Htmjmmrtv0kwoekavgag

滋賀

CATEGORY | 滋賀

滋賀県のお土産の喜ばれる!絶対失敗しない18選!【2019年版】

2019.04.23

京都や大阪のベッドタウンとしての役割を担う滋賀県は、交通アクセスも充実しており、琵琶湖をはじめとする風光明媚な観光スポットを多数有しています。もちろんお土産も充実。さらに京都や奈良の都に近かった滋賀県は、紹介したい歴史ある伝統工芸品のお土産も数多くあります。

  1. 滋賀県のお土産について
  2. 滋賀県のお土産スイーツ①『糸切餅』ー見ためも爽やかなお餅の和菓子
  3. 滋賀県のお土産スイーツ②『うばがもち』ーお伊勢参りの旅人の疲れを癒す
  4. 滋賀県のお土産スイーツ③『クラブハリエのバウムクーヘン』ー滋賀の洋菓子の代表
  5. 滋賀県のお土産スイーツ④『ひさごアネス』ー可愛くておめでたい形のお菓子
  6. 滋賀県のお土産スイーツ⑤『三井寺力餅』ー人気投票のベスト1にも選ばれた
  7. 滋賀県のお土産スイーツ⑥『きんかん大福』ー甘みと苦み、酸味が絶妙
  8. 滋賀県のお土産スイーツ⑦『近江しょこら』ー和と洋がうまくミックス
  9. 滋賀県のお土産スイーツ⑧『あわの海』―夏向きの涼しい和菓子
  10. 滋賀県のお土産スイーツ&雑貨⑨『ひこにゃんグッズ』ー彦根のお土産物屋さんのアイドル
  11. 滋賀県のお土産スイーツ&雑貨⑩『とびだしとび太くんグッズ』ー知る人ぞ知る滋賀発祥(?)のキャラクター
  12. 滋賀県のお土産雑貨⑪『信楽焼』ー狸の置物でおなじみ
  13. 滋賀県のお土産雑貨⑫『愛知川びん細工手まり』ー作り方を知りたい!
  14. 滋賀県のお土産雑貨⑬『大津絵』ー大津絵のモチーフの雑貨が充実
  15. 滋賀県のお土産雑貨⑭『膳所焼』ー世にも美しい茶陶
  16. 滋賀県のお土産雑貨⑮『近江下田焼』ーシンプルな色と形が魅力
  17. 滋賀県のお土産雑貨⑯『近江上布』ーナチュラ感いっぱい!
  18. 滋賀県のお土産雑貨⑰『近江扇子』ー品質とデザインに定評あり
  19. 滋賀県のお土産雑貨⑱『近江手造り和ろうそく・大興』ーさまざまなバリエーションがあります!
  20. 滋賀県のお土産のまとめ
U1mteqbwjmsqn6ntj291
引用: https://www.flickr.com/photos/k835136/6285307193/
古くは京都や奈良の都に近く、現在では大阪のベットタウンの役割を果たす「滋賀県」。古くから栄え、現在でも、人口増加率は沖縄県と東京都に次いで全国3位。活気のある観光地でもあります。伝統ある和菓子から、若者にも人気の洋菓子まで充実。そのなかでもとくにおすすめのスイーツと雑貨のお土産をご紹介します。
「糸切餅」は、多賀大社の門前の「元祖莚寿堂(えんじゅどう)本舗」で販売されている和菓子。「元祖莚寿堂本舗」は、明治12年創業の老舗であり、昔から多賀大社の参拝客の旅の疲れを癒してきました。内閣総理大臣賞も受賞した銘菓です。爽やかなブルーとピンクのラインは、13世紀の元寇の蒙古軍の旗印をあらわしています。敵の旗になぞらえた餅を糸で切ることは、「刃物を使わずに悪霊を切る」こと、つまり平和を意味しているそうです。

よもぎの糸切り餅は春季限定品

写真は、春季限定品、「よもぎの糸切餅」。販売期間は、4月1日からゴールデンウィークの最終日まで。金~日、祝と4月21日、22日。2個で180円(税込)。

大好評!「糸切餅のてんぷら」

お店の隣の「牛まん本舗」では、「糸切餅のてんぷら」の揚げたてを食べられます。 1個90円(税込)。ほかにも、お餅を切る糸入りの「糸切職人」、新年と節分にのみ販売される「黄金吉宝棒」。店内では、「糸切ブリュレ」や「糸切餅氷」などもあり、バリエーション豊か。無料での「ふるまい」もありますので、公式サイトをご確認ください。

「糸切餅・元祖莚寿堂本舗」詳細情報

店名:元祖莚寿堂本舗/住所:滋賀県犬上郡多賀町多賀599/営業時間:9:00~17:00(売切れ次第閉店・毎月1日は8:00〜営業・8月3~5日は、夏祭り・万灯祭のため22時閉店・年末・大晦日はオールナイト営業)/定休日:毎週水曜日(1月.2月.11月を除く) /電話番号:0749-48-0700・0749-48-0800/その他の取扱店:名神高速道路多賀サービスエリア上り・丸善アスト店・名神高速道路草津サービスエリア下りほか
400年以上変わらぬ美味しさを守り続ける「うばがもち」。化学肥料、農薬を使用せずに育てた地元の「滋賀羽二重餅米」を使用したヘルシーな和菓子。餡には北海道産の小豆を使用しています。

ユニークな形にも意味があります!

てっぺんにのっているのは、白あんと山芋の練り切り。江戸時代、お伊勢参りの人々の疲れを癒したお餅でもあります。まさに元祖「癒しのスイーツ」ですね。「うばがもち(姥が餅)」の名前の由来は、徳川家康に餅を献じた「乳母」から。この乳母は102歳まで長生きされました。ユニークな形は乳房をあらわしています。消費期限が、約3日間と短くなりますので、ご家族へのお土産におすすめです。

「うばがもちや 本店」詳細情報

店名:うばがもちや・本店/住所:滋賀県草津市大路二丁目13番19号/営業時間:AM9:00~PM7:00(土日祭AM8:00~PM8:00)/定休日:なし/電話番号:077-566-2580/その他の取扱店:草津駅前店・草津駅構内ほか
滋賀のスイーツのお土産の代表選手にもなっている「クラブハリエのバウムクーヘン」。バウムクーヘンは元々ドイツのお菓子だったのですが、本場のドイツより、日本での方がメジャーなお菓子になっています。フワフワでしっとりしたくちどけは日本のバウムクーヘンならでは。クラブハリエでは徹底的に素材にこだわり、卵の質や色、不純物の有無まで職人さんがチェックしています。「年輪」の形に似たバウムクーヘンは、日本でもドイツでもおめでたいお菓子として有名です。お土産に最適。

その場で食べるソフトクリームも絶品

クラブハリエのカフェでは、バウムサブレ付きソフトクリームもお召し上がりいただけます。とくに近江八幡の「ラ・コリーナ」は、大自然の中のカフェを含む複合施設。フードコートでは、シチリアのライスコロッケやジュブリルタンのパン、かき氷やおぜんざいなどを、気持ちの良い空間の中で堪能することができます。

「クラブハリエ」詳細情報

店名:クラブハリエ・ラ コリーナ近江八幡/住所:滋賀県近江八幡市北之庄町615-1/営業時間:9:00~18:00(※焼きたてバームクーヘンが無くなり次第、ドリンクオーダーのみ)/定休日:年中無休/電話番号:0748-33-6666/その他の取扱店:牟禮ヴィレッジ・八日市の杜ほか
「ひさご」はひょうたん、「アネス」はポルトガル語の焼き菓子を意味するそうです。見るからに素朴で美味しそうな昔ながらのかわいいお菓子。

賞味期限が長くお土産にも安心

お腹の「福」の文字もめでたく、お土産に最適。賞味期限が3か月ありますので、離れて暮らしているお友だちやご親戚へのお土産にもぴったりですね。

「菓匠禄兵衛」詳細情報

店名:菓匠禄兵衛/住所:滋賀県長浜市木之本町木之本1087/営業時間:0749-82-2172/定休日:毎週水曜日・元日/電話番号:0749-82-2172/その他の取扱店:長浜バイパス店・浅井店・黒壁店ほか
「三井寺力餅」は、明治2年創業の「三井寺力餅本家」の看板商品。一口サイズのお餅に蜜ときな粉をふりかけた素朴でヘルシーな和菓子。添加物を一切使用していないので、消費期限は製造日より2日となります。平成8年度に行われた滋賀県観光土産品審査会の人気投票のベスト1に選ばれた銘菓でもあります。名前の由来は、力持ちで知られている武蔵坊弁慶からです。

出来立ての「三井寺力餅」を愉しむには

消費期限は製造日より2日となるので、なるべく出来立てを食べたいところ。店舗内の喫茶店では、中庭を見ながら、出来立ての「三井寺力餅」を愉しむことができます。

「三井寺力餅本家」詳細情報

店名:三井寺力餅本家/住所:滋賀県大津市浜大津2丁目1-30/営業時間:077-524-2689/定休日:年中無休/電話番号:7:00 - 19:00/その他の取扱店:名神草津PA上り線下り線・琵琶湖ホテル売店・大津プリンスホテル売店ほか
いちご大福やはっさく大福など、とくにフルーツ大福の好きな人におすすめの「きんかん大福」。甘さ控えめの白あんと、金柑甘露煮のほろ苦さのコンビネーションが絶妙。和洋折衷のスイーツです。地元滋賀産の羽二重餅と宮崎県産の金柑を使用。宮崎県産の金柑は硬めでこの「きんかん大福」にはぴったりだとのことです。

インスタ映えする可愛い形

情報サイト「NIKKEI STYLE」の「変わり種大福10選」の1位を獲得した経歴もある「きんかん大福」。インスタ映えするかわいい和菓子でもあります。製造元の「しろ平老舗」は、創業1865年の老舗。地元の安心安全な食材を中心に使用するこだわりのお店です。

「しろ平老舗」詳細情報

店名:和菓子しろ平老舗/住所:滋賀県愛知郡愛荘町愛知川1504-1番地/営業時間:8:00~18:30/定休日:毎週木曜日/電話番号:0749-42-2733
「近江しょこら」も、「しろ平老舗」の人気商品。近江産コシヒカリの米粉を使用した蒸し菓子。中央には「生チョコレート」をサンドしています。若い方にも年配の方にも喜ばれる和菓子と洋菓子の中間のスイーツです。写真のさくらのほか、ココア、抹茶、アールグレイなどの和洋の味が揃っています。

「しろ平老舗」詳細情報

店名:和菓子しろ平老舗/住所:滋賀県愛知郡愛荘町愛知川1504-1番地/営業時間:8:00~18:30/定休日:毎週木曜日/電話番号:0749-42-2733
「あわの海」は、琵琶湖の漣(さざなみ)をイメージした和菓子。冷やすと美味しさがアップ。寒天と北海道産の大納言小豆の二段重ね。夏にぴったりのさわやかなイメージの和テイストのスイーツです。
<素材のこだわり> =手間と時間を惜しまずに炊き上げた自家製餡= 和菓子の基本は「餡」炊きからはじまります。200年余りの伝統製法を使い、北海道産の大納言小豆をはじめ手芒豆や豌豆など吟味した原材料を、手間と時間を惜しまずに炊き上げた自家製餡を使用しております。

「埋れ木」は、天皇陛下献上菓子

「いと重菓舗」の創業は、1809年。「あわの海」のほかにも、抹茶と和三盆でお餅を包んだ「埋れ木(うもれぎ)」は、天皇陛下への献上菓子として人気です。

「いと重菓舗 本店」詳細情報

店名:いと重・本店/住所:滋賀県彦根市本町1-3-37/営業時間:8:30~18:00/定休日:毎週火曜日/電話番号:フリーダイヤル:0120-21-6003・代表:0749-22-6003/その他の取扱店:駅前通り店・ビバシティ店・ギャラリー店
ひこにゃん 彦根藩二代当主である井伊直孝公をお寺の門前で手招きして雷雨から救ったと伝えられる"招き猫”と、井伊軍団のシンボルとも言える赤備え(戦国時代の軍団編成の一種で、あらゆる武具を朱塗りにした部隊編成のこと)の兜(かぶと)を合体させて生まれたキャラクター。

彦根城周辺の散歩が趣味の「ひこにゃん」。彦根城天守前広場と彦根城博物館には毎日登場してくれるそうです。猫をデフォルメしたユーモラスでかわいいルックスが大人気。「ゆるキャラ」ブームの先駆け的存在です。当然、周囲のお土産物屋さんは、ひこにゃんグッズで溢れています。伝統工芸品とのコラボから、キーホルダー、ぬいぐるみ、お菓子まで、選び放題で観光客に大人気。

「ひこにゃん」詳細情報

交通安全啓発のために設置された今にも道路に飛び出しそうな子どもの看板。「飛び出し人形」の第一号は、高度経済成長の昭和48年頃、滋賀県八日市市(現・東近江市)だそうです。現在では、「飛び出し坊や天国」とも言われるようになった滋賀県。当然各種グッズも充実しています。

「とびだしとび太くん」を守りたい!

「飛び出し坊や」をよく見かける古くからの集落では、急激な高齢化・過疎化で皮肉にも子どもの姿を見かけることがめっきり少なくなってしまいました。そのためか、いまでは「飛び出し坊や」ならぬ「飛び出しおばあさん・おじいさん」が増えつつあります。

昭和から平成にかけて、子どもたちの安全を守り続けてきた「とびだしとび太くん」。過疎化で子どもの姿が見られなくなっても、地域のアイドルとして、住民の交通安全を守る活動を続けてもらいたいですね。

「とびだしとび太」詳細情報

信楽焼(しがらきやき)は、狸の置物でおなじみの日本六古窯のひとつに数えられる陶磁器。1976年には、国から伝統的工芸品の指定を受けています。現在では、狸の置物だけではなく、フクロウやカエルなど縁起物として人気の動物たちや、狸をモチーフにした雑貨も登場。顔立ちも可愛らしくなっています。

信楽焼の食器も実用的で人気です!

もちろん、信楽焼は狸だけではなく、実用的な食器、台所雑貨もあります。耐火性のある信楽焼は食器としても優等生。「奥田忠左衛門窯・信楽陶芸村」は、狸の置物や灯り、電動ろくろ、絵付けなどの陶芸体験ができます。3日前までの要予約となりますので、自分の手でお土産を作ってみたいという方は、公式サイトをご確認ください。

「信楽陶芸村」詳細情報

店名:奥田忠左衛門窯・信楽陶芸村/住所:滋賀県甲賀市信楽町長野1131/電話番号:0748-82-0522/その他の取扱店:信楽焼陶芸村・国道店ほか
「愛知川びん細工手まり」は、繊細なガラスびんの中に入った思わず息をのむほど美しい手まりのオブジェ。昔はこの地方の嫁入り道具のひとつだったそうです。歴史は古く、江戸時代の終わりからといわれています。現在では、地元有志の「伝承芸能愛知川びん細工てまり保存会」が技術の継承に尽力しています。

「るーぶる愛知川」でのみ購入できます!

「愛荘町立愛知川びんてまりの館」では、びん手まりを展示し、「愛知川駅コミュニティハウスるーぶる愛知川」では、びんてまりを25000円ほどで販売しています。びん手まりは、現在「るーぶる愛知川」のみでの購入可能です。

「びんてまり」詳細情報

施設名:愛知川図書館・びんてまりの館/住所:滋賀県愛知郡愛荘町市1673番地/電話番号:0749-42-4114/開館時間:午前10時~午後6時/休館日:毎週月曜日・火曜日・毎月最終水曜日・国民の祝日、年末年始・年一回、特別整理期間
「大津絵」は、滋賀県大津市に江戸時代初期から伝わる民俗絵画で、神仏や人、動物たちがユーモラスなタッチで描かれているのが特徴。
文化・文政期(1804- 1829年)には「大津絵十種」と呼ばれる代表的画題が確定し、一方で護符としての効能も唱えられるようになった(「藤娘」は良縁、「鬼の寒念仏」は子供の夜泣き、「雷公」は雷除けなど)。画題は増え続け、幕末には最盛期を迎えたが、画題の簡略化に伴って減少し、現在では百余種とされる。

地元のお土産物屋さんやブティックでは、大津絵をモチーフとした衣類や雑貨が手に入ります。「滋賀らしい雑貨のお土産」としておひとついかがでしょうか。「大津絵の店」では、本染めの手ぬぐいや手描きストラップなど比較的リーズナブルな小物も販売しています。

「大津絵の道」はぜひ訪れたい!

「大津絵の道」は、京阪浜大津駅から皇子山陸上競技場までの遊歩道となります。スタートは浜大津駅2階の「藤娘」。この付近には先にご紹介した「三井寺力餅本家」があり、2階が「大津絵のギャラリー」となっています。マンホールにもユニークな大津絵が描かれていますので、しっかり見逃さずに散策しましょう。

「大津絵の店」詳細情報

店名:大津絵の店/住所:滋賀県大津市三井寺町3-38/電話番号:077-524-5656/営業時間10:00~17:00/定休日:第1第3日曜日
膳所焼(ぜぜやき)とは、滋賀県大津市にて焼かれる陶器。茶陶として名高く、遠州七窯の一つに数えられる。

焼き物好きは、膳所焼窯元と膳所焼美術館へ

「膳所焼(ぜぜやき)」の歴史は、元和年間(1615-24)の記録に、「勢田焼」の名前で登場します。寛永年間、膳所藩主により茶陶が作られるもの、藩主の国替えにより短命に終わり、大正時代に復活。今日ではとくに「茶道の世界」で著名な存在に育っています。京阪「瓦ヶ浜」駅下車、徒歩1分の場所に「膳所焼窯元」と「膳所焼美術館」があります。

「膳所焼・陽炎園」詳細情報

店名:膳所焼・陽炎園/住所:滋賀県大津市中庄1丁目22-28/電話番号:077-522-6374/交通アクセス:名神高速大津I.Cより10分/浜大津より7分・京阪「瓦ヶ浜」駅下車、徒歩1分
「近江下田焼」は、江戸時代中期(1750年頃)から続く、白に「呉須」と呼ばれる藍色の絵付けが特徴の陶磁器。耐熱性に優れ、食器などの日用品として親しまれてきました。

絵付け体験、作陶体験もできます!

シンプルで飽きがこず、使い勝手が良く長く使えるのが特徴。ほぼすべての工程が手作業でおこなわれます。近江下田焼陶房では、作品を購入するほか、絵付け体験(700円~)、作陶体験(3500円~)もできます。予約が必須となりますので、公式サイトをご確認ください。

「(有)近江下田焼陶房‐近江下田焼‐」詳細情報

店名:(有)近江下田焼陶房‐近江下田焼‐/住所:滋賀県湖南市岩根1656/電話番号:0748-71-4667/営業時間:10:00~18:00/定休日:月・火・年末年始
近江上布伝統産業会館について:近江上布伝統産業会館は、産地を訪れる人たちや民間・企業の団体も迎い入れ、麻織物についての案内をしています。貴重な手織りの現場をオープンにしており、機織りなど体験メニューも豊富です。

「近江上布伝統産業会館」では、ハンカチやふきん、タペストリーや雑貨を販売。また、近江上布コースター、近江上布ミニマット、キーホルダーなどを自分で作ることもできます。詳しくは公式サイトをご確認ください。

「近江上布伝統産業会館」詳細情報

店名:近江上布伝統産業会館/住所:滋賀県愛知郡愛荘町愛知川13−7/電話番号:0749-42-3246/営業時間:ショップ10:00〜17:00・織物工房 10:00〜16:30/休館日:毎週月曜日・祝祭日・年末年始/交通アクセス:JR「愛知川」駅下車、徒歩5分・近江鉄道バス角能線「福祉総合センター愛の里」下車、徒歩2分
「近江扇子」は、安曇川町の特産品。竹の扇骨の産地として三百年以上の歴史があり、全国生産量の約80%のシェアを誇ります。ただ現在は、台湾や中国から竹を輸入しています。鈴木扇子店では、扇子作り体験もできます。約2週間で手元に届きますので、帰宅後も旅の楽しみが続きますね。

「鈴木扇子店」詳細情報

店名:鈴木扇子店/住所:滋賀県高島市安曇川町西万木243/電話番号:0740-32-0351/営業時間:9:00~18:00/定休日:不定休/交通アクセス:JR湖西線安曇川駅下車・徒歩7分
「大與」の創業は1914年。和ろうそく一筋の専門店です。仏壇用のろうそくだけではなく、茶の湯の席、進物用、テーブル用、リラックス用などさまざまな用途のろうそくを販売されています。

リラックスできる優しい灯り

「大與」では、櫨(はぜのき)の実から搾取した蝋のみを使用した櫨ろうそく、米ぬかろうそく、お米のろうそく、絵ろうそく、色ろうそくなど、バリエーションに富んだラインナップが楽しめます。

「大興」詳細情報

店名:大興/住所:滋賀県高島市今津町住吉2-5-8/電話番号:0740-22-0557/営業時間:9:00~17:00/定休日:土日/交通アクセス:JR「近江今津駅」下車、徒歩5分
Erdpn4s3sy6ovuox8n6u
引用: https://www.flickr.com/photos/gobiwako/6183256178/
お菓子と伝統工芸品を中心に滋賀県のおすすめのお土産をご紹介しました。滋賀県には長い歴史があり、現在も栄え続けている地だということが如実にわかるラインナップでしたね。※掲載の情報は2018年6月時点の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/mshades/514648749/