これに、日用品、娯楽費、交際費などをプラスしても1人あたり30,000円ほどの生活費となるのではないでしょうか。贅沢をするのであれば、月に5万円ほどの生活費となってきますが、日本での生活費よりは断然安いですね。

続いてネパールの人たちの生活費を見ていきましょう。ネパールでは貧富の差が激しくなっています。そのために生活費も違ってきますが、まずネパールの一般の人たちの平均的な給料は約30,000円ほどとなります。日本と比較するととっても安いですよね。日本の平均的な給料が30万円としても10分の1ほどとなっています。そのために日本人からすると物価は安いですが、地元の人たちの生活費はギリギリなラインなのではないでしょうか。

ネパールには裕福な家庭ももちろんありますので、一概にはどれくらいの生活費なのかははっきりとは言えませんが、最低でも2万円ほどで地元の人たちは生活をしているのではないでしょうか。カトマンズ郊外ともなれば、もっと安い生活費となりますね。

ネパールの通貨は、「ネパール・ルピー(Rs)」となっています。ネパールルピーの紙幣は、「5、10、20、50、100、500、1000」が流通しています。そして硬貨は、1、2ルピーが使われています。日本円からネパールルピーへの両替は、現地のネパールで行いましょう。空港、銀行、ホテルで両替するのが1番レートがいいですね。街中にある両替所ではしっかりとレートを確認してから行いましょう。

ネパールの物価、1ルピーを0.9日本円にてお伝えしています。(2019年9月現在)

続いてネパールの物価、チップについてお伝えします。ネパールではチップが必要な場所もあります。中級ホテルや高級レストランでは10%のサービス料金が最初から加算されている時には、必ずしもチップは必要ではありませんが、良いサービスを受けた時には少し余分にチップを渡してもいいですよね〜 また、タクシーでも10%ほどのチップを渡しましょう。あきらかに交渉しても高い値段の際には、その分がチップと思い渡さない人もいます。

ネパールのポカラなどで、トレッキングのガイドツアーへ行った時には、ガイドさん、ポーターへのチップも払いましょう。

ネパールには、トレッキングガイドやポーターにチップを渡す習慣があります。もちろん、強制ではありません。 一般的なチップの金額目安としては、ガイドはRs.200~300/日、ポーターはRs.100~150/日程度になっております。 この金額にトレッキング日数をかけて、切りのよい金額をトレッキング最終日にお渡しいただけると幸いです。 通貨はドルでもネパールルピーでも日本円でも結構です。 もちろんガイド・ポーターのサービスの満足度に応じて、金額は増減していただいて構いませんし、 ご満足いただけなかったら、減額または一切なしでも大丈夫です。

日本からネパールまでの飛行機チケットについてお伝えしていきます。2019年8月から、関西国際空港と、ネパールのカトマンズ空港を結ぶ直行便、「ネパール航空」が運航することになりました。週に3回、1日に1本ですが、直行便で7時間ほどで首都のカトマンズへ行くことができます。

キャセイパシフィック航空、タイ航空、マレーシア航空など乗り換えをすると、安い料金で行くことができます。シーズンによって金額は変わってきますが、乗り換えで最安値は50,000円ほどとなります。短時間で早く行きたい人は直行便や、タイ航空を使うと便利でしょう。80,000円〜150,000円ほどで往復することができます。

Skyscanner公式サイト

ネパールの観光には、「ビザ(査証)」が必要な国です。事前に、東京・大阪のネパール大使館、領事館で申請することもできますが、現地ネパールの空港でもビザを取ることができます。ネパール に移住して生活をする人はまた違うビザが必要です。

観光ビザの場合は、15日ビザ・30アメリカドル、30日ビザ・50アメリカドル。90日ビザ・125アメリカドルとなっています。クレジットカードで支払いも可能です。

ネパール全体の治安としては、スリ、置き引きの被害がとても多いために、観光の時には注意が必要です。昼間と夜の雰囲気は変わってきますので、夜の1人での外出はやめておきましょう。トレッキングが目的でネパールを訪れる人も多いですよね、体調管理には気をつけて、不衛生な場所ではなるべく食事しないなどしましょう。

外務省によると、ネパールの首都カトマンズと、トレッキングの拠点となる第2の都市のポカラには、「危険レベル1」が出ています。十分に注意してくださいとの警告となっていますので、観光をする時には気をつけましょう。カトマンズは、車、バイク、人が多く、さらに舗装されていない道がよくあります。履き慣れた靴で観光に行きましょう。また、バイクからの引ったくりが多いため、気をつけて観光してくださいね。

ネパール観光にかかる予算は、とても安く済みます。ホテルのランクを少し落とすと、もっと安い予算組みができますね。ローカルな場所での食事は衛生面に気をつけてください。工夫次第で安く観光や、生活をすることができます。

いかがでしたか。ネパールと日本の物価を比較するととても安いですね。その分、もらう給料がぜんぜん違いますが。。。だいたいの物価がわかったところで、上手く予算を立てて、楽しいネパールの観光にしてくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/B1wNsq_pMvE/