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【2018年完全版】ポーランド旅行のおすすめ観光スポット12選!

2018.03.11

ヨーロッパの中心部にあるポーランドは、ワルシャワをはじめとする歴史的建造物が多くあります。ショパンの生まれ育った街がポーランドですね!どんなポーランドの旅行が待っているのでしょうか。では、おすすめのポーランド旅行観光スポットについてお伝えしていきます。

  1. ポーランドとはどんな国!?
  2. ポーランド旅行おすすめ観光スポット①ワルシャワ・旧市街市場広場
  3. ポーランド旅行おすすめ観光スポット②ワルシャワ・ショパン博物館
  4. ポーランド旅行おすすめ観光スポット③ワルシャワ王宮
  5. ポーランド旅行おすすめ観光スポット④ワルシャワ・バルバカン
  6. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑤クラクフ・ヴァヴェル大聖堂
  7. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑥クラクフ・聖マリア教会
  8. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑦クラクフ・中央市場広場
  9. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑧ヴィエリチカ岩塩抗
  10. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑨トルン
  11. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑩アウシュビッツ・ビルケナウ博物館
  12. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑪ヴロツワフ
  13. ポーランド旅行おすすめ観光スポット⑫ヴロツワフ・中央広場
  14. まとめ
ポーランドは、正式名称が「ポーランド共和国」となります。中央ヨーロッパに位置し、バトル海の南にありドイツ・チェコ・スロバキア・ウクライナと国境を接する国となり、首都はワルシャワです。公用語は、ポーランド語になります。日本との時差は―8時間です。ポーランドの通貨はEU加盟国ですが、ユーロではなく【ズヴォティ・グロシュ】となります。
ポーランドの通貨はズウォティ(zloty)。本サイトではzlと表記する。補助通貨としてグロシュ(grosz)がある。本サイトではgrと表記する。1zl=100gr。 2017年3月現在、1zl=約28.3円、€1=約4.25zl。ユーロの導入は未定。 紙幣は10zl、20zl、50zl、100zl、200zl、500zl。 硬貨は1gr、2gr、5gr、10gr、20gr、50gr、1zl、2zl、5zl。 2016年2月より200zl札は新デザインの紙幣が流通している。

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引用: pixabay
ポーランドの中央に位置する首都ワルシャワは、近代的な建物と歴史的建造物が混同する美しい街並みです。1980年に、ワルシャワ歴史地区は世界遺産に登録されました。ワルシャワ歴史地区は、第二次世界大戦で破壊されていましたが、ポーランドの人々の熱意でこの街を見事に再生することができたのです。ワルシャワ歴史地区には、旧市街マーケットを中心として、大聖堂や城壁なども観光スポットが数多くあります。ゴシック様式や新古典主義様式などの歴史的建造物が多く、北のパリと呼ばれています。
5年に一度、「ショパン国際ピアノコンクール」が行われるワルシャワは、ショパンの街として人気がありますね!
偉大な作曲家ショパンはポーランドで生まれ育ちました。39歳の若さで亡くなったショパンはフランスの墓地に埋葬されていますが、心臓だけはポーランドのワルシャワの「聖十字架教会」の中に眠っています。ショパンの資料や写真などは2500点にもなり、今まで知らないショパンの音楽に巡り合えるかもしれないですね。ショパン博物館へぜひ、訪ねてみてください。
ワルシャワ王宮は、16世紀末クラクフからワルシャワへ都を移したポーランドの王”ジグムント3世”の住まいとして建造されましたが、幾度となく破壊と再生を繰り返しそして増改築を経て完成したのです。
赤レンガ造りの「バルバカン」は、ワルシャワの旧市街と新市街との境目にある歴史を感じる観光スポットになります。旧市街を囲むように作られた城壁は、ワルシャワの旧市街を守る目的として作られたものになります。ラテン語でバルバカンは「へい」を意味します。
ポーランドの王国時代に首都として栄えたクラクフにあるカトリック教会の「ヴァヴェル大聖堂」は、ポーランド観光の定番スポットになっています!ポーランドの王たちのお墓に、600年もの歴史を持つ鐘など見どころ満載の大聖堂です。数々の武器・装飾品のコレクションを見ることができます。
ポーランドの王国時代に首都として栄えたクラクフにある、聖マリア教会はゴシック様式の美しい教会として定番の観光スポットとなっています。ポーランドでもっとも美しいといわれる「聖マリア教会」の中はため息がでるほど美しいです。素敵なステンドグラスは見ものです!
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引用: pixabay
中世ヨーロッパから今現在もある、広大な広場はクラクフの旧市街にあります。市場には、ポーランドの民芸品や小さなお店があり、素敵なお土産を買うことができますね。トラムに乗って街を観光するのをおすすめします。
クラクフのちかくにある、「ヴィエリチカ岩塩抗」は世界遺産に登録された場所です。世界最古の採掘場となっています。約330メートルの深さまで掘られています。定番の観光スポットは、地下101メートルの場所にあり「聖キンガ礼拝堂」です。シャンデリアもすべて塩で出来ているとは、驚きですよね。
ポーランドの中北部にある世界遺産に登録された街「トルン」は、中世ヨーロッパの面影を残しています。トルンは、コペルニクスの生まれた街として有名です。

ポーランド・トルン 聖マリア教会

トルンの旧市街地にある「聖マリア教会」は、高さがなんと27メートルにおよぶとても大きな教会です。14世紀ごろ、フランシスコ修道会によってゴシック様式で建てられた教会です。内部はステンドグラスにゴシック壁画などで装飾されており豪華な教会となります。
ナチス・ドイツの負の遺産、大量虐殺が行われたポーランドの強制収容所「アウシュビッツ・ビルケナウ・ナチス・ドイツ強制絶滅収容所」は世界遺産に登録されたところでもあります。この「アウシュビッツ・ビルケナウ博物館」は、二度と悲劇を繰り返さないようにという思いを込めて、入場料は無料となっております。

アウシュビッツ・ビルケナウ博物館

アウシュビッツ収容所と、ビルケナウ収容所は3キロ離れたところにあるため、無料のシャトルバスで結ばれています。心苦しくなる風景ですが、現実を受け止めて、二度とこのような悲劇が行らない世の中になるように願うばかりです。きっと、何かを考えさせられる見学になると思います。。。
1979年、第一・第二強制収容所の遺構は第二次世界大戦における悲劇の証拠であり後世に語り継ぐべきものとして、ユネスコの世界遺産に登録された。日本では、いわゆる「負の世界遺産」に挙げられる。

ポーランドの華やかな第4番目の都市・ヴロツワフは街中にドイツの面影を残すポーランドとの異文化を融合したような雰囲気の街並みが広がります。カラフルな建物や広場があり妖精や小人の像があちこちにある何ともかわいい街なのです。首都ワルシャワから飛行機で1時間の場所にあるため、日帰り旅行ができます。またクラクフからは電車で3時間ほどになります。こじんまりとした街なので1日あれば十分に観光できます。
ヴロツワフの中央広場はポーランドで2番目に大きく、一つ一つの建物がても可愛く絵はがきの一枚のような景色が見られます。中央広場にある美しい建物は「旧市街舎」になります。13世紀に建設が始まり約250年もの年月をかけて完成したのです。
ポーランド旅行おすすめ観光スポットは、いかがでしたか。中性ヨーロッパの面影と歴史を多く残した街並みはとてもきれいです。見どころ満載のポーランドは、ワルシャワから電車でクラクフに行ったり、ヴロツワフに行ったりと移動も多いですが、ヨーロッパの電車の旅は外の景色を見ているだけで心が癒されますよね。ぜひ、素敵なポーランドの旅行になりますように!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BSKCZsKj3sX/?hl=ja&tagged=%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%B3