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青森グルメ・名産品からB級グルメまで、これだけは押さえておきたい19選

2018.06.17

青森はB級ご当地グルメの発祥地でもあるのは知っていますか?また青森の郷土料理は、歴史や文化がある深い料理が多いです。そして地産地消のこだわりの食材を大切にし、青森のおいしさを知ってもらえるといいですね。青森の押さえてほしいおすすめのグルメを紹介します。

  1. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ①平目漬け丼
  2. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ②いちご煮
  3. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ③味噌カレー牛乳ラーメン
  4. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ④のっけ丼
  5. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑤十和田バラ焼き
  6. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑥マグロ丼
  7. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑦津軽そば
  8. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑧つゆ焼きそば
  9. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑨八戸せんべい汁
  10. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑩生姜味噌おでん
  11. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑪八戸らーめん
  12. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑫ホタテ貝みそ焼き
  13. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑬じゃっぱ汁
  14. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑭チキンカツ
  15. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑮大湊海自カレー
  16. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑯田子ガーリックステーキご飯
  17. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑰平内ホタテ活御膳
  18. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑱八戸市営魚菜小売市場で朝食
  19. 絶対おすすめ!青森名産品の食べ物・ご当地B級グルメ⑲八戸銀サバのづけ丼
  20. まとめ
八戸市陸奥湊駅からすぐのところにある「みなと食堂」の平目漬け丼は、全国丼ぶり選手権で優勝した経歴を持つ人気丼ぶりなのです。こちらのお店の御主人は元々漁師さんでもあり、特に八戸は漁業が盛んな街でもあります。お店の周辺は市場が多く、早朝からたくさんの人作業をしていますが、こちらのお店は長蛇の列ができますよ。
そしてお店のメニューは、八戸の郷土料理「せんべい汁」やその他のにも海鮮丼もありますが、主役は「平目漬け丼」です。大きなヒラメに卵の黄身だけを乗せ、ワサビをさらにトッピングし、混ぜるようにして食べます。卵の黄身とヒラメが混ざり合う事で、きれいな黄金色をしたまろやかな味わいが楽しめます。全国からお客さんがこれを食べにくるほど有名な丼ぶりです。
八戸産のウニ、アワビなどの海の幸が入った潮汁の「いちご煮」が八戸の郷土料理にあります。いちご煮と、あの果実のイチゴを煮たものではありません。潮汁に入っているウニが、まるで朝露の中で見る野苺に似ているということから名づけられました。八戸は海の産地でもあり、このような潮のお吸い物がお祝い時やお正月などに家庭で振舞われます。
そして、これを商品化したものを缶詰としても販売されており、お土産品やお中元お歳暮などの贈答品などでも人気です。温めて食べても良いですが、通の人は、お米と一緒に入れて炊くという方法で「いちご煮」の炊き込みご飯として楽しむという人もいます。ウニやアワビの高級食感とアクセントとして入れる大場の香りを楽しんでみてください。
味噌カレー牛乳ラーメンは、青森発祥で人気ご当地ラーメンとして人気があります。味噌やカレーなど斬新な組み合わせですが、とてもマイルドで優しい味でクセになりますよ。もともと札幌横丁でラーメン店で働いていたご主人が、青森で心機一転し、札幌ラーメンにカレーや牛乳などを入れたラーメンをお店に出したら、あっという間に人気商品となりました。
今は青森B級ラーメンとして県内各地を含め、全国的にも有名になって来ています。このラーメンを食べられるお店は青森市内に各店舗ありますが、まだまだ本場を食べられるお店は少ないので、大手メーカーとコラボし、カップラーメンとして発売もされています。さらにバターを入れるとより一層おいしくなりますよ。
のっけ丼は、その名の通り、丼に入っ白いご飯の上に乗せて食べるものの事ですが、青森市の魚菜センターには市場があり、好きな食材を購入してどんぶりに乗せていくシステムです。
青森と言えば三方の海に囲まれ、海の幸に恵まれた素晴らしい所ですね。青森平内町で有名なホタテ、大間のマグロ、八戸のイカなど、たくさんの魚介類がこちらの市場ですべて食べることができます。
買い方は独特で、食券をまず購入し、10枚1300円と5枚の650円のどちらかを選ぶことができます。そして好きな具材を一枚ずつ交換し、どんどん盛り付けていきます。10種類の具材を乗せても1300円で海鮮丼が食べられます。他ではこんな破格な値段はないでしょう。
青森県南中心部にある十和田B級グルメは「バラ焼き」です。十和田市民のソウルフードとしても人気で、平日のランチや夕食にはいつもお店が満席になるほど有名です。牛バラと玉ねぎを鉄板で焼き、専用のタレで焼くというシンプルなのと思いがちですが、他では絶対にマネできない秘密があります。
十和田のおいしい本格バラ焼きが味わえる「大衆食堂・司」があります。こちらは十和田のバラ焼きを広める十和田ゼミナールというアンテナショップでもあります。厳選された十和田和牛と、こだわって作った甘い玉ねぎ、そして青森県産リンゴやニンニクなどを調合させたバラ焼き専用の秘伝のタレを使用しています。牛丼でもない、焼肉定食でもない、その味わいをぜひ味わってみてください。
青森の大間のマグロはとても有名な話ですね、こま青森はキハダマグロが有名でもあり、丼ぶりを贅沢にてんこ盛りにして提供してくれるお店があります。場所は青森市から浅虫方面に向かい、車で20分くらいの所にある「鶴亀屋食堂」です。こちらのオーナーは元漁師で、お客さんに豪快なおいしいマグロを食べてほしいという思いだそうです。
このそびえ立つマグロ丼は、小2500円、ミニ2000円とあります。値段は高めに見えますが、この量だけに他で食べるともっと高い値段になること間違いなしです。全国区のテレビでも紹介され、多くの芸能人も訪れ有名になったマグロ丼はいかがですか?
一見黒いお蕎麦に見えますが、通常のお蕎麦は挽きたて茹でたてが基本でおいしさを左右させるといいますが、津軽そばがそうではありません。津軽そばは、お蕎麦のつなぎとして、大豆をすりつぶした作った「呉汁」を使っています。津軽地方の昔の人は、お蕎麦だけでは栄養不足だという点から、大豆でたんぱく質を補うという意味から呉汁を使用するようになり、これがやがて津軽郷土料理の「津軽そば」になったといわれています。
挽きたて茹でたて、その中でも津軽の伝統料理を現代に引きつくためにも、津軽そばには挽きたてのそば粉に呉汁を使い、真心こめた茹でたての温かいお蕎麦屋冷たいお蕎麦を提供します。手間暇かけた津軽地方に伝わる伝統料理を味わってみてください。
焼きそばにつゆがあるご当地グルメって知ってますか?青森県黒石市のB級グルメである「黒石つゆやきそば」はその名の通り、焼いた焼きそばにダシの入ったつゆをかけた物があります。麺は黒石市内にある太平麺を使用、そして甘辛いタレを合わせて焼きそばを作り、最後に和風つゆをかけまわします。
味はラーメンベース、そばつゆベースの選べる種類あって好きな方を選ぶことができます。麺はもっちりとした食感があり、少し酸味の聞いたソースと合わせたつゆの相性がばっちりです。黒石市内で食べられるお店が4店舗ほどですが、黒石へ訪れた際には立ち寄ってみてくださいね。
青森県八戸市から岩手県南地方にわたって知られる「南部せんべい」を鍋に入れた郷土料理として「八戸せんべい汁」があります。野菜やキノコを入れ、さらに南部せんべいを入れて醤油を入れ、鶏ダシベースとなっています。汁を吸った南部せんべいは、モチモチした食感のアルデンテな感じです。
また南部せんべいは、たくさんの種類があり、もっちり食感のせんべいではなく、薄い白せんべいを食べる直前にお椀に入れて食べる方法もあります。汁を吸ったせんべいは、柔らかいお麩を食べているような食感でとてもおいしいですよ。特に寒い冬に食べると体が温まります。
生姜味噌おでんは、青森市を中心として食べられている郷土料理です。もともとおでんには「からし」が主流ですが、青森では寒い冬の味がしみたおでんに、生姜味噌をつけて食べるという習慣があります。この由来は、青連絡船があった頃、連絡船を待っている乗客が体を冷やさないようにという意味で生姜味噌をつけたという事が分かっています。
現在は青森市の郷土料理として根付き、地元民はこのような食べ方をしています。生姜は体を温める効果があるほか、発酵食品である味噌と生姜によって免疫力アップ効果が期待でき、風邪予防にも効果があります。寒い青森の冬を乗り越えるには、この生姜味噌おでんが理に叶っていると言えるでしょう。
八戸らーめんとは、八戸白銀産で獲れた煮干しと南部地鶏で出汁を取り、ちぢれた麺と南部さんの長根ネギと田子産のニンニクなどを地産地消の食材を使ったご当地グルメラーメンです。このラーメンは、八戸まで繋がった東北新幹線の開業と共に復刻されたものです。
八戸らーめんは、煮干しで出汁を取ったラーメン「支那そば」がありました。しかし、横浜ラーメン博物館の人気と共に、佐野実プロデュースによって支那そばを販売しましたが、八戸のご当地ラーメンの支那そばとは全く違う味でした。そのため、さらに八戸らーめんというネーミングで復活を成し遂げ、今はご当地ラーメンとして人気です。
青森のホタテ貝みそ焼きは、大きなホタテの貝を器にして、ホタテや長ネギ、味噌と和風だしなどを入れて煮詰める郷土料理です。全て青森の産地の物を使用し、味噌は青森の「かねさ味噌」を使っています。青森市内の居酒屋などで提供される人気料理です。
全国区のテレビ局でも紹介されたこともあり、県内外からも観光客が訪れて食べて行くほど有名で、お酒やビールのつまみなどでもよく食べられています。さらにホタテ貝みそ焼きを提供しているお店が続々と出店しているので、青森市内へ行く機会があればぜひ食べてみてください。
じゃっぱ汁は津軽地方に伝わる伝統料理です。「じゃっぱ」とは、残るところなく全部という意味で、青森の寒い冬に食べられる鱈や野菜などの具材を大きな鍋でグツグツ煮込んで食べる物です。しかし具材は何でもよく、とにかくアラなど入れダシが出ればじゃっぱ汁になります。
青森は冬になると鱈が多く出回るため、ほとんどは鱈の食材を利用します。また鱈は捨てる部分がないといわれるほどで、頭や内臓などすべて鍋の中に投入し、味噌で味を整えます。体の芯まで温まる料理で、青森の寒い冬をこれで体を温めます。青森津軽に来たら一度食べてみてください。
八戸市を代表とするソウルフードと呼ばれてきたのが「チキンカツ」です。八戸市内にある「むつ食品」が製造販売している商品で、このチキンカツをメインに、他にはグラタンフライやお好みフライなどもあります。このお惣菜は、八戸市内のスーパーなどで購入できます。
なぜ八戸のソウルフードと言うのかと言えば、八戸市内の高校の売店で販売してヒット商品だったからです。毎日学生たちが買って食べていた事から、高校生時代の懐かしい思いに浸る事ができる懐かしい味だからだといえます。掌くらいの大きなですが、食べ応えはありますよ!
海上自衛隊では海の上で活動している事から、曜日感覚がない傾向にあります。そのため毎週金曜日になると海上自衛隊の夕食には、必ずカレーライスが提供されます。そして、下北半島にある大湊海カレーがご当地グルメとして有名です。
そのカレーには、青森県産のリンゴやニンニク、その他にも青森特産品がたくさん入っていて、甘辛くておいしいカレーライスなのです。この海自カレーは全国的にも有名なグルメとして、むつ市ないのレストランなどで食べることができ、県内外から足を運んで食べにくる人がたくさんいます。
青森県最南部にある田子町は、ニンニクの生産量日本一です。そこの名産田子ニンニクを使った「田子ガーリックステーキご飯」がご当地グルメとして紹介されています。メインは田子産ニンニクで、そのままグリルにしたり、生ニンニクのお刺身、ニンニクの入ったアイスやコーラなどの提供があります。
さらに、お寿司にフリーズドライにしたニンニクを乗せ、田子牛や田子豚などの田子ブランドを使用した食材や前菜などたくさん食べることができます。田子町のPRとして開発された、通称「ガリステ」をぜひ田子町まで食べに来てみてくださいね。
青森の隣町である平内町では、養殖ホタテが日本一です。そしてご当地グルメとして話題を呼んでいるのが「平内ホタテ活御膳」です。平内のホタテをふんだんに使って、お刺身やしゃぶしゃぶなどとして、おいしく召し上がっていただきます。
また平内町もPR活動として開発されたメニューであり、平内町では3店舗のお店で食べることができます。またベビーホタテやホタテのステーキなど、アレンジされたメニュー、平内町のおいしいホタテをぜひ味わってみてください。
八戸は海の幸の宝庫です。JR陸奥湊駅前にある「八戸市営魚菜小売市場」では、月曜日~土曜日まで早朝3時から午後3時までの営業しています。この市場では、ご飯とお味噌汁、お刺身や焼き魚などを格安で購入し、その場で食べることができます。
市場なのでスーパーで購入するよりも格安で食べられ、食後のコーヒーも本格的に淹れたて1杯120円という破格の安さで味わえます。八戸市民や県外からの観光客が足繫く訪れる場所でもあり有名な市場です。新鮮なお刺身を好きな分買ってご飯に乗せ、オリジナル海鮮が出来上がりますよ。
毎年八戸で開催される「丼ぶり選手権」で優勝した経歴のある「銀サバのづけ丼」は、八戸の名店である「俵屋」が提供している郷土料理です。八戸は秋になるとサバの水揚げが日本一で、このサバを漬けにした丼ぶりが人気です。また、全国ご当地丼ぶり選手権でも入賞を果たした名作丼ぶりでもあります。
新鮮なサバに、醤油とみりんを加えて漬け込んだ物で、白いご飯の上に乗せて豪快に彩っています。上には小刻みに切ったネギと、白ごまと焼きのりで風味を出し、見た目と香りと味覚で味わってください。脂がのった贅沢なサバをぜひ堪能してみてくださいね。
三方の海に囲まれた青森は、魚介類がとっても新鮮でおいしく、また青森は古くから伝わる伝統料理がたくさんあります。またB級ご当地グルメの発祥地としても有名です。青森ではおいしい文化がたくさんりますので、いろんな地域に足を運んで味を堪能してみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/7r-co5Qc2y/?tagged=%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94%E7%85%AE