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八甲田周辺のおすすめホテルや観光スポット【青森】立ち寄りたい19選

2018.06.20

八甲田は八甲田雪中行軍遭難事件で知られるように、厳しい冬でしられています。周辺にはホテルもあります。春や夏、秋など四季折々に自然を理解して観光すれば最高の景勝地です。無理な計画を立てず、ホテルなどを上手く利用してゆとりある旅をおすすめします。

  1. 1)八甲田ロープウェイ:八甲田は冬とその他の時期で違った表情を見せてくれホテルから見ても感動的です
  2. 2)雪の回廊:八甲田へ向かう道路が雪の回廊。冬の名物ですが気分が悪くなったらホテルでゆっくり休んでください。
  3. 3)蔦温泉(ツタオンセン):八戸から八甲田に向かう入り口にある温泉宿です。ホテルというより宿が似合います。
  4. 4)蔦沼(ツタヌマ):八戸から八甲田に向かう途中、蔦温泉の裏にあり周辺の旅館やホテルから観光客が訪れます
  5. 5)田代平湿原:ホテルを出て八甲田まで足を延ばし穴場の湿原に出かけよう
  6. 6)城ヶ倉大橋:八甲田の中でも昔から八戸と弘前を結ぶ街道を結ぶ難所でホテルが近くにあり便利です
  7. 7)睡蓮沼:八甲田連峰を望む中でも標高が高い道路沿いにあり、近くのホテルに宿をとって訪れましょう
  8. 8)酸ヶ湯キャンプ場:ホテルで味わえない自然を肌で感じるキャンプ。八甲田連峰が優しく包んでくれます
  9. 9)温泉:八甲田山は穏やかですが火山群です、そこには温泉が湧いていて多くのホテルが立ち並びました
  10. 10)樹氷:雪中行軍遭難事件で知られる八甲田は雪深く、スキー客のためのホテルもたくさんあります
  11. 11)酸ヶ湯温泉:ホテルと趣向が異なる八甲田の秘湯酸ヶ湯温泉旅館
  12. 12)HOTEL Jogakura(ホテル城ヶ倉):八甲田連峰の北欧風リゾートホテルです
  13. 13)上高地食堂:八甲田連峰にありながら上高地、微妙な命名です。ホテルの食事と一線を引くB級グルメ
  14. 14)地獄沼:八甲田の酸ヶ湯温泉のそばにあります。近くのホテルに泊まって朝早く行きましょう
  15. 15)八甲田ホテル:八甲田連峰の雄大な景色がお部屋のバルコニーから眺められるホテルです
  16. 16)八甲田大岳:八甲田連峰の最高峰です。人気が高く八甲田ホテルなどに宿泊してゆっくり登りましょう
  17. 17)鬼面庵:ホテルのランチではなく、八甲田周辺で有名な蕎麦て腹ごしらえをいましょう
  18. 18)ゴールドルート:青森から八甲田を通り奥入瀬渓流・十和田湖に至る国道103号です。途中でホテルに
  19. 19)八甲田の紅葉は圧巻です。宿やホテルどこからでも身近に感じます
  20. 20)まとめ:ホテルに泊まりながらゆっくりとドライブや散策で八甲田を堪能しましょう
八甲田ロープウェーは十和田・八幡平国立公園の北部に位置し周辺には沢山の観光地が点在しています。20km圏内にはホテルも結構ありますが近いところでは、旅館感覚の施設が多いようです。春から秋の雪のない時期には登山客や観光客が多く、冬にはスキー客が主流になります。ホテルに泊まって朝から観光をするのがおすすめです。ゴンドラに揺られて山頂まで行くと八甲田が誇る、湿原と高山植物を見て回ることができます。冬には、八甲田の樹氷が私たちを迎えてくれます。また、秋の紅葉時期には八甲田一面が朱に染まりとても感動的です。 また、トレッキングの出発地として根強く人気を不動のものにしています。
冬の間は閉鎖されている酸ヶ湯・八甲田ホテルから谷池温泉までの道路。開通前には酸ヶ湯から谷池温泉まで約8kmを歩く八甲田ウォークが行われています。健脚の方にはおすすめの観光コースです。この道路が4月1日に開通します。他の地域にも同じような雪の道はあるけれど、特に感動的な雪の回廊です。高いところでは10mを超すことも有ります。まさに雪の大壁です。車やバスで走行すると、雪の壁が目の前でぐるぐる回り気分が悪くなる人もいます。ホテルに着いたらゆっくりと車酔いを治しましょう。できれば、事前に車酔いの薬を飲んでおきましょう。八甲田周辺に春が訪れると木々の間に赤いレンゲつつじや紫のシラネアイオが咲いて長かった冬の終わりを告げてくれます。
 八戸から八甲田に向かう奥座敷南八甲田の中腹にあります。旅館やホテルにもいろいろありますが宿という名が似合います。平安時代にはすでに湯治小屋があったようです。源泉かけ流しの温泉が湯船の底から湧いています、温度は47,3度とかなり厚いので気を付けましょう。食事や設備、接客はホテルに負けない素晴らしいものでおすすめできるものです。夕食はどれも心を込めて料理されていて岩魚姿焼きやせんべい汁など十和田湖周辺の旬物で観光客はもとより地元の人にも定評があります。岩魚は焼きたてで熱々、梅塩の味が相まってとても美味しくいただけます。ゆったりとした時間を美味しいものをいただき、心地よい温泉につかって至福の時を過ごしましょう。
 八甲田に向かう入り口にある蔦温泉の裏手にある七つの湖沼群です。中でも一番大きい沼が蔦沼です。その他に鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、赤沼があり蔦七沼と称します。周辺のホテルなどから観光客が沢山訪れる観光スポットでおすすめです。八甲田山の大自然をバックに素晴らしい景観を見せつけてくれる蔦七沼には「沼巡りの小路」や「野鳥の小路」などがありホテルに連泊して散策しても時間が足りないくらいです。観光用のポスターなどにも良く使われ、一度は目にした方も多いと思います。蔦七沼をめぐると四季折々の景色、春の新緑、夏のホタル、無数の星が水面に移る景色もここならではの景色です。野鳥の宝庫とも呼ばれていて野鳥がたくさん生息しそのさえずりには心が癒されること間違いありません。
周辺のホテルを出発して八甲田東側にある田代平に行ってみましょう。火山活動によってできたカルデラ湖が変化して八甲田から流れ込んだ伏流水で湿原になったようです。新緑の春や昆虫や小動物が活発に動き出す夏もおすすめの観光地です。そして、なんといっても様々な色彩で私たちの目を楽しませてくれる秋、周辺の景色を取り込んで見事な彩の絨毯のようです。八甲田の山々に囲まれていてちょっと閉ざされた地形のためかあまり観光客が訪れない穴場の湿原です。近くのホテルに宿泊をして時間ごとに変化を見せる自然の織りなす芸術作品を眺めてみましょう。
 八甲田の中でも昔から八戸と弘前を結ぶ街道を結ぶ難所として知られています。城ヶ倉渓流の上に平成7年に掛けられておすすめの観光スポットになりました。一番高いところで122mと目もくらむ高さで眺望は圧巻のものが有ります。近くにあるホテル城ヶ倉に宿をとって観光するのもおすすめです。渓流が厳しいのであまり手が入っていないことも周辺の景観を残す理由なのかもしれません。渓流の岩壁は火山活動の結果できた石英安山岩なので崩れやすくなって、水の流れは強酸性のため魚が生息できないのも珍しい自然のいたずらです。ホテルに泊まって城ヶ倉大橋から見る城ヶ倉渓流は十和田奥入瀬渓流に匹敵する渓流美を誇っています。
 八甲田連峰の山々を望み見る「笠松峠」のそばにある沼地になります。標高約1000mで八甲田を通る道路の最高地点になります。周辺には駐車場が10台分しかなく、空いてればラッキーです。階段を上り歩くこと2~3分の所にあります。谷池温泉と酸ヶ湯温泉の中間地点なのでどちらかのホテルに泊まって朝一番で行くことをおすすめします。観光客は比較的知られておらず、素通りする人が多いので結構な穴場です。名前の通りスイレン科のエゾヒツジグサが群生していて初夏には白く可憐な花を咲かせます。秋には八甲田連峰を背に一面の紅葉が見られます。夕焼けの景色を見たいなら、近くのホテルを確保しましょう。
八甲田山では登山や観光を目的にする人の為にキャンプ場が設置されています。ホテルでの宿泊では得られない開放感の中で、自然の息吹を感じることができ子供連れの方にはおすすめです。酸ヶ湯温泉を挟んだ公営駐車場の奥にあります。洗濯機などもあるので、長期旅行中の方にはとても嬉しいサービスです。ブナ林の中で自然のにおいを味わいながら八甲田連峰を眺め、夜は、周辺が明るくないので手に届くような満天の星に圧倒されます。食事は自炊でとることもできますし、隣接する酸ヶ湯温泉も利用できます。温泉もこちらで入れるので、何の不自由もなくキャンプができます。ホテルに飽きたら一度いかがでしょうか。
八甲田連峰は現在は穏やかですが多くの火山で形成されています。そこには当然のごとく温泉が湧き、ホテルが立ち並びました。火山性の温泉では、現在でもガスが発生しています。温泉の成分もいろいろとあり観光客は色々な温質を楽しむことができます。周辺には八甲田秘湯回廊とも呼ばれていておすすめの温泉が必ず見つけることができます。「龍神の館」は八甲田山や龍神沼、田代湿原からなる温泉です。周辺のホテルや宿に送られていて観光客にとてもおすすめできる温泉です。「龍神の館」には3種類の泉質の温泉があります。ラムネの湯や八甲田の湯などです。炭酸ガスの酸性には殺菌作用があり、血圧や糖尿病など現代病に効能があるお湯などです
八甲田は雪中行軍遭難事件で良く知られる観光地です。映画化されているように、冬には大雪で通行止めになる道路もあるくらいです。周辺にはホテルもたくさんあります。積雪は八甲田ロープウェー山頂あたりで4m弱になります。蔵王の樹氷が有名ですが、八甲田の樹氷も壮大な景観でおすすめの素晴らしさです。まるで行軍中の兵隊が立ちすくむような感じがします。八甲田連峰は赤倉岳、井戸岳、大岳など18の峰からなっていていますがたくさんのスキー場もありスキーヤーはスキーをすべる事以外に樹氷で出来た自然の彫像にも感動させられます。そして、晴れた日には遠く東北の富士、岩木山を展望することも期待できます。
八甲田酸ヶ湯の由来:ホテルではなく昔ながらの湯治場といったところです。手負いの鹿を追いかけて3日後に見つけた時にはすでに怪我が完治していた。それがここの温泉の効果であることを知り鹿に例えて「鹿の湯」と名付けられたと言います。お湯が沸き出るところにに小屋を建て狩人などに開放し、小屋主が集まって作ったのが酸ヶ湯の始まりです。今や、八甲田周辺のホテルの中でも有数の温泉旅館になりました。ホテルにはない親しみとゆったり感で観光客にもおすすめの温泉となりました。豊富な湯量と広大な施設は清潔に保たれているのですごく気持ちがいいです。ヒバ千人風呂は混浴で日本一の温泉です。注)湯あみ着の着用が可能ですから家族で一緒に入浴ができます。
八甲田連峰に抱かれた城ヶ倉にある温泉ホテルです。八甲田山は日本百名山に入っています。ブナの原生林に囲まれた北欧風のリゾートホテルです。周辺の景色は、秋の紅葉をはじめ四季折々に美しい景色をを私たちに送ってくれますし、夜には満天の星の世界が私たちを包んでくれます。地元の食材を生かして料理される夕食は日本を代表する会席料理でダイニングルームでいただくことになります。朝食は一般的なホテルでも多いバイキング方式です。いずれもシェフが感じるまま創作されたお料理です。地元のお酒やビールと一緒にいただくことをおすすめします。お風呂は八甲田全般のホテルと同じで最高の温泉で、とても温まるお湯です、露天風呂も自然を満喫できる泉質がとても嬉しいです。
八甲田連峰・十和田温泉郷にあるのに上高食堂。ホテルの食事とは一寸と異なり、十和田牛を使ったB級グルメのバラ焼きが注目です。八甲田から少し足を延ばして行ってみましょう。おすすめの食事は、今や全国ネットのB級グルメをランチで注文してみましょう。十和田温泉郷にある唯一の食堂なのですが、意外と観光客の数は少なくゆっくりとお食事がいただけて、おすすめの食堂です。ランチには、漬物、小鉢、生卵、そしてお味噌汁とライスが付きます。結構な量があるためお腹一杯になるまでいただけます。鉄板の上に玉ねぎとおすすめの牛バラをたっぷりと載せます。十和田牛は脂がしつこくないのでダイエットにも適しています。八甲田・十和田周辺にご旅行の際には是非とも立ち寄りいただきたい食堂です。
八甲田の酸ヶ湯温泉のそばにあります。近くのホテルに泊まって朝早く行くことをおすすめします。温泉水がたまってできた沼ですが沼の底からも温泉が湧き出ています。硫黄の濃度が高く、近ずくだけで硫黄のにおいが漂っています。沼は泥地で周辺の水は少しぬるめのお湯といったところです。但し、観光地としての整備はされていないのでうかつに奥に行くと温度が高いところもあって火傷をしたりすることがあるので注が必要です。泥地のため誤って落ちると出るのに大変苦労しますので、いずれにしても温水に触れようとしないほうが無難です。硫黄がきついためところどころ草木が生えていないところもあります。地獄沼という割に景観はすごくきれいで水面に映る木々の赤、黄、緑などのグラディエーションは八甲田の中でも特徴があります。是非ホテルで一泊していきましょう。
ホテル周辺は静かな丘陵地帯にあり、八甲田連峰の雄大な景色がお部屋のバルコニーから眺められるホテルです。温泉やお部屋は一面のブナの森で春の新緑、秋の紅葉、そして冬には雪化粧と季節の変化を感じることができます。八甲田ホテルは日本最大級の洋風なログハウス風な建物が特徴です。夕食は地元の食材をふんだんに使用した会席料理を提供されますのでゆっくりと味わいながらいただいてください。温泉は、青森ヒバが香る大浴場がありとても温まります。特筆できるのは、芸術家の棟方志功さんの作品がたくさん展示されていますのでちょっとした美術館に来た感じがします。訪れる観光客におすすめのホテルで大自然に抱かれたとても贅沢な時間を体験しましょう。
八甲田連峰の最高峰で、観光客に人気が高く登山客も圧倒的に多い。特別保護地区に指定されているけれど、高山植物の分布地域が少なくなり徐々に枯れています。ホテルから、ゆっくりとスタートし余裕のある工程を立てましょう。八甲田ロープウェーが開設し人気が高まったようです。田茂萢岳山頂までロープウェーで移動しそこから登山に挑みます。おすすめのコースは2つあり、赤倉岳や井戸岳を通るルートと上毛無岱の高層湿原を通ってゆくルートがあります。一般的には酸ヶ湯温泉をスタートし仙人袋を登り、帰りは周辺の景色を楽しみながら毛無岱ルートを下るルートを使っているようです。あまり難コースはないようですが、油断せずきちっと支度をして歩きましょう。湿原や花や渓流など堪能して無事ホテルまで戻りましょう。
八甲田ホテルで昼食をいただくのも良いですが、少し足を延ばして酸ヶ湯でランチはいかがでしょうか。観光地のお蕎麦屋さんなのでメニューは少なめですが、美味しい蕎麦や生姜味噌筍おでんで腹ごしらえはいかがでしょうか。鬼面庵の蕎麦はそば粉だけで作られている伝統的な日本蕎麦です。良質な八甲田の湧き水で練られていて独特の舌触りですが発酵の都合でちょっと切れやすいけどおすすめのお蕎麦です。具材としては、特産の根曲がり竹をトッピングしているのが特徴です。周辺の食堂やホテルでも食べれない一品です。生姜味噌筍おでんは周辺に伝わるB級グルメでおでんに生姜味噌だれを掛けただけのシンプルなものですが、意外と美味しくおすすめの一品です。観光にいったら地元の名物に目を向けてみましょう。
青森から八甲田を通り奥入瀬渓流・十和田湖に至る国道103号です。途中でホテルに泊まりゆっくりドライブをおすすめします。おすすめの時期は秋になりますが、周辺は四季折々に素晴らしい景色が続きますので一度は観光に訪れたいスポットです。自然の風を浴びながら快適にドライブを楽しみましょう。 ポスターなどで良く採用される下毛無袋の草モミジの黄金色には本当に驚かされます。八甲田や城が倉、谷池温泉、奥入瀬渓流など周辺の観光スポット全てを通るルートです。冬場は雪の深さで通行止めになりますが、春の開通時には両サイド雪に覆われた雪の回廊が人気の観光地です。ゴールドルートを通過時には、景色に酔う方もおられるので酔い覚ましも兼ねてホテルでゆっくりとくつろいでください。
八甲田から奥入瀬渓流、十和田湖にかけてどこに行っても素晴らしいのが紅葉です。周辺にあるホテルなど、どこからでも見ることができる様子は日本でも有数の紅葉スポットでとてもおすすめです。例年大勢の観光客が訪れてきます。沢山の沼や湖沼とつづら折りの道路とが織りなす自然美と人工美は最高です。八甲田は10月上旬には山頂付近から紅葉が始まり、中旬には中腹当たりままで真っ赤に染まります。この時期になるとどこのホテルも満室になりますので早めに予約をすることをおすすめします。更に、八甲田ロープウェイからの眺望は360度のパノラマです。遠くは、津軽平野、陸奥湾、その向こうに北海道まで見渡せるほど素晴らしさを満喫してください。
八甲田周辺は、まさに自然の宝庫。観光バスで主要スポットを観光するのも良いですが、是非徒歩で散策をおすすめします。八甲田連峰を覆いつくす、新緑や紅葉そして雪など四季折々に絶景を見せてくれます。八甲田ホテルや酸ヶ湯温泉など周辺のホテルに宿泊しながら時間をかけて楽しみましょう。 点在する沼の色や木々色の変化など、一度では満喫できないものがありす