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【2019最新】ペルーの治安は悪い?良い?ランキングは何位くらい?疑問を解説

2019.10.15

ペルー、ナスカの地上絵、マチュピチュ遺跡、一生に一度は見たい絶景ですね。ペルーの治安は悪いイメージがありますよね。一人旅でペルー旅行して大丈夫なのか?どれくらい治安が悪いのか、ランキングも交えて詳しくペルーの治安についてお伝えします。

  1. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?①一人旅は大丈夫?
  2. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?②強盗には注意しましょう
  3. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?③窓割り強盗には注意しましょう
  4. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?④スリ、置き引きに注意しましょう
  5. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑤睡眠薬強盗には注意しましょう
  6. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑥短時間誘拐には注意しましょう
  7. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑦タクシーにも注意しましょう
  8. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑧ホテル選びは慎重に
  9. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑨治安の悪いエリア・コロンビア国境付近
  10. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑩治安の悪いエリア・クスコ州
  11. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑪首都リマの治安は大丈夫?
  12. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑫ホルヘ・チャベス国際空港について
  13. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑬移動中にも注意が必要です
  14. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑭デモには注意しましょう
  15. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑮テロについて
  16. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑯外務省からの情報について
  17. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑰在ペルー日本国大使館情報
  18. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑱ペルーの警察情報
  19. ペルーの治安は悪い?ランキングはどれくらい?⑲ペルー旅行では体調に気をつけて
  20. ペルーの治安・まとめ

魅力が溢れるペルー、南米を回る一人旅がとても人気ですよね。ペルーには首都のリマを始め、マチュピチュ・ナスカの地上絵・ティティカカ湖・クスコなど見どころ満載です。一人旅でペルー内を移動する人が世界中から集まりますね。治安は決して良いとは言えないペルーですので、一人旅の方は、マチュピチュツアーなどガイドさんと共に行動するのがとても安心ですね。

続いてペルーの悪い治安、強盗犯罪についてお伝えします。ペルーでは後ろから来たバイクなどに無理やりバッグや金品を強盗される犯罪が多いです。銃社会となっているペルーでは、銃を出されて脅されることもあります。一人旅の方は気をつけてください。ペルーの観光スポット、タクシーを降りた時などに、いきなり強盗に狙われるケースも多いのです。

ペルーのレストラン、ホテルからタクシーで移動をするときには、建物の中で待つようにしましょう。特に一人旅でバックパックなど後ろから狙われたら抵抗することなく、犯人の言うことを聞いて、命を守りましょう。レストラン、ホテルからは正規のタクシーを呼んでもらいましょう。

続いてペルーの治安、窓割り強盗についてお伝えします。治安の悪いエリアをタクシーなどで移動するときには、荷物が見えない位置に置きましょう。走行中にバイクに乗った2人組が窓ガラスを割って、荷物を無理やりバッグを引き取る強盗もいます。タクシー、ガイドさんの車などに乗ったときには、荷物は足元に置きましょう。トランクへ貴重品が入った荷物は決して入れないようにしてください。

続いてペルーの治安、スリ、置き引きについてお伝えします。ペルーでは、海外の犯罪ランキングの上位に入る、スリ、置き引きが多いです。観光スポットや、市内を散策しているときにも狙われているという意識を持ちましょう。馴れ馴れしく話しかけてくる人が多いリマ、クスコ市内では特に、貴重品やバッグなどは抱えるように持ちましょう。警戒することが大切です!

治安の悪い国では置き引きが多いです。日本ではまず置き引きの被害はないですよね。ペルーではホテルの中であっても注意してください。空港、レストラン、公共交通機関の中でも荷物には注意を払いましょう。食事中に、足元に置いてあったリュックが無くなる、椅子の後ろにかけてあったバッグが無くなるなど、よくあるペルーです。膝の上に荷物を置くなど注意してください。一人旅の人はバックパックを持って洗面所へ行くのは大変ですが、自分の荷物は自分でしか守れません。

続いてペルーの治安、睡眠薬強盗についてお伝えします。南米を始めペルーでは、「スコポラミン」という植物が自生しています。ペルーではこのスコポラミンを使った犯罪が多発しているのです。スコポラミンは、匂いもなく、味もありません。そのために料理、飲み物に入れたれたら、意識が朦朧として、犯人から言われた命令などを素直に聞いてしまう怖い薬物なのです。ペルーで馴れ馴れしく近寄ってくる人は、もしかしたらスコポラミンを持っているのかもしれません…。ペルーの人たち全てを疑ってしまうのは悲しいですが、自分の安全は自分で守るしかありません。

続いてペルーの治安、誘拐についてお伝えします。ペルーでは、金銭を目的とした短時間誘拐があるために、気を引き締めてください。誘拐された人は、ATMにて多額のお金を引き出し、犯人へ渡すと解放してくれる悪質な犯罪です。ペルーでは、お金を持っていそうな服装、高級バッグ、アクセサリーなどはしないようにしましょう。一人旅の方は、誘拐されてもわかりません。特に南米を一人旅する方は注意しましょう。

続いてペルーの治安、タクシーについてお伝えします。ペルーでは正規のタクシーに必ず乗りましょう。ホテル、レストラン、空港では正規のタクシーを呼んでもらえます。正規のタクシーですと、区間ごとに料金も決まっているため、交渉もなくぼったくりの被害にも合いません。流しのタクシーですと、スペイン語でのお金の交渉があったり、ぼったくりも多いです。また、短期誘拐事件グループとグルになっているタクシードライバーもいます。必ず正規のタクシーに乗車しましょう。そして正規のタクシーであっても、窓割り強盗の被害にも気をつけなければいけません。タクシーの中で、貴重品など出すことのないようにしてください。

続いてペルーの治安、ホテルを選ぶ際には慎重に検討しましょう。ドミトリーなど安いために、一人旅の人やバックパッカーの方達は宿泊する人が多いですが、スラム街の周辺、治安の悪いエリアはやめておきましょう。少しお金を出し、良いエリアに宿泊するだけで危険から遠ざけることもできます。一人旅同士、道ですれ違ったり、レストランなどであったときには、どの辺りが安全なホテルなのか聞くことも1つの手ですね。

続いてペルーの治安、危険なエリアについてお伝えします。2019年外務省から出ている、危険レベル3の地域は、「コロンビア国境を接する・ロレト州プトゥマヨ郡」です。このエリアには、『渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』となっており危険レベルが引き上げられています。

ペルーでも治安の悪いランキングエリアに入る、ロレト州プトゥマヨ郡は、密輸麻薬ルートとなっており、武装犯罪グループも潜んでいます。2018年には誘拐事件もあり、ペルー政府軍も襲撃されたりととても悪い地域です。危ないエリアですので、足を踏み入れることのないようにしてください。

続いてペルーの治安の悪いエリア、クスコ州についてお伝えします。ペルーのロレト州プトゥマヨ郡と同様に、外務省からは危険レベル3が出ています。

この危険なエリアは、山岳地帯となっており、SL組織などが麻薬栽培、テロ事件を起こしています。SL組織部隊と、治安部隊との銃撃戦、警察官殺害、誘拐事件もあり、とても治安が悪行く不安定となっています。けっして足を踏み入れることのないようにしてください。

クスコ州(ラ・コンベンション郡エチャラテ町,キンビリ町,ピチャリ町,ビルカバンバ町,インカワシ町,ビヤ・ビルヘン町,メガントニ町,ビヤ・キンティアリナ町),フニン州(ワンカヨ郡サント・ドミンゴ・デ・アコバンバ町,パリアワンカ町,コンセプシオン郡アンダマルカ町,コマス町,サティポ郡(サティポ町,リオ・ネグロ町を除く)),ワンカベリカ州(タヤカハ郡(アコスタンボ町,ニャウインプキオ町を除く),チュルカンパ郡),アヤクチョ州(ワンタ郡(ワマンギーヤ町,イガシン町を除く),ラ・マル郡)   レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

続いてペルーの治安、首都リマについてお伝えします。2019年外務省の情報によると、危険レベルは1となり、「十分な注意が必要です」となっています。リマ旧市街にはスラム街の「バリアーダス」があります。リマ市内でも治安の悪いランキングに入りますので、観光へ行く際は、ガイドツアーなどに参加しましょう。昼間と夜の雰囲気は変わりますので、観光をするときには昼間にグループで行動することをおすすめします。

ペルーのリマでは、スラム街や貧困層のエリアでは、拳銃を持った人たちが強盗に家に入ったり、車両強盗、車上荒らし、若者グループによる引ったくり、短時間誘拐などの犯罪が多発しています。一人旅の方は助けを求める相手がいないために、夜遅くに行動をするのは避けましょう。

続いてペルーの治安、ホルヘ・チャベス国際空港についてお伝えします。ペルーの国際空港があるカヤオ特別区は、治安の悪いランキング上位に入るほど、治安が悪いことでとても有名です。貧困層の方が多く住んでおり、強盗など犯罪が常に起きています。そのために、ホルヘ・チャベス国際空港からリマ市内へは正規のタクシーに乗り素早く移動をしましょう。タクシーも空港内にある正規のカウンターから頼みましょう。

ホルヘ・チャベス国際空港から、リマ市内への移動中はタクシーの中であっても窓割り強盗に気をつけなければいけません。窓は開けることなく、ロックをかけて荷物は見えない位置に置きましょう。一人旅の方は、節約のためにローカルバスで移動する人もいますよね。夜遅くに空港へつく場合には、速やかにタクシーで移動することをおすすめします。

続いてペルーの治安、国内移動についてお伝えします。ペルー国内、南米への移動には飛行機を使う方が安全です。長距離バスでは、盗難事件も起きています。もし長距離バスにて一人旅の方で移動するときには、昼間出発するバスにしたり、チケットを買うときに身分証明書が必要な安全なバスに乗りましょう。深夜バスで長距離は不安になります。観光客が多く乗るバスにて移動をしましょう。少し金額が高くても、一人旅の方は観光客が多く乗っている方が安心ですよね。またなるべく途中で止まらない、ノンストップで移動するバスを選びましょう。

続いてペルーの治安、注意したいのはデモです。リマ市内などの政治関連施設では、デモが頻繁に行われます。デモが行われている場所には、近づかないようにしてください。また、ストライキがよく行われるペルーでは、抗議団体によって道路が閉鎖されたりします。一人旅で陸路にてペルーへ入る方は、最新の情報を得て安全な行動をとりましょう。

ペルーでは、1980年代から2大テロ組織が活発な動きをしていましたが、ペルー政府による治安部隊の強化にともない、テロ組織の幹部たちの逮捕、死亡などがあり組織は弱まっていきましたが、森林の中などにテロリストが潜伏しており、密輸麻薬や治安部隊との争いも今だに続いている状態です。ペルーのみならず、テロはいつどこで起こる得るのかわかりません。万が一、テロにあった時には外務省、在日本大使館の指示に従い、安全な行動を取ってください。

山岳地帯アプリマック・エネ・マンタロ川渓谷地域(VRAEM)  ペルーでは,かつてセンデロ・ルミノソ(SL)等のテロ組織が猛威を振るいましたが,治安当局の掃討作戦や治安対策強化の結果,過激なテロ事件は大きく減少し,テロ組織の活動地域も次第に一部山岳地帯アプリマック・エネ・マンタロ川渓谷地域(VRAEM地域)に限定されるようになりました。ただし,現在も引き続きテロ対策のための非常事態宣言が発出されているフニン州,ワンカベリカ州,クスコ州及びアヤクチョ州の一部をなす8郡といったVRAEM近辺については,最近でも,同地域で散発的にテロ事件や誘拐事件が発生しており,国軍及び国家警察によるSLの追跡・掃討作戦が行われていますので,こうした非常事態宣言発出地域には立ち入らないでください。

治安の悪いペルーへ旅行へ行く方は、外務省の海外安全ページをよく読みとともに、「たびレジサイト」に登録をしましょう。ペルーでも治安の悪いエリア、デモ、テロなどの最新の情報がいち早く手に入れることができます。

外務省ホームページ(日本語):トップページ

外務省・たびレジサイト(海外へ渡航される皆様へ)

*在ペルー日本国大使館

*住所:Av. Javier Prado Oeste 757, Pisos 15 y 16, Magdalena del Mar, Lima, Perú

(Apartado No. 3708)

*電話:(国番号51)1-219-9500

*月曜日~金曜日:08:30~12:30 ・13:45~17:30

在ペルー日本国大使館 ホームページ

ペルー・リマ観光警察情報

*リマ観光警察

*住所:Av.España Cuadra 4, Lima-Norte

*電話:423-3500

ペルー・クスコ観光警察情報

*クスコ観光警察

*住所:Plaza Túpac Amaru P-15

*電話:084-23-5123

ペルーの水道水、生水は飲めません。ホテル、レストランであってもミネラルウォーターを注文しましょう。もしかしたら、水道水が出てくるかもしれません。肉、魚、野菜なども鮮度の良いものを食べましょう。

ペルーでは、高山病にも注意しないといけないですね。高山病には個人差がありますが、無理をしない、十分な休息を取るなど体調に合わせてください。日本では医者からの予防薬も手に入れることができます。

ペルーでは、2017年にデング熱が大流行しました。ウイルスを持っている蚊に刺されるとデング熱を発症します。蚊に刺されないことが1番の予防となります。ホテルの中であっても、蚊取り線香、虫除けスプレー、長袖長ズボンなどの着用をおすすめします。

マラリアもペルーでは多くの人が発症しています。アマゾン地域へ行く方は日本からマラリア予防薬を飲む事をおします。

いかがでしたか。ペルーは1度は行ってみたい国ですよね。マチュピチュ、ナスカの地上絵などは一生に一度は見たい世界遺産です!

ペルーの悪い治安情報を書いてきましたが、未然に防ぐこともできます。外務省からの情報を頭に入れて、安全な行動をしてください。

楽しい思い出に残るペルーの旅となりますように。一人旅でペルー、南米を回る方も、安全な行動を取って素敵な旅行にしてください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/B1Lcj-fAZQI/