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青森旅行・冬に行くおすすめ観光プラン&グルメ9選【2018版】

2018.06.13

冬だからこそあるお祭りやイベントがもりだくさんの青森旅行はいかがですか?寒い青森だからこそ、温泉に浸かっておいしい料理を堪能しましょう。また青森には冬のイベントなどもあるので、楽しい体験もできる青森旅行をいくつか紹介します。

  1. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ①弘前雪燈籠まつり
  2. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ②八戸えんぶり
  3. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ③十和田湖冬物語
  4. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ④八甲田山の樹氷・スキー
  5. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ⑤津軽鉄道ストーブ列車
  6. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ⑥十二湖スノーハイク
  7. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ⑦あおもり雪灯りまつり
  8. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ⑧風間浦鮟鱇まつり
  9. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメ⑨奥入瀬渓流
  10. 青森の冬に行く旅行プランとおすすめグルメまとめ
北国みちのく青森の冬は寒さがとても厳しく、とても冬深い地域でもあります。しかし、紹介したい弘前雪燈籠まつりは、弘前市にある弘前城で、冬の風物誌の雪で作った灯篭をたくさん連ねたまつりが開催されます。
弘前城と言えば「弘前さくらまつり」が有名ですが、冬はまた違った表情を見ることができます。夜はライトアップされ、これを見に観光客が多く訪れます。

周辺にあるおすすめレストラン「海老助」でディナー

場所は弘前公園北門から徒歩で5分です。カウンターやテーブル、小上がりのお座敷などがあり、ランチも行っています。こちらのおすすめは海老天丼です。大きな海老でありながら、値段も安くて地元の人も多く訪れます。
みちのく五大雪まつりに誇る「八戸えんぶり」は、その年の豊作を祈願するために毎年2月の17日~20日までの4日間行われる八戸の祝祭であり、伝統行事です。舞手が馬の形をした「えぼし」被り、頭を大きく振って舞い、独特の演舞が特徴です。このお祭りは八戸だけの唯一のお祭りです。

郷土料理とお酒がおいしい「みろく横丁」

八戸えんぶりの舞を見て楽しんだ後、寒い夜は八戸中心街にある「みろく横丁」でおいしい料理とお酒を堪能して体を温めましょう。八戸は海の街なので、八戸産の新鮮な魚介類や郷土料理などが堪能できます。ちょい呑みなどでも立ち寄ってみてください。
十和田湖冬物語は毎年2月の上旬~下旬までイベントを開催しています。特設ステージにて楽しいアクションを楽しんだり、かまくらの中に作ったBarや、スープカフェ、その外には郷土料理や温かいラーメンなどが食べられる屋台がたくさん並んでいます。さらに毎日20時には花火が十和田湖の夜空を飾ります!

ホテル十和田荘へ

十和田冬物語を楽しんだら、ホテル十和田荘へ宿泊しましょう。無料送迎バスを現地まで往復運航してくれます。また大浴場では温泉も楽しめますよ。しかも格安ホテルなので、早めの予約が必要です。

本格石釜ピザ オルトラーナ

奥入瀬渓流のほとりのある本格ピザ、青森の新鮮な野菜を使った豊かな香りのピザを堪能してください。特に冬の期間は予約制となっています。また十和田冬物語期間中は混雑が予想されるため、事前の予約しておきましょう!
八甲田山は11月頃~5月の上旬まで日本でスキーが楽しめる唯一の観光スポットです。八甲田山の雪の質は良好で、初心者からベテランのスキーヤーまで幅広く利用できます。

酸ヶ湯温泉へ宿泊

当時としても知らている酸ヶ湯温泉、一度に千人混浴ができる有名な温泉でもあります。八甲田山の中にある温泉で、冬の期間でも宿泊ができます。通常の大浴場があるのでゆっくりと癒してくださいね。

酸ヶ湯温泉の十割そば「鬼面庵」

酸ヶ湯温泉の売店の隣にあるお蕎麦屋さんです。八甲田山の雪解け水で作った十割そばは洗練されたのどごしの良い味わいです。スキー旅行にはぜひ利用してみてください。
津軽鉄道五能線では、毎年冬の時期になるとストーブを搭載した「ストーブ列車」を運航し、1日2往復しています。車内には雪だるまストーブが2台、昔ながらの雰囲気があり、窓の外を見ると、きれいな雪景色が楽しめます。

ストーブ列車で焼く「焼きスルメ」

よく見かけるのはストーブの上でスルメを焼く光景を見ますが、これは列車側が用意するのではなく、観光客が持参して自分で焼くという物です。スルメは焼くととても香ばしく、あつあつが一番おいしいですよね!スルメは焼いてもいいですが、焼肉は止めましょう。
一年の半分は雪の覆われるとして知られている「十二湖」、夏はエメラルドグリーンの色をした青池の神秘的な表情を見せてくれる場所です。こちらは冬になるとスノーハイクが行われます。昔ながらのかんじきを装着し、ブナは林の観察などを行います。青池は真冬でも凍結しない不思議な光景をぜひ目の前で見てみてください。

十二湖庵で「おいしい抹茶」

十二湖から4㎞にある十二湖庵は、名水100選「沸壺池」の清水で淹れた抹茶とお菓子が無料で提供してくれる茶室があります。場所は山小屋ですが、赤い絨毯が引いていあるので、ここでゆっくりとくつろいでください。
毎年青森市で行われるイベント、厳寒な青森の冬を彩るのは、キャンドルにこだわった市民型の”光のページェント”です。キャンドルの一つ一つの明るい灯しの揺らぎと共に、澄んだ空をきれいに照らしてくれます。キャンドルホルダーに願いを書く体験もできますよ。

みちのく料理 西むら アスパム店

青森市のシンボルである三角形の建物あである「アスパム」内にある”みちのく料理西むら”で、青森の郷土料理を味わいましょう。ホタテの貝を器にし、ホタテと味噌と合わせアレンジされた郷土料理も堪能できます。
毎年12月~3月に開催される祭りで、下北半島の真冬は太平洋から吹き荒れる「ヤマセ」という影響により厳寒の荒波だからこそ、鮟鱇が旬を迎えます。地元では毎年この時期のにあると、お店や家庭でも食卓に上がります。この旬の鮟鱇まつりとして、いろんな料亭や旅館などのホテルで提供されます。

鮟鱇が食べられるお店「 食事処ばんやめし」

鮟鱇料理を堪能できるお店がいくつがありますが、その中でも観光客が良く訪れるお店がこちらの「食事処ばんやめし」です。お店は海鮮の直売所でもあり、買い物でも料理も楽しめますよ。そして、お昼のみの営業となっているので、早めに来店することをおすすめします。
奥入瀬渓流は、十和田湖と共に、十和田湖国立公園協会として登録されています。十和田湖から流れる渓流沿いには散策できるコースが設けられているので、ゆっくりと景色を眺めると気持ちいい所です。紅葉の時期も素晴らしいですが、雪化粧され奥入瀬渓流や凍った滝がとても神秘的です。

渓流の駅おいらせ奥入瀬ガーデン

奥入瀬渓流入り口には渓流の駅おいらせ奥入瀬ガーデンがあります。ここでは十和田市B級グルメである「バラ焼き」を食べることができます。十和田産の和牛の地元産の甘い玉ねぎと、専用の秘伝のタレを使いますが、鉄板で焼き色が付いたら白いご飯と共に口の中へかけこんでくださいね。生卵をさらに加えるとおいしいですよ!
青森の冬はとても寒さが厳しいです。しかし、冬の季節だからこそ楽しめるお祭りや観光など見どころがあたくさんあり、何よりも郷土料理がおいしいです。観光しながらおいしい青森の食材を食べて心も体も癒されてください。これで冬の青森が大好きになりますよ。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BF5eo3YpjEs/