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神戸・三宮や元町の人気スイーツランキング【2018年決定版】

2018.06.22

「お洒落な街」といえば、神戸。もちろん、スイーツもお洒落でレベルが高い。とくに元町、三宮近辺のお店は甲乙つけがたく、おすすめランキングを考えるのも難しいのですが、ネットの口コミ等から、ぜひ訪れてほしい神戸のスイーツショップをランキング形式でご紹介します。

  1. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング10位『ケーニヒスクローネ』ー王冠をかぶったクマさんのキャラクターでおなじみ
  2. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング9位『パティスリー・トゥーストゥース』ー見ための美しさも人気の秘訣
  3. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング8位『モロゾフ』―プリンのカップまでおしゃれです!
  4. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング7位『フルーツサロン・ベニマン』ー贅沢に新鮮なフルーツを使ったスイーツの数々
  5. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング6位『ユーハイム』ー「神戸スイーツ」のパイオニア的存在
  6. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング5位『ラヴニュー』ーチョコレートもケーキも一級品
  7. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング4位『ガトー・ファヴォリ』ー身体に優しいオーガニック素材を使う
  8. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング3位『ママのえらんだ元町ケーキ』ーリーズナブルでママたちに大人気!
  9. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング2位『神戸フランツ』ー素焼きの壺入りプリンがキュート!
  10. 神戸(元町・三宮)スイーツランキング1位『パティスリー モンプリュ』ー看板商品のマカロンがおすすめ!
  11. 神戸(元町・三宮)のスイーツランキングのまとめ
王冠をつけたクマのマスコットキャラクターがかわいらしい「ケーニヒスクローネ」。クマの名前は「ポチ」。創業は昭和52年12月で、いまや、神戸のスイーツの代名詞になっています。店名の由来はドイツ語で「勝利の王冠」。ドイツのスイーツのように素材の良さをそのまま生かしたラインナップが自慢です。神戸だけではなく、全国に根強いファンがいます。

防腐剤無添加の身体に優しいスイーツショップ

取扱商品は洋菓子がメインになりますが、器に美濃焼を使うなど、和の良さも取り入れています。防腐剤無添加。賞味期限の長さより、味や消費者の健康を優先に考えるお店です。

「ケーニヒスクローネ」詳細情報

店名:ケーニヒスクローネ(本店)/住所:兵庫県神戸市東灘区御影石町4-12-19/電話番号:078-851-2832/営業時間:10:00~19:00(ラストオーダー18:00)/その他の販売店:阪急六甲店・さんちか店・ケーニヒスクローネコレクション店(さんちか)・そごう神戸店・大丸神戸店・阪神百貨店御影店・くまポチ邸(中央区三宮町)ほか
「パティスリー・トゥーストゥース」の創業は1977年。フルーツたっぷりのタルトと素朴な焼き菓子が人気。「サロン」では、フードメニューも充実しています。

タルトと焼き菓子が人気

味や素材の良さだけではなく、見ための美しさも人気の秘訣。ケーキのバリエーションが豊かで、選び放題です。

「パティスリー・トゥーストゥース」詳細情報

店名:PATISSERIE TOOTH TOOTH(本店)/住所:神戸市中央区三宮町1丁目4-11ラティス三宮 1F/2F/電話番号:078-334-1350/営業時間:【1F】10:00〜21:00 【2F】11:00〜21:00/定休日:不定休/その他の販売店:三宮店・サロン・ド・テラス旧居留地38番館店(サロンのみ)・そごう神戸店・シーサイドカフェ
ガラス容器に入ったプリンでおなじみの「モロゾフ」。バウムクーヘンで有名なユーハイムと並び、「神戸二大洋菓子ブランド」として、全国区になっています。
ガラスの器(1973年までは陶器であった)に入ったプリンは高級品として知られ、食べ終わった後の空き瓶がガラスコップの代用品として再利用されることが多い。このことは、「関西人の家庭には必ずモロゾフのプリンの容器がある」としてバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』でも紹介された。

モロゾフのプリンを神戸のお土産にすれば、もらった人はガラスの容器も大切に残しておいてくれるはず。プリンだけではなく、ゼリーや焼き菓子、クッキーも人気です。

バレンタインデーにお世話になるお店

バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣を広めたのもモロゾフ。高級感のあるチョコレートが、比較的リーズナブルなお値段で手に入るところも嬉しいですね。

「モロゾフ」詳細情報

店名:モロゾフグランさんちか店・カフェモロゾフ さんちか店/住所:神戸市中央区三宮町1-10-1(最寄駅:JR三ノ宮駅)/電話番号:078-391-2146/その他の販売店:そごう神戸店・センター街ショップ店・大丸神戸店・Plico神戸店・リブ住吉店・大丸芦屋店ほか
「紅萬(ベニマン)」は、大正元年創業のフルーツショップ兼パーラー。
「紅」・・・新鮮な果物の鮮やかな紅 「萬」・・・よろず。専門店として、様々な種類を取り揃えるという意味

目利きの店主が全国各地から買い付けた産地や商品ブランドに拘らない厳選されたフルーツのみを提供。パーラーで食べられるデザートやソースはすべて自家製。しかも無添加です。

リッチな気分に浸りたいときに利用したいお店

豪華で洗練された雰囲気の中でいただく最高級のフルーツのスイーツ。
ベニマンの手がけるドライフルーツ専門店は、「神戸市中央区三宮町3-2-1」。元町駅東口下車大丸方面へ徒歩5分の位置にあります。営業時間は11:00-19:00。こちらの定休日は火曜日となります。

「フルーツサロン・ベニマン」「ベニマン・ドライフルーツ店」詳細情報

店名:フルーツサロン・ベニマン(神戸元町本店)/住所:神戸市中央区栄町通4丁目3番5号 毎日新聞神戸ビル1F/電話番号:078-360-3943/定休日:水曜日(水曜日が祭日の場合は営業。翌日を臨時休業)・年末年始/営業時間:「フルーツショップ」11:00-19:00・「パーラー」 11:00-19:00(Last order 18:30)
ドイツのバウムクーヘンを初めて日本に紹介した「ユーハイム」。日本でのバウムクーヘンの人気は本場ドイツをはるかにしのいでいます。いまや、ユーハイムも神戸スイーツの代名詞ですね。
「ユーハイム」の原点は1909年。ドイツのライン河畔にあるカウブ・アム・ライン出身の菓子職人カール・ユーハイムが、当時ドイツの租借地(そしゃくち)だった中国の青島(チンタオ)で、ジータス&プランベック氏の店を弱冠23歳という若さで譲り受けて独立したのが始まりです。(中略)カールは1914年7月青島で結婚式をあげました。しかし、折悪しく第一次世界大戦が勃発し、青島は日本軍に占領されてしまい、カールは日本に強制連行されてしまったのです。広島の収容所に入ったカールでしたが、1919年、広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)でたまたま開かれた似島収容所浮虜製作品展覧会で自慢のバウムクーヘンを出品、これこそ日本で初めて焼かれたバウムクーヘンでした。

カール・ユーハイム氏が、日本軍の捕虜になったことにより、日本に伝えられたバウムクーヘン。余計な添加物を使わない、砂糖や卵などの原材料はできるだけ身体に優しいものを使うなど、創業時の精神が今なお息づいています。

驚きの6段ショートケーキ

神戸市中央区元町通のユーハイム・本店では、切りたてのバウムクーヘンが購入できます。「バウムクーヘンは切りたてが一番おいしい」といわれています。100g454円(税込)。写真は特製6段ショートケーキ。ドリンク付1080円(税込)です。本店では、ヨーロッパのカフェのようなおしゃれな空間でスイーツとお茶を楽しむことができます。

「ユーハイム」詳細情報

店名:ユーハイム(本店)/住所:兵庫県神戸市中央区元町通 1-4-13/電話番号:078-333-6868/定休日:水曜日/営業時間:「ショップ」10:00~20:00・「2Fティーサロン」10:00~20:00(LO 19:30)/その他の販売店:大丸神戸店・そごう神戸店ほか
「ラヴニュー」は、元町駅から近い北野地区に2012年春にオープンしたスイーツショップ。パティシエの平井 茂雄氏は、「ワールドチョコレートマスター2009」の称号を得ており、チョコレートがお店の看板商品となっています。

季節感のあるケーキも充実

チョコレートのほかにも、フルーツたっぷりの美しく芸術的なケーキが大好評。季節のスイーツが次々に発表されます。

「ラヴニュー」詳細情報

店名:L'AVENUE(ラヴニュー)/住所:兵庫県神戸市中央区山本通3-7-3 ユートピア・トーア1F/電話番号:078-252-0766/定休日:水曜日 (火曜日不定休) /営業時間:10 : 30~18: 00 (日・祝〜17 : 00)
「ガトー・ファヴォリ」は、オーガニック、天然材料にこだわりぬいたスイーツショップ。焼き菓子を中心に販売しています。小麦粉はおもに有機小麦粉、ナッツやドライフルーツなども無農薬・無添加のものを使い、素材の良さを最大限に引き出しています。

カフェでいただくジュースももちろんオーガニック

併設のカフェでは、お茶とお菓子3点のセット(1200円)、プリン(300円)、アイスクリーム二種類セット(550円)、オーガニック、ストレート果汁の(オレンジ・アップル・グレープフルーツ)ジュース(550円)などがあります。

「ガトー・ファヴォリ」詳細情報

店名:ガトー・ファヴォリ/住所:神戸市中央区栄町通3-1-7 栄町ビルディング208/電話番号:078-599-9208/営業時間:12:30 - 19:00
「元町ケーキ」は、元町商店街にある創業70年をこえる老舗スイーツショップ。ボリュームたっぷりのケーキが250~270円程度と、とてもリーズナブルで、お財布に優しいお店です。「ママのえらんだ」というキャッチフレーズそのままのお店です。

「ざくろ」は絶対はずせない!

こちらの看板商品は「ざくろ」。40年間同じ形だそうです。1日に1000個以上売れることもあるベストセラー。
店の看板の究極のシンプルケーキ:スポンジには卵黄のみを使用し、生クリームは3タイプのクリームをブレンドしている。上にのっている大きないちごは国産にこだわった、究極のシンプルケーキ。スポンジと生クリームとの相性が抜群で、同店の看板商品。

「ママのえらんだ元町ケーキ」詳細情報

店名:元町ケーキ/住所:神戸市中央区元町通5-5-1/電話番号:078-341-6983/営業時間:8:30~19:00/定休日:不定休(月1回)/交通アクセス:神戸高速線「花隈」駅徒歩2分、神戸高速線「西元町」駅徒歩2分、JR「元町」駅徒歩10分
「神戸フランツ」は、神戸六甲発祥のスイーツショップ。「神戸魔法の壺プリン」が看板商品です。クリーム、カスタード、カラメルソースの三層になった滑らかな食感のプリン。かわいくて素朴な素焼きの壺も大好評です。

男心をくすぐるチョコレート

男心をくすぐる工具セット。チョコレートでできています。その名も「カーマニアセット」。車が好きな彼にプレゼントしたいですね。 umieモザイク3Fには、180度のパノラマビューのフランツカフェもあります。

「神戸フランツ」詳細情報

店名:神戸フランツ・三宮店/住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目10番1号(「santica」のスイーツメイト内)/電話番号:078-391-3577/営業時間:10:00~20:00/定休日:地下街の休業日に順ずる/交通アクセス:三ノ宮駅から徒歩5分/その他の販売店: umieモザイク店・六甲店・北野店・南京町店
「パティスリー・モンプリ」は、フランス菓子を中心に25〜30種類の生菓子と焼き菓子、砂糖菓子を紹介しているスイートショップ。マカロンはこのお店の看板商品、1個200円(税込)となります。

もちろん、人気シェフが手掛ける絶品ケーキもおすすめ!

店名の「モンプリュ」は、フランス語の「モンテ・オ・プリュ・オー・デュ・スィエル」の略で「空高く舞い上がる」という意味。シェフの林周平氏は、2002年に「第8回クープ・ド・モンド国内選考会」の銅メダルを受賞した実力者です。

パティスリー モンプリュ」詳細情報

店名:パティスリー モンプリュ 本店/住所:兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-17/電話番号:078-321-1048/営業時間:10:00~19:00/定休日:火曜日・第3水曜日(祝日の場合は翌日が休業)
子どものころから知っているお店から、最近になって急成長してきたお店まで、どのお店もレベルが高く、神戸はまさに「スイーツ天国」。ぜひスイーツの食べ歩きをしてみたい街でもありますよね。ご紹介したすべてのお店に訪れてほしいのは、やまやまなのですが、さすがにそれは無理ですので、しっかり事前に目星をつけて、気になるお店に行ってくださいね。※掲載の情報は2018年6月現在のものになります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.flickr.com/photos/tadtad/29024882461/