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ジョージアの最新治安まとめ【2019年版】安全に観光するには?

2019.10.10

東ヨーロッパ、ロシアに国境を接するジョージア。きれいな旧市街など観光が楽しめます。ジョージアへ旅行へ行きたいけど治安が悪いのか気になりますよね。ジョージアの首都トビリシを含めて気を付けたい治安、外務省の情報をお伝えしていきます。

  1. ジョージア観光の治安は悪い?①首都トビリシの治安は?
  2. ジョージア観光の治安は悪い?②スリ、窃盗、置き引きには気をつけましょう
  3. ジョージア観光の治安は悪い?③小さな子供の集団には気をつけましょう
  4. ジョージア観光の治安は悪い?④首都のトビリシの悪いエリアとは?
  5. ジョージア観光の治安は悪い?⑤デモには気をつけましょう
  6. ジョージア観光の治安は悪い?⑥宗教問題に気をつけましょう
  7. ジョージア観光の治安は悪い?⑦ジョージアで行ってはいけないエリア
  8. ジョージア観光の治安は悪い?⑧外務省からの情報
  9. ジョージア観光の治安は悪い?⑨在ジョージア日本国大使館情報
  10. ジョージアの治安・まとめ

最初にジョージアの首都トビリシの治安をお伝えします。トビリシでは旧市街など観光客が多く、そのために警察官も多く巡回をしています。ジョージアの政府は多くの観光客を呼び寄せようと治安の改善に力を入れています。そのために改善した部分といまだに悪い治安が残っているのが現実です。銃犯罪、殺人事件などはないトビリシですが、強盗が多いので気を引き締めて観光をしましょう。日本人の観光客に合う確率も低いです。

トビリシでは最低限の治安に注意をして観光を楽しみましょう。

続いてジョージア観光の治安、軽犯罪についてお伝えします。首都トビリシではスリ、窃盗、置き引きの被害が多くあります。治安の悪い酔いに限らず、ヨーロッパ旅行ではスリはつきものです。隙を見せない、スリに合わない服装、バッグにするなど注意してください。

観光スポットでは貴重品などを服のポケットに入れない、歩きながらのスマートフォンはしないなど当たり前のことを守りましょう。また、日本にはない置き引きの被害が多発しています。レストラン、テラスカフェ、ホテルなどで椅子にハンドバッグやリュックをかけない、トイレに行く時には、荷物を持っていく、テーブルの上にパソコンやスマートフォンを置いたまま食事をしないなど気をつけましょう。

宿泊施設する場所がドミトリーの場合には、バックパック、スーツケースなどのなかに大切なものを入れて部屋に置いていくのはやめましょう。南京錠をしてもナイフで切り裂かれたら終わりです。中級ホテルであっても、ホテルには多くの人たちが出入りできます。受け付けのセキュリティーボックスに預けるのが安心です。

続いてジョージアの治安、物乞い、子供の集団についてお伝えします。ジョージアのトビリシでは物乞いも多くいます。物乞いは無視をして素早く通り過ぎましょう。トビリシの旧市街では小さな子供たちの物乞いをする集団もいます。しつこく追いかけてきたり、財布を取ろうとしたりしますので、はっきりと大きな声でNOと言いましょう。女性の方で怖い思いをしたら、近くいる人に助けを求めましょう。

続いてジョージアの悪い治安、トビリシで危険なエリアをお伝えしていきます。治安が比較的良いと言われている首都のトビリシですが、夜間の外出には気をつけましょう。路地裏、人気のない通りなど決して1人で歩かないようにしてください。

ジョージアはワイン発祥の地として有名ですね。そして物価も安いために、ワイン、ビールがとても安く飲めます。お酒に飲まれないようにすることも大切です。

トビリシ市内で人が多く集まる場所では,スリや置き引き等に気を付ける必要があります。市内の主な繁華街は,ショタ・ルスタベリ(Shota Rustaveli)通り,アフヴレディアニ(Akhvlediani)通り,トビリシ中央駅前のピロスマニ(Pirosmani)通り,メテヒ教会付近のゴルガサリ(Gorgasali)広場付近,バケ(Vake)地区,チャフチャバゼ(Chavchavadze)通り,ベラ(Vera)地区,サブルタロ(Saburtalo)地区,ディドゥベ(Didube)地区等です。 

外務省から出ているトビリシの気をつけたいエリア

続いてジョージアの悪い治安で気をつけたいのは、政治に対するデモです。ジョージアは今でもロシアと政治的な関係が悪いのです。危険レベル3が出ているエリア、「南オセチアとアブハジア自治共和国」を含め国民がデモをするのが多いです。

トビリシのルスタヴェリ通り沿いにある、国会議事堂前では大きなデモが勃発することがあります。数日間続くデモも多くあり、そんな時には巻き込まれないようにするためにルスタヴェリ通り沿いには近づかないようにしてください。デモに巻き込まれて怪我でもしたら危ないです。外務省、日本大使館の指示に従い、安全に行動をしてください。

続いてお伝えする、ジョージアの気を付けたい治安は、宗教問題です。ジョージアの多くの方は、「ジョージア正教」を信仰していますが、地方の方ではイスラム教徒が多くいます。

観光中には宗教問題に関わらないようにしましょう。モスクや教会などは宗教を信仰する人たちにとっては神聖な場所となるのです。観光をしたいのであれば、露出した服装で行かないなどマナーを守りましょう。またイスラム教徒たちの集会、ラマダンの時などはモスク、集会場へは近づかないようにしてくださいね。

続いてジョージアの治安、外務省からの危険情報をお伝えします。外務省からは、ジョージアの首都トビリシには「危険レベル1」が出ています。

さらにジョージアのロシア近郊付近には、「危険レベル2」が出ており、南オセチアには危険レベル3が出ていますので外務省の指示に従いましょう。

外務省の危険レベル

1・十分に注意してください

2・不要不急な渡航はやめてください

3・渡航はやめてください(渡航中止勧告)

外務省からは、テロにも注意が必要とホームページに書かれています。最新の治安情報がわかるように、外務省の「たびレジサイト」に登録をしましょう。

デモ、テロ、注意したい治安情報がメルマガで送られてきます。海外へ出た以上自分の身は自分で守るしかないですから。。。万が一、ジョージアの観光中にパスポートを取られたり被害にあった時には、外務省、在ジョージア日本国大使館へ連絡を入れてください。

2017年末から2018年初めにかけて,ジョージア国家保安庁によるテロリスト掃討作戦が展開され,イラク・レバントのイスラム国(ISIL)のメンバーらが治安部隊により拘束等される事案が発生しましたが,それ以降,ジョージア国内においてテロに関連する大規模な事案は発生していません。しかしながら,シリア・イラクにおけるISIL掃討作戦により,行き場を失った外国人戦闘員らが北コーカサス及び中央アジアに帰還又は侵入するためにジョージアを通過する可能性が指摘されており,引き続きその動向には注意を要します。

外務省ホームページ

外務省たびレジサイト

*在ジョージア日本国大使館

*住所:7D, Krtsanisi str., Tbilisi, 0114, Georgia

*電話: 32-275-2111

*開館時間:月曜日〜金曜日: 9:00-13:00 14:00-17:45

在ジョージア日本国大使館公式サイト

日本にはあまり馴染みのない東ヨーロッパの国ジョージアですが、物価も安く美しい自然があり人気の観光都市ともなっています。危険レベルも出ているために、十分な注意が必要ですが、ジョージアへ行かれる方は治安情報を参考にして素敵な旅行にしてくださいね。