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観光もグルメも!神戸観光の超満足モデルコースをご紹介!

2018.03.31

異文化と古き良き日本の下町が融合した国際都市、神戸。空と陸、海からもアクセスが良く関西を代表する観光地です。そんな魅力溢れる神戸のモデルコースを考えてみました。今回は、家族旅行、デート、女子旅など神戸観光などスタイルに合わせたモデルコースを紹介します。

  1. 【オススメ神戸観光モデルコース】1.異国情緒あふれる北野異人館コース
  2. 【オススメ神戸観光モデルコース】2.開港150周年!神戸港周遊コース
  3. 【オススメ神戸観光モデルコース】3.神戸の自然と絶景満喫!六甲山コース
  4. 【オススメ神戸観光モデルコース】4.明石海峡大橋を愛でる舞子・垂水シーサイドコース
  5. 【オススメ神戸観光モデルコース】5.子供と一緒に!動植物と触れ合うコース
  6. 【オススメ神戸観光モデルコース】6.裏通りまで!元町・三宮ショッピングコース
  7. 【オススメ神戸観光モデルコース】7.神戸牛だけじゃない!南京町&食満喫コース
  8. 【オススメ神戸観光モデルコース】8.四季折々の景観に癒される有馬温泉コース
  9. 【オススメ神戸観光モデルコース】9.芸術と歴史を巡る博物館・神社コース
  10. 【オススメ神戸観光モデルコース】10.子連れの旅行に!神戸アンパンミュージアムとのんびり温泉コース
  11. まとめ

北野異人館とは?

神戸港は、1858年の安政五ヶ国条約により開港された5つの港のひとつです。1868年の開港にともない、北野町周辺を日本人と外国人が共存する居留地として定めました。居留地一体はイギリス人のJ.W.ハートが設計、西洋文化を取り入れた公園や街灯、建物は日本人に強いインパクトを与えました。
北野異人館が観光地として注目を浴びたのはNHKでドラマ「風見鶏」が放送された1977年以降。当時300軒あった家屋も現在は20軒ほどに。これらは一般公開され、美術館やカフェ、雑貨屋さんなどの店舗も充実しています。異国情緒溢れる独特の北野の雰囲気は、神戸を代表する観光地です。

このコースの必見ポイント

北野異人館へは新神戸駅、三宮駅、元町駅、花隈駅など主要路線駅から徒歩でアクセス可。シティループバスも通っています。赤いレンガが印象的な「風見鶏の館」は北野異人館のシンボル。「英国館」はシャーロックホームズゆかりの建物で、衣装の無料試着ができます。赤・青・白の装飾がひときわ目を惹く左右対称の建物は「仏蘭西館」です。
明治時代からの洋館を改装した「スターバックス・コーヒー神戸北野異人館店」も外せないスポットです。うろこの様な外装の建物は「うろこの家」と呼ばれ、美術館が併設されておりイノシシの像は、鼻を触ると幸運が訪れると言われるパワースポットです。異人館通りにはオシャレなカフェやレストラン、雑貨屋さんが並んでいます。

神戸港とは?

明治時代の開港と共に神戸の経済を支える世界への窓口として発展した港です。周辺には商業施設やホテル、博物館、クルーズ船、神戸のランドマーク「ポートタワー」などがあり、神戸の中心地として栄えています。開港150年を機に再整備されたメリケンパークは、SNS映えする撮影スポットがあり人気沸騰中です。

このコースの必見ポイント

神戸のベイエリアは元町駅・神戸駅から徒歩圏内。シティループバスも通っています。神戸の赤いランドマーク「ポートタワー」には、みなと町神戸が360度見渡せる展望台があります。リニューアルされた「メリケンパーク」には新たな写真スポットも建設され、日夜を問わず観光客や地元民の憩いの場所として賑わっています。
隣接する複合施設「神戸ハーバーランド」ではショッピングと食事を楽しむことができます。メリケンパークから見る「モザイク」の観覧車、反対に「モザイク」から見るポートタワーの夜景は神戸を代表するロマンチックなスポットです。

六甲山とは?

ローブウエイやケーブルカーで上がれる六甲山。山上にはレストランや牧場、展望台などが整備されおり観光客や家族連れで賑わっている神戸の観光スポットです。夜は和歌山の方まで見渡せる美しい夜景が見れるので、地元民の定番のデートスポットでもあります。

このコースの必見ポイント

六甲高山植物園、アスレチックスペース、六甲牧場、六甲山オルゴールミュージアム、野外BBQコーナーなど1日では回りきれないほどの施設が揃っている六甲山上。冬は雪景色に様変わりし、スノウパークではスキーやスノボが楽しめます。
「六甲ガーデンテラス」には4つのレストランがあります。大きなガラス張りの店内からは神戸を一望することができます。カジュアルダイニングやフードコートのような軽食コーナーもあり、気軽に入れるレストランです。
神戸の夜景は日本三大夜景のひとつ。天気がいい日は大阪や和歌山、明石海峡大橋まで見渡せます。また、展望台もいくつかあり、夜の六甲山周辺施設を歩くだけでもロマンチックな雰囲気満載です。

明石海峡大橋とは?

神戸と淡路島を結ぶ全長3.9kmの明石海峡大橋。主塔の高さは東京タワーとほぼ同じ海上約300mにも及ぶ世界最長の吊り橋です。夜にはライトアップが楽しめたり、歩いて渡る見学ツアーも開催されています。

このコースの必見ポイント

神戸市の西側、垂水や舞子からは明石海峡大橋と淡路島が一望できます。「兵庫県立舞子公園」からは橋の真下を見上げたり、播磨灘と淡路島、そして明石海峡大橋を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。また、全長約317mの橋桁の遊歩道「舞子海上プロムナード」では、展望台やレストランからも偉大な景色を眺められます。
垂水には「三井アウトレットパークマリンピア神戸」があります。野外ステージではお笑いライブが行われるなどイベントも充実。海辺から見える明石海峡大橋をバックにショッピングが楽しめます。また、舞子・垂水エリアには明石海峡大橋が見えるオーシャンビューのレストランも多く、ゆっくりと食事を堪能いただけます。

山と海に囲まれた神戸

オシャレな港町のイメージが強い神戸ですが、実は、山と海に囲まれた自然と都市部が融合した町なんです。北部には田畑や自然が多く残っています。中心部でもロープウエイを使って山上の公園まで行ったり、山の地形を活用したハーブ園や動物園など子供が喜ぶ施設も多く存在します。また、交通の便も良く子連れ観光にもピッタリです。

このコースの必見ポイント

まず訪れたいのが「神戸どうぶつ王国」です。ここでは、カピバラ、うさぎ、アルパカなど小動物を中心に触れ合ったり餌やりを体験することができます。オオカミやクマ、ラクダなどの動物も飼育されており小さい子供も楽しめる施設です。神戸にはパンダが居る「王子動物園」もありますし、創立60年の「須磨海浜水族園」ではイルカショーもやっています。
緑や植物に癒されたいなら「須磨離宮公園」がおすすめです。82ヘクタールの広大な敷地にバラやアジサイ、ハナショブなど四季折々の花が所狭しと咲いています。また、28の遊具が配置されたアスレチックエリアもあり、家族で1日過ごせる公園です。
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引用: https://lh3.googleusercontent.com/j3rFvyYMZjDXncojpmFtPxdDu7U6ouR-8m86GNat1k9_UXqCve0c7fWWdaI-6DWXE_C-d1I=s128

元町・三宮とは?

暮らし、観光、ビジネスの3つが揃ったこのエリアは神戸の中心地。元町周辺は旧居留地の建物を使った商業施設やレストランなどがあり、街を散策しながらショッピングするのが定番です。三宮センター街は何でも揃う商店街。若者や観光客でにぎわっています。しかし一歩路地へ踏み入れるとそこは下町。高架下には昔からの老舗やユニークなお店が並んでいます。

このコースの必見ポイント

高級ブランドやオシャレな洋服店が立ち並ぶ旧居留地。戦前、銀行だった建物(旧居留地38番館)は現在は商業施設になっています。「大丸神戸店」の別館として人気の高いこの建物にはカフェや人気ブランドが揃っています。やそんなハイカラな神戸を象徴する元町の散策は、まるで異国に居るような雰囲気に包まれます。
ショッピングに疲れたらカフェでほっと一息つきましょう。実は、神戸はスイーツやベーカリーが多く点在するエリア。可愛い盛り付けと本格的な味は大満足間違いなしです。

南京町とは?

生誕150年を迎えた神戸の中華街「南京町」は、元町駅から徒歩で行ける立地にあります。日本三大中華街としても有名で、平日も多くの観光客でにぎわっているエリアです。東西約200m程の商店街で規模こそ大きくありませんが、肉まんや小龍包など本場の味が堪能できる名店が多く、食べ歩きにも最適なスポットです。周辺にはコインパーキングもあるので電車・車共にアクセスが良い場所です。

このコースの必見ポイント

100年以上の歴史を持つ肉まんの「老祥記」や小龍包の「yunyun」、角煮バーガーの「台湾食堂 攤販街」など名店が多く、露店の前にはたくさんの行列ができています。ジェラートやスイーツ、本格的な中国茶とタピオカドリンクも販売されていますよ。「南京町」の広場にある赤と金が華やかなあずまやはおすすめの撮影スポット。日本に居ながら中国を堪能できる「神戸南京町」は、色が豊かな神戸においても絶対に外せない観光地です。
神戸に来たら、忘れてはいけないのが世界で大人気の「神戸牛」です。本格的な鉄板焼きやステーキはもちろん、気軽に入れる定食屋やハンバーガーショップ、居酒屋などでも味わうことができます。

有馬温泉とは?

関西の奥座敷と呼ばれる「有馬温泉」は日本を代表する古湯のひとつ。太閤秀吉も度々有馬へ足を運び、千利休らと大茶会を行っていたと言われています。そんな歴史ある「有馬温泉」が神戸市内にあることを、ご存じない方も多いでしょう。「有馬温泉」は神戸の中心地三宮からも電車で半時間、大阪や四国から日帰りで訪れることができるんです。

このコースの必見ポイント

「有馬温泉」では2種類のお湯が楽しめます。赤褐色で鉄分と塩分を含む「金の湯」と透明の炭酸泉とラジウム泉をブレンドした「銀の湯」です。宿泊しなくても外湯めぐりをしたり、散策しながら足湯で一息ついたり楽しみ方は無限にあります。
実は「有馬温泉」は日本のサイダー発祥の地としても有名なんです。明治時代に「有馬炭酸鉄砲水」の販売が始まりました。一度は製造中止になるものの、当時の味を再現し、レトロなラベルで「ありまサイダーてっぽう水」として復活しています。また、450年以上続く「有馬籠」も、今では職人が少なくなりましたが歴史のあるクラフトとして愛用されています。
「有馬温泉」のお土産と言えば「炭酸せんべい」です。湯に含まれる炭酸泉を利用したそぼくな味のせんべいは、今でも昔ながらの製造方法で作られています。「有馬せんべい本舗」の工場見学は一見の価値ありです。

歴史と芸術が融合する街

ファッションやスイーツ、夜景など近代的な要素と、昔ながらのレトロな裏通りや旧居留地時代の歴史が融合する神戸。ここで紹介するのは神戸の芸術と歴史が体感できるモデルコースです。
三宮からバスや電車で約15分。安藤忠雄氏が設計した、大通りに突如現れる落ち着いた佇まいの大きな建物が「兵庫県立美術館」です。まるで迷路のような館内は、それだけでも十分楽しめるデザイン。不定期に変更される特別展や展示はいつ訪れても新しい発見があります。

このコースの必見ポイント

神戸の中心街、神戸市中央区に位置する「生田神社」は三宮から徒歩10分。縁結びの神様として大人気の神社です。地元民からは「縁結びのいくたさん」と親しまれ、安産祈願や恋愛成就を願って多くの女性が訪れます。
中心街に建っている生田神社は都会にそびえたつパワースポット。神功皇后が創建されたと言われており1000年以上の歴史を持つ古社です。「生田の神を守る家、神戸(かんべ)が神戸と言う地名の由来になったのだとか。
この生田神社に来たら「縁結びの水みくじ」を引きましょう。水に浮かべると内容が現れる、ピンクの可愛いおみくじは女性に大人気。お守りも可愛い柄のものが多いのも特徴です。

神戸アンパンマンミュージアムとは?

「神戸アンパンマンミュージアム」は神戸港があるベイエリアの複合施設「ハーバーランド」にあります。アニメに出てくる乗り物や遊び場で遊べるミュージアムや、アンパンマンと仲間たちのステージショーなどが楽しめます。また、ハーバーランドには映画館、飲食店やカフェ、万葉倶楽部などもあり家族で1日楽しめる場所です。
神戸の潮風を感じられるベイエリア、大きな観覧者をバックに「神戸アンパンマンミュージアム」は建っています。この春「バイキンひみつ基地」が新たにオープンし更にパワーアップしました。1Fのショッピングモールではアンパンマンと仲間たちのグッズやキャラクターのパン屋さん、フードコートなどが充実。1日では時間が足りないくらい楽しさいっぱいの場所です。
ジャムおじさんのパン工場では、お店で手作りしているキャラクターのパンが購入できます。神戸の限定パン「ぶたまんまん」には豚まんの具が入っています。子ども達が元気いっぱい体を動かして、アンパンマンの世界が楽しめる夢のような施設です。
たっぷり遊んだあとは目と鼻の先にある「神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽部」へ。18Fの展望足湯庭園からは神戸の街並みが一望できます。岩盤浴や本格的なマッサージ、シネマルームや漫画・ネットコーナーもあり旅で疲れた体休まるでしょう。神戸牛と神戸の夜景を堪能できる寝室でそのまま宿泊するもよし、リフレッシュして次の旅路へ向かうもよし。それぞれのプランにあった楽しみ方が見つかります。
神戸観光のモデルコースを紹介しました。色々な顔を持つ神戸。今回紹介したそれぞれの場所で、それぞれが持つ神戸の顔を楽しんでいただけるでしょう。みなさんの神戸旅行の参考にしていただければ幸いです。