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京都

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5月の京都観光・おすすめのイベント情報や観光スポットをお届け

2018.06.13

観光都市京都は、年間を通じて多くのイベントが催行されます。このページでは、京都で5月に観光することができるイベント情報をご紹介します。5月の京都は気候の変わり目で準備する服装に注意が必要です。イベント毎に服装アドバイスも記載します。

  1. 5月の京都観光おすすめのイベント「壬生狂言」
  2. 5月の京都観光おすすめのイベント「千本ゑんま堂狂言」
  3. 5月の京都観光おすすめのイベント「藤森祭駈馬神事」
  4. 5月の京都観光おすすめのイベント「鴨川をどり」
  5. 5月の京都観光おすすめのイベント「春の大原女まつり」
  6. 5月の京都観光おすすめのイベント「神泉苑祭」
  7. 5月の京都観光おすすめのイベント「稲荷祭」
  8. 5月の京都観光おすすめのイベント「狸谷山大般若祈願会」
  9. 5月の京都観光おすすめのイベント「鷺森神社例祭」
  10. 5月の京都観光おすすめのイベント「今熊野神社例大祭」
  11. 5月の京都観光おすすめのイベント「白峯神宮奉納演武大会」
  12. 5月の京都観光おすすめのイベント「地主祭り」
  13. 5月の京都観光おすすめのイベント「八瀬祭」
  14. 5月の京都観光おすすめのイベント「春季金比羅大祭」
  15. 5月の京都観光おすすめのイベント「市比賣神社春季大祭」
  16. 5月の京都観光おすすめのイベント「葵祭」
  17. 5月の京都観光おすすめのイベント「松尾祭」
  18. 5月の京都観光おすすめのイベント「三船祭」
  19. 5月の京都観光おすすめのイベント「嵯峨祭」
  20. 5月の京都観光おすすめのイベント「鴨川納涼床」
  21. 京都の5月のイベントに参加しましょう

壬生狂言

壬生狂言は約700年前から京都に伝わってきた行事の一つで、「壬生大念佛狂言」呼ばれる重要無形民俗文化財に指定された行事です。鎌倉時代に、融通念仏宗の中興者である、円覚上人によって始められたとされている無言劇です。代表的な演目として、「桶取」や「炮烙割り」が挙げられ、全部で30の見応えがある演目が演じられます。ここで紹介するのは、4月29日から5月5日までの7日間 行われる、大念仏会での壬生狂言で、10月の体育の日までの3日間と2月の節分前日と当日の2日間の年3回公演されています。

基本情報

イベント名:壬生大念佛狂言
開催場所:京都市中京区坊城通仏光寺上ル壬生梛ノ宮町31
開催日:4月29日~5月5日
開催時間:13:00~17:30頃
問合せ先:075-841-3381 壬生寺

千本ゑんま堂狂言

千本ゑんま堂狂言は、開山定覚が寛仁年間(1017-21)に教言として始めたのが起源とされていて、正式名称を「千本閻魔堂大念佛狂言」といい、京都市の無形民俗文化財に指定されています。一時期は途絶えていましたが、鎌倉時代に如輪上人が再興したといわれています。「壬生狂言」「嵯峨狂言」と共に、京都の三大念仏狂言と呼ばれていますが、壬生と嵯峨野狂言が無言劇なのに対して、千本ゑんま堂狂言は有言で演じられる仮面喜劇となっています。代表的な演目は、「えんま庁」で全部で27の演目があります。宗教行事ですが特別な服装は必要ありません。

基本情報

イベント名:千本閻魔堂大念佛狂言
開催場所:京都市上京区千本通鞍馬口下ル閻魔前町34
開催日:5月1日~5月4日
開催時間:1・2日19:00~21:00 3・4日13:00~17:00 18:00~21:00
問合せ先:075-462-3332 千本ゑんま堂(引接寺)

藤森祭駈馬神事

藤森祭は、深草の産土として、素盞鳴命を主祭神とする神藤森神社の例祭で、5月1日から5日に執り行われます。5日には、甲冑鎧に身を固めた武者による供奉と、1200年以上に渡って続けられる「駈馬神事」が境内で行われます。駈馬神事が行われる参道馬場は約180mあり、乗り子は「手綱潜り」、「 逆乗り」、「矢払い」、「横乗り」、「逆立ち」、「藤下がり」、「一字書き」と呼ばれる7種類のアクロバットに近い技を披露します。藤森神社は勝運・学問と馬の神社ともいわれています。日常の服装で充分ですが、藤森神社の例祭ですからふさわしい服装が望まれます。

基本情報

イベント名:藤森祭駈馬神事
開催場所:京都市伏見区深草鳥居崎町609
開催日:藤森祭5月1日~5月5日 駈馬神事は5月5日
開催時間:13:00 15:00
問合せ先:075-641-1045 藤森神社

鴨川をどり

京都に初夏の到来を告げるといわれる年中行事の一つに、「鴨川をどり」があります。1872年(明治5年)に初演されたという歴史がある舞踊公演で、春と秋の年二回、京都の五花街のひとつである先斗町の歌舞練場で上演されます。都をどりが総踊形式なのに対して、鴨川をどりは第一部として舞踊劇を公演し、第二部として舞妓らが出演する純舞踊が上演されます。芸妓さん、舞妓さん達が豪華絢爛な舞台を演じ、魅了させてくれます。開演前のお楽しみとして、会場の4階に芸妓さんのお点前が楽しめる、礼式のお茶席が設けられています。特に服装にルールはありませんが、和服で参加する人も多く見受けますので、フォーマルに近い服装をおすすめします。

基本情報

イベント名:鴨川をどり
開催場所:京都市中京区先斗町三条下ル
開催日:5月1日~5月24日
開催時間:12:30 14:20 16:10
問合せ先:075-221-2025 先斗町歌舞会

春の大原女まつり

山城国大原の女子が、薪を頭に載せて京の都で売ることを大原女といいます。島田髷に手拭を被り、薪を頭上に載せるという、独特のスタイルを特徴としていて、その大原女に扮することができるイベントが行われます。4月末には大原女の行列も企画されますが、5月のイベントでは、大原女の装束で、寂光院や勝林院周辺を散策することができます。5月6日までは、宝泉院と勝林院がライトアップされ、新緑の中に宝泉院と勝林院が浮かび上がります。この時期は、しば漬け用の「赤しその苗」を植える体験も実施されます。服装は自由ですが、歩きやすい服装をおすすめします。

基本情報

イベント名:大原女まつり
開催場所:寂光院〜勝林院周辺
開催日:4月末の土曜日~5月中旬の日曜日 ライトアップ 5月6日まで
開催時間:大原女衣装着付け10:00~14:00 ライトアップ18:00~
問合せ先:075-744-2148 大原観光保勝会

神泉苑祭

神泉苑は、京都市中京区にある東寺真言宗に属していて、本尊を聖観音・不動明王・弘法大師とする寺院で、二条所の近くにあります。神泉苑祭は、境内にある善女龍王社拝殿に神輿を祀り、3本の剣鉾を立てて行う善女龍王社の祭礼をいいます。宵宮である2日午後の般若経六百巻転読祈願法要をスタートに、夜の「よかろう太鼓」が奉納され、3日には善女龍王社での祭典が執り行われます。16時から雅楽が船上で奉納された後の18時30分にクライマックスの静御前が登場し、雨乞いの舞を奉納します。かつては、ここでも神泉苑狂言が奉納されていましたが、現在では分離されて秋の単独イベントとなっています。日常の服装で大丈夫ですが、神事にふさわしい節度ある服装が求められます。

基本情報

イベント名:神泉苑祭
開催場所:京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166
開催日:5月2日~5月4日
開催時間:船上雅楽5月3日16:00~
問合せ先:075-821-1466 神泉苑

稲荷祭

全国に約3万社あるといわれている稲荷神社の総本社が、京都府京都市伏見区深草にある神ります。伏見稲荷大社がその神社で、宇迦之御魂大神ほか4柱の総称である稲荷大神を祭神としていて、毎年4月20頃に行われる神幸祭に続いて5月3日に稲荷祭環幸祭が執り行われます。御旅所にとどまっていた田中社・上社・下社・中社・四之大神の神輿5基が、東寺の僧侶によって行われる「神供」の後に、伏見稲荷大社に奉遷されてきます。5月は気温差の大きい季節ですが、石段の多いところですから、歩きやすい服装をおすすめします。

基本情報

イベント名:伏見稲荷大社稲荷祭
開催場所:京都市伏見区深草薮之内町68番地
開催日:5月3日
開催時間:14:00~
問合せ先:075-641-7331 伏見稲荷大社
狸谷山大般若祈願会は、京都市左京区にある真言宗修験道大本山狸谷山不動院で行われる、不動明王の尊前で護摩を焚き、600巻の大般若経を転読で読み上げる行事です。転読とは、蛇腹状の経本を空中で扇のように広げながら、声を出して次々と経本を読み上げる作法をいいます。大般若経の第1巻で、直接信者の身体をたたき、邪気を追い払う「たたき祓い」という行事と、本尊不動明王を供養するために「散華」という花を撒く行事が行なわれます。服装は自由ではありますが、真言寺院の行事ですから、節度ある服装が求められます。

基本情報

イベント名:狸谷山大般若祈願会
開催場所:京都市左京区一乗寺松原町6
開催日:5月3日
開催時間:11:00~
問合せ先:075-722-0025 真言宗修験道 大本山 狸谷山不動院
鷺森神社は、京都市左京区にある貞観年間(859年 - 877年)に創建されたという神社で、鳥居から本殿に参道の両脇はカエデの並木があることで有名です。鷺森神社例祭は、別名を「さんよれ祭」といい、管笠と紅だすきの衣装を着けた小学3年生の男の子が扇子を持って、神輿の前を歩くことが祭りの特徴となっています。4日は宵宮で、19時から舞楽が奉納されます。5日は、神幸祭と環幸祭が執り行われ、10時に赤山禅院を神輿の列が出発します。服装はとわれませんが、神事らしい服装をおすすめします。、

基本情報

イベント名:鷺森神社例祭
開催場所:京都市左京区修学院宮ノ脇町16
開催日:5月4日~5月5日
開催時間:宵宮19:00~ 神幸祭と環幸祭10:00~
問合せ先:075-781-6391 鷺森神社

今熊野神社例大祭

新熊野神社は京都市東山区にある、後白河法皇の命によって、平清盛・重盛父子が永暦元年に造営にあたった、伊弉諾尊を主祭神とする神社です。今熊野神社例大祭は、中世に盛んであった熊野詣を再現した祭りといわれていて、御神宝・鳳輦・子供神輿・稚児行列・武者行列・獅子舞・巫女行列・山伏行列などが巡行します。この巡行の先頭を務めるのが、見物客を清める巫女と先導所役です。今熊野神社には、「能楽発祥の地」としてのエピソードも残されています。

基本情報

イベント名:今熊野神社例大祭
開催場所:京都市東山区今熊野椥ノ森町42
開催日:5月5日
開催時間:12:00~
問合せ先:075-561-4892 新熊野神社

白峯神宮奉納演武大会

白峯神宮は、京都府京都市上京区にある崇徳天皇・淳仁天皇を祀る、サッカーやバレーボールなどの球技の神様として有名な神社です。白峯神宮の社地が、蹴鞠の宗家であった飛鳥井家の屋敷の跡地であることから、球技だけでなくスポーツ全体の神様といわれています。その関係で、毎年5月5日に、白峯神宮神楽殿で、白峯神宮主催日本古武道振興会共催の奉納演武大会が開催されています。

基本情報

イベント名:白峯神宮奉納演武大会
開催場所:京都市上京区飛鳥井町261
開催日:5月5日
開催時間:11:00~13:00
問合せ先:075-441-3810 白峯神宮
地主神社は、有名な清水寺舞台のすぐ北側にある、縁結びの神様として有名な神社です。この神社は、縁結びの神様だけが強調されていますが、本来は家内安全・土地の守護・事業繁栄・良縁の神様です。地主祭は、約1000年前の天禄元年を起源とする祭りで、白川女や武者に扮した行列と稚児行列が見どころで、平安絵巻をイメージさせる行列が雅楽の下で巡行します。13時に神官・巫女・白川女等の行列が地主神社を出発し、清水坂・三年坂・茶碗坂などを練り歩いた後、14時30分頃に地主神社に戻ってきます。戻って来た時には、稚児・武者・神輿が加わっています。

基本情報

イベント名:地主祭り
開催場所:京都市東山区清水1丁目317
開催日:5月5日
開催時間:行列13:00~ 例大祭14:30~
問合せ先:地主神社
八瀬祭は、京都市左京区八瀬にある菅原道真を祭神とする、八瀬天満宮社の例祭です。4日は宵宮が行われ、5日には巫女による舞が奉納されます。祭りの儀式が執り行われた後に、緑に包まれた八瀬の里を神輿が2基巡行します。特に服装の規則はありませんが、神事にふさわしい服装で歩きやすい服装が求められます。

基本情報

イベント名:八瀬祭
開催場所:京都市左京区八瀬秋元町639
開催日:5月5日
開催時間:11:00頃~
問合せ先:075-213-1717 京都市河原町三条観光情報コーナー
安井金毘羅宮は、京都市東山区にある崇徳天皇・大物主神・源頼政を祭神とする神社で「安井のこんぴらさん」と親しまれています。この安井金毘羅宮の春季金比羅大祭では、本殿で春季大祭の祭典が執り行われた後、交通安全・家内安全・無病息災などを祈願するために、境内に設けられた護摩壇で護摩木が焚かれる火焚き神事が行われます。春季大祭の日は境内に茶店も開設され、人出の多いイベントが開催されます。服装は自由ですが、節度ある服装が求められます。

基本情報

イベント名:春季金比羅大祭
開催場所:京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
開催日:5月10日
開催時間:11:30~春季大祭 13:00~火焚神事
問合せ先:075-561-5127 安井金毘羅宮
市比賣神社は、平安時代初期の延暦14年(795年)に、垣武天皇の命によって創建された、多紀理比賣命・市寸嶋比賣命・多岐都比賣命・神大市比賣命・下光比賣命の5女神を祀る神社です。祀られている神様が全て女神という、女性を守ってくれる神社です。市比賣神社春季大祭は、日本全土の安泰と五穀豊穣を祈る祭りで、13時から始まる祭典に続いて、「斎矢・試弓神事」が奉納されます。またこの神社には、藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓」の故実があり、それに因み男女が分かれて弓を射るのが「斎矢・試弓神事」です。家境内には、歴代天皇の産湯に用いられたという名水「天之真名井の水」が湧いています。神事らしい服装をおすすめします。

基本情報

イベント名:市比賣神社春季大祭
開催場所:京都市下京区 河原町五条下ル一筋目西入ル
開催日:5月13日
開催時間:13:00~
問合せ先:075-361-2775 市比賣神社
「葵祭」、「祇園祭」、「時代祭」を京都の三大祭といいます。この内、5月に行われる京都三大祭りが「葵祭」で、美しく・優雅で・趣があるといわれている、上賀茂神社と下鴨神社のお祭りです。歴史は古く、飛鳥時代に始まったといわれていて、平安時代中期に京都で「祭り」といえば「葵祭」を指していたようです。

スケジュール

5月1日に行われる賀茂競馬足汰式や5月3日の流鏑馬神事など5月初めから前儀が始まり15日の「葵祭」を迎えます。平安時代の装束で、500人以上が本体3列と斎王代列が、京都御所を10時30分に出発し、11時40分頃下鴨神社に到着します。神事の後、下鴨神社を14時20分に出発し、上賀茂神社に15時30分頃到着します。京都御苑と下鴨神社参道に有料の観覧席が用意されています。特に服装のルールはありませんが、美しく・優雅で・趣がある雰囲気を壊さない服装が求められます。

基本情報

イベント名:葵祭
開催場所:(京都御所)京都市上京区京都御苑3
開催日: 5月15日
開催時間:10:30~
問合せ先:075-213-1717 京都市観光協会
松尾大社は、京都市西京区にある大宝元年(701年)創建で、大山咋神と中津島姫命を主祭神とする神社です。この神社では、4月に行われた「松尾祭・神幸祭」から21日目の5月の日曜日に行われるのが、「松尾祭・環幸祭」です。西七条御旅所などから、神輿6基と唐櫃1基が松尾大社に戻ってきます。社殿だけでなく神輿や神職の装束にも葵と桂を飾り付けるので、「松尾の葵祭」とも呼ばれています。クライマックスは、神輿と唐櫃が松尾大社に戻る17:30頃です。5月は昼間と朝夕の気温差が大きい時です、神事らしい服装と気温差に対応できる服装をおすすめします。

基本情報

イベント名:松尾祭
開催場所:京都市西京区嵐山宮町3
開催日:5月中旬・下旬の日曜日
開催時間:7:45~
問合せ先:075-871-5016 松尾大社
渡月橋の上流の大堰川で、平安時代の舟遊びを再現するのが「三船祭」です。1928年(昭和3年)から、宇多上皇の舟遊びお故事にちなんで行われている、車折神社のお祭りです。御座船や龍頭船を浮かべ、平安時代の装束に扮した人たちが雅楽や今様を奉納する神事が行われます。

基本情報

イベント名:三船祭
開催場所:大堰川
開催日:5月第3日曜日
開催時間:12:00頃~15:00頃
問合せ先:075-861-0039 車折神社
京都嵯峨野の野宮神社と愛宕神社で、5月の第3日曜日に行われる神幸祭と、5月第4日曜日に行われる環幸祭を合わせて、「嵯峨祭」といいます。第3日曜日には清凉寺前に神輿が並び、5月の第4日曜日には剣鉾を先頭に巡行が行われます。

基本情報

イベント名:嵯峨祭
開催場所:(野宮神社)京都市右京区嵯峨野宮町1
開催日:5月第3日曜日5月第4曜日
開催時間:10:00~
問合せ先:075-871-1972 野宮神社
京都鴨川の夏の風物詩に、納涼床があります。この夏の川床は、毎年5月1日から9月30日まで設営されています。京都の先斗町エリア · ‎上木屋町エリア · ‎下木屋町エリア・西石垣エリアで、納涼床は楽しめます。

基本情報

イベント名:鴨川納涼床
開催場所:京都市中京区先斗町通り若松町1
開催日:~9月30日
昼夜区分:昼夜とも開設
新緑の5月に、京都で催行されるイベント情報を、ご案内しました。京都の5月は、秋の紅葉の季節、春の桜の季節に次いで、観光に適している季節です。イベントは多くの人出が想定されますので、ゆとりを持って計画的な観光をおすすめします。京都市内での5月の気温は、最低温度が15℃を下回ることがあり、最高気温は30℃を超えることもある、寒暖差の大きい季節です。おすすめする服装もあわせてご紹介しました。葵祭に代表される京都の5月のイベントに観光で出かけてはいかがでしょうか。