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夏の札幌観光コンプリート!モデルコースから穴場までピックアップ!

2018.06.15

札幌観光といえば冬!というイメージが強いかもしれませんが、実は夏の札幌観光もとっても魅力的なのです。今回は、夏ならではの札幌の楽しみ方をご紹介。避暑地にもおすすめの札幌の夏を、この記事を参考に十分満喫してみてくださいね。

  1. 夏の札幌観光モデルコース① 「定山渓ファーム」
  2. 夏の札幌観光モデルコース②「幌見峠ラベンダー園」
  3. 番外編:夏の穴場イベント「SAPPORO CITY JAZZ」
  4. 夏の札幌観光モデルコース③「さっぽろ夏まつり」
  5. 番外編:札幌グルメとして人気「とうきびワゴン」にも注目!
  6. 夏の札幌観光モデルコース④「道新・UHB花火大会」
まずは定山渓ファームで、みずみずしく育った季節の果物を味わいましょう!6月からファームはいちごやさくらんぼの収穫時期に入ります。日本を代表するさくらんぼである「佐藤錦」や、アメリカンチェリーによく似た「サミット」など、グルメの舌をうならせる豊富な種類の果物が揃っているのが特徴です。ちなみに収穫した果物はそのまま食べるだけでなく、ジャムにしてお土産に持って帰ることもできますよ。
そんな定山渓ファームでは果物の収穫体験以外にも、ツリートレッキングや魚釣りなどの自然と触れ合えるアクティビティが充実しています。札幌の雄大な自然が楽しめる穴場的スポットのこのファームで、羽を伸ばしてゆっくりと過ごしてみませんか。
ラベンダー畑って富良野じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、実は札幌にもラベンダーが美しい穴場スポットがあるのです!それがこの「幌見峠(ほろみとうげ)ラベンダー園」。札幌の街並みを見渡せる峠には、約5000株のラベンダーが咲き誇っています。風に揺られるラベンダーは、紫色のさざ波のよう。心落ち着く素敵な空間が広がります。
そんな素敵な幌見峠ラベンダー園は、なんと入場料が無料!車で来る人は駐車料金500円が必要ですが、それでも破格の料金ですよね。ラベンダー園を満喫した帰りには、峠の頂上にある「夢工房さとう」をのぞいてみてはいかがでしょうか。こちらでは手作りのエッセンシャルオイルやフローラルウォーターを販売しています。ラベンダーには心と体をリラックスさせてくれる効果があるそうですよ。
2007年から続く国内最大規模のジャズフェスティバル。毎年7月に開催されるこのイベントでは、国内外から集まったジャズアーティストたちがパークジャズライブや野外ジャズライブ、はたまた賑やかなパレードなどを街中の至る所で開催。フェスティバル期間中の1ヶ月は街から音楽が絶えることはない、素敵なイベントとなっています。
全国的にも有名な「さっぽろ夏まつり」。北国の短い夏を1ヶ月の間、思い切り楽しむことができるイベントです。メイン会場は地下鉄「大通駅」の目の前にある大通公園。日中観光を満喫した後はここに戻ってきましょう。ここでは北海盆踊りや、ハンドメイド&アンティーク雑貨が販売されているバザール会場などが開かれており、多くの人々で賑わっています。またそれに合わせて、札幌狸小路商店街の「狸まつり」や「すすきの祭り」なども開催。この期間は札幌全体がお祭りムード一色に染まります。
そんな「さっぽろ夏まつり」で忘れてはならないのが、「さっぽろ大通ビアガーデン」。大通公園の5丁目から11丁目に大規模なビアガーデンが広がります。席はなんと13,000席が用意されているとか。会場にはアサヒビールやサッポロビール、キリンビールなど国内の人気ビールメーカーが登場。その他、世界のビールが楽しめるエリアもあります。
ちなみに大通公園のグルメスポットとして人気の「とうきびワゴン」。7月下旬に入ると、スタンダードな焼きトウキビ・ゆでトウキビ以外にも、黒もちきび・生トウキビが出そろいます。大通公園に立ち寄ったら、ぜひ夏限定の札幌グルメを食べてみてください。ちなみにここでは、北海道限定商品の「キリンガラナ」や「リボンナポリン」も取り扱っています。
7月中旬から9月下旬まで、札幌市内では各地で花火大会が開催されます。そのなかでも注目したいのが、豊平川で行われる「道新・UHB花火大会」。「人気花火大会ランキング北海道部門」の第1位に輝いたこの花火大会では、創作花火を含む約4,000発の花火が空に咲き誇ります。夏の札幌旅行、最後は日本の風物詩でもある花火で締めくくってみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BW7rMK9n9g8/