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日帰りでも満喫。関東からいけるおすすめの女子旅スポット10選

2019.07.02

日帰りでも満喫できる関東から行ける女子旅におすすめのスポットを紹介します。関東から日帰り旅行が可能で、インスタ映え間違いなしのフォトジェニックなスポットばかりですから、ぜひ、仲の良い女子同士で旅行に出かけてみてください。

  1. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット①京成バラ園
  2. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット②亀岩の洞窟・濃溝の滝
  3. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット③横須賀美術館
  4. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット④旧華頂宮邸
  5. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑤静岡県富士山世界遺産センター
  6. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑥三島スカイウォーク
  7. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑧クレマチスの丘
  8. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑧トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
  9. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑨川越氷川神社
  10. 関東から行ける女子におすすめ日帰り旅行スポット⑩国営ひたち海浜公園
  11. まとめ

「京成バラ園」は、東京から電車で1時間30分ほどの千葉県八千代市にローズガーデンです。約3万㎡もの広大な敷地に、世界各地のバラが咲き誇ります。その数は、約1,600品種10,000株。春バラのシーズンはもちろん、9月から11月にかけての秋バラのシーズンもおすすめです。

バラが咲き誇るガーデンには、おしゃれなガゼボやバラのアーチ、バラをデコレーションしたフォトスポットなど、インスタ女子に人気のスポットが点在しています。爽やかなバラの風味が口の中に広がる名物のバラソフトクリームが味わえるオープンカフェや手作りのおいしさにこだわったガーデンレストラン、バラジャムなどオリジナルのバラグッズを販売しているショップなどもあり、美しいバラを眺めながらゆっくり過ごせます。

スポット情報

洞窟に光が射し込む岩肌や水面を照らす光景が、「まるでジブリの世界のようだ」と話題のスポット。東京から車で1時間30分ほどの千葉県君津市の清水渓流公園内にあります。洞窟内に亀に似た岩があることから、この名が付けられました。

遊歩道が整備され、渓流沿いの散策を楽しめます。また、園内にある「千寿の湯」では、千葉では珍しい源泉かけ流しの温泉を楽しめます。薄い琥珀色の重炭酸ソーダ泉で、肌がしっとりする「美肌の湯」として評判です。

スポット情報

「横須賀美術館」は、全国約450ある美術館の中から「絶景美術館トップ5」にランクインした絶景とアートが楽しめる美術館です。東京から電車とバスで1時間30分、三浦半島・観音崎に建ち、目前に東京湾を望み、背後には自然の森が広がります。周りの環境と一体化して設計された白い建物が素敵です。

館内には、海を眺めながら食事やデザートが楽しめるオシャレなイタリアンレストラン「横須賀アクアマーレ」があります。シラスなど三浦半島の食材を使用したパスタやピザが人気です。

スポット情報

かつて華族や政治家の別荘地でもあった鎌倉には、明治から昭和初期にかけて建てられた洋館が点在しています。鎌倉三大洋館の一つである「旧華頂宮邸」は、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」など人気ドラマのロケ地としても有名です。華頂博信侯爵の邸として、昭和4年に建てられた3階建ての洋館で、邸宅の南側にはフランス式の庭園が広がります。

通常は、建物の内部に立ち入ることはできませんが、庭園内を散策したり、窓から豪華な内部を覗くことができます。また、4月と10月の年2回、2日間ずつ建物の内部が公開されます。鎌倉三大洋館の残りの2つである「鎌倉文学館」と「古我邸」も一緒に巡ってみるのもおすすめです。

スポット情報

2017年12月にオープンしたばかりの「静岡県富士山世界遺産センター」は、富士山の自然・歴史・文化や周辺の観光情報を伝えるための施設です。木格子に覆われた逆三角形のフォルムは、まるで富士山を逆さまにしたようです。富士山の湧き水が張られた水盤には、本物の富士山とともにその姿が映し出されます。

展示棟の内側はらせんスロープになっていて、投影される富士登山道の風景を楽しみながら、富士山に登っているような疑似体験ができます。最上階の展望スペースからは、まるで一枚の絵のような富士山の眺望を楽しめます。

スポット情報

箱根の西麓、静岡県三島市に架る「三島スカイウォーク」は、歩行者専用の吊り橋としては日本最長400mの吊り橋です。その名のとおり、まるで空の上を歩いているような感覚になる橋の上からは、富士山と駿河湾を見渡せます。

ガラス張りの温室「スカイガーデン」には、一年中、美しい花のシャンデリアが下がっています。花を眺めながら、地元産の野菜やフルーツを使用した軽食やドリンクを味わえます。2018年夏には、ロングジップスライドやアスレチックなどがあるエリアがオープン。雄大な自然に包まれながら、一日中さまざまなアクティビティを楽しめます。

スポット情報

三島駅から車で25分ほどの愛鷹山の山腹にある「クレマチスの丘」は、アートと文学、そして花が楽しめるフォトジェニックな複合施設です。広大な敷地の中には、フランス出身の人気画家・ベルナール・ビュフェの作品を展示する「ベルナール・ビュフェ美術館」など、4つの美術館と文学館が点在しています。

芸術作品に触れた後は、ゆっくりと芝生の上でくつろいだり、園内にある5つのレストランやカフェでゆったりとした時間を過ごすことができます。そして、クレマチスガーデンや園内では、さまざまな種類のクレマチスの花を一年中楽しめます。

スポット情報

「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、ムーミン童話の世界を体感できる公園です。園内には、「きのこの家」など、不思議な建物が点在。特別な遊具やアトラクションはないけれど、忙しい日常を忘れて、子どものような気持ちで過ごせるスポットです。

2018年夏にオープンした園内のカフェ「プイスト」は、地元の西川材と北欧家具がコラボしたインテリアが素敵なカフェ。スモーブローと呼ばれるフィンランドのオープンサンドがおすすめです。地元の食材を使用した季節感あふれるメニューは、すべてテイクアウトできるので、天気の良い日はピクニックを楽しむこともできます。

スポット情報

「川越氷川神社」は、関東随一の縁結びのパワースポットです。ヤマタノオロチ退治伝説の素盞鳴尊(すさのをのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめ)の夫婦神を祀っています。境内には、数多くの摂社・末社や絵馬トンネルなど、ご利益スポットが点在しています。

1日20体限定の「縁結び玉」は、朝早くから多くの人が並ぶほどの効果抜群のお守りです。その他にも、竿で釣り上げるおみくじ「あい鯛」など、可愛いおみくじやお守りが種類豊富に揃っています。友だちと一緒に、縁結び祈願をしてみてはいかがでしょうか。

スポット情報

「国営ひたち海浜公園」といえば、春のネモフィラで有名ですが、秋のコキアもおすすめです。約3万2千本のモコモコして丸いコキアが一面を真っ赤に染め上げます。コキアが紅葉する9月中旬から10月中旬にかけては、「コキアカーニバル」が開催され、イベントやグルメを楽しめます。

コキアの紅葉とともに楽しみたいのが、コスモスの花畑。みはらしの丘の麓をピンクや赤、白のコスモスが咲き誇ります。その他、ひたちなか市の花・ハマギクや黄色いキバナコスモスなどが、秋の園内を彩ります。

関東から日帰りで満喫できるおすすめの女子旅スポットをご紹介しました。せっかく旅行に出かけるのですから、フォトジェニックなスポットに出かけたいですね。ご紹介したスポットは、インスタで話題の女子に人気のスポットばかりですから、ぜひ、女子旅の思い出に素敵な写真を撮ってくださいね。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3d/Miharashi_no_Oka_%28Hitachi_Seaside_Park%29_01.JPG/800px-Miharashi_no_Oka_%28Hitachi_Seaside_Park%29_01.JPG