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平泉のアクセス情報・東京や一関などから、車や飛行機などの行き方は?

2018.06.15

最近人気急上昇中の世界遺産の町、平泉。その歴史的な建造物や町の雰囲気は観光客を魅了してやみません。そんな平泉に行きたい方で、平泉へのアクセスについて知りたい方も多いかと思います。そこで今回は東京、大阪、一関からの平泉へのアクセス方法についてまとめました。

  1. 平泉へのアクセス手段
  2. 東京から平泉へのアクセス
  3. 大阪から平泉へのアクセス
  4. 一関から平泉へのアクセス
  5. 仙台から平泉へのアクセス
  6. まとめ
平泉へ行くには、大きく分けて電車、飛行機、高速バス、自家用車と四種類の交通手段があります。飛行機に関しては最寄りの空港をいわて花巻空港と仙台空港に設定しました。今回はそれぞれの行き方について検討をしていきます。
電車の場合:東北新幹線で東京駅から一関駅まで向かいます。そこから在来線に乗り換え平泉駅まで。所要時間はおよそ三時間前後で、料金は12300円(自由席料金)です。
飛行機の場合:仙台空港まで約1時間15分。そこから高速バスで平泉まで約2時間40分です。飛行機は格安航空会社を利用した場合8000円程度から購入できます。仙台空港から平泉の中尊寺までの高速バスは2500円です。東京の空港(羽田・成田)からいわて花巻空港までの直行便はありません。
高速バスの場合:東京駅から一関駅までおよそ6時間30分で、料金は片道3000円~です。そこから在来線に乗り換え、一関駅から平泉駅までは電車で8分です。夜行バスがほとんどですので、夜行バスに抵抗がない方には時間の有効活用ができる、かつ安く済ますことができるのでおすすめです。
自家用車の場合:高速道路を使い平泉前沢ICで降ります。東京からの所要時間はおよそ5時間~6時間で、料金は7660円~です。
電車の場合:東海道新幹線から東京駅で東北新幹線に乗り換え、一関駅で在来線に乗り換え平泉駅まで向かいます。所要時間はおよそ5時間で、料金は22470円(自由席料金)です。
飛行機の場合:最寄りのいわて花巻空港まで約1時間30分。仙台空港までは約1時間20分です。空港からの近さをとるならいわて花巻空港、安さをとるなら仙台空港がよいでしょう。なぜならば仙台空港には関西空港からのLCCが発着しており、なんと片道最安2000円程度で航空券が取れてしまうこともあるからです。いわて花巻空港までの便を撮ろうとしたら、伊丹空港から片道20000円ほどかかります。LCCと比べて値段が10倍にもなってしまいます。時間を節約したい方、LCCが嫌いな方以外は仙台空港経由で来ることをおすすめします。
自家用車の場合:大阪から最寄りの平泉前沢ICまではおよそ11時間かかり、料金は15170円~です。時間も費用も掛かってしまうことから、よほどの理由がない限りは、自家用車ではなく他の公共交通機関を使うことをおすすめします。
電車の場合:一関駅から平泉駅まではJR東北本線で8分、料金は200円です。注意点としては、1時間に1~2本しか本数がないことです。事前に時刻表をしっかりと確認し、乗車する電車を決めておくことが重要です。
バスの場合:一関駅から片道320円で平泉駅まで行くことができます。電車の方が安いですが、時間帯によってはバスの方が合うかもしれません。
自家用車の場合:一関から平泉まで車で行くと、一般道でおよそ20分で到着します。
電車の場合:東北新幹線で一関駅まで行き、そこから平泉駅に向かうと所要時間はおよそ1時間10分、料金は4200円です。多少余計に時間がかかってしまっても良いのであれば、在来線で2時間で行くこともできます。その場合の料金は約2000円です。
バスの場合:仙台から中尊寺まで約2時間で高速バスで行くことが可能です。料金は1700円です。
自家用車の場合:高速道路を使って、およそ一時間半で到着します。料金はおよそ2500円です。
主要都市各地からの平泉までのアクセスについて情報を集める際の参考になれば幸いです。ぜひともご自分に一番合った移動方法を選択し、平泉旅行を存分に楽しんでください。