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戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!

2019.10.26

のんびりしたイメージの強い沖縄県ですが、意外と廃墟や心霊スポットがいっぱい!とくに戦争に関する心霊スポットが多くみられます。ここでは沖縄県の廃墟・心霊スポット10選をご紹介しましょう。戦死者への慰霊碑や防空壕跡の他、廃ホテルやトンネルなどをご紹介します。

  1. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!①SSS【恐怖度★★★】
  2. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!②大山貝塚【恐怖度★★★】
  3. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!③森川公園【恐怖度★★★】
  4. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!④喜屋武岬【恐怖度★★★】
  5. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑤中城高原ホテル【恐怖度★★★】
  6. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑥糸数壕【恐怖度★★★】
  7. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑦浦添大公園【恐怖度★★★】
  8. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑧ひめゆりの塔【恐怖度★★】
  9. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑨万座毛【恐怖度★★】
  10. 戦争の犠牲者の霊が多い?沖縄県の廃墟・心霊スポット10選!⑩前田トンネル【恐怖度★】
  11. まとめ

最初にご紹介する沖縄県の廃墟・心霊スポットは、SSS(スリーエス)です。SSSは沖縄県国頭郡恩納村冨着にあるユタの修行場。SSSは沖縄県にあるユタの三大修行場の1つとされています。ユタとは簡単に言うと沖縄県のシャーマンで、祈祷や占いなどの神事を行います。SSSの近くへ行くと、突然頭痛や吐き気がするなど体調を崩す人がいるようです。また幻覚が見えるという人もいるのだとか。非常に危険なため、地元では絶対に入ってはいけない場所とされています。

SSSの詳細情報

■住所:沖縄県国頭郡恩納村冨着595-3

■アクセス:【車】沖縄自動車道「石川IC」より県道73号線を経由して約10分

次にご紹介するのは、大山貝塚です。SSSと同様、大山貝塚も沖縄県にあるユタの三大修行場の1つ。沖縄県宜野湾市大山にあり、三大修行場のなかでも最恐の心霊スポットとされています。敷地内には「死者の世界」と呼ばれる建物があるらしく、また戦時中は防空壕としても使われていたそうです。この場所にはいろいろな噂が飛び交っており、ここを訪れると必ず病気やケガをする、訪れた日の夜には必ず金縛りにあう、子供の霊から鞠を受け取ると死ぬ、などと言われています。本当に危険な場所のため、霊感の強い人は近づかないようにしましょう。

大山貝塚の詳細情報

■住所:沖縄県宜野湾市大山2丁目12-1

■アクセス:【車】沖縄自動車道「西原IC」より国道330号線などを経由して約12分

次にご紹介するのは、森川公園です。森川公園もSSSや大山貝塚に並ぶユタの三大修行場の1つ。沖縄県宜野湾市真志喜にある公園で、心霊スポットとして有名です。大山貝塚ほどではありませんが、森川公園も霊感の強い人にとってはかなり危険な場所。突然頭痛が起きたり、肩が重くなったりする人が多いようです。他には日本兵の霊が出没するとも言われています。また過去にはカップルの惨殺事件が園内で発生したこともあったのだとか。

森川公園の詳細情報

■住所:沖縄県宜野湾市真志喜1丁目24-1

■アクセス:【車】沖縄自動車道「西原IC」より国道34号線を経由して約13分

次にご紹介するのは、喜屋武岬です。喜屋武岬は沖縄県糸満市字喜屋武にあり、美しい沖縄の海を一望することができる人気の観光スポットとされています。しかし第二次世界大戦末期の沖縄戦の際には最後の激戦地となり、追い詰められて逃げ場を失い、この岬で亡くなった日本兵や住民たちが相当数いたそうです。また岬から身を投げて自決する人もいたのだとか。そのせいか、兵隊の霊やケガをした霊などがよく目撃されています。

喜屋武岬の詳細情報

■住所:沖縄県糸満市字喜屋武

■アクセス:【車】那覇空港自動車道「豊見城・名嘉地IC」より国道331号線を経由して約28分

次にご紹介するのは、中城(なかぐすく)高原ホテルです。中城高原ホテルは沖縄県中頭郡中城村にある廃ホテル。中城という城跡に建設されたホテルです。建設途中で工事に携わっていた建設会社が倒産。一応完成して2年ほど営業したとの噂もありますが、すぐに閉業してしまいました。その後、現在まで30年以上廃ホテルのままになっているのだとか。営業当時、プールで子供が亡くなるという事件があったらしく、子供の霊が出る、子供の声が聞こえるなどの噂があります。

中城高原ホテルの詳細情報

■住所:沖縄県中頭郡中城村字伊舎堂

■アクセス:【車】沖縄自動車道「北中城IC」より県道29号線を経由して約9分

次にご紹介するのは、糸数壕(アブチラガマ)です。糸数壕は沖縄県南城市玉城糸数にある防空壕跡。日本で唯一に地上戦を行った沖縄戦で、多くの人の命を救ったのがこの糸数壕です。最初は地元住民たちの防空壕として使われていましたが、そのうち陸軍病院の分室として怪我をした兵隊が収容される場所になりました。負傷者の中でも重症を負った兵士はここで毒殺されることもあったのだとか。また米軍によって防空壕内にガソリンを流し込まれたり、火炎放射器で焼き尽くされたりして、大勢の人が亡くなりました。沖縄戦の凄惨さを物語る貴重な遺構です。興味本位で訪れるのは絶対にやめましょう。

糸数壕の詳細情報

■住所: 沖縄県南城市玉城糸数667-1

■アクセス:【車】那覇空港自動車道「豊見城IC」より県道48号線を経由して約20分

次にご紹介するのは、浦添大公園です。浦添大公園は沖縄県浦添市伊祖にある大きな公園。様々な遊具やアトラクションがあり、地元の子供に大人気のスポットです。ただこの公園も、沖縄戦では激戦地として多くの人が戦った場所。今でも戦死した人の霊が彷徨っているのでしょう。兵隊の霊や母親と子供の霊など様々な霊が頻繁に目撃されています。また近年では公園の展望台でホームレスの死体、運動公園で首吊り死体が発見されています。

浦添大公園の詳細情報

■住所:沖縄県浦添市伊祖115-1

■アクセス:【車】沖縄自動車道「西原IC」より国道330号線を経由して約5分

次にご紹介するのは、ひめゆりの塔です。ひめゆりの塔は沖縄県糸満市にある慰霊碑。戦時中、沖縄県では看護訓練のために女子学徒隊というものが編成されました。ひめゆり学徒隊はそのうちの1つ。ひめゆり学徒隊では女子学生と教師、合わせて240人で隊を組みますが、沖縄戦で136人が犠牲になってしまいました。ひめゆりの塔は沖縄戦で亡くなった彼女たちを慰霊するために1989(平成元)年に造られたものです。ちなみに、この慰霊碑の周辺ではよく心霊写真が撮れるとされていますが、面白半分で撮影するのはやめておきましょう。

ひめゆりの塔の詳細情報

■住所:沖縄県糸満市字字伊原671-1

■アクセス:【車】那覇空港自動車道「豊見城IC」より県道7号線を経由して約18分

次にご紹介するのは、万座毛(まんざもう)です。万座毛は沖縄県国頭郡恩納村にある景勝地。美しい沖縄の海が見渡せる人気の絶景ポイントです。しかし、万座毛は沖縄県の歴史から見ると大変悲しい場所でもあります。その理由は戦時中、米軍の攻撃に追い詰められた住民たちが集団自殺を図った場所だからです。そのため万座毛では、防空頭巾を被った人々の行列が目撃されることがあるのだとか。また男性のうめき声が聞こえる他、金縛りにあうこともあるそうです。

万座毛の詳細情報

■住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納

■アクセス:【車】沖縄自動車道「石川IC」より県道88号線を経由して約14分

最後にご紹介するのは、前田トンネルです。前田トンネルは沖縄県浦添市の前田と経塚を結ぶトンネル。地元では化けトンとして有名なトンネルで、夜になると交通量が激減すると言われています。このトンネルのある場所はかつて防空壕が多かったエリアらしく、霊の目撃情報が非常に多いのだとか。またトンネルの隣には霊園、上には「玉城朝薫の墓」もあるそうです。雰囲気の良い土地ではなさそうですね。

前田トンネルの詳細情報

■住所: 沖縄県浦添市前田

■アクセス:【車】沖縄自動車道「西原IC」より浦添西原線バイパスを経由して約11分

ここでは沖縄県の廃墟・心霊スポット10選をご紹介しましたが、いかがでしたか?恐ろしい廃墟や心霊スポットが沖縄県にはいろいろありましたね。また悲しい思い出を抱えたスポットも沖縄県には多いことがわかりました。もし沖縄を旅行するなら、沖縄戦で亡くなった人々の慰霊碑などへお参りに行きましょう。戦死した人々の霊もきっと喜んでくれるでしょう。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/20180558137post-16196.html