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八戸グルメ【青森】海鮮などのご当地グルメやおすすめ名物料理などチェック!

2018.06.27

八戸は太平洋に面している漁師の町で、昔から漁業で生計を立てている家族がたくさんあります。その中で八戸には海鮮や海鮮料理などのグルメや、八戸のご当地B級グルメ、ソウルフードの名物グルメなどあります。これから厳選した名物料理を徹底解説していきます。

  1. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理①八戸せんべい汁
  2. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理②いちご煮
  3. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理③イカ刺し
  4. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理④八戸前沖さば
  5. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑤八戸ブイヤベース
  6. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑥八戸らーめん
  7. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑦八戸前冲ふぐ
  8. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑧小舟渡の磯ラーメン
  9. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑨みなと食堂の平目漬丼
  10. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑩八食センターの市場寿司
  11. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑪むつ食品のチキンカツ
  12. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑫八戸市営魚菜市場の朝食
  13. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑬八戸天然ホヤ
  14. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑭南部せんべいの天ぷら
  15. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑮八戸名物豆しとぎ
  16. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑯マルヨ水産の浜育ち
  17. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑰ディメールの鯖の冷燻
  18. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑱なんばんみそ
  19. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理⑲八戸名物・八戸舘鼻朝市の塩手羽
  20. 八戸グルメ・海鮮・ご当地などおすすめ名物料理のまとめ
八戸せんべい汁は、昔ながらの八戸市の郷土料理として知られています。B-1グランプリ発祥の地、元祖でもある「せんべい汁」は、今は全国的にも有名になり、ご当地グルメとして人気があります。八戸市内のホテルや居酒屋では、このせんべい汁をメニューとして提供するところがたくさんあります。
そもそも八戸せんべい汁とは、青森県南地方に知られている白いせんべいの事で、一つ一つ手焼きをしています。この平らな煎餅を、ゴボウや人参などと味噌や醤油など合わせ、最後にせんべいを入れて食べるものです。モチモチとした食感が、冬の冷えた体を温める料理でもあります。
八戸冲から岩手県三陸沖まで幅広く、穏やかな太平洋の海では、ウニやアワビがたくさん獲れることでも有名です。昔から、ウニやアワビは貴重な食べ物とされていました。このように昔から、ウニとアワビを使った郷土料理が生まれ、海の幸満載の「いちご煮」が誕生しました。
いちご煮はウニとアワビの白い潮汁の事で、朝もやに咲く野苺に似ているという意味で「いちご煮」と名付けられたといわれています。八戸の郷土料理で、お正月や結婚式などのお祝い事などで食べる習慣があります。また、缶詰めでも製造販売されており、お土産やご贈答などにも利用されます。
八戸冲は昔からイカの漁獲量が日本一という事でもあり、八戸市内には、イカを珍味加工する企業がたくさんあります。その八戸冲で獲れたイカは、新鮮な状態でイカの刺身として食べる習慣があります。イカにも種類がたくさんある中、特にヤリイカは刺身として食べるととてもおいしいですよ。
また、通常イカ刺しは、わさび醤油などで食べるのが一般的ですが、八戸では酢醤油やイカの肚に醤油を混ぜ、漬けダレとして食べる漁師料理もあります。八戸は漁師の町でもあるので、居酒屋などではとてもイカ料理が人気です。さらに、イカを丸ごと使った料理「イカのポンポン焼き」として食べる事もあります。これは炭火で焼く居酒屋の人気メニューとしてもありますよ。
毎年秋ごろになると、八戸港で水揚げされるサバの事を言います。なぜ前冲サバが有名なのかというと、その時期に八戸港へ現れるサバは、脂がちょうど良くのった最高においしい状態で食べられるという事で、日本中のサバの中では一番においしいといわれています。
八戸の前冲サバの旬を迎える頃には、鮮度をそのままに缶詰にしたり、鮮度の良い状態で特殊な加工により、生のお刺身として食べられています。一番おいしい食べ方として、生のサバを塩焼きするのが一番おいしいです。旬を迎えた時期の居酒屋では必ずメニューがあるのでぜひ食べてみてください。
八戸ブイヤベースは、毎年「ブイヤベースフェスタ」というイベント行っており、八戸の食材をたっぷり使ったブイヤベースを、八戸市内の飲食店でイベントを行っています。これは期間限定ではありますが、お店独自の素材をつかっているため、それぞれ違った味が楽しめます。
八戸は太平洋に面しているので、たくさんのおいしい海鮮食材が手に入ります。ブイヤベースは元々南フランスに伝わる漁師ですが、あえて八戸の漁師が釣ってきた魚介類を、ブイヤベースとして提供しています。お店によって具材はそれぞれですが、どのお店もこだわった味わいでおいしいですよ。
青森の純粋のラーメンでは、ちぢれ麵の細麺と、煮干しダシスープが基本です。ですが、八戸は「はちのへらーめん」として、ちぢれ麵に薄い色をした醤油ベースのあっさりとしたものが基本です。このダシは、煮干し、豚骨、カツオをベースにしたもので、昔食べられた「支那そば」とはちょっと違います。
八戸は昔は「支那そば」でしたが、八戸の支那そばをプロデュースした佐野実氏により味に変化があり、元々の支那そばの原型が無くなったことにより、新たに「八戸らーめん」が出回るようになりました。これが現在の八戸名物「八戸らーめん」です。
八戸は漁業が有名で、漁場の宝庫でもあります。毎年初夏になると、「ふぐ福まつり」が開催されます。八戸前冲のふぐの漁獲が盛んになる時期に、毎年市内の飲食店では「ふぐ料理」を提供しています。
単品料理では提供されていませんが、いくつかのコース料理にておもてなしで提供します。贅沢においしいフグを堪能したいい人や、会社などの接待などのシーンで食べられているようです。しゃぶしゃぶや刺身などで食べてみるといいですよ。
八戸は海の町、おいしい魚介類がたくさん食べられる地域です。たくさんの郷土料理が味わえるお店がありますが、八戸の海岸の岸にある「小舟渡」という海鮮料理や郷土料理が味わえるお店があります。そこで一番人気が「磯ラーメン」です。
上記にもあるように、いちご煮のような潮汁に、ちぢれ麵があり、海老や貝、海藻類が入った海の幸たっぷりの具材で、絶対のみ干してしまうほどおいしいですよ。お店の目の前はすぐ海なので、大パノラマの景色飲みながら食べるのが贅沢な食べ方です。
JR八戸線むつ湊駅から徒歩1分ほどにある「みなと食堂」では、平目漬丼が人気です。八戸の郷土料理ではありませんが、テレビやSNSで人気があり、全国区から食べくる人が多いです。オープン前から長蛇の列を作るほどの人気ぶりなので、列記とした八戸名物料理と言っていいでしょう。
ご覧の通り、白いご飯が全く言えないほど平目が乗せてあります。さらにその上に卵の黄身を乗せ、黄身を崩しながら味わってみてください。味が付いた平目と卵の黄身を混ぜながら食べると、口の中がとてもマイルドで飽きの来ない味です。他のメニューでは、八戸せんべい汁もありますよ。
八戸市にある八食センター内には、新鮮なお寿司が味わえる「市場寿司」があります。八食センターとは、八戸は八戸近郊で獲れた魚介類や加工品、お土産、雑貨、グルメなど幅広くたくさんのお店が入っている「八戸の台所」の事です。
この八食センター内にある「市場寿司」は、八戸市内でも一番行列を作る名店であり、新鮮な魚介類や、季節の旬の食材をネタにしたお寿司が人気です。特に市内では珍しい大型店なので、地元民ならず、観光客などでいつも賑わいを見せています。
八戸市民のチキンカツと言えば「むつ食品のチキンカツ」を言います。ボリュームがあって、これ1つ食べるだけでおなかいっぱいになるくらいです。大きさは手のひらサイズ位でしょう。このチキンカツは、八戸のソウルフードと言っても過言ではありません。
このソウルフードの由来は、ここのむつ食品のお惣菜が、八戸市内にある高校の売店や学食などで必ず売られていたため、高校生はみんな食べたことある事から話題になり、現在は市内のスーパーコンビニなどで販売されています。他にも、グラタンフライヤメンチカツもありますよ。
JR八戸線むつ湊駅前には、市場があります。その中の八戸市営の魚菜市場の1階で、早朝5時から朝10時近くまで朝食を食べることができます。地元の人や観光客の人が多く訪れ、月曜日から土曜日まで毎朝営業しています。日曜日は、八戸の舘鼻漁港の朝市で朝食が食べられます。
ここでは、安くて鮮度の良いお刺身を組み合わせて購入し、オリジナルの海鮮丼として食べることができます。スーパーでお刺身を買えば値段が高いですが、こちらの市場では破格の値段で食べることができます。またご飯とみそ汁も100円程度の値段なので、とにかく安くて満足しますよ。
全国的にホヤを知っている人はどのくらいいるのでしょうか。八戸ではおいしいホヤが食べられます。ホヤとは、海に生息する海産物で、見た目がパイナップルに似ていることから「海のパイナップル」と言われています。たんぱく質や亜鉛、鉄分などのミネラルが豊富で、とても栄養があります。
ホヤの実は鮮やかなオレンジ色をしており、酢の物にしたり、そのまま食べたり、お造りにして食べられます。ホヤの旬は、6月ごろから夏にかけて一番鮮度が良く、八戸市内の居酒屋などでは、おすすめメニューとして提供されています。
八戸せんべい汁にも使われている南部せんべいを、小麦粉を付けて油で通常の天ぷらと同様に揚げる「せんべいの天ぷら」があります。八戸せんべい汁に次ぐ伝統料理でもあり、惣菜として食べたり、おやつ代わりにして食べる人もいます。
このせんべいの天ぷらは、どちらかというと「八戸のおばあちゃんの味」ではないでしょうか。戦後の食事が乏しい時、家にあった小麦粉でせんべいを作り、それを油で揚げておやつ代わりに作られていたのが由来とされています。
豆しとぎとは、青森県南地方に伝わる伝統の物であり、和菓子のようなご当地グルメです。ちなみに、この豆しとぎに使われる青大豆は、青森県だけに伝わる大豆で、この青大豆で作ったきな粉が市場に出回っています。
この豆しとぎは、上新粉と茹でた青大豆と砂糖を混ぜ合わせたもので、豆しとぎは、スーパーでどこでも手に入ります。このまま食べても充分おいしいのですが、青森の食べ方は、冬のストーブの上にアルミを置いて、その上で焼いて食べる家庭が多いです。少し焦げ目をつけたほうが香ばしくておいしいですよ。
八戸は海の幸の宝庫、中でもイカの水揚げ量は日本一!上記にもありますが、八戸はイカが有名です。また鮮魚を扱う水産会社がたくさんある中、八戸でも大手の「マルヨ水産 浜育ち」という塩辛が有名です。
八戸のイカ100%使っているので安心安全、そして柔らかいイカの同体を使っているこだわりで、食感も良く、白い熱々のご飯のお供に最高です!また、お酒のおつまみとしてなど食べ方は様々で、居酒屋でもメニューとしてあります。
八戸は前冲サバという、秋の八戸港で水揚げされる一番脂がのったサバを「しめサバ」として販売されています。このしめサバは、市内のいろんなメーカーで販売されていますが、その中でも、ディメールの「鯖の冷燻」が人気です。八戸のしめサバに燻製の香りを付けた贅沢な一品で、お土産品としても人気です。
しめサバだけでも充分おいしいのですが、燻製にする事で、サバの生臭さがほとんどなくなり、生のサバや酢でしめたサバが苦手という人でも、誰でも大好きになれる味です。スーパーでも購入できますが、居酒屋でも提供されています。
創業明治18年から作り続け愛されている「コムラのなんばんみそ」は、青森県内地方に住んでいる人なら誰でも見たこと食べたことがある人が多い調味料です。この「なんばんみそ」は、青森県内地方の冬の保存食として作られたのが由来と言われています。
食べ方は白いご飯の上にそのまま乗せて食べたりしてもいいのですが、このなんばんみそは、茹でたこんにゃくの上に付けたり、夏場は八戸地方に伝わる糠塚きゅうりという野菜をディップして食べたりなど、いろんなシーンで使う万能調味料として使われます。
八戸の朝市は日本一の大規模と言われるほど有名です。市場といえば、八戸ならでは魚介類や果物、野菜、それ以外にも何でもありもお店が軒を連ねます。その中には、毎週日曜日の早朝から行列を作っているお店では、「塩手羽」のから揚げが人気です。
揚げたての塩手羽が食べられる人気店で、揚げたてを食べると、とてもジューシーで衣がサクサクです。香りも良く、買う予定がなかった人でも唐揚げの臭いで吊られて、思わず買ってしまうという人が多いですよ。揚げたてジューシーな塩手羽をぜひ堪能してみてください。
八戸では郷土料理の他にも、ご当地グルメやソウルフードがたくさんあります。また八戸は海が目の前という事で、イカやサバの水揚げが日本一という事もお分かりいただけたでしょうか。特に、旬の海の幸がとてもおいしいのは八戸の魅力の一つです。
また、日本でもまだ知名度が少ない「ホヤ」や、「青大豆」なども青森県内地方にある八戸の名物グルメもぜひ一度味わってみてください。特にホヤは、夏が旬なので、八戸観光に訪れた際には、一度食べてみるといいですね。また冬の季節には、豆しとぎをお土産に買って、自宅の石油ストーブの上で一度味わってみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BToGt7oDiDD/