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バルセロナ旅行の注意点・費用や治安などの事前情報をチェック!

2018.06.20

バルセロナを旅行する時は、費用や治安などの事前情報を手に入れることが大切です。バルセロナは、スリなどの被害が多発している地域もあります。事前に情報を知っておけば、安全に楽しい旅行が手に入るでしょう。今回は、バルセロナの注意点などを紹介します。

  1. スペイン・バルセロナについて
  2. バルセロナの気候は?
  3. バルセロナ旅行の時、治安は?
  4. バルセロナ旅行の費用
  5. バルセロナ旅行でおすすめの観光地と注意点
  6. 楽しいバルセロナ旅行を!
首都マドリードに次ぐ第二の都市バルセロナ。バルセロナは、世界的に有名なガウディやピカソを生んだ街としても知られています。バルセロナでは、世界遺産となっているサグラダファミリアを始め、多くのガウディ建築を見ることができます。また、グルメの街としても有名で、美味しいバルやレストランには、一年を通じて数多くの観光客が訪れます。
バルセロナは、年間を通じて温暖な地中海気候ですが、夏は30度を超える日があります。30度を超えても、湿度が少なくカラッとしているので過ごしやすいでしょう。ただし、日差しが強いため、サングラスや帽子、日傘が必要になります。春は、気候が安定して降水量も少ないので旅行に適していますが、秋は雨が多く、冬は寒さが厳しい日もあります。どの季節もおすすめですが、一日の寒暖差が激しいので羽織るものを持って行くと良いでしょう。
バルセロナは、世界有数の観光地ですが、治安は必ずしも良いとは言えません。特に観光名所では、スリや置き引き、偽警官、ひったくりなどに注意が必要です。「服にケチャップがついてますよ」と親切に言ってくる人は、集団でスリをしていると考えて良いでしょう。バルセロナ空港に到着した時、観光局で在バルセロナ日本国総領事館が発行している日本語パンフレットを受け取ることをおすすめします。

飛行機代

バルセロナ往復の飛行機代は、13万円前後となります。最も飛行機代が安いのは1月、2月で7万円台~となり、最も高いのが7月、8月で15万円台~となります。3月、11月も10万円を切る金額となっているので、比較的、安い費用で旅行しやすいでしょう。しかし、残念ながら日本からバルセロナまでの直行便は、今のところありません。ヨーロッパやモスクワでの乗り継ぎかスペイン国内のマドリードで乗り継ぎとなります。乗り継ぎの回数や時間によっても飛行機代は、変動するので飛行機代を調べるときは、併せてチェックしましょう。

物価

ヨーロッパの中では比較的、物価が安いスペインですが、南に行くと、物価が安くなると言われています。バルセロナは観光地で物価は高めですが、意外と安いのが、交通費です。タクシーは4人で乗ると公共機関より安くなることもあります。観劇のチケットも演目や席により金額は違いますが、日本より格段に安いので、バルセロナに来たときはぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。特に世界遺産に登録されている「カタルーニャ音楽堂」はおすすめで、美しいメインホールを見るだけでも価値があります。

飲食代

旅行者は、全て外食になる場合があります。バルセロナで外食する場合は、1日5,000円程度を見ておいた方が良いでしょう。レストランで食事をする場合は、平日ランチが断然おすすめです。レストランのランチは、前菜、メイン、パン、ドリンクがついて10~13€程度です。量も多いので、昼しっかり食べたら夕食は、タパスバルで軽くつまむ程度でも良いでしょう。また、街歩きで、お腹が空いたらピンチョスもおすすめ。スペインらしい雰囲気も楽しめます。高級レストランでの食事は、100€くらいを目安に考えておくとよいでしょう。
スペインを訪れたら、一度は食べてみたい本場のパエリアですが、意外と高額です。パエリアだけでも2人前で30~40€前後、それにドリンクや前菜を頼むとお手軽とは言えなくなります。

宿泊費

宿泊費は、ホテルのランクやシーズンによって違いますが、平均的な3つ星、4つ星ホテルのツインルームで70~110€程度です。1つ星、2つ星ホテルで40~70€程度を考えておくと良いでしょう。スペインで「オスタル」と呼ばれているペンションは、1つ星、2つ星と設備、値段は変わりません。トイレ、バス共同の場合は、25~40€程度です。オン・シーズンの場合は、これより高くなるので、事前に確認しましょう。

サグラダファミリア・ガルディ通り

バルセロナ観光で必ず立ち寄るサグラダファミリアは、絶対見ておくべき建築物です。サグラダファミリア周辺は、観光客が多いため、、スリや置き引き、ひったくりが多発しています。常に荷物には注意をしておきましょう。特に、署名活動家や警察官に見せかけて近づき、財布を見せるように指示され、最終的にお金を抜き取られるという被害が多く報告されています。

ラアスランブラス通り

バルセロナの中心を通るラアスランブラン通りは、昼夜を問わず観光客や地元の人で賑わっています。カフェやショップ、レストランなどが並ぶ通りでは、チョコレートなどを服につけ、注意をそらすスリや置き引きが多発しています。

モンジュイックの丘

観光スポットとして有名なモンジュイックの丘ですが、人気が少ないため、追いかけられる事案が多発しています。実は、モンジェイックの丘は、同性愛者が多くいる異色文化の場所なので、男性でも被害に遭うことがあります。移動は、バスやタクシーを利用し、人気のないところは避けるようにしましょう。周りに民家もありません。

旧市街の路地

ヨーロッパの典型的な街並みである旧市街の路地は、観光客も多くお洒落なカフェやショップが並んでいますが、人気のない場所もあります。そのようなところは、ひったくりが多発しています。人気がない路地は、一人で歩かないなどの注意が必要です。
芸術や観劇の街として有名なバルセロナは、つい夢中で観光してしまいます。観光以外にも、バルで美味しい食事が食べられるため、昼夜を問わず賑やかで楽しいところです。楽しいスペイン旅行を、より一層、楽しくするためには事前に情報を集ることが大切です。必要な情報を集めて、バルセロナ旅行を安全に満喫しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BgBhJ8oFEQv/?tagged=%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E6%97%85%E8%A1%8C