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ベナン観光まとめ!気になる治安やお土産もご紹介!安全に観光を楽しむには?

2019.11.05

西アフリカのベナン、水上都市があったりと見どころがたくさんある国です。ベナンへ行きたいけど治安が悪いのかな?アフリカだけど治安は大丈夫?と不安ですよね。ベナンの治安、お土産、観光スポットなど安全に旅行ができるようにお伝えしていきます!

  1. ①アフリカのベナンとはどんな国?
  2. ②ベナンのベストシーズンはいつ?
  3. ③ベナンの物価は日本と比較するとどれくらい?
  4. ④ベナンの治安は良い?悪い?
  5. ⑤ベナンのおすすめ観光スポット・アボメイの王宮群
  6. ⑥ベナンのおすすめ観光スポット・水上都市ガンビエ
  7. ⑦ベナンのおすすめ観光スポット・グランポポビーチ(Grand Popo)
  8. ⑧ベナンのおすすめグルメ
  9. ⑨ベナンのおすすめお土産
  10. ベナン・まとめ

西アフリカに位置する「ベナン共和国(Republic of Benin)」は、南北に長いのが特徴的です。ベナンの西にはトーゴ、東にナイジェリア、北西にはブルキナファソ、北東にニジェール、南はギニア湾に面しています。ベナンは国民の半分以上が農業をしており、トウモロコシの栽培、パームオイルなどを生産しています。なかなか厳しい経済状況が続いています。しかし政治においては安定を見せているため、内陸部は治安は比較的良好と言えます。

日本との関わりでは、ビートたけしの元付き人・タレントで、2012年にベナン駐日特命全権大使に就任したゾマホン・ルフィンにより、たけし小学校やアフリカではまだ珍しい日本語学校であるたけし日本語学校が設立されている(2003年9月)。たけし日本語学校は、2003年に最初の卒業生ローソン・レオポルトを輩出したのを皮切りに、現在に至るまで多くの卒業生・日本留学生を輩出している。

ベナンの音楽はアフリカの音楽シーンに大きな影響を与えています。ベナンにはナイトクラブもあり若者たちがダンスをしたり音楽を演奏したりしています。治安に気をつけつつも、ナイトライフを楽しんでみませんか。

ベナンはアフリカ音楽のシーンの中で重要な役割を果たしており、全大陸を通して最も大きなスターの一人であるアンジェリーク・キジョーを輩出している。独立後、国は力強く、革新的な音楽シーンの故郷であり、土着のフォーク音楽がガーナのハイライフやフランスのキャバレ、アメリカ合衆国のロックンロールやファンクやソウル、そしてコンゴ民主共和国のアフリカン・ルンバと結びついて育った。イグナシオ・ブラシオ・オショは恐らくペドロ・グノーナス・イ・スス・パンチョスやレ・ヴォルカン・ド・ラ・キャピタル、ピコビー・バンド・ダボメイと並んでこの時期における最も影響力を持ったミュージシャンである。ペドロはフェソ・ジェヴの歌をプロデュースし[15]、曲はヒットし1973年のen:1973 All-Africa Gamesで多くのバンドによって演奏された。

ベナンの気候は、高温多湿の熱帯雨林気候となっています。雨季のシーズンは年に2回あり、4月〜6月、9月下旬〜10月下旬となります。そして気温はベナンの首都ポルトノボでは平均気温は27、28前後となっていますが、特に暑い時期は2月〜4月です。ベナンの北部の方は砂漠気候となり真夏日には47、48度まで気温が上がってきます。

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ベナンのベストシーズンは、11月〜3月ごろとなります。首都ポルトノボ、コトヌーでは乾季となり比較的過ごしやすい気候です。朝晩冷えることがあるために長袖の服があると、便利です。マラリアの蚊よけにも長袖は必需品となります。

続いてベナンと日本の物価を比較してみます。西アフリカの中でもベナンは安い物価と言われています。ローカルな食堂で食べるご飯は1食50円〜100円ほど。日本食のレストランですと1,000円もあればお腹いっぱい食べることができます。衛生面が気になる方は観光客向けのレストランへ行きましょう。

ベナンの物価、宿泊費はとても安く、エアコン、プール、朝食付きのビーチホテルに泊まっても1泊1人あたり2,000円ほどなのです。安いホテルももっとありますが、治安の良いエリアに宿泊をしましょう。物価が安いために、お土産もリーズナブルな値段で購入できますよ。

西アフリカのベナンの治安についてお伝えします。2019年外務省からの情報によると、ベナン全域に危険レベルが出ています。ベナンの都市は危険レベルが1となっており治安面に気をつければ観光を楽しむことができます。しかし治安が悪いエリア、国境を接するアフリカのナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソなどは、「渡航中止警告」が出ていますので近づくことのないようにしてください。

ベナンでは貧困による犯罪が多くあり日本の方も巻き込まれていますので、十分に注意をしましょう。コトヌ市ではスリ、強盗などが多発しており、治安が悪く夜間の1人歩きはやめましょう。またベナンでは簡単に銃が手に入るためにお金欲しさに銃で脅されることもあります。万が一そのような状態になったら命と安全のために逆らうことのないようにしてください。

外務省 海外安全ホームページ

続いてご紹介する、西アフリカのベナンの人気観光スポットは、『アボメイの王宮群」をおすすめします。ベナンにある世界遺産の1つとなっているアボメイの王宮は、17世紀から19世紀にかけて”ダホメ王国”の王宮となっており、歴代の王たちが築き上げたものです。

ベナン観光スポット情報

*名称:アボメイの王宮群

*住所:Rue du Palais Royal Abomey ベナン

続いてご紹介する、西アフリカのベナンの観光スポットは、「水上都市のガンビエ」です。ここはアフリカのヴェネチアと呼ばれている水上集落です。かつての奴隷貿易から逃れるために、人々が作り出した水上都市。ガンビエにはなんと学校も病院施設も揃っているのです。よく見てみたい方は、ぜひボートツアーに乗って集落を回ってみませんか。英語のガイドさんが案内をしてくれます。

続いてご紹介する西アフリカのベナンの人気観光地は、「グランポポビーチ(Grand Popo)」をおすすめします。美しいビーチが広がっています!欧米人たちの人気のビーチリゾートともなっています。のんびりした時間を過ごしてます。しかしこのビーチは波が非常に高いために海水浴には向いていません。

西アフリカのベナンの郷土料理をお伝えします。トウモロコシがよく取れるベナンでは、「ウォー」がベナン全土で食べることができます。トウモロコシの粉から作られており、野菜、カニのスープなどにちぎって食べるのがベナン流です。また、「アタスィ」と呼ばれるアフリカの豆のご飯です。

続いてベナンのおすすめのお土産をお伝えします。アフリカのエスニックな布地、素敵ですよね。ベナンではアフリカの布地を使った洋服、ポーチなどの雑貨がありお土産にとっても人気が高いです。家族、友人へのお土産にお気に入りのベナンの柄を選びませんか。自分へのお土産にも1つ欲しいですね。

アフリカのベナンの生地から作られている、クッションカバー、スカート、ハーフパンツもお土産におすすめです。日本でも人気があるベナンのアフリカ柄の生地、生地を持って帰ってオリジナルの洋服、ゆたか、バックなどハンドメイドすることもできます。ベナンのお土産には生地をおすすめします。

いかがでしたか。西アフリカのベナン。あまり聞きなれない名前の国ベナンですよね。NBAバスケットボールでドラフト1巡目にして選ばれ注目を集めている、八村塁選手のお父様はベナン出身の方なのです。ゾマホン・ルフィンもベナン出身の日本で有名の方ですよね。アフリカの中でも比較的治安も良く、水上都市のガンビエなどなかなか見ることができない光景です。ぜひベナンへ行かれた際にはグルメ、お土産探し、観光など楽しんでください〜!

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BxcZBgsh_TT/