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スペイン

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バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!

2018.07.05

飛行機はバルセローナの空港に到着ですか?それともバルセローナの空港から出発ですか?飛行機の扉が開いて空港の玄関を出て市内に入るまで、逆に空港の玄関を入りチェックインをし飛行機の座席に着くまでを、前もって知っておくと一安心ですね。バルセローナの空港案内です!、

  1. はじめに
  2. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】日本を発つ前に
  3. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】空港到着から荷物受け取り
  4. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】荷物受け取り場から市内行き乗り場
  5. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】空港から市内◆タクシー
  6. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】空港から市内◆バス
  7. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】空港から市内◆地下鉄
  8. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】空港から市内◆国鉄(T2)
  9. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】市内から空港
  10. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】搭乗手続き
  11. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】免税手続き
  12. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】セキュリティーチェック
  13. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】ショップ
  14. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】ラウンジ
  15. 【バルセローナの空港・市内までの行き方やラウンジ、ショップ情報などをチェック!】搭乗
  16. まとめ
言葉の通じない初めての海外への個人旅行で、まず最初の難関が空港ですね!玄関口である空港を出ないと旅は始まりませんし、玄関口に入らないと旅は終わりません。今回はスペイン1の観光都市バルセローナのエル・プラット空港の情報をお伝えします。空港に降り立つ前、または空港から飛び立つ前によく予習をしておきましょう!

ATMで現地通貨が降ろせるカードを作成

スペインでは、小さな商店やバル、乗り物などで、カード払いが出来ない所が多くあります。どうしてもユーロの現金が必要となりますが、たくさん両替をして残ってしまうと、再両替で2度の手数料がかかり損をしてしまいます。自分の口座がある銀行で国際キャッシュカードを作り、ATMの機械で必要額のユーロを降ろしましょう。(街中の機械の場合には、周りに充分気を配ること)

ユーロへの両替は日本で

日本円をユーロに両替するのは、現地に着いてからでいい、と考えるのは大間違いです!例えば、1ユーロが130円だとします。日本の銀行なら3円ほどの手数料を取りますが、スペインでは率の良い銀行でも8円も高くなり、そのうえユーロに換金した後、銀行コミッションとして3パーセント取るのです。悲しい思いをするのを避けるため、ユーロへの両替は必ず日本でして下さい。

携帯はどこででもネットを使えるように

スペインのネット環境は、日本よりはるかに発達しています。空港やホテルはもちろん、街中に数えきれないほどあるバルのほとんどが、無料WiFiを飛ばしています。しかしナビゲーターを使ったり、歩きながらLINE通話をするために、ネットが常に使えるように、日本の空港でWiFiルーターを借りるか、スペインのVodafoneの店でSIMカードを購入しましょう。

機内に忘れ物をしないように

スペイン1の観光都市ですが、まだバルセローナには直行便が飛んでいません。どこかの国から乗り継いで「20分後にバルセローナ国際空港エル・プラットに着陸いたします」という機内アナウンスが流れると、ホッとすると同時に、期待と不安で気がそぞろになってしまいます。座席前のポケットに、携帯電話、メガネ、薬などを入れたまま飛行機から降りないよう、忘れ物のチェックはしっかりして下さい。

降り立つターミナルは?

旅の玄関口であるバルセローナ国際空港エル・プラット(Aeropuerto de Barcelona El Prat)には2つのターミナルがあります。主要航空会社の飛行機のほとんどが発着する、2009年の6月に完成したモダンなターミナルが1(T1)、以前からあるABCの3つの建物から成るターミナルが2(T2A.T2B.T2C)です。自分が乗る飛行機がどのターミナルに着くか、あるいはどのターミナルから出るかを必ず前もって確認しなければいけません。

ターミナル1

イベリア航空、ルフトハンザドイツ航空 、エアーフランス航空 、オランダ航空 、アリタリア航空 、ブリティッシュエアウェイズ航空、エミレーツ航空 、カタール航空、大韓航空、トルコ航空、アメリカン航空など主要航空会社の飛行機の発着はターミナル1です。

ターミナル2

昔からあるターミナル2は、3つの建物から成っていますが、A(T2A)は工事中のため、現在閉められています。このターミナルからは、格安航空会社であるイージージェット航空、リャンエアー航空、エアーヨーロッパ航空などが発着しています。また、バルセローナ市内に乗り入れている国鉄Renfeの駅はこのターミナル2にあります。

パスポートコントロール

飛行機の扉を出たら、人の流れと表示板に沿って歩いてください。乗り継いできた国がヨーロッパのEU圏内であれば、スペインではコントロールはなく、直接荷物受け取り場に行きます。ヨーロッパ内でもEU圏外のイギリスやヨーロッパ以外の国からスペインに入った場合は、パスポートコントロールに向かってください。日本人かスペイン人が多く並んでいる列に行けばスムーズです!

荷物受け取り場

自分が乗ってきた飛行機の便名が表示されているベルトコンベアーに行き、間違えないように自分の荷物を受け取って下さい。これでホッとして出口に向かってしまいがちですが、荷物が壊れていないかどうかの確認を必ずして下さい。割れていたり車輪がとれていたりしたら、航空会社の責任で修理をしたり、取り換えたりしてくれます。いったん出口を出てしまうと、戻ることができません。

1階から0階へ移動

荷物を受け取って扉を出ると、大勢の人たちの中に犬たちまでが混ざり、抱きしめたりキッスをしたりで大歓迎をしています。それぞれが駐車場に行ったり、地下鉄乗り場に行ったりとばらばらになります。もうここからは人に付いていくわけにはいきませんね。とても広い到着ロビーには、カフェやショップが並んでいますが、まずはホテルまで行きたいですね。
ターミナル1で、荷物を受け取って出てきた階は1階の到着ロビーです。市内に行くための地下鉄、バス、タクシーは0階から出発します。扉を出て、両側に店が建ち並ぶ正面の通路を100mほど進むとガラスの扉があります。1つ目の扉を入り右に移動。エスカレーターで0階に降りましょう。降りたら後ろに行き、ガラスの扉を出ると外です。そこに各交通機関がそろっています。
ターミナル2の到着ロビーは0階です。荷物を受け取り扉を出て、そのまま外に出ると各交通機関があります。

タクシー乗り場

飛行機の長旅で疲れ果てている人は、ドアーツウドアーのタクシーが楽ですね。ターミナル1の0階の扉を出ると、黒と黄色のツートンカラーのタクシーがズラーと並んでいます。先頭のタクシーから乗って下さい。料金はメーター+トランクに預けた荷物料。空港からの初乗り料金は3,10ユーロ、荷物は1つに対して1ユーロです。市街地までは30~35分で料金は約35ユーロです。(市内での初乗り料金は2,15ユーロ)
ターミナル2もやはり0階の外にタクシーが並んでいます。市街地までは25分から30分で、料金は約30ユーロです。尚、記載した料金は平日の8:00~20:00までのもので、深夜、週末、祭日の料金は異なります。また日本には習慣がないので、つい忘れてしまうのがチップですね。問題なく目的地に連れて行ってもらったら、1~2ユーロのチップを渡しましょう!

アエロブス市内行き

水色の車体に大きくAerobusと書かれたバスが、空港とバルセローナ間を走っています。ターミナル1からはA1、ターミナル2からはA2のバスが0階から出発です。停留所はプラッサ・エスパーニャ(Pl Espanya)、グラン・ヴィアとウルヘル通りの交差点(Gran Via-Urgell)、プラッサ・ウニヴェルシダ(Pl Universidad)、プラッサ・カタルーニャ(Pl Catalunya)の4か所です。
料金は片道が5,90ユーロ。15日以内に再度空港を利用するのであれば、往復チケットは10,20ユーロで、バス乗り場の簡易カウンターか運転手から買ってください。泊まるホテルが停留所の近くなら、断然おすすめの交通手段です。また各停留所近くに地下鉄もありますので、元気のある方は乗り継いでホテルに行くのも良いでしょう!

地下鉄9番線

ターミナル1の0階を出て、通りを渡った所に地下鉄9番線の乗り場があります。この地下鉄はターミナル2を通り、バルセローナの中心地からは少し離れたソーナ・ウニヴェルシタリア(Zona Universitaria)まで走っています。ソーナ・ウニヴェルシタリアからは3番線、1つ手前のコルブラン(collblanc)からは5番線、もう一つ手前のトラッサ(torrassa)からは1番線の地下鉄が走っています。料金は4,50ユーロです。

国鉄レンフェ

国鉄レンフェ(Renfe)はターミナル1にはなく、ターミナル2まで移動することになります。空港に到着し、そのままサンツ駅などから国鉄を使って地方に行く場合、空港から国鉄を利用すると、チケットコード番号の入力により料金は無料になります。ターミナル1とターミナル2の約4㎞は無料シャトルバスで10分ぐらいですが、長い渡り廊下の先に駅があるため、移動時間は約30分が必要です。

アエロブス空港行き

バルセローナ国際空港エル・プラットかラ出発する場合、市内から空港へは上記の逆で行くわけですが、アエロブスだけは市内の停留所が異なりますので要注意です!プラッサ・カタルーニャから出発し、セプルヴェダ通りとウルヘル通りの交差点(Sepúlveda-Urgell)、プラッサ・エスパーニャ、そして空港です。

ターミナル確認

スペイン到着時に自分だけで空港からホテルまで行けたのであれば、出発時はだいぶ気が楽なはずです。航空会社が、ターミナル1から出発なのか、ターミナル2から出発なのかを確認してください。また、タクシーかバスを利用して空港へ行く、空港で免税の手続きをする、空港内のショップで買い物をするという方は、充分な時間をとるようにしましょう。

チェックインカウンター

ターミナル1のチェックインカウンターは3階にあります。ターミナル2は到着口と同じ0階です。空港内に入ると掲示板があり、飛行機の出発時間、行き先、便名、チェックインカウンターのナンバーが出ています。免税手続きがない方は、直ちにカウンターに向かってください。

チェックインはパスポートのみ

順番待ちでうんざりするのが嫌な方、また窓側の席、通路側の席などの希望がある方は、早めに空港へ行きましょう。カウンターではパスポートだけを提出し、係員が荷物を乗せるように言ったらベルトに乗せます。クレームタックが目的地までになっているかの確認を必ずして下さい。預ける荷物の重量制限にも注意して下さい。

搭乗券の確認

バルセローナから日本に帰国する場合、直行便がないので、どこかの国で乗り継ぎということになります。搭乗券はバルセローナから乗り継ぎ国、乗り継ぎ国から日本までの最低2枚か、1枚の紙に乗り継ぎ国から先の便も記載されている搭乗券があります。同行者と隣同士で座りたい人は、カウンターを離れる前に席の確認をし、希望を出して下さい。

オンライン・チェックインが快適

ほとんどの航空会社が、飛行機出発の30時間前から、オンライン・チェックイン(インターネット・チェックイン)ができます。オンライン・チェックインをして携帯に保存しておけば、長い列には並ばず、荷物を流すだけのカウンターに行けますので、とても快適です!

タックス・フリー加盟店で買い物

スペインでは、EU外以外の人がタックス・フリー加盟店で90,16ユーロ以上の買い物をすると、商品にかかっている税金分の最大13%を還元する制度があります。支払いの際に書類を作成してもらわなければなりませんが、自動的には作ってくれませんので、必ず「タックス・フリー・プリーズ」と申し出て下さい。また切手不用の封筒も受け取って下さい。パスポートのオリジナルが必要となります。

空港の税関で判をもらう

免税書類には、レシート型、B5判型、A4判型とあり、氏名、住所、郵便番号、パスポート番号、署名の欄がありますので、書き漏れのないように記入して下さい。現金か振り込みかを選ぶ欄にチェックを入れ、振込希望の場合には、カード番号を記入しましょう。現金は、セキュリティー後にある銀行で戻りますが、再度の手続きがありますので、振り込みをおすすめします。
免税書類に税関で判を押してもらわなければなりません。原則ではEU最後の国でもらうことになっているので、EU国で乗り継ぎをする人は、その国で判をもらうのですが、とりあえず税関に行ってみると良いでしょう。免税書類の他に必要なものは、パスポート、Eチケット、商品、レシートです。ターミナル1は3回、ターミナル2は0階にあります。判を押してもらえたら、振込希望の人は免税書類とレシートを封筒に入れ投函して下さい。

判をもらうより飛行機に乗ることが先決

税関に長蛇の列が出来ている場合には、まず最初に搭乗手続きを済ませましょう。セキュリティーチェックを通らなければならないこと、搭乗開始前にゲートに到着していなければならないことを考え、余裕のある行動をして下さい。飛行機は、免税の判をもらうために待ってはくれません。

手荷物持ち込み規定に注意

セキュリティーチェック(手荷物検査)を受ける際は、ポケットに入っている鍵や小銭は出し、ベルトや時計は外し、上着や運動靴以上の丈がある靴は脱ぎ、PCやスマートフォンなどの電子機器類や透明の袋に入れた100mℓ以下の液体物は荷物から出し、全てを備え付けのトレーに乗せ、手荷物と共にスキャナーに通してください。人間は手ぶらな状態で金属探知機を通ります。
乗り継ぎ国がEU内の国であれば、バルセローナではパスポートコントロールは通りませんが、EU国以外の場合はパスポートコントロールに向かってください。搭乗券とパスポートを提示すると、パスポートに出国の判を押してくれます。EU国で乗り継ぎの場合は、乗り継ぎ国でパスポートコントロールを通ります。

搭乗ゲートの確認

セキュリティーチェックを受けた後、必ず掲示板、テレビのモニターで、自分が乗る飛行機の出発搭乗ゲートを確認し、所要時間を知るために、まずそちらに向かってください。ショップで買い物をする人も、ラウンジで休憩する人も、搭乗ゲートの位置を知った後、時間があったらということにしましょう。搭乗ゲートはかわることがありますので、確認は度々して下さい。

特に早めのチェックイン

買い足りなかったお土産を空港でと考えている人は、チェックインカウンターが開くと同時に、カウンターに行けるぐらいのつもりで空港に向かってください。日本の団体旅行は、飛行機出発の3時間前にホテルを出ますし、韓国の団体旅行は3時間半前に出ています。また、オンライン・チェックインをしてあっても、3時間前ぐらいにはホテルを出た方がいいでしょう。

スパや美容院も

タバコ、アルコール、化粧品が陳列されている免税店をはじめ、服、かばん、アクセサリーといったファッションの店、スポーツ用品店、子供用品店、電気用品店、食料品店などショップがターミナル1には52店舗、ターミナル2には25店舗あり、レストランやタパスバルなどの飲食店はターミナル1に18店舗、ターミナル2に13店舗あります。EU内の国で乗り継ぎをする人は、次の便の搭乗券も提示して下さい。

プレミアムエコノミー以上の搭乗券で

プレミアムエコノミークラス以上の搭乗券を持っている人は、サラス・ヴィップ(Salas Vip)というラウンジに入って、ゆっくりと寛ぐことができます。ターミナル1の2階には、EU国に飛ぶ人が使えるラウンジ、EU外に飛ぶ人が使うラウンジの2か所があり、1階にはマドリードとバルセローナを結ぶシャトル便で飛ぶ人は使うラウンジがあります。ターミナル2には1階のUゲートの所に1か所だけラウンジがあります。

30分前から搭乗開始

バルセローナ空港では、ほとんどの航空会社が出発時間の30分前から搭乗開始になります。飛行機発着のアナウンスはありません。ショップで買い物に夢中になっていたり、ラウンジでゆっくり休んでいたりして、飛行機に乗り遅れることのないよう、携帯の目覚ましをセットしてください。またラウンジで休む人は係員に、時間を知らせてくれるように頼んでおくと良いでしょう。
言葉の分からない初めての国への海外旅行で、一番難しいのが旅の玄関口である空港でしょう。今回はバルセローナ空港について、到着前の準備から、到着後の市内までの行き方、また出発時のチェックインから搭乗までの手順を、ショップ、ラウンジを含めご案内しました。迷うことはたくさんあるでしょうが、スペイン1の観光地であるバルセローナを、思いっきり満喫してください!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BjkZsNjgPI5/?tagged=elprat