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地元民のみ知る!フランスの隠れた観光名所10選

2019.07.04

花の都パリだけじゃない!フランスには長い歴史と美しい自然があり、隠れた観光名所がたくさんあります。メジャーな観光スポットから少し足を伸ばして、自然体のフランスや歴史を感じられる魅力あふれた隠れた名所を10ヶ所選んでご紹介します。

  1. フランスに行こう
  2. フランス内を移動しよう
  3. フランス観光名所① フランスを食す【リヨン中央市場】-Les Halles de Lyon Paul Bocuse-
  4. フランス観光名所② 絵画の世界へ【ジベルニー】-Giverny-
  5. フランス観光名所③ フランスのヒロイン最期の地【ジャンヌ・ダルク教会】-Church of St Joan of Arc-
  6. フランス観光名所④ 地中海の楽園【コルシカ島】-Corsica-
  7. フランス観光名所⑤ ファミリーで楽しむ【アステリックス・パーク】-Parc Asterix-
  8. フランス観光名所⑥ 憧れの世界遺産【モン・サン・ミシェル】-Mont Saint Michel-
  9. フランス観光名所⑦ 高貴な白い城【シュノンソー城】-Chateau de Chenonceau-
  10. フランス観光名所⑧ ど迫力の自然を満喫【シャモニー・モン・ブラン】-Chamonix Mont Blanc-
  11. フランス観光名所⑨ 地中海の陽気な街【ニース】-Nice-
  12. フランス観光名所⑩ 映画になった街【ダンケルク】-Dunkirk-
  13. まとめ
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引用: https://pixabay.com/en/flag-french-flag-france-nation-993627/

フランス国情報

ファッションや芸術、食べ物に至るまで、優雅でお洒落なイメージを持つフランス。数多くの芸術家や英雄を生み出し、その歴史や建造物もとても魅力的で見どころ満載な国です。またヨーロッパアルプス最高峰のモンブランがそびえ立つなど、豊かな自然にも恵まれています。様々な魅力あふれるフランスの名所を、全土に渡って10ヶ所ご紹介していきます。

日本からフランスへ

飛行時間12〜13時間の直行便で日本からパリのシャルル・ド・ゴール国際空港まで行くことが出来ます。直行便は東京または大阪発。ANA、JAL、AIR FRANCEが運行しています。

鉄道

移動時間やコスト、手軽さなどでは鉄道がおすすめです。SNCFフランス国鉄が運行しています。主要都市間では高速列車TGVも走っています。

バス

安く移動をしたい場合はバスがありますが、その分移動時間が長くなります。のんびり旅をしたい方におすすめです。

飛行機

格安航空会社を含む国内線が数多く出ています。目的地までの距離が長い場合、移動時間の短さでは飛行機がおすすめです。ただしチェックインの時間やセキュリティーチェックなども含めた時間を考えると、鉄道などを使った方が便利なことも多いです。

レンタカー

国際免許があれば、レンタカーを借りて自分のペースで旅をすることもできます。もちろん標識の違いや、フランス語での表記、車線も日本とは逆方向なので、慣れていないと運転が怖いかもしれません。

カーシェア

カーシェアという相乗りで移動する方法もあります。「BlaBlaCar」というWebサイトで検索をして、同じ方向に行く人の車に乗せてもらう手段です。Web上で決済をして予約をし、当日待ち合わせをして乗せてもらうことになります。面識のない方の車に乗せてもらうので、言葉がわかったり土地勘が無いと少し不安かもしれません。

日本のデパ地下を思わせるリヨン中央市場。パリから少し南に下り、旧市街が世界遺産に登録されている都市リヨンにあります。

清潔感のある市場内ではチーズ、お肉、魚介類、お惣菜からスイーツまで、様々な食品が取り扱われています。陳列も色とりどりでとってもお洒落、見ているだけでも楽しいです。

イートイン出来るお店が多くあるので、美味しいお料理とお酒もいただけます。

フランス北部ノルマンディー地方の小さな村、ジベルニー。

有名画家クロード・モネが晩年を過ごしたことで知られています。

代表作『睡蓮』に描かれた池を始め、生前モネが過ごした空間を再現した家、モネが好んだ日本美術の浮世絵コレクション、そしてたくさんの花が咲き乱れる庭園など。まるで絵画の中に入り込んだような気分を味わえます。

モネの家と庭園の入場料は大人1人9.50€です。

日本でもよく知られている15世紀フランス王国の女性兵士ジャンヌ・ダルク。

彼女が魔女裁判にかけられた後、火刑に処せられた場所に建てられた教会が、フランス西部ノルマンディー地方のルーアンにあります。

とても特徴的な屋根の外装で、中に入ると落ち着いた木製の内装と美しいステンドグラスを見ることが出来ます。

地中海に浮かぶコルシカ島。

深いブルーの海に大迫力の切り立つ断崖、その上にはパステルカラーの街並みが乗り、まるで絵画のような美しさです。

あのナポレオンが生まれた土地としても知られています。フランス本土から空路か海路で行くことができます。

シーフードや名産の栗などを作った郷土料理、コルシカワインを楽しみながら楽園の景色を堪能してはいかがでしょう。

パリの北35kmに位置する古代ローマやギリシャ、バイキングなど6つの世界をモデルにしたテーマパークです。

パリの中心部や空港からの送迎バスもあり、アクセス方法も充実。

数多くのアトラクションの他に、イルカのショーやスタントマンによるライブショーなども楽しむことが出来ます。

基本入場料大人1人49€です。子供料金やファミリー割引、14時以降入場の半日料金などもあります。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1560502529/p88jzjx1twhwurkd1uqd.jpg

世界遺産に指定されているモン・サン・ミシェル。島全体にそびえ立ち、その迫力は圧倒的です。

修道院から要塞、監獄として使われていたこともある歴史を持ち、内装のスタイルの違いなどが見られるのも興味深いです。

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1560502544/lbznk3ls3y5eqhdpuqo7.jpg

島にはレストランや土産物屋、ホテルもあります。

修道院の入場料は大人1人10€です。オーディオガイドを借りるには3€かかります。その他4つのミュージアムがあり、4つ全ての入場料が25歳以上18€、18歳から24歳が9€で、ミュージアム1つにつき18歳以上9€です。

川の上に建てられた白く美しい城、シュノンソー城。

「6人の奥方の城」と呼ばれ、代々女性城主に守られてきた気品溢れるお城です。

様々な有名画家の絵画やタペストリー、豪華な家具などが見学できます。

また城の両側には2つの美しい庭園があり、色とりどりの花や手入れの行き届いた植木を楽しむことができます。城中には高級フレンチレストランやカフェなどもあります。お城への入場料は大人1人14€、オーディオガイド付きだと18€かかります。

ヨーロッパアルプス最高峰モンブランの麓、標高1035メートルに位置するシャモニー。

ここからエギーユ・デュ・ミディのロープウェイを乗り継いでアルプスを登り、モンブランを目の前に仰ぎ見ることが出来ます。

標高3842メートルの山頂にある「空中への一歩」というスケルトン展望台にチャレンジなどいかがでしょう。

ロープウェイの往復料金は大人1人61.50€、片道料金が大人1人49.50€です。

地中海のコート・ダジュール(青い海岸)と呼ばれる海岸線に面した、フランス南部のリゾート地ニース。

夏のビーチはもちろん、冬の気温も温暖なので避寒地として人気があり、1年を通して賑わう町です。

冬場には「ニースのカーニバル」という大きなイベントが開催されます。

美しい海だけではなく、ヨーロッパ各国に帰属した歴史を持つので、多彩な文化が取り入れられています。そんなユニークな特徴を見て回るのも興味深いかもしれません。

最後にちょっと趣向を変えてご紹介するのは、フランス北部の港町ダンケルク。

昨年公開されたクリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」の舞台になった町です。

第二次世界大戦時、ドイツ軍に追い詰められた英仏連合軍兵士約40万人の大救出劇が行われた歴史がある場所です。

いかがでしたでしょうか。

フランス全域でおすすめしたい場所をご紹介させて頂きました!

是非、行ってみてくださいね!