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小田原の人気カフェ・スイーツ!地元民おすすめのスイーツ店7選

2018.06.12

神奈川県の南西に位置する小田原は、昔から城下町・宿場町として栄え、現在も箱根への観光の拠点として多くの人が訪れます。そんな小田原では個性豊かなスイーツ店も多くあるのですが、その中から厳選してご紹介していきたいと思います。小田原スイーツを知る旅、してみませんか。

  1. 小田原はバラエティに富んだスイーツの宝庫!
  2. 小田原へのアクセス
  3. 小田原のおすすめスイーツ店1【小田原牧場アイス工房】
  4. 小田原のおすすめスイーツ店2【カフェ清閑亭】
  5. 小田原のおすすめスイーツ店3【カフェ・ジンジャー】
  6. 小田原のおすすめスイーツ店4【ヒルトン小田原リゾート&スパ】
  7. 小田原のおすすめスイーツ店5【cafe空】
  8. 小田原のおすすめスイーツ店6【一夜城ヨロイヅカファーム】
  9. 小田原のおすすめスイーツ店7【ういろう】
  10. まとめ
箱根の山々と相模湾を望む小田原には、小田原城をはじめ様々な観光スポットがあり、多くの人が行き交います。山の幸海の幸を新鮮な状態で利用できる当地では、地産地消を目指した工夫がされていたり、伝統的な製法を守り続ける銘菓があったり、とバラエティに富んだスイーツメニューが楽しめるのが小田原スイーツの特徴です。そんな小田原のおすすめカフェ&スイーツ店をご案内いたしましょう。

公共交通機関

小田原への公共交通機関としては、名古屋・関西方面からは新幹線があげられます。東海道新幹線の小田原駅はJR在来線や小田急、箱根鉄道の駅とも直結しているため、街中の便利なところに位置しいています。また、関東方面からは、旅気分いっぱいにロマンスカーでのご利用もおすすめです。ただし、通勤通学路線としても利用される路線ですので、平日の朝晩は混雑が予想されますので要注意です。

車・バイクなど

関東方面からは、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路へ入り荻窪ICか小田原西ICで降りると比較的街中に近い位置に出ます。名古屋・関西方面からは新東名高速道路長泉沼津ICで降り、そのまま伊豆縦貫自動車道を三島塚原ICで国道1号線箱根方面へ抜けるか、ドライブがてら熱海経由、というルートも海岸沿いの景色を楽しめておすすめです。
こちらは、カフェではなく牧場ですね。小田原で育った牛からとれる新鮮な牛乳を使って作られるのは、本格派イタリアンジェラートです。その濃厚なおいしさは新鮮の証。メニューも豊富で、地元で採れる梅を使った梅酒や、ブルーベリー、黒ビール味、なんていうジェラートもあります。テイクアウトして、ドライブ中の車で食べるのも最高ですよね。でも、溶けやすいのでご注意です。
美味しいアイスは、テイクアウトしてお土産にすることもできます。こちらのアイス工房さんでは、専用の持ち帰りパックの用意があるので安心です。また、お土産で渡す前に溶けちゃうかも…という心配も無用です。全国への配送も手配してくださいますのでこちらも安心です。
【住所】神奈川県小田原市曽我別所194-12【TEL】0465-42-6632
小田原城すぐそばにある和カフェが、こちら。建物が国の登録有形文化財に指定されている、歴史ある由緒正しい数寄屋造りです。見事な日本庭園や相模湾を望むお席では、ゆったりと寛いだ時間を過ごせます。おすすめは抹茶系スイーツ。抹茶、アイス抹茶、抹茶フロートと、様々な形でお抹茶を楽しんで頂けます。また、抹茶、アイス抹茶には、おだわら最中のお茶菓子付き。お得です♪
また、コーヒー、紅茶などの通常の喫茶メニューのほかにも、お子様でも楽しんで頂けるメニューとして、地産地消のフレッシュフルーツジュースがあります。小田原の柑橘農家さんを中心とした農業振興支援団体が運営する「柑橘倶楽部」が提供する商品をお試しできるのです。完熟ミカンを絞ったジュースや、片浦で採れたレモンサイダーの爽やかさを味わって、小田原を応援しちゃいましょう。
【住所】神奈川県小田原市南町1-5-73【TEL】0465-22-2834
GINGER(生姜)とJINJA(神社)をもじった洒落たネーミングのカフェ。小田原城に隣接する報徳二宮神社での神前結婚式が行われる際にも、披露宴や2次会に使用されることもあるオープンテラスのおしゃれカフェです。流れる水の音は清涼な心をもたらしてくれる、癒しの空間です。
もちろんGINGER(生姜)メニューは豊富にあり、健康志向の方にもぴったりです。生姜メニューといえば定番のジンジャーエールをはじめ、ホットコーヒーにも生姜糖が付いていたりします。美味しい熱々のスコーンにはジンジャーティはいかがでしょうか。暑い季節には、ひと口飲むだけですぅーっと爽やか、とジンジャーミントソーダもおすすめです。
【住所】神奈川県小田原市城内8-10 報徳二宮神社内【TEL】0465-23-3246
スイーツ好きならやはり、スイーツ食べ放題も見逃せません。ヒルトン小田原内にあるザ・ロビーラウンジではデザートブッフェでスイーツ食べ放題を楽しむことができます。ブッフェ、すなわち、時間内食べ放題!しかも、ホテルのシェフが腕をふるう季節のフルーツをふんだんに取り入れた最高のスイーツたちの食べ放題です。ずらりと並ぶ、見るからにおいしそうなスイーツたちは、いつも整然とサーブされ、洗練されています。
ガーデンに面したカウンターのお席や、緑に囲まれたガーデンテラスのお席など、お好みの場所でくつろいでいただけるよう工夫がされています。デザートブッフェではもちろんスイーツの食べ放題なのですが、それ以外にもカレーやパスタなどの軽食メニューもあり、ランチを兼ねてスイーツ食べ放題に来られるお客さまもいらっしゃいます。
【住所】神奈川県小田原市根府川583-1【TEL】0465-29-1000
次にご紹介するのは、こちら。大人のカフェ、cafe空さんです。小学生未満の同伴はお断りしている、という徹底ぶりで大人が心の底から寛げる世界を作ってくれています。さすがに、大人のカフェですから「食べ放題」はなし。コーヒーの味と静かなひとときを楽しむ、というところに重点を置いています。店内で使用される食器類は、陶芸家のオーナーさんこだわりの手作りです。
今、イチオシのおすすめがこちらの「花氷」です。地元でとれたフルーツと特製の蜜を凍らせたものを削りだしてあります。しゃりしゃり食感のあとに来る、口の中でふわぁーっととろける幸せは格別です。テイクアウトして食べ歩き、というよりも、ゆっくりと味わいながら楽しみたいかき氷、です。暑い季節には最高のご褒美スイーツですね。
【住所】神奈川県小田原市城山2-27-12【TEL】0465-32-1099
美味しいお菓子のための素材はすべて自分で作りたい、という有名パティシエの鎧塚俊彦さんの強い想いで実現したのがこちらの一夜城ヨロイヅカファームです。チョコレートの原料となるカカオの栽培は南米エクアドルで。そして、大地の恵みを受けた野菜や果物は、小田原の自然豊かな地で実現させて今に至ります。地産地消を目指したレストラン、カフェ、直売所を備えた施設です。
こちらのカフェで頂けるスイーツは、もちろん鎧塚シェフのレシピなので美味しさといい、美しい見た目といい、完璧です。見ているだけでも満足できそうなスイーツたちは、もちろんテイクアウト可能。テイクアウトして、家で食べるもよし、友人へのお土産として、自分へのお土産として楽しみましょう。本当にどれもこれもが美味しそうなので、食べ放題してしまいたくなりますよ♪
お土産にはこちらのチョコレートもおすすめ。先にご紹介したエクアドルのカカオ農場で採れたカカオを使ったものです。現地で発酵、乾燥からロースト、粉砕、選別など、製品になるまでの全ての工程を独自に行うことで完全オリジナルのチョコレートができるのです。テイクアウトしてすぐ食べてしまうにはもったいないほどの手間暇がかかっている絶品です。ぜひ一度お試しください。
【住所】神奈川県小田原市早川1352-110【TEL】0465-24-3150
ラストにご紹介するのは、こちらのういろう。あれ?ういろうって名古屋のお土産じゃ…と思われた方。それも正解です。しかも、他にも京都や山口にも和菓子のういろうが存在します。が、小田原のういろうもれっきとした和菓子の定番お土産品。白・茶・小豆・黒・栗ういろうがあり、どれもお抹茶などに良く合う甘味です。テイクアウトしてさっと食べるよりも、お土産にしてじっくり味わうのがおすすめです。
ういろうとは、もともと室町時代から続く名家、外郎(ういろう)家が小田原に分家として成立し、その外郎家で代々作っていた「外郎薬」を製造・販売していたことから始まります。そう。和菓子ではなく、薬が元なのです。京都にある本家の外郎家が考案した和菓子「ういろう」も手掛け始めたことで、小田原の分家にも伝わりました。
実は、こちらの薬の方の「外郎」も、かなりの万能薬として有名です。別名「透頂香」といい、一般的な薬局や通販では一切取り扱いのない、当地、小田原でしか買えないお薬なのです。外郎の製法は一切が企業秘密となっているのですが、600年以上の歴史を誇る漢方薬の一種と思っていただけたら良いと思います。その効能と希少性から、お土産としても人気です。大袋入りを買って小分けにお土産にする方もいらっしゃいます。
天然の原材料のみから作られているため、希少価値が高くなっており、現在では小田原の外郎本社のみでの対面販売となっているのです。そして、また、この本社の外観が見事。600年以上の歴史ですし、全国から対面販売のみの貴重なお薬を求めてお客様がいらっしゃるのですから、目立って良いです。
拙者親方と申すは、御立会の内に御存知の御方も御座りましょうが、御江戸を発って二十里上方、相州小田原一色町を御過ぎなされて …中略… 羽目を外して今日御出での何茂様に、上げねばならぬ、売らねばならぬと、息せい引っ張り、東方世界の薬の元締、薬師如来も照覧あれと、ホホ敬って外郎はいらっしゃりませぬか。

歌舞伎の演目のひとつ、「外郎売り」の外郎は、薬の外郎のことなのです。
【住所】神奈川県小田原市本町1-13-17【TEL】0465-24-0560
・地産地消を目指したスイーツ店多数あり。
・おしゃれスイーツから和菓子系までバラエティに富む。
・有名パティシエのお店がある。
・創業600年以上の歴史ある老舗もある。
いかがでしたか?小田原のスイーツ店は、まさにバラエティに富んだスイーツばかりでしたでしょう。こちらでご紹介したお店ばかりだけでなく、テイクアウト専門のお店や、地元産の柑橘類専門店など、小田原スイーツの魅力は多岐に渡ります。どんどん新しいお店を開拓してみてくださいね!