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三次のグルメ【広島】ご当地グルメや名物グルメが食べられるおすすめ店

2018.07.05

広島と島根の中間に位置する三次には数々のご当地グルメがあり、地元の方から旅行者まで評判です。 とてもめずらしい「ワニ」と呼ばれ親しまれているサメ料理をはじめ、三次ピオーネに乳団子に淡雪と、三次の名物とこれらが食べられる人気グルメ店をここで紹介したいと思います。

  1. 三次名物ご当地おすすめグルメその1:ワニ(鮫)料理
  2. 三次名物ご当地おすすめグルメその2:三次ピオーネ
  3. 三次名物ご当地おすすめグルメその3:乳団子
  4. 三次名物ご当地おすすめグルメその4:淡雪
  5. 三次名物ご当地おすすめグルメその5:唐麺
  6. まとめ

むらたけ総本家

引用: http://muratake-souhonke.com/wp-content/uploads/2018/06/dinner_1.jpg
三次のソウルフードといっても過言ではない鮫肉、ハレの日のごちそうとして欠かせないメニューです。刺身もあれば天ぷら、フライと調理方法は豊富です。むらたけ総本家の夜のメニューはワニ料理の種類が豊富です。ぜひ色々お試しください。味は鶏肉のようにあっさりした風味です。
むらたけ総本家 住所:広島県三次市十日市東6丁目1-8 TEL:0824-63-0666 営業時間:11:00~14:00/17:00~22:00(L.O.21:30)
三次ピオーネは、広島県三次市の三次ピオーネ生産組合で収穫されたピオーネのことです。三次ピオーネは、マスカットと巨峰をかけあわせた最高級のぶどうです。色づきのいい大粒の実は、糖度も高く、みずみずしく柔らかく、種がないため食べやすいのが特徴です。三次ピオーネ生産組合は、昭和49年(1974年)創立の老舗のブドウ生産組合です。当時、広島県立果樹試験場で育成段階にあったピオーネを、いち早く取り入れて栽培を始めました。その後、栽培技術の研鑚を推し進め、現在では僅か20戸の小所帯でありながら、広島県ではピオーネのトップブランドとして君臨し続けています。

三次ワイナリー

ワイナリー内のカフェでは期間限定で三次ピオーネパフェの販売もあります。通年で三次ピオーネソフトが食べられます。おいしいワインと共に満喫してみませんか?
三次ワイナリー内 Cafe Vine 住所:広島県三次市東酒屋町445-3 広島三次ワイナリー TEL:0824-64-7727 営業時間:7:30~19:00

和泉光和堂

昭和九年に発売された当時のままの商品です。水を一滴も使わず生乳をベースに餅粉・砂糖・水あめ・はちみつなどをくわえた柔らかいお菓子です。
乳団子の元祖 広島県庄原市の和泉光和堂(いずみこうわどう)が元祖です。1900年(明治33年)に現庄原市内の七塚原高原に、農商務省直営の種蓄牧場が設立され、広島県における酪農のはしりとなりました。和泉光和堂の初代は、ここで生産される牛乳に目をつけ、滋養に富む菓子を作ろうと考え、苦心の末についに1934年(昭和9年)初めて乳団子を発売したのです。

和泉光和堂本店 住所:広島県庄原市中本町1丁目3-5 TEL:0824‐72‐1148
引用: http://mys.click/wp-content/uploads/2017/05/%E3%81%B1%E3%81%8B.jpg
卵白、砂糖、寒天のみで作られたシンプルな和菓子。三次地域では歴史があり、三次銘菓の一つでもあります。「東地屋」の泡雪が元祖とされ、安政2(1855)年の創業時と変わらない製法で、すべて手作りです。

東地屋

引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcT_3Me2eJZYCXEJqjZUOQIm2tc9AdOMszn0ucjTM_kmgxC5wGtFrg
東地屋 住所:広島県三次市三次町1100 TEL:0824-62-3989

三次バスセンター

三善名物ピリッと辛い麺。ご飯がわりに巻いた巻き寿司やお好み焼き、焼きそばもありますが、コンパクトで食べやすく、人気です。限られたところにしかない幻グルメです。
三次バスセンター 住所:広島県三次市十日市東1丁目5
今回は三次名物に特化したグルメに注目してみました。三次ではワニはサメ。是非味わってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BPZxmilFLPH/?tagged=%E4%B8%89%E6%AC%A1%E5%90%8D%E7%89%A9